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11時、10台ほど止められる登山道の駐車場は残り1台分のスペースが有るだけだった。
そこに車を押し込んで準備をしていると、下山して来る人が一人二人、三人・・・
今日は快晴で登山日和、
空気のクリアーな朝の内に頂上からの展望を楽しもうという人が多かったのだろうか・・・
ここからは約2時間で頂上に行けるので、
この時間に下山して来るという事は朝7時に歩き出せば楽に戻って来れる訳で、 昼食は自分の家でという手軽な市民の山だ。
そんな訳で駐車された車は長野が多いが、北信五岳として知られた山でもあって、
遠く県外車も見受けられる。
1時間ほど登って唐松、ナラ、白樺などの林を抜けると、ようやく展望が開け始める。
ペースはユックリ、写真を撮りながら花を探しながら高度を上げる。
水場は途中に3か所あった。
山頂は南峰から10分ほど歩いた所にあって、標高差は10メートル位。
山頂はすぐに寂しくなった。
遠く右は黒姫山、黒姫の真ん中から突き出ているように見えている山は妙高山、
白くまだ雪をかぶった山並みは火打、焼山の連なり。
左に木の陰になっている山は高妻山。
↑南峰から戸隠連峰と高妻山。
昼食をゆっくり取って下山。
3時に鳥居の駐車場に帰り着くと、残った車は3台だけになっていた。
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自然
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信州の自然あれやこれや。
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所用で鍋倉から斑尾と一巡りした。
鍋倉は小雨。
鍋倉から標高千メートルの斑尾に上がると雨は小雪が舞う有様へと変わった。
沼の原湿原へと向かう。
湿原までの道は除雪がしてあったが、駐車場には一台の車も見当たらない。
見渡すと、所どころに雪が空けた場所が見受けられたので、さっそく長靴を履いて歩き出した。
リュウキンカが一株。
ミズバショウも顔を出している。
こんなふうに雪解けと同時に待ってましたと顔を出すミズバショウが一番の見ごろである。
5月の連休あたりに最盛期を迎えていた沼の原のミズバショウは、
近年その時期が早まっている。
清楚な姿を見るには4月中旬辺りが良いのではないだろうか。
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積もったよ〜
![]() という話からかなり経って・・・
いよいよ積もったよ〜
![]() というので、休日の今日は鍋倉に出かけました。
しばらくの良い天気続きで1m程あったという積雪は、だいぶ減っていました。
なぜか冬のイベントが一年の内で一番心に残ります。
厳しい寒さと言われる今シーズンは、
どんな出会いと感動が待ち受けているのでありましょうか・・・
っていうか・・・・待ち受けていればいいなぁ〜
![]() 楽しみですね。
![]() そうそう、斑尾スキー場は今日がオ〜プンです
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12月。
初冬の里は朝晩の寒さが増して、いつ初雪が舞ってもおかしくない季節に入りましたが、
この処、日差しに恵まれていることもあって日中出歩くには有難い日々が続いています。
↑中央に唐松岳、雲の下には白馬三山。
よく行くドライブコースにアルプスの写真を撮りに出かけました。
写真を撮りに・・といっても、綺麗な画像をモノにようという訳では有りませんよ
![]() ・・・・・と、あまり鮮明でない写真の言い訳をしておいて・・・
![]() この村が白く埋もれるのも、もうそこの事です。
帰り道、聖湖には少し眩しい午後の日を浴びながら、
幾人もの釣り人が釣れる様子も無い竿先を見つめていました。
この日はスーパームーンだったとか・・
どうりで写真を撮るのも忘れてしまうような月でしたね。
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秋も晩秋へと移り変わって来ると、我が町の四方は次第に白い峰に囲まれ、
特に冷え込んだ朝には、その前線がグンと里に向かって移動しているのを見る事になる。
今朝もそんな朝だった。
日差しは、雲の合間から時々顔をのぞかせると云った程度の日曜日に、
それでも昨日の雨模様よりはズッとマシな一日を活用しようと、
いつものように、あてどもない旅に出かけたのであった・・・・5時間程だけど (^^ゞ 。
我が家のある長野市よりも北は、どんよりした黒い雲が飯山方面に向かって広がっていたので、
んじゃあ南に向かおうと思ったのだが、よんどころ無い事情でズンズンと西に向かう事になった。
西には北アルプスがあるので、あてどもない旅に冠雪したアルプスを見るという目的が出来た。
↑木崎湖
冠雪は、わざわざ出かけなくても市内からからでも見えるのだけれど、
見えるのはほんの一部で、迫力に欠ける。
冬近しのアルプスの裾に広がる大町市をかすめて青木湖、木崎湖と、
湖を渡る北風の寒さを堪能し、出発した時よりも雲の多くなった長野市に帰って来た。
そういえば、今朝は市内で降雪が少しだけあったそうな・・・・
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別の名前で...




