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そして、ノルスがそう言うと・・・ヒアリーは・・・。 「あっあのっ単刀直入に言います!わっ私と・・・・」 そして、少し間を置いて・・・。 ヒアリーのかおが真っ赤になり・・・「(きゃああ言っちゃった・・もののズバッと・・)」 そうヒアリーから返事を聞くと・・・ノルスは・・・。 「友達からでいいのか・・・でも、何で突然・・・?」 すると・・。 「理由はわかりませんっただ・・・あなたが好きなだけです!」 すると静かだった広い庭が少しざわついてきた・・・。 そしたらノルスは・・、 「ああ・・、オレで良かったら構わないが・・・だがオレはここに長く居る気は無い・・・それでもいいか?」 ヒアリーの返事は・・・。 「それでもいいです!ですが・・その前に・・これを・・・」 そういったらヒアリーは何かを取り出した。 「水色のしずくの形のペンダントです・・このペンダントは、わたしが生まれた時に親からもらったものです・・・わたしにはにぎやかな仲間がいますから・・・これをあなたに貸します・・・。」 そしたらノルスは。 ヒアリーは・・・。 「そうか・・それじゃまた今度な・・」 ヒアリーとノルスは堅く握手をし、そして風のように去っていった・・・。 こうしてノルスとヒアリーは友達になった訳だが・・・さっきの庭がざわついていた原因は・・ 。 「うわっ押すな!」 がさっドスン! その一部始終を見たのはユールたちだった・・・。 そしたらユンは怒ってユールを追いかけたがヒアリーはそれをクスッと笑った・・・。
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読みきり小説
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自作小説の『ある日のこと…』の
だい1話からのリンクをのせておきました
よろしかったらどうぞ!
http://blogs.yahoo.co.jp/rushi3200/folder/418255.html?m=lc&p=3
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そしてヒアリーは、またユールたちといっしょに、雨をしのげる場所を探しにいって、その時ノレスが 何をしたかと言うと、1つポケットから道具を出して、それを思いっきり空に向かって投げた! ヒュン! ノルスが投げた道具は形はボール状で水晶みたいな形だった 一瞬何も変わらないように見えたが・・・そう思ったら! 突然雲行きが変わりどんよりしていた雲が少しづつ晴れ始めた! そしてその空を見てノルスは言った。 ノルスはそういいながら、ユールたちのもとへ向かった・・・。 そして、あの最終話のとおりに話が進んだわけだが・・。 そしてユンの意中の男性というのは、当然のようにユールだったりする。 ユンの方はどうなったかと言うと、それはまだユンの方でも答えは出ておらず、まだドタバタ騒ぎが続くようでまだしばらくかかりそうだ。 そしてノルスが到着する頃にはユールたちはすでにユールの家に着いていて、各々自由行動をしていた。 ノルスは適当に家の周りを散策していると、木の小枝に当たったり植物が茂ってる所をぶつからないようにも行った、そしてようやくヒアリーに会った。 そして、ヒアリーはこうノルスに言った。 「やっぱり来てくれましたね・・・いえ・・来ると思ってました・・・」 ヒアリーがこういうと、ノルスは、
「・・で、おれに用とはなんだい・・・?」 |
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結局ユールたちは帰れたが、その後のいきさつは、割と普通のものになっていた。ユールとワニ はワニに噛み付かれながら行ったが、その一部始終を見て欲しい。 相変わらずユールとワニは仲が悪いが、このワニは散歩中、単独行動はほとんどせず、おとなしかったが、多分このワニがおとなしかったのはヒアリーとユンがいたからと思う。 あとヒアリーとユンは、それぞれ意中の人に告白した!なぜ突然告白をしたかと言うと・・。それは、実は、この女性2人に勇気を持たせるためのイベントだったからだ。 そのイベントがユールが考えた『散歩』だった。実はユンだけ好きなひとがいてヒアリーにはいなかっただが、散歩の途中で雨になり、雨宿りする所を探していたら、ある不思議な男性と出会った その男性はストーリー上では特に目立ったことはしなかったが、ただ書いて無かったところも、ある 雨の中ヒアリーが男性にかけよってこう話した。 「あっあなたはなんでここに来たんですか?」 そしたら男性は。 「・・・・別に・・世界を放浪してる時に、ここに気まぐれに立ち寄っただけだ・・・それだけだ」 とその男は言った。 そう聞くとヒアリーは。 「じゃあ!散歩が終わったらあの大きな家のそばにきてください!お願いします!」 すると、その男性はびっくりした。 「!?」 そしたらヒアリーはその男性の返事をきかずにこう言った。 「それじゃあ!まってて下さい!あの大きな家のそばにきて下さいね!」 とヒアリーが言っていた。 あと最後のは次回お知らせしますので、楽しみにまってて下さい。
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そして、空が晴れてきて、今まさにユールの気分は最高潮だった。だが、こうも天気で気分が左右されるというのは、通行人から見ても分かりやすい性格だった。例えば、雨だったら気分が滅入って、おとなしくなるんだが逆に、太陽がさんさんと照っていたらスキップして、どこでも地面にゴロゴロ転がるというちょっと困った癖である周りの人から見るとだが・・・。 やっぱり、ユールはスキップをしていた・・・。 「♪♪♪〜(フンフフ〜ン)」 ユールは足で軽快なリズムを立て、今にも表情から笑いが洪水となって出そうな勢いである。 そういうユールの変貌振りを見ているユンほか一人と一匹は、こう思った。 「(・・・なんだこいつの性格は・・・人の気分というのはすぐ変わるものなのか・・?」 そして一斉に。 「(違うと思う・・・)」 もはや、このユンほか一人と一匹は呆れ果てていた・・・。 ユールの行動に呆れながらもこうユンは言った。 「ねえ・・あの人どうなったのかな〜なんでこうひどい天気だったのに急に晴れたのかな・・・」 そしたらユールは。 「なんだ〜分かってないのか?全くお前たちは鈍いな〜はっはっは〜おれみたいなのがいてから〜」 そういうと、ヒアリーはユンとユールの中に割りこんで言った。 「ちょっと!それは言いすぎじゃないのその言い方って、自分が優れているとでも思ってるの?」 そう言い放つと、ユールは両手を振ってこう言った。 「いやいやいや〜別にそんな風に言ったわけじゃない〜だがあの男を見てるとな、おれがふとこう思った んだ〜『おれに似てるとな・・・という感じが・・・』てね〜がらにも無いことを言ってみました〜」 ユンとヒアリーとワニはもうツッコミする気力も失せたらしい・・。
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ユールたちが雨をしのげそうな所をさがしてる間に、ユールは、愚痴みたいなことを口にした。 「はあ・・・全く体は濡れるし・・どこにも小屋みたいなのは見つからないし・・・良いことなしだな・・」 そうここは、枯れ木ばっかりでちっとも葉っぱの生えている所がほとんどと言って無い所だ・・だが、まだここは家の近くだったりする・・ユールはそのことに気づいていない。 だが、このユールのボケに賛同してくれる者もつっこんで来る者も、いなかった・・・ユール以外の全員も全身ずぶ濡れと疲労のおかげで誰も話す気になれなかった・・。 「そんなに大声で言わなくても聞こえてるわよ!」 だが、ユールは興奮のあまりこんなことまで喋った! 「ヤッホーこれで、お前たちを苛め抜くことができるぞ〜イエーイ!!」 だが、そのセリフにユンは。 「はあ・・全く・・・あなたは人をいじるの好き・・・?」 ユンは、(こんなのがあめのあいだと凄い変わりようだわ・・)と思っていた。 要するに、せいかくで言うとまじめな性格がいきなり活発な性格になったということだ。 そしてそのユンの問いにユールは。 「ああ そうだ!」 そのユールの答えにユンは返す言葉も無かったらしい・・・。
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