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そして、ノイクたちは街に着いた… 「ここが、例のミアスという街ですか…こう来てみるほうが何倍もいいですね!」 アフルが全身ではしゃぐ様をみてシェイはうれしそうに言った。 「うれしそうね…アフル、でここの街知っているの?」 「はい!ここはですね…魔法使いの学校で有名なんですよ!そしてっ魔法関係のグッズがいっぱいあるんですよっ!」 「魔法関係…?」 それに反応したノイクが言ってアフルが、 「はいっ」 その3人の話し込んでる間にノウイが割り込んできた。 「ちょっとちょっとそこの皆さん…ちょっと上を見てくれませんか?」 そういうと全員上を向いて… そこにはとても大きな木…いやとても大きいという表現ではどうかと思うほどのものである…そこにはとても大きな木…いやとても大きくて長い…いやそういう表現ではどうかと思うほどのものである… 「あれは…」 「…あれはこの街に根を張り、いくつもの世界をつなぐ世界樹…まだその名前は決まってない」 ノウイが言った言葉にノレスが食いついた! 「名前が決まってない!?どういうことだ?」 「まあ、そういうことは後で街の人に聞いてみるといいよ」 そしてアフルが全員に向かって言った。 「ねえ…ここをみんなでぞろぞろいくのもどうかと思うから単独行動しない?」 そう言ってアフル以外の全員は…コクリとうなづいた。 そしてシェイはアフルに向かって… 「私もいくけど…アフルはどう?」 「じゃあ、行こうかなっ」 そういってノイクのもとを離れようとすると… 「やあっ僕もまぜてくれないか?」 そうアフルとシェイたちに言うと… 「いいですよ、私もあなたと話したいことがありましたし」 シェイの意外な答えにノイクとアフルは!
「お、おい!いいのか?」 「いいの?シェイ…」 「…いいわよ?」 そう言ってノイクはしぶしぶうなづいた…。 |
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