笠原瑠璃子の真骨頂なつぶやきダイアリー

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瑠璃子(小説連載)

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 佐賀のみなさま台風大変でしたね。私の家の周辺はまだ強い風が吹いていますが、どうやら、前回二回の台風に比べるとそこまでの被害がなかったのではないかと予測しています。お疲れ様でした。私も最近、台風が来るとなると身構えます。ここ十年で、二度、台風の被害て家の修復をしました。最近は横着になり、前回の修復を半分にして、また来ると踏んで壊れたままにしている箇所もあります。しかし7月に台風ですか、台風もせっかちになりましたねえ。

 台風での気疲れは体によくありません。今日はまったく家から出ず、ベッドの中で本を読んでいました。…、気がついたら眠っていたと言った方が正確です。〜眠っている間に〜、時は時は〜過ぎ行く…、こんな歌詞の歌がありましたが、最近、ほんとうにそういう風に時間が過ぎ去っています。

今評判の「女性の品格」という本を、ぱらりとめくりました。品格、品性、資質ということにひっかけているのでしょう。なぜ今、品格ということなのかというのが興味があります。昔の女性は、そういうことが日常だったのではないでしょうか。品格は、つけやきばのハウツーものでは養えないものだと思った次第です。

 一本の花を見て、花の立ち姿に「なぜ、おまえはそんなに美しいのか、教えてくれ」と聞いても、その花も答えようがないでしょう。品格のある人からにじみ出る何かは、その人のこれまでの生き方から発するものなのだろうと理解しています。
 
 風が吹き荒れているときに、すでに飛び立ったつばめの巣に、すずめが避難していました。鳥ってどうしてそんなに賢いのでしょうね、感心します。
 

 

 

さてと…。今日もいろいろとブログに書き込んでくださいまして、ありがとうございました。すべて愛情のあるコメントだと受けとっております。台風が近づいてきておりますね。去年もその前もけっこう被害を受けました。一番気になるのがカーポートの屋根です。一昨年はすべて飛び、去年は半分飛びました。雨より風のほうが気になります。ひどくないといいのですが…。明日の仕事はオフ。台風になると、よほどでないとキャンセルということになります。だから、ゆっくりした気分でこのコメントを書いています。

久々にゆったりしている気がします。(今、何時? 2時。またまた失錯。時間が表示されなければいいのですが…、)さきほどまで、文藝春秋、P77阿川弘之氏の「静かに過ごすことを習へ」大宅映子さんの「母」を読んでおりました。文藝春秋のこのコーナーは、一番最初に目を通すページです。

休みの前日は、たいてい半分頭を休ませながら、(いや、ほとんど頭は使わず)ぼ〜っとすることにしています。だから、なんでもゆっくり。歩くのも、視線を移すのも、コーヒーを飲むのも、本を探すのも…。今もゆっくりタイプを打っています。しかし、そうすると、かえって文章が書けなくなり、たとえコメント文でさえ、文章について疑問が湧いてきます。ということは、平素は勢いにまかせて、文章を書いているか、ただ単に思考のままに文字を打っているということになりますので、これは、反省しなければいけないことなのだろうと感じています。

あるとき、自分が昔書いたエッセイをへえ〜っと思ったことがあります。私は昔はこういう考えをしていたのかと…。そういうことではいけないのだろうと思った次第です。早ければいいってものじゃないぞ、ということです。

今日も、ディレクターから「難しくゲストに質問しないでください」と言われ、「あ、私、話すのプロじゃないから」と返すと、「10年過ぎるとプロです。なに言っているんですか」と。はあ、そういうことなのよね〜「私馬鹿みたいねえ〜」と言ったら、すかさず、「みたいじゃなくて、馬鹿です」「だって、打ち合わせも一瞬、ゲストは毎回変わるのよ」「ほら、それが言い訳。逃げないでください」おや? 今までそういう言葉は体を通過していたのに、妙にふにおちる。書くことも同じことだと思った次第です。

だから、「静かに過ごすことを習へ」です。ま、そんなこんなで今夜は静かにふけていきます。風が少し強くなってきました。おやすみなさい。

ああ、いやはや、いやはや、ブログも大変ですというのが今日の感想。
明日もラジオです。明日はとてもきつい一日です。夜の10時までびっちりです。投稿されたコメントにお返事をするのはそんなに苦痛ではないのですが、コメントを読む瞬間にどきっとするものがあります。これぞ、自分の感覚とそうでない境界線を見る時です。

境界線というと、他人と自分との境界線の具合が大切なのだろうと思います。微妙ですが、その押したり、引いたりする若干の余白は必要です。
文章の行間もそういうところなのかもしれません。

今日、ラジオに出演されたゲストの方が、「人間も発酵が必要だ」と言われました。人間の発酵はどういうものだろうと、話しながら考えた次第です。

さあ、今日は短いコメントで失礼します。今日は某大学に四年間いた留学生との別れがありました。「また、会おうね」と、お互いに抱きしめ合って再会を約束しますが、お互いにもう「会えない」とわかっている別れです。留学先の一緒の大学寮で親しくなった友人たちとは、二度と会っていません。
そういう別れを何度もしてきました。

たぶん昨日二人の人から「解放されてるね」と言われたのは、そういうことの経験を重ねてきたからだとうと思います。物事に執着している間は自由になれませんが、一度すべてを手放してみると、本当のものが見えてくることもあるのかもしれません。
仏教でも常に言われるのは、「執着を捨てる」です。一生懸命と人は言うけれど、自分のための一生懸命は、執着の部類なのかもしれません。父は、「今の地位がそうであるからと言って、いつまでもあると思うなよ」と言っていました。いつまでもあると思うから執着するのです。流れていくのですから、形は変化していきます。ましてや人の心を手の中に収めようとしても、それだけのものがないと、心は掴めません。一番むずかしいのが形ではなく心ということになるのだと思います。

堅くなったところで、やわらかい話をしたいのですが、今日はこれぐらいかなあ…。
お友達からカサブランカの花をいただき、部屋中が甘い匂いに満たされています。「ゆらっ、ゆら、ゆら〜、心がゆれる〜」状態。ま、寝ます。はい、寝ます。今日は二名の友人から個人メールへ「なにしてるの? 3時まで。ブログなんか、はじめちゃって、やりすぎ、やりすぎ。覗いたら、ついつい読んじゃってよくない。書くな〜」と。それはそれはすみませんでしたね。

今日はラフマニノフピアノ協奏曲2番で寝ることにします。この曲は私の想い出の曲です。おやすみなさい。明日は明日の風が吹く。

みなさま、ブログを始めたばかりなのに、投稿ありがとうございます。しかし、ここで、私のブログを始めた経過を少々。6月頃から個人メールが増えました。それで、私のホームページをUPして下さっていますミズすずきさんが「う〜ん、ブログに書き込めば、個人メールの質問軽減よ」と。誤算でした。現在、個人メールのほうが以前より増えています。ブログのことについて、または、ブログに公開できないことについてのメール。
ま、ここは、文章の練習と思って、ブログにお願いします。????夜も更けておりますので、今日の文章はあぶないなあ…。夜の思考と朝と昼のそれは違うというのはみなさんおわかりかと思います。

私の友人たちは、文章にこだわる人たちが多く、まずはブログには書きません。もちろん公開などできる内容ではありません。困ったなあ…。どれが仕事のメールか個人か、それとも知らない誰かなのか。ということで、仕事メールだけは、違うものを作りましたのでご安心を。

さて、二時までなにをしていたかと言うと、某新聞社の「はがき随筆」選考と寸評を書いておりました。今回も傑作がありした。こんな夜中でも社にコンピューターで送ることができるので助かります。私が初めて新聞の連載をしたときは、ファックスで送信していました。その前は社に手持ちです。時代は変わったのでございます。やばい、うう、眠い。

明日はFMです。ディレクターに「明日は誰がゲスト?」と言うと、知らないほうがうまくいきます」どういう意味? FMは11年目です。ディレクター、もうそろそろ私のことをわかってください。花のような私に、哲学はやめてください。哲学を言うなら私は本気になるよ〜、本気になったら徹底的にやるよ〜。うひ。お酒は飲んでいませんよ、念のため。先日は、「あなたはお酒を飲んできたほうが、もっとうまくいきます」とのたまった。「二日酔いがもっといい」と。あっ、そういえば、文春の伊集院静氏の「二日酔い主義」の私はファンでありました。伊集院氏のああいうエッセイが好きです。
 昔のもの書きはよく飲んでいたらしい。知り合いの詩人も毎夜飲みながら詩を書く。それがとても男のロマンを感じさせる詩。私が酔うなら、一行も書けないだろうと思う。とんでもないことを書き出すぞ〜。では、今回は二日酔い主義風に書かせてもらいます。

 ふと、島原の普賢岳の噴火を思い出しています。たまたま噴火の前日に島原の友人の家に遊びに行き、そのまま帰れず、連載の原稿を他社の取材班の仮事務所からファックスで送ったことがあります。取材というと、外国での取材もファックスで、これがまた困る。着いたか着かないかが確認できない。

 カンボジアに行ったときはすごかった。一日目から熱中症。二日目、やっと頭から水をかぶることを覚えた。道路には豚ややぎが歩いている。何が黒いのかと思えば、出店には、
ハエの山。蛙のから揚げを食す。なんだ、チキンと同じ味だ。アフリカでは羊の脳みそを食べた。美味だった。貧富の差でうごめいている人たちの中で、自分は違う人間だと思うといい取材はできない。人間、所詮、やることは同じ。働いて、食べて、寝るのだ。タイでは売春婦の取材をした。これも同じ目線ではないと、本当のところはわからない。
 境界線が問題なのだ。溶け込むことを覚えた。

 カンボジアの山の中でボーダフォンが通じた時は驚いた。電気がないから、充電は太陽発電につなぐ。すごい。朝は太陽と共に起き、日が沈むとキャンドルだ。というより、ローソクというほうがイメージに近い。空は満天の星。あんなに美しい星を見たことがない。地球の丸さが体で確認できるような感覚。アフリカの砂漠でもそうだった。落ちてくるような星と大きい太陽。

 自然のすばらしさとちっぽけな人間。そういう時でないと人間は謙虚になれない。オーストラリアではルンペンを取材した。これがまた、哲学を持っていた。そういうことを思い出す夜は、やはり、たまたま今日本にいるのだという感覚に陥る。

 こういうことを書いていると、たぶん私は朝まで書いている。何も考えないで書いているからだ。瞬間的に手が動いているだけだ。思考と指だけがつながっている。だから、これくらいで今日はストップします。

 今聞いている音楽は、アンドレア・ポチェッリの「トスカーナ」とてもいい。うん、すごくいい。DVDも持っているが、トスカーナの風景が郷愁をさそう。??自分で今なにを書いているのかわからない。眠いのであります。イタリアのトマトは、甘い。とてもとても甘い。さあて、こんな訳のわからぬ文章を書いていたら、仕事が来なくなる。みなさま大目に見てください。うふっ、これが私の甘えです。解放されすぎ? 昨日、某市長からも「解放されてますねえ〜」と。今日の取材の文化会館の館長さんからも同じ言葉を。解放。何から解放されるのだ? う〜ん、眠りながら考えます。宜しく。

7月11日というより、私にとってはまだ10日夜半だ。なんだか、昨日個人メールのBOXにメールが来て、返事に追われた。友人が「何やってんの? 早く寝なさいよ、疲れて過労ってブログに書いていたじゃないの」と。でもね、そういうメールが溜まったんですよね。心配して下さってありがとう。
いつもへこたれない人が過労なんて書くと、メールが来ます。9日からブログのコメントを受け付けているが、なんだか相手が誰だかわからないのに、こんなに気のおけないストレートな返事をしていいのだろうかと思いつつ、性格はほぼストレートなので、仕方ないか…。しかし、プライバシーポリシーの観念は、きっちり身につけているので、ご安心を。これは最低限のもの書きのルールです。文字から想像するイメージというものがあるというのが実像と重なるはずはないのだが、これがそうなる場合があるので、そこを避けたいと思っている。

昨夜はテレビのニュースで私を見たという連絡が多数あり、なんだかどっきりした。「見たよ」というのは言いたくなるのかもしれない。私も友人をテレビで見ると電話をするかもしれない。私のように、新聞や雑誌に掲載したとしても、みなさまは長くはそれを眺めていないという自覚がある人間は、そういうのがいまいちピンときていない。被写体であり、それ自体が自分ではないという自覚もある。

昨夜は、同業者だという人からのコメントもあった。なんだかインターネットって楽しいようで、おそろしい。そのそらおそろしいブログを毎日更新する私もどうにかしている。最初は、気を遣っていたが、ほとんど本音トークになりつつある。私は、文章はぴかいち早いほう。こぼれはあるが、タイプを打つのもスピードあり。まったく苦痛は感じないほう。お金をいただいている原稿はそういう風にはいきませんが。まっ、私はこんなものです。期待はなさらぬように。普通です。昨日はパネラーの人たちとコーヒーを飲みながら面白い話が聞けた。こぼれ話は最高です。でも私の胸の内。

聞くのは私の仕事。しかし、プライベートではまるで駄目。そういうものです。
明日は某出版社の取材が11時からあります。寝ますよ〜。心配して下さった皆様ありがとね〜。でも、ちょっとだけ向田邦子の本を読みます。彼女の文体は私にぴたりきます。ではベッドへ。

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