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新年早々、相棒は病院に通う羽目になってしまった。
真っ直ぐに歩けずにヨロヨロと同じ方向に廻る。
・・・どうしたんだ?、オイ
病院に連れて行くと、
「年のせいもあって、目の自律神経の不具合で目が回っているような状態になっています」
「なおりますか?」
「薬
ということで一応の目安は付いたのだった。
今は上半身をやっと起き上がらせるぐらいまでには回復したが、下半身には力が入らない。
食事、水、排泄、寝返り、の介護状態なのである。
もう少し安定したら又、近所の散歩くらいは出来るようにリハビリさせようと思っているのだが、
今の所、本人にはサッパリそんな意志は無いようだ。
もっとも、どうやってリハビリすりゃいいんだか
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相棒
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一人で出かけるときは大抵、オナモミのようにくっつけていきます
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暖かい日差しの川縁を散歩する。
相棒は13歳になり、あちこちに老境のきざしが濃くなってきている。
一日中山歩きなどと言う事は2年ほど前から出来なくなり、以来行動範囲は狭まり続けているのだ。
それでも散歩は大好きで、雨や雪でもない限り自分から帰るとは言い出さない(笑)。
いつも「もう帰るぞ〜」と言うと名残惜しそうに周りを見渡してから車に入る。
いつか暖かい日に弁当持参で付き合ってやろうと思っているのだが、そんな日はなかなかやって来ない。
そんな相棒の運動量に合わせて我が身の運動量も減ってきてしまった。
以前は一日3時間は山を歩いていたはずだが、相棒の体力事情と毎日の忙しさにかこつけて、
近頃は一日の歩数計がなんとも情け無い数字しか表示していない。
いかん
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お暑うございます。
処暑も過ぎて、時には秋風も吹こうかという時節ではありますが、
これがナカナカそうは行きません。
第一風が吹いてくれないんです。たまに木の葉をゆらす風はユルユルとした生暖かいものですから、
なおさらにゲンナリしてしまいます。
だいたい朝の6時半を過ぎますと、元気一杯のお天道様が部屋の中へ「さぁ〜あっためるぞ〜」とばかりに
太陽光線を照射してきますから、急いでカーテンを閉め切ってもらいます。
で、9時ごろにチラッとカーテンの端っこをめくって世間をながめますと、すでに灼熱地獄のような有様となって、
・・ヤレヤレ今日は一日出かけるのはやめよう・・ということになってしまいます。
???が並んで、ハテハテ?
ですから外出は早朝にしなければなりません。
できれば「あっためるぞ〜光線」が降り注ぐ前に家を出てしまうのがベストなのです。
行き先は、むろん森の中が、そして小川が流れている森がよろしいですね。
最近は歳のせいでしょうか、ことさらに暑さに弱くなったような気がしてなりません。
しかし今日は久しぶりに菅平高原に来ました。
やはり菅平は涼しい!。しかもシッカリと冷たい水が流れる小川付き。
こういう所だと一日中いてもいいのですが、そうもいかないのが辛い所ですね。
えっ、なにくわえてる?・・・ 石です。 こうして歯を丈夫に・・って訳ではないですが。
そろそろ帰りますか?
そうですね〜お昼ご飯も済んで、食後の運動もしましたから又遊びながら帰ることにしましょうか。
でも最近はお付き合いが減ってきたような気がしますが?
もう少したくさん森に連れて来てください。むろん小川付きでね。
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近頃は運動不足ぎみです。
「ぎみ」ではありません、ハッキリ不足してます。
腹がポッテリしている。
首の周りに肉がだぶついている。
つまり太っているのですな〜〜。 ↓4月17日安曇野
私のことではありません、相棒です。
しかし、事は相棒に留まらないのが少し問題です。
太った相棒
*歩くのが遅い
*上り坂ではすぐに引き返そうとする
*30分以上歩くと嫌な顔をする
で、必然的に私も運動不足→体重増加
困った・・・
千曲川 ピンクは桃の花 黄色は菜の花 ドームはホワイトリング
困った・・・
しかたがないので相棒の目を盗んでこっそり出かける事にしようかな・・・
盗めれば・でありますが・・・
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一年間家出していた我が家の放蕩次男坊、帰ってくるなりご近所を春猫のドラ声を張り上げて
俳諧するものだから、どこかのうるさいオバサマが玄関のチャイムをいつ鳴らしにくるかとハラハラ していたのだがそんな事も無く、このところの夜は静かに過ぎて、 ヤレヤレ猫の恋の季節は山場を越したようである。 チャイムが鳴らなかったのはご近所が、皆さん我慢強い方々ばかりと言う事は「けっして」無いので、 我が家に四匹目の猫がいるということを忘れているに違いない。 当方も放蕩息子の事はどこかの野良猫を装って、そ知らぬふりを決め込むにかぎるのだが・・。 春猫の方は一段落の模様なのだが、恋の季節は犬の方に移ってしまった。 我が相棒である。 もともとオスのチョッカイには関心が無く、強引なアタッカーには容赦なく牙をむいて追う払う という「このままでは、お嫁に行けるか心配」の心境の時季も私の中にはあったのだ。 そんな相棒も10歳となって、四歳以上になると出産はきついと獣医さんにも言われているので、 とうに「お嫁」つまり相棒二世はあきらめているのであるが、 恋の方は年齢とは関係がないらしい。完璧におばさんの恋である。 お相手は四歳になる軟らかい薄茶色の毛並みをした柴犬。 遠くからでも見かけるとすぐにピコピコと尻尾を振りながらスキップするような足取りになる。 それが見るからに「キャ〜会えたワ〜」といった様子なのだ。まったくオバサンが〜〜〜・・ ・・人間で言ったら30歳ほどの歳の差なんだぞ〜・・・・私は少し嫉妬してるんだろうか・・・ 相手もまんざらではないらしく、顔を突き合わせたり臭いをかぎ回ったり少しじゃれあったりと、 なかなかいい様子なのだが、お相手の飼い主の方は早く散歩を終わらせて家に戻りたいと 思っているらしく、あまり長い間のデートを許さない。 「ハイハイ、また遊んでもらおうネ〜」と、リードを引っ張る飼い主。 後ろを振り返り振り返りしつつ引っ張られていく四歳。 それなら私もと、一緒に行こうとする相棒。 それを許すと向こうの飼い主さんに迷惑がられそうなので押さえる私。 クゥ〜ンとか言う相棒。 こうしておばさんの恋はいつも引き裂かれるのであった。 お相手の柴犬のお宅は常日頃の散歩コースとは少し外れた所にあったのだが、 最近は必ずそのお宅の前を通るようになった。 家の中で飼っているようなので、散歩途中で偶然会う事しか期待できないのだが、 期待に胸を熱くして(たぶん)そのお宅に近づくにしたがって早足になる相棒に、 私も、今日は会えるかな?と、思いを同じくするこの頃である。 |

別の名前で...




