|
私が飯山市で森林セラピーの第一期の森の案内人として活動を始めてから三年目となる。 最初はそんなつもりはまったく無かった。住まいする長野市から飯山市内まで約一時間はかかる。 さらに活動拠点までは市内を中心に30分から40分である。もちろん車での移動時間で、往復を 考えると3時間と云うそんな所まで通う羽目になったのは、ある日の地元新聞の募集欄にたまたま 目が留まったせいだ。 「森林セラピー森の案内人募集」・・・何なのか判らないが、早期退職して山歩きばかりしていた私は 森林の二文字だけに引かれてフラッと、それこそフラッと出かけたのだ。 そして3年、今では飯山しか行くところが無くなってしまった。あるいは森林セラピーに役立つと 思われる講習会、習い事、などなどでどこそこへ通うという飯山を中心とした生活の日々となっている。 しかし、森林セラピーって何?と聞かれても困ってしまう。 「自然の持つ生命力を感じる事によって心身を健康にする」などというキャッチフレーズは曖昧模糊 として、ハッキリしない。 さて、そこに引かれるのかもしれない。というよりもそれしか他に 考えられない。時間はとられ、お金はとられ、だいたい森林セラピー自体どうなるのか判らないのだから 将来的な保障があるという事でもない。 したがって「物好き」でかたずけられても反論の仕様も無い。 しかし今のところは、である。
|
全体表示
[ リスト ]

別の名前で...


おはようございます。
ボランティア、お疲れ様!!
社会貢献も、回り回ってこちらに来るそうです。
牛乳を飲む人より配る人の方が元気・・・比喩が違いましたか・・・(笑い)。
2008/8/30(土) 午前 7:32 [ oot*kac*ou ]
OOTAKACHOUさん、こんにちは。
回ってこちらに来るのであれば、できるだけ早く来て欲しいもの
でありますな〜。
比喩のほうは、なんとなく感じが似てます。
2008/8/30(土) 午前 9:50 [ rurutotekuteku ]
森林セラピーなるボランティアが有ることを初めて知りました。
申し訳有りませんが、僕はてっきり森林インストラクターか何かのお仕事をされているのかと思っていました(汗)
どのようなお立場なのかは存じませんが、確かにトレイルの整理などの危険を伴う業務は、ボランティアで出来る範疇を越していますね。
政府、自治体などもこのような仕事は、ボランティアに頼らずにしっかりと予算をつけて欲しいですね。
ご苦労様です。
2008/8/30(土) 午後 2:03
BARONさん、こんにちは。
森林セラピーはあまり知られていません。
3年ほど前に日本緑化機構という林野庁の天下り先の団体が
医療費を抑制するために、地方の山林を活用して国民の健康を
増進させようという名目で始めたものです。
村興し、町興しを図る地方ではそれに乗っかれば予算を引っ張れますので、りっぱな名目は二の次でいいのでしょうが・・・。
森林浴と森林セラピーの違いは、医療をからめた点にありますが
ともあれ森の案内人の役割は、心身ともに疲れて「癒し」を求めて
来られた方を森にご案内して元気になって帰っていただく、と云う
ものです。これはボランティアではなくて料金をいただいています。
信越トレイルの整備の方はボランティアでありまして、
トレイルにこられたお客様をご案内するガイドは有償で行っています。
私の説明不足で誤解をあたえてしまいました。
2008/8/30(土) 午後 4:47 [ rurutotekuteku ]
日本緑化推進機構を調べてみましたが、色んな活動をされているのですね。
ブナ林のヨガも納得できました(笑)
僕はこのような社団法人が有るとは知りませんでした。
折角の活動をもっと広く宣伝して参加者を募れば良いと思いますが、知らないのは僕だけ?(笑)
2008/9/1(月) 午後 9:00
BARONさん、こんにちは。
飯山市は最初に森林セラピーを始めた地区の一つなのですが、
市民の中にも知らない人がかなりいるらしく、全国となると
言わずもがな、まったく認知度は低いのであります。
森林セラピーは医療機関が一端をになうことになっていますから、
地方の医師不足の問題などの影響を受けて、今後の展開が
どうなるのか判りません。
2008/9/2(火) 午前 8:52 [ rurutotekuteku ]