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日本画 「群蝶」 日本画家・本多孝舟氏 ラジオからシャンソンの軽快な音楽が流れている。 私はタクシーの中で家に着くまで、不思議な感覚に陥っていた。 何か訳のわからない幸福に満ちた気分だ。 家に着いてからも、しばらくそのままの格好でベッドに座っていた。 もしかして、これが恋のはじまりかもしれないと思う自分をじんわりと否定しながら。 「パンドラの箱は君に出会うための鍵」 ときめきもする。 いや、しかし、こういう思いも私にはあった。 パンドラの箱は、本来、ゼウスがパンドラに、あらゆる災いを封じ込めて、人間界に持たせてよこした壷だ。急いで蓋をしたために希望だけが残ったという説がある。しかし、パンドラの箱を開けるとどうなるのだろうか。
彼はそのことを知っていたような気がする。
★本多先生との前回と前々回のコラボです。どうぞご覧下さい。★音楽と共にどうぞ。 音楽タグが出てくるのは時間がかかります。 ||をクリックして下さい。 日本画・本多孝舟氏 本多孝舟氏ホームページ http://www.geocities.jp/kosyu4959/ 本多孝舟氏ブログ「日本画家 孝舟の部屋」 http://blogs.yahoo.co.jp/kosyu4959 文★瑠 「お願い」 版権は画家にあります。 右クリックはしないようにお願いします。 転用不可
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taruim1941さまへ
房総半島は、東と南は太平洋に面し、西は三浦半島と東京湾・・・・調べましたよお。あはは、
こちらは雪が積もっております。不思議なくらいに
雪が降ります。今はぼたん雪です。明日は、もっと
積もっているのだろうと思います。
もう酔っ払って、寝ていらっしゃるかも、あ、嫌な性格なのですか・・・思わず、笑いました。
自分でそう思うのですか・・・あらららら。私はtaruimさんは、楽しい人だと思いますが・・・。キャハ。
では、ゆっくりとお休み下さい。感謝です。瑠璃子
2009/1/25(日) 午前 0:11
いま、素晴らしい太陽が森の向こうから昇ってきました。
おはようございます。
そちらの雪はまだ降っているのでしょうか?
いつもquick response感謝しております。
今日はMaughamの西端135周年、「人間の絆」の最後の4巻目を読み終えます。明日からは瀬島龍三の「沈黙のファイル」を読みます。
いやな性格のこと:僕の一番近いところにおいでの方が、そういってくれます。瑠璃子さんのお慰めはうれしいですが、長年の実証に基づく、この殺し文句「あなたって、いやな性格」致命的です。
馬鹿と性格は67にもなれば、そのままあちらに持っていかねばと想いますが、なぐさめを頂戴しているうちは、少しは努力もせにゃなりませんよね。真人間への道は進んでいる積りなんですが・・・これも独断と偏見かな?
すこしはおおらかな瑠璃子さんを見習います。
2009/1/25(日) 午前 7:49 [ taruim1941 ]
瑠璃子さん、Maughamの「生誕」でした。昨夜は、ひさしぶりにblended whisky Famous Glouseでした。
↑頭がcampur(これ、インドネシア語でごちゃ混ぜと言う意味)、長崎ちゃんぽん、沖縄ゴヤ・チャンプールの語源ですが、僕の頭の中もcampur状態です。
2009/1/25(日) 午前 7:57 [ taruim1941 ]
taruim1941さまへ
サマセット・モームの本を読まれて、次は、「沈黙のファイル」を読まれるのですね。
私は最近は、昔の本を読んでおります。外国のものは好きです。イギリスの文豪・・モームの第一次大戦の頃の行動は興味が深いですね。
長編なのですよね。私も持っておりますが、最後まで読んだ記憶がありません。英語の勉強をするには、とても良いと思います。^^
性格は、ご夫人からのお言葉ですね。
あはは、そういうことですか・・・・
誉めて誉めて、誉めちぎるといいですよね。
あ、つけあがるかもね・・・ガハ。
では、今日も性格よろしく、がんばりましょうかあ・・・感謝です。良き日をお過ごし下さい。瑠璃子
2009/1/25(日) 午後 0:35
え?ええ〜?日本画?
開いた瞬間の正直な驚きです。
何て素敵なんでしょう・・・心が奪われるよう思いとは
こういう事を言うんですね。
下手な言葉はいらない。パンドラの箱を開けるのも
言葉も意味もいらない。
だって自分の心で開けるんですもの・・・ポチ☆☆☆
2009/1/25(日) 午後 9:17
群蝶を押し花で表現してみたい・・・
2009/1/25(日) 午後 9:20
先生はこのような不思議な絵が気に入るのですね。品のなせる選択ですね。私には遠い世界です。私ね自然のものしか興味なかったのですが。この差は品なのでしょうか ポチ
2009/1/25(日) 午後 10:17 [ 霧降散歩 ]
フランネルさまへ
パンドラは、素敵に開けたら、素敵なことがおきます。時と場所を間違えなければ、最高にいいですね。・・・。ポチをありがとう。
本多先生の日本画は素敵ですね。
あと二つの関連URLも貼り付けております。どうぞご覧下さいね。今日はとても寒いですよ。
そちらはどうですか?
暖かくしてお休み下さいね。感謝★瑠璃子
2009/1/25(日) 午後 11:16
フランネルさまへ
押し花にぴったりかもしれません。
お花の花びらは、薄いピンクで〜^^
出来たら見せて下さいね。楽しみですね。感謝★瑠
2009/1/25(日) 午後 11:18
霧降散歩さまへ
うううう、先生はよして下さい。ガハ。
日本画はとても好きです。先日も日本画の本を図書館で見ておりました。
この絵には、不思議な魅力がありますね。
感謝です。^^良き夢を。瑠璃子
2009/1/25(日) 午後 11:20
瑠璃さん、結局、昨夜はモルト・ウィスキーにあやされて「人間の絆」読了にはいたりませんでした。
僕たちの大学受験の時代、もう、40年以上昔ですが、Maughamの文章が英文和訳の主流でした。
僕はPenguin BooksのOn Human Bondage「人間の絆」を買ったのですが、さっぱり理解できませんでした。
今は、中野好夫の翻訳を読んでいますが、彼も翻訳に難渋しています。フィリップの心の動きは、18〜19世紀の文学・哲学・芸術、パリ、ハイデルベルグ、ロンドンの町並みなどの記載がふんだんに出てくる。今朝、フィリップの回想で面白い記載がありました。第4巻127ページ↓
2009/1/26(月) 午前 8:40 [ taruim1941 ]
フィリップは東方の王様の話を思い出した。
王は人間の歴史を知ろうと思ってある賢者から500巻の書を与えられた。国事に忙しいので彼はもっと要約してくるように命じたのである。20年後に同じ賢者は、またやってきた。歴史は僅か50巻になっていた。だが、王は既に老齢で、到底、そんな浩瀚な書物を沢山読む時間はないので、再びそれを要約するように命じた。また、20年が過ぎた。
そして、今では彼自身も年老い、白髪になった賢者は今度こそ、国王所望の知識を僅か1巻に盛った書物にして持参した。
↓
2009/1/26(月) 午前 8:56 [ taruim1941 ]
だが、そのとき王は既に死の床に横たわっており、今はその1巻すら読む時間がなかった。結局、賢者は人間の歴史を僅か一行にして申し上げた。こうだった。人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬと。人生の意味などそんなものは何もない。そして人間の一生もまた、何の何の役にも立たないのだ・・・
おお、なんと言う哀しい人生観なのでしょう。
主人公フィリップはハンディキャップトで、無神論者でロマンティストで浪費家。ロマンティストを除いて僕と重なります。
あばずれ女に騙され、真の愛情を持つ女を棄てる男、自分の心にない
放蕩女に憧れるフィリップには、僕は付いてゆけない。
2009/1/26(月) 午前 9:58 [ taruim1941 ]
taruim1941さまへ
英訳は、文字にすると難しいのですよね。
私は英語は感覚で捉えておりますので、日本語に当てはめられないことがあります・・・。
日本語の的確なものがない。また逆に日本語は、英語にすると、情緒が的確に表現できない、そういう
はがゆい思いがあります。
翻訳家の人はすばらしいです。カミュも所謂、翻訳本で読みましたが、しかし最高の訳本だと思います。感謝★また教えて下さい。瑠璃子
2009/1/26(月) 午後 9:54
taruim1941さまへ
結局、賢者は人間の歴史を僅か一行にして申し上げた。こうだった。人は、生まれ、苦しみ、そして死ぬと。人生の意味などそんなものは何もない。そして人間の一生もまた、何の何の役にも立たないのだ・・・
パラドックスのようですね。
無心論者・・・私はその逆です。あららら、
真の愛情を持つ女を棄てる男・・・お気の毒です。
あ、これは誰のお話ですか?
う〜ん、と、泣き真似しましょうかあ。爆
感謝★瑠璃子
2009/1/26(月) 午後 9:56
瑠璃子さん、
真の愛情を持つ女を棄て、あばずれ女にいいようにあしらわれ、幻滅して、元の女のところに戻れば、もうその女は愛情などもっていない。本当に浅はかな男、フィリップです。
瑠璃さん泣き真似できるの?
僕の友人がアドバイスしてくれます。
「女は泣き真似するから気をつけろよ」
でも、泣き真似でもいいから、女性の涙を見てみたい。
敵の泣き真似の涙など、見たことはない。
あー、そうか。もう女性じゃないもんナ。
2009/1/27(火) 午後 0:19 [ taruim1941 ]
taruim1941さまへ
シニカルトークに感謝です。ううう。
私は泣き真似は出来ません。したことがありませんです。私が男なら、泣き真似する女性は、ご遠慮します。あはは、策略を練るというのが嫌いです。
そして、それは見破られます。よほどの間抜けでない限り、分かります。男性は見破ることが出来ません。何故なら女性の武器というものを知らないからです。ガハハ。
・・・ということで、主人公フィリップですが、間抜けです。戻って行くということは、もう、時間というものを計算に入れておりませんね。心というのは、その時にきちんとフォローしていないと難しいことになります。あはは、よほど出来た女性だとこれを理解すると思いますが、自尊心を知らない男はそういうことをしてしまいます。
キャハハ。書いたけど、あら、仕事の時間です。
では、また、お話しましょう。
敵とは、歌人ですか・・・あ、家人、あらららら、
こけました。敵ではなく味方でしょう・・・・
認識不足ですね。ガハハ。良き日を。玉はこめないようにして下さい。ガハ。瑠璃子
2009/1/27(火) 午後 3:13
やっと、Of Human Bodage読了しました。
この本を手にして50年の歳月が流れました。
モームの博識に対して、今も浅学の身ですので、17歳のときにさっぱり理解できなかったことが、やっと分かりました。
男と女、心のふれあいと、不整合。モームという人はあばずれを書かせれば超一流、純情な気持ちなんか俺でも書けらーと思うが、やはり、なかなかのもの。最近、ロディ・ドイル(アイルランドの売れっ子作家)やヘミングウェイを読み漁っていましたから、モームの鈍重な作風には少し疲労感を覚えますが、とにかく50年の宿題が終わってほっとしています。勝手なことばかり書いてすみません。
2009/1/28(水) 午後 1:03 [ taruim1941 ]
2009/1/28(水) 午後 0:32分の鍵コメントさまへ
ここへ、コメントがあると思わず、リバイバルを、
今、変更してしまいまして、すみません。
そうですか・・・。そういう厳しさは私はありますよ。完璧です。立ち向かいます。^^キャッ。
それから、「Of Human Bondage」面白そうですね。
人の滑稽な正直さが伝わりますね。
感謝です。私も時間があったら読んでみますね。
瑠璃子
2009/1/28(水) 午後 2:38
taruim1941さまへ
キャハ、また、おっちょこちょいをしました。
上のコメントです。爆・・ま、いいか。
私は、最近、本はきちんと読んでおりませんが、時間のある時には、時代ものを読んでおります。
ヘミングウエイの最後が疑問ですね。^^
では、また読書についてお待ちしております。
感謝です。外国の脚本ものにも興味があります。
良き日をお過ごし下さいね。感謝です。瑠璃子
2009/1/28(水) 午後 2:43