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突然の雷雨
直前 です。。。
雨が止んだ後に
このこがご挨拶をしてくれましたぁ〜
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こんにちは、ゲストさん
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台風接近中なのに
一瞬
太陽の光がさして
出ましたぁ〜
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天の岩戸の奥山・・・大分県との県境あたりの集落に鎮座されます「鉾(ほこ)神社」に行ってきました。。。
お仕事で、すぐ近くまで行った!と言うのが正しい表現です。 実はこの神社、三年ほど前の初夢に登場した神社なのです。 夢の内容は・・・ 幾日も停滞していた台風が、集落を呑み込むような土砂崩壊を引き起こし、その集落の住民全員は近くの高台へ集団で避難しました。 高台といっても、山の頂を切り開いたような場所で、その場所にたどり着くには、幾重にも折れ曲がった細く険しい坂道を登らなければなりません。 もちろん私も家族と一緒に、泥だらけになりながらその道を登り避難しました。 高台には建物があるわけでもなく、住民はペンギン すると、そこへ、とても上品で小柄なおばあちゃんが小さい女の子をお供にやって来たんです。そのおばあちゃんは着物姿で、真っ白な足袋に草履!といういでたちでした。 お供の女の子も真っ赤な着物に白いエプロンのようなものを着ていました。足下は素足でやはり草履です。 風雨はおさまり薄日が射していましたが、辺り一面は泥沼のようにぬかるんでいます。 なのに・・・ 二人は確かにくねくねの坂道を歩いてきていたはずなのに・・・ 私はその様子をずっと見ていたのに・・・ おばあちゃんと女の子の足袋も草履も全く汚れていないのです。 でっ おばあちゃんは、私の目の前にきて二度繰り返し言いました。「鉾の木へいらっしゃい」 お供の女の子は、抱えていた風呂敷包みを私に手渡しながら、ニコッリと笑いかけます。。。 そして、二人は来た道を歩いて帰っていきました。。。 ・・・こんな夢 次の日の朝、母さまにその夢のことを話すと「じゃっ、鉾の木へ行こう」ということになり、行ってきました。鉾神社は、正式には鉾の木神社といいます お詣りをしながら、ここのご神体は後ろを向いている と、思わず口にしたところ、偶然に居合わせた氏子さんと母さまが「う゜っ」と変な声を出したので不思議な顔をすると・・・ ここのご神体は、 遙か昔、ある行商人が、山ひとつ向こうの集落に奉られていた石(確定ではありませんが!!)があまりに愛おしくてこの地まで連れ帰って来たため、もともと自分(石)がいた場所を懐かしみ恋しい思いからふるさとの方を向き、神社の正面に背を向けているのだという言い伝えがあるらしいのです。。。 そんなこと・・・知らないよぉ〜 こんな感じで夢がらみの参拝は終わったのですが、その後、幾度となくこの神社には参拝する機会がありました。 しかも、自主的にではなく、課長や係長の代理などで!!! そしてまた今度です あの時のおばあちゃんと女の子がやけに登場してくれます 何にも言わずにただニコニコ顔で そうしたら、今日、係長の代理で、近くの現場に行くことになったんです そう言えば母さまは、 「今日はポケットに小銭を入れておきなさいよぉ〜 鉾神社は、豊玉毘売命さまが御祭神で、風(台風)除けの守護神と言われていたっけ。。。 摩訶不思議な一日でした |
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ここ数日、左手の痺れが酷くて辛いです。。。
痛みも重なって、感覚がほとんどありません ケガをしてるでもないし、以前に負傷したこともないので、後遺症は考えられません もしかして わが家から50mと離れていない地蔵尊のお堂へ! そこは、水神様の祠と同じく、小さい頃からの遊び場所でした。 地元の人々からは「成木(なるき)のお地蔵さま」と呼ばれています。 成木のお地蔵さまは、作者不明ではありますが木像の座像です。 おおよそ350年〜400年程前に造られたものだそうです。。。 このお宅も幾世代かの交代がありました。この地蔵堂もそれに伴って年月を重ねてきたのでしょう。。。 今は建立当時の面影もなく、修復も万全とは言えない状態ですが、沢山の人々に大切にお奉りされています 木像ですので、お顔や両手足首等々が絡繰り人形のようにはめ込み式になっています。 何かの原因で(乾燥や地震などの震動?)で、時々お地蔵さまの手首が緩くなって抜け落ちる寸前になったりするんです 何故 それは・・・
きっと・・・
私が・・・小さい頃に、
お地蔵さまの頭を踏み台にしてお堂の天井裏に登ったから
行ってみたら、『やっぱり(@_@)』
お地蔵さまの左手首がぁ〜〜〜抜け落ちそうでした 「さわりますよ いつものようにお断りをして手直しをしてきました。。。 今はウソみたいに痺れも痛みもありません でもなぁ〜 しんどい時には真っ先に駆けつけて(?)くださるのも知っているけれど、
このお知らせはなぁ〜〜〜
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突然いなくなって数ケ月が経っていました
ある朝
数ケ月ぶりに
突然帰ってきました
痩せて痩せて
背中の骨がハッキリわかるくらいに
やせて
母が
いつも言っていました
どこにも行っちゃだめよ。お母さんのトラちゃん・・・って
一番上のお兄ちゃん
大きい茶トラの
トラちゃん
生命が尽きる時を知って
母に会うために帰ってきたのだとおもいます
母のそばで
天の川の星になってしまいました
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