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…と、まあ今までぐだぐだ加減に進んできたが…、ちょっと本気になってみようと思う…。 「で、本気になるって何に本気なるわけ?」 そのスウンの疑惑の目はアスクに向けられていた… 「えっ?まあ…いろいろわくわくすることをやろうかと…」 アスクはとまどいながら言った 「いろいろわくわくすることってなによ?」 「う……」 …そしたらスミリも詰め寄ってきた! 「…はあ…おまえもか…」 アスクがため息混じりに言った 「それで!あの時聞こえてきたエルエルってだれのことよ?」 「う…」 この会話の後ケンカしているであろう物音がした後少し時間がたち そしたらエルスがスミリとのけんかの跡を生々しく残しながら来た。 「ああ…エルエルというのはオレの愛称だよ」 『…え?』 そのときは、エルス以外全員固まったという・・・ すこし時が経ち、エルスは頭を掻きながらスミリに言う 「まさにデコピンできそうな顔だな…チュッ」 そのエルスの大胆な行動にスミリは驚き、 ・・・チャキッ(銃を構える音)エルスの耳にそっと銃を添える 「今、何をしたの?」 「い…いや…ちょっと茶目っ気をな…」 「質問にまじめに答えて、でないと…」ガチャッ(銃の引き金をひく音) 「あっアスクッまたなっ」 普通の人の目に映らないだろうという速さでアスクたちの前から逃げていった… 「逃がさないんだからっ」 それに続くようにスミリもあとを追いかけていった… そのあとに続くスミリの銃声とエルスの悲鳴はその場にいた誰もが思った 「(バカだろ…)」と… そして、時間がたち戻ってきたスミリといっしょに戻ってきた
エルスの体にはスミリとさらにケンカした跡がついたという… |
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