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ママが僕をお散歩へ連れて行ってくれました。いつもの道とは違うので、
僕はわくわく。「もしかして?」そう思いました。 僕は、ママがいつも行く道すじを歩きながら、心の中で願っていること があります。そして、ママを見上げて、ママにおねだりすることがあり ます。「ね、もうひとつ向こうの角から曲がってくれないかな。僕がい つも会いたいと思っている子がいるんだけど・・・」 ママはいつもは忙しいので、僕の気持ちは知っているとは思いますが、 さっさと早足にいつもの道を曲がるのです。意地悪です。 でも、今日ママは僕に大サービスをしてくれました。 だから僕の好きな子に会うことができたのです。どの子が好きかは内緒 です。でもママは僕の好きな子を知っています。ちょっと照れくさいけ どね。今日は僕は彼女の夢を見ながら眠りにつきます。幸せですよ。 彼女はとてもスゥイートで、可愛い目をしています。 「ぼかあ、しやわせだなぁ。みなさま、すみませんね〜。僕だけ!」 サラムより。 |

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