しっとりと雨に濡れたる花雫右手に取って唇に当て
母の胸暑い夏坂帰りこぬ慕う面影ゆらゆら揺れて
秋来たり捨てられし猫ただそこにじっと座りて宙を見つめる
秋の日にヴィオロン弾きし我が恋の軋み音聴きなすすべもなし
二枚貝潮の力に引き裂かれ別離の末に慕い悲しむ
秋の暮れ我がこころ路の標識を振り返りつつ微笑みもする
ふるさとの夕日に赤く染めし愛言うまでもなく口さびしくて
作★瑠
ゲストブックへのご訪問ありがとうございます。
良き一日でありますように★
画像及び音楽、文章は無断転用なさいませんように、お願いします。
[一部、版権]がございます。権利は放棄しておりません。
どうぞ宜しくお願いします。
『瑠璃子のお願いメモ』
★鍵コメントは必要最低限でお願いします。
★小説は見えなくしております。ご了承下さい。
★過去の記事は、写真の全部の表示から入ると簡単です。
【御礼】
13年のラジオ番組を卒業しました。これからは、また違う分野でがんばります。みなさま宜しくお願いします。
★統計を表示しておりません。ファン登録をして下さる方は、どうぞ
鍵コメントでもよろしいですので、お知らせください。ご挨拶にまいります。
|
るりさん
あんなに暑かった今年の夏もどうやら無事秋を迎えたようです。
でも、残暑は続いていて、彼岸も過ぎ、10月というのにまだ最高気温30℃を越える日が多く、相変わらずエアコンのお世話になっている毎日です。
お元気でいらっしゃいますか?
母は95歳になり、もう俳句作りも疲れるらしく、「夏号」はとうとうパスしてしまいました。
俳句やってないとボケルよと散々せっついたら、やっと五句送ってきてくれ、どうにか「澄の細道秋号」をupすることができました。
お暇なとき、のぞいてやって下さい。
|

やっと涼しくなってまいりましたね
鵜飼は楽しめましたけれど
最後の雨にはまいりましたね
でも嵐山はいつ行っても風情のあるところです
またまいりたいですね
|