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FM佐賀1スタにて★ゲストの武雄市長 樋渡啓祐氏 2008年になって、ぶろぐに対しての意義を考えるようになった。エッセイや短編を掲載したりもしたが、日頃書くことをしているので、ぶろぐにまでそういうものを書く必要がないのではないかと思い始めた。ぶろぐはそもそも日記みたいなものだと思っていたので、ここでエッセイや短編を掲載するのは、もう辞めようと思っている。日記というのはもともと自分の記録であるので、公開では当然、限度がある。しかし、気を遣わないという意味では最高に気楽だ。 そう思って、これから日記のようなお気楽なものを、思うままに書いていこうと思う。それを、一週間のスパンにして、一週間分を付けたししながら一枚にすれば、月四枚の写真でいいということになる。写真が不得意の私には、これでひとまず問題は解決する。ということで、これから、毎日のダイアリーに変更したいと思う。ま、そんなに面白いことを書くわけでもなく、普通の日記ですから、期待はなさらないようにもお願いしたい。要するに、私のささやきとというか、つぶやきというか、ぶつぶつというか、そういうものになると思います。またこう言いながらも、日記も飽きるときがくると思います。 気まぐれですから・・・・。
というわけで、どうぞ宜しくお願いします。
1月7日(月曜日) 朝から目覚ましはかけているのに、いつの間にか止める習慣がついている。目は覚めるのだけど、覚めてからベッドのなかでのごろごろニャーゴロが楽しい。そういう時は、な〜んにも考えていない。とても幸せな時間だ。しかし、朝早くから電話がかかり、それが仕事関係の電話であったら、ドキッとする。そして寝ぼけた声で「今日なの?」 と叫ぶ。相手は、「明日の打ち合わせです」といつもの落ち着いた声で言う。「もう、脅かさないでね」と私は言う。相手は「すっぽかしの常習犯ですからね」と。そうか、相手はそういうふうに私を思っていたか・・・。常習犯ではない。すごいことを二回だけしてしまっただけだ。許されているのが嘘のようだ。一年前までは、私のスケジュールブックはすごいものだった。このすごいというのは、笑えるようなことだ。9時、誰々さんに電話。仕事3時終わって、何々を購入。お礼状を書く順序。どこそこへ寄るために時間を損失しないルートの為に、Aに寄り、Bに寄る。決して、Aに寄りCに寄りBはなかった。宝くじの当選日だとか、テレビの録画の予定など。 しかしだ。最近は、まったくスケジュールブックに書き込まなくなった。記憶をするようになった。これがまたあぶない、あぶない、と人は思うので、電話をひんぱんにしてくれるようになった。「明日ですよ」と。 しかし、私としては、「今日だよ」のほうがいいな、「明日のことは、忘れてしまうかも、怖いなあ、その日の朝」がいいなと知らず知らず言ってたようだ。だから、朝早く「今日だよ」にだいたいがなっている。だから、朝の電話に飛び起きるのだ。よって、心臓がばくばくすることが朝から多い。 そして、思いもよらず、本当に「今日だった場合」、布団をはねのけ(羽毛なので軽いからこの表現はまずい)ベッドから飛び降り、そのまま階下へダダダ、そしていつも階段を踏み外しそうになる。(踏み外したとは決して書きたくはない)そして、シャワーへ。 去年までは、時間を逆算していた。食事の時間、金魚に餌、仏様におご飯とお茶とお水。犬の散歩。新聞の切り抜き。 ところがどうだ、(いばるな!だ)私は最近、A型からO型になったらしい。(これは、親しいまわりの人の評価だ)ぴりぴりはしていないので、いいのかわるいのかわからないが、メモをするというのがとみに嫌だ。メモ魔の私がそうでなくなった。変われば変わるものだが、飛行機の時間もそう、らららら? そのうち、すみません、私の飛行機はどれでしょうと、カウンターで聞かないで済むようにだけはしたいと思っている。それには手にメモだな・・・。手が真っ黒けになるのは仕方ない。昨夜も私のお手は真っ黒け。学生さんも手にメモをしているようだが、悲しいことに学生ではない。「手に書いたメモをどうか覚えようとしないで、スケジュールブックにメモしてね」と今朝は、私に言い聞かせたのだ。「ああ、車検の約束はいつだったっけな〜」と、ついに電話した。 では、また明日にお目にかかりましょう。瑠 1月8日(火曜日) 日記を書くと約束したが、どうも夜はテンションが下がっていけない。 さっき仕事から帰宅したばかりだ。因果な商売だ。今日は締め切りが一つある。もう書かないで眠りたい気分だ。さっき、遅めの食事をとった。遅め? 朝の食事ということにしよう。テンションのことだが、やはり朝は気分は爽快だ。これは明るいからだと言っておこう。夜になると暗い。当たり前のことだが、この書斎は物音ひとつしない。だからたまに音楽をがんがんかけることもある。テンションハイになるためだ。そして踊り出すこともある。あはは、疲れた頭は何を書き出すかがおもしろい。遅めの仕事を終え、車に乗ると、やはり音楽を聴く。そして、物思いにふけることになる。考えることは一つだ。これは私の秘密なので、公言することは控える。 さて、今日はFM佐賀で二本の収録した。私の番組は30分番組だ。 今日のゲストは、いまは飛ぶ鳥も落とす勢いの武雄市長の樋渡啓祐氏と佐賀の銘菓、まるぼうろの老舗、株式会社北島の社長、五代目香月道夫氏。 打ち合わせはまったくなし。雑談からそのままスタジオへ。武雄市長の写真は、市長自らポーズをとって下さって。「ぶろぐへ載せていいですか?」「もちろん」とお返事をいただいた写真だ。「僕もぶろぐに載せますよ」と。樋渡市長は38歳。(日本の市長では最年少)身長185センチ、78キロだそうだ。市長のぶろぐは毎日の訪問者は20万を越えるそうだ。発想の転換がすごい。二度目のインタビューだが、最初から感性のするどさを感じた。武雄の市役所には、がばいばあちゃん課、レモングラス課があるというところから驚くことになると思う。いまや武雄は「がばいばあちゃん」のロケ地でもあり、それにちなんで、最高年齢91歳の歌手もいらっしゃるアバからもじった、「ガバ」というグループがあり、その曲とダンスが大評判。CDの売れ行きもよく、タワーレコードにも置かれることになった。市長は、地元の武雄高校から東京大学そして、総務庁入庁、その後平成18年に武雄市長に就任。好きな音楽はと尋ねると「POLICE」の曲。好きな言葉は「LET IT BE」だそうだ。市長は、本の出版もベネッセから決まっている。あとは、今年の紅白歌合戦に、どうかガバを出演させて下さい。みなさまお願いします。私が市長をすごいと思うところは、行動がある。口だけではない。 北島社長とは、シュガーロードとお砂糖のお話。まるぼうろの歴史をドイツ留学時代の頃と折り合いながらのお話になった。ドイツでのオペラ鑑賞と絵画鑑賞。ヨーロッパの建築と色づかいについてのお話だった。ミュンヘンで香月氏がまるぼうろをみつけて味見をされたときのお話はとても記憶に残るものになった。ミュンヘンではエスプレッソの立ち飲みカウンターでまるぼうろを食すらしい。味はといえば「さとうがまぶしてあったので甘かった」と、可笑しそうに笑われた。 武雄市長のブログと武雄市のホームページにもFM佐賀の収録 の模様が8日付けで広報してありました。感謝いたします。 武雄市のホームページhttp://www.city.takeo.lg.jp/ FM佐賀のホームページhttp://www.fmsaga.co.jp/ ★FM佐賀のホームページもどうぞ宜しくお願いします。 笠原瑠璃子の「週末はざっくばらん」武雄市長のオンエアー 1月11日金曜日3時から。香月社長のオンエアー1月25日 金曜日3時から。 1月9日(水曜日) 友人からラベンダーやマリーゴールド、ローズの香りのするポプリやバス用品の差し入れがあり、花の香気を楽しんでいる。バスタブに広がる色と香りに満足しながら、パッケージの後ろにメモをしてある語録を読むと、あらら、恋は曲芸、恋の闇、恋は思案の外なのよ、惚れた病に薬なし、惚れて通えば千里も一里、恋に上下の隔てなし、縁は異なもの味なものと。これはこれは、どうもどうも・・・・・・笑った。 (嫌味かい?)では、夜も更けてまいりました。今日はゆっくり寝ることにします。みなさまもどうぞ素敵な夢を〜。今日のおともの本は、ニール・サイモン戯曲集。きっとベッドに運ぶだけでしょう。これがお得意の私の読書です。 1月10日(木曜日) イヌの心理学というのを読んでいた。 ――――つまり、外見は、身体的、精神的な健康状態の指標となるのである。たとえば、病気になったイヌや猫は、グルーミングをしなくなる。だから毛の艶を失う。そして痛ましい感じの生きものになってしまうということを強調していた。びくつくイヌの心理や、いじけた目のイヌ、媚びるイヌ。こういう本はあまり読まないが、なんとなく読むうちに最後まで読んでしまった。私も動物が大好きだが、一度大失敗をしたことがある。意図的にではなかったが、大きな荷物を抱えていてそれを愛犬の上に落としてしまい、それからかなり臆病な性格にしてしまった。よほど怖かったのだと思う。ちょっとした大きな声にも怯えてしまうので、ついつい過保護になった。すると今度は私が居ないと、しょんぼりする犬になった。「飼われる人により痛ましい印象のイヌになる」という箇所で、えっ、これはイヌの心理学のパロディ編かと思った。 散歩をしていると、寒空に土の上に艶のない毛並みでうつろな目をして座っている犬を見かける。近づいて行っても尻尾も振らないし、吠えもしない。餌入れを見ると水も入っていない。ストレスからか、そこらじゅうの土を掘りまくっている。今度はステーキを持ってきてやるから待っていてね〜、という気持ちと、よけいなお世話だわ〜、という気持ちとどっちがいいのだろうね。人も肌の艶や目の表情は、心理状態を知らせるものだというのは、言うまでもない。悩みがあると、だまっていても他者にわかるものなのだと思うなあ・・ ・・・・・・。 なんだかね〜、そんなこんなの夜でございます。今日は、夕食に鍋焼きうどんを食べたので、今頃お腹が空いてきた。確実に夜食になる。ちっちという友人が今から訪ねて来るという。私の他に自由人がたくさんいる。ま、昼間は仕事なので、話す時間がないというのが本心。電話ではまどろっこしいことが多い。ということで、日記なのか、なんなのかよくわからないけど、ピラフを作ります。美味しいお豆腐があるので、味噌汁と。これだから不規則な生活と言われるのだよ、ね〜。 |

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