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香川出身の要潤がいざなう、それは「懐かしいあの頃に帰る、心にも美味しい」旅。
今年の12月1日迄、香川の街並みが昭和レトロを演出して迎えてくれます。 ↑
さぬきうまいもんPR隊 。前回もお馴染みの浜田恵造知事。石井パパと共に。
香川県の美味しい食材の数々が素晴らしい料理となって私達を出迎えてくれました。 (といっても今回も「見ただけ」メニュー多数。あっという間に料理は”完売”。) テレビ局も取材中。
手前はスモークサーモンレモン風味。その右,モッツァレラチーズと香川産トマト。
奥左 パルマ産生ハムとフルーツ。 奥右 イタリアンペンネ。
香川県産真鯛のエスカペッシュ茸のマリネを添えて。奥はサンドイッチいろいろ。
右手前から、讃岐夢豚ばら肉とミックスピーマンズのケイジャン煮込み。 その左隣は香川県産イボ鯛のココット焼きタプナードソース。本格麻婆豆腐。 奥は香川県産真ダコのソテーエストラゴンとゆずの香り。
その左は讃岐コーチンのグリルアクアパッツァ風。
さてセレモニーが始まりました。
今回の主役、オリーブハマチが生産者の嶋野勝路さんに抱えられての登場です。 オリーブハマチとは、オリーブの葉の粉末を混ぜたエサを20日以上与えたもの。
酸化・変色しにくく、切り身にして3日経ってもツヤツヤしているそうです。
嶋野さんによると、シメてから2日目はさらに甘味が増すのだとか。
オリーブハマチ試食用が回ってきました。これは嬉しい、しっかり味わえます。
ぷりっぷり。脂がのっていて甘味があるにも拘わらず、さっぱりしています。 美味し〜い オリーブ新漬とともに。オリーブ新漬とは、秋に収穫した摘みたてオリーブの実を塩水のみで塩漬けにしたもの。綺麗な緑色で、サラダ・洋食の前菜に。おつまみにも。
新鮮なオリーブは、オレイン酸や各種ビタミンが豊富です。
オリーブの実を練りこんださぬきうどんが登場しました。
オリーブうどんのカルボナーラ風。トッピングはオリーブハマチ。
奇をてらったメニューかなと思いましたが、口に入れると複雑な味がフクザツに絡み合って……これが、めっちゃ美味しい ミョウガがふくざつさに輪をかけて絶妙な風味を醸し出しています。 ざるうどんとオリーブハマチ。美しい!ううこれは私の口には入りませんでした。
(あっという間に売り切れて・・・)
コールミート取り合わせを撮影する石井パパ。真剣です。
これは、「希少糖」を使ったケーキ。
希少糖は、抗肥満。抗酸化。抗高血圧。抗糖尿病。アンチエイジングの効用あり。 自然界にごく僅かしか存在しない希少糖の大量生産に、香川大学が世界で初めて成功しました。
香川大学が成人男女17人ずつに毎朝40g食べてもらう実験を行ったところ、12週間後に平均体重が2㎏も減少するという驚きの結果が出ています。 このケーキは、撮影後ちょっと切り取って味見させてもらいましたよ。
ダイエット効果があるというのに、ふんわり夢のように甘くて後味スッキリ。 上質な味覚。いや、こんなに美味しいケーキは私、初めてかも。
お馴染みコンビ の相方、猫師匠とともに。熱心にお仕事されてますね。
猫師匠の隣にはフードアナリストのだっちんさんが座っておられました。
初回の「さぬきうまいもん祭り」の時の主役、オリーブ牛も強烈な存在感。
オリーブ牛とは、オリーブオイル搾油後の果実を食べて育った牛のこと。 今回は、「これはしっかり味わうぞ!」と、行列に並んで食べましたよ。 とろける柔らかさ。噛みしめると肉の旨みが口の中にじわっと。 そして今回の主役、オリーブハマチ。
香川県の県魚であるハマチと県木であるオリーブのコラボレーションが奇跡の味を生み出しました。
私はこの日、オリーブハマチを頂いてから、ほかのお刺身が物足りなくなってしまったのでした。 |
うどん県。だけじゃない香川県
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「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト
〜さぬきうまいもん祭り in 大阪〜 レポート その② うどんバスに乗って、行こうよ、行こう。
讃岐うどん名店を巡る旅・・・ うどん県 副知事 要潤も妖しく誘う( 大好評うどんバス(大人1000円・小人500円) ・・・ http://www.kotosan.co.jp/sp/
うどんだけじゃないんです。
香川の海、瀬戸内海で獲れた鯛を使った『天然真鯛のブレゼ〜シャンパンソース〜』。
魅力的な食材を前に取材陣も、会場となったリーガロイヤルホテルのシェフも大忙し。
下の写真はオリーブ牛モモ肉ロースト西洋わさび添えをふるまうシェフ。 オリーブ牛とはオリーブオイルを絞ったあとのオリーブの果実を食べて育った牛です。 この写真は照明不要、石井パパ専属カメラマンの猫師匠からお借りしました。
オリーブ牛フィレ肉の鉄板焼き ポン酢風味 香川県産金時いも添え。
香川県産金時いもは、ほんわり甘〜くって美味しい。え、オリーブ牛のお味ですか 石井パパ http://blogs.yahoo.co.jp/ishiimitumayu/archive/2012/02/21
猫師匠 http://blogs.yahoo.co.jp/toru6402/29384296.html の表現をご覧ください。 「あんたバカァ!?」って桜 稲垣早希ちゃんにも怒られちゃいますね。
だって、写真撮影してたら料理食べていられなくなると、ここに来る前から想像してたんですね。 私、一度に二つのことは出来ない不器用な人間なので 浜田恵造香川県知事、石井パパに「僕の早希ちゃんをどこへやった。」って詰め寄られているのかしら。
あ、そのお隣は会場で出会った、アメブロの可憐なブロガー 人の顔ばかり撮ってって怒られる前に、わたくし胡蝶蘭も初顔出し。きゃ、恥ずかし
睨みをきかせる(何に?)の石井パパは、香川県知事よりも被写体慣れしてる〜〜 うどんだけじゃない、オリーブ牛も真鯛も讃岐コーチンもさぬきひめも待っている。
『よしもと X 香川県』の夢のコラボレーション。
4月8日にリニューアルオープンする、なんばグランド花月には 『よしもと47ご当地市場』が登場。 47都道府県の人気お土産、物産品などが目と舌を楽しませてくれるでしょう。 ここで「うどん県。それだけじゃない香川県」物産展が、平成24年5月下旬に開催される予定です。 |
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「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト
〜さぬきうまいもん祭り in 大阪〜 レポート その① ギョ・漁・ぎょえぇえぇぇぇぇ
こんな素晴らしく豪勢な料理がでてたんですかっ 蛸もあったんですね。イモ・蛸・南京と言うけど私、女だし(どういう説明や?)蛸スキなんですけれども。(涙) これ何という料理だったのでしょう? 取り敢えず、イベントが始まると同時に私は料理が出来うる限り綺麗な状態のうちにカメラに納めようと、一目散に撮影に走り、来賓の手がつかないうちにと大急ぎで撮ったのであまり状況を把握してなかったのですが。
このデザートねぇ、 さぬきひめという香川産の苺を使ったデザートをオリーブ牛のステーキの後に頂いたら最高に美味しかったという意味のことを、可憐な早希嬢がおっしゃっていたような気がするんですが。
もぉね、凄く演出にエネルギーを懸けたという展示作品ですよね。 一生懸命私も目を凝らして見ているんですが、ナントカのマリネと表示されてますね。 香川県の海でもある瀬戸内海(ごめんなさい幼稚な表現で)で獲れた鯛なんです。 私ね、写真撮るのに奔走して会場一周して席に戻った時、鯛のお刺身一口も食べてなかったこと、
これらの写真見て気が付いて、ぼぉぜんとなりました。 うっうっ (。ノωヽ。)゚。.。:゚ 私のメモとこの写真がもし一致するなら、このメニューはたぶん”中華玲菜八種取り合わせ〜香川県産ブロッコリ添え〜”
あ、隣はサンドイッチですね。見たとおりですが。 ”讃岐コーチンの包み焼き〜マンバ炒め添え〜”ですって。マンバってなんですか?って聞いたらボーイさんが焦って「すこしお待ちください」って、シェフに聞きに行こうとされたんで「あ、いいです。そこまで私こだわってませんから。」って声掛けしたことは記憶に残ってますね。 ちょっと、ちょっと
あんたち取材はどうしたのよ。綺麗な状態をカメラに収めさせてよっ この記者発表会、マスコミ各社とともにグルメブロガーの方々も招かれているのです。 しかし、男性もよくお食べになりますね。そりゃ香川のこんな魅力的な食材使った素晴らしいお料理の数々ですもの。 美味しい料理に行列する人をカメラに収めようとする人をまた撮ろうとする私なのでした。 ぱぁ〜っと会場を回って自分の席に戻ってみると、ブロ友の石井パパがTV局の取材を受けていたのでした。でも会場を走り回って目を回して(@_@;)いた私は、これがとびきりの取材対象ということに気が付かないくらいエネルギー消耗していたので、この写真は、石井パパの専属カメラマンとして同行しておられた食べログ界の著名人、猫師匠から勝手に拝借したのでした。
しかし、石井パパ市川海老蔵さんのような精悍なお顔されてますね。
「やあ。どうもお疲れさん。」と、席に戻ってきた私にお酌してくださる優しい猫師匠。
あらちょっと。イケメンなんじゃございませんか?! 猫師匠は私のYahooブロ友の石井パパの懇意にしておられる方で、食べログでその名を知られている御仁なのだそうです。 この薄ピンク色の甘いスパークリングがすこぶる美味。
私は酒には詳しくなくて、甘いから女性が好む味なのかな このお酒はリセノワール。日本酒メーカーが古代米(赤米)作ったアルコール飲料です。― と、猫師匠のブログの説明書きから拝借。 香川県とよしもとがコラボ。うどんだけじゃない香川の魅力を世間にアピールするこのプロジェクト。
『MBS ロケミツ』で四国一周ブログ旅をした、桜 稲垣早希ちゃんもサプライズゲストとして登場。 彼女は香川県で遭遇した、安いうえにとびっきり美味しいうどんの魅力に魅了されていたのです。 きゃっわい〜い早希ちゃんの横で浜田香川県知事の顔もうどんのようにでれっと伸びています。これ!知事に失礼なことを言ってはいけません!
香川っていったらうどんよ
あら、うどんだけじゃないっていうのがこのプロジェクトのテーマでしたね。 なにはともあれ、このうどんは私も食べることができました。 会場となったリーガロイヤルのシェフの手によるうどんは、香川県産金時いもの天ぷらがそえられています。 うどんを撮影する石井パパを撮影する猫師匠を撮影する私。。。
このうどん、シェフのプライドを感じさせる上品で繊細な味の御だし。う〜ん。美味しっ と私はニッコリだったのですが、石井パパは一言。「香川で食べるうどんの方が旨いよ。」 こりゃ香川に行かなくっちゃね。 石井パパと猫師匠、よい写真撮れて満足の笑顔ですね。
会場を駆け回ってバシャバシャやったわりにはナイスショットを撮れずに戻ってきた私にお料理もわけてくださった、優しいお二人さんなのでした。 猫師匠のうどん県記事 その①
http://blogs.yahoo.co.jp/toru6402/29384296.html その時は、取材する記者の方々をぼぉ〜っと傍観してたんですが、今回自分自身が取材したら、グルメ取材って料理を味わっているどころではなくて、目を回してました。(@_@;) それでそれでね、すんごぉ〜く面白かった。 インターネットだけで接していたブロガーさん達と出会ってワクワクめっちゃ楽しくて。 会場は一周して90枚の写真撮ってたのだけ 次回は少なめの写真でゆっくり文章を綴っていきたいと考えています。 『さぬきうまいもん祭り in 大阪』のレポートは続きます。
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