笠原瑠璃子の真骨頂なつぶやきダイアリー

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イメージ 1

写真提供・Ms.くらら













音楽を聴きながら、お読み下さい。
音楽は(━)バーを下ろして・・・。
http://jp.youtube.com/watch?v=9iB-Zbd7Fgo














忘られし
セピアの写真






あなた
新妻
ひっそりと
いとしき人に
寄り添いし






結い上げのうなじの
ほんのりと
まこと
かぐわしき
愛らしさ






春浅い
あなた
ほほ染めし
うすももいろの椿になり






春待つ
胸の
おくゆかし






椿として
いとしき人の
あしもとに






静かに
落ちる
こころいろ






音たてず
椿として
あしもとに






花びら
散らす
思慕のいろ
















イメージポエム・瑠





写真提供・「くららさんの日暮らし」
http://blogs.yahoo.co.jp/clara2729




転用不可

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イメージ 1

撮影★ZuiZan氏









 




朝、メトロのサン・ミッシェル駅を出ると、学生たちで溢れている。
 彼らの間をぬって、サン・ミッシェル広場に出ると、ふっと気が変わる。
マロニエの木々が風にささやくように微かに揺れ、淡い光が射している。カフェのほうへすたすたと歩き、サボりを決め込む。




 座り飽きたら、歩く。一日がとてつもなく長い。雑貨店や、ブティックを覗きながら、シテ島の西に架かる石橋、ボン・ヌフからセーヌ川沿いに歩く。セーヌに沿って歩くと、恋人たちが寄り添っている姿が楽しめる。




 物言わぬ映像。たとえ、明日別れる二人であっても、甘くて切ない。
時を留められたらどんなにいいか。彼らの思いは、それ以上は進まない…。
そんなことを思いながら、黙々と歩く。たまには一人で笑った。
一人だから寂しいなんて、これっぽっちも思わない。




 日暮れになるとエッフェルに明かりが灯る。パリがいかに美しい街かという
思いに囚われる。ウォークマンを耳に外出する。長くなった髪をパリジェンヌ
のように無造作に束ね、ジーンズに革ジャン。そしてスニーカーを履く。
お洒落というお洒落はしない。パリでは、風景に人物がいかに溶け込むかということがお洒落なのだ。
 



化粧は薄化粧。ルージュとマニキュア、薄めのアイシャドウだけを手早くつ
ける。その国のもつ風土は威力がある。その土地で採れた食物を食べ、フラン
ス語をしゃべり、フランス文化のなかにいると、顔さえも変わる。
  











写真イメージ文★瑠 

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