旅人・tabibito

ここのブログを見にきた方もこんなしがないブログですが、これからもよろしくお願いします。

旅人書庫

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旅人達…の第2話のノイクの服の説明の中で
「真紅のマント」としているところを「黒地に金の三本線が入ったマント」としました
※小説家になろうのサイトで、18禁の小説にしましたが
今のところ18禁の要素はほとんどありません

小説系の書庫はコメント・トラックバックを承認制にしました

※これで…この書庫の全ての記事が承認制になったかと思ったら
変わってませんでした…皆さんごめんなさい…

あと、ちょっと暴力的なシーンがあるかもしれませんので
読む時はご注意ください。

この書庫の記事に転載できるようになってるものは
勝手ながら…全部、転載を不可にします
もし、わたしの記事を転載されてた方がいたら、本当にすいません!
主に旅人達の書庫です。

コメントドンドン受け付けます。(^^)
=== 「旅人達…」キャラクター ===
ノイク(主人公)
アフル(ヒロイン)
シェイ(正ヒロイン)
つばさを持つ女性(ヒロイン)
機械(性別不明)
ノレス(男性)
自作小説の『旅人達…』一話からのリンクを載せておきました
よろしかったらどうぞ!
http://blogs.yahoo.co.jp/rushi3200/folder/67700.html?m=lc&p=6
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仲間だから…

 アフルは思った…
「(こんなことになるのは予想はしていたけど、まさか、ノレスも寝返るとは思ってはいなかった…)」

そこで、アフルとノレスの事を軽く説明しよう。
アフルの役目は、少しでも使えると思った人達の収集、そして、ヘテスブルグのリーダーも務めている。そして、ノレスの役目はヘテスブルグにとどまらないこの世界のある程度見てきて有能な人がいたら、どんな手段でも手に入れること。そして、アフルやノレスがいたこの組織の目的は、あらゆる力に対応して、全世界に対する宣戦布告をすること、この惑星ごと乗っ取るつもりでいる。
詳しい目的については後で説明するつもり。

つまり、アフルはこのままでは分が悪いと思って、逃げようとしたが機械に道を阻まれ強行するも体を機械の手で捕まり、機械の前に戻される。

アフルは、逃げられないと悟ったのか正面の機械のところに立った
そして、アフルはとまどいながら言った

「なぜ…裏切ったのに、なぜ…まだ仲間と言ってくれるの…?」

そして、首を横に振りノイクは言った

「お前たちも、おれの仲間だ…だがお前もこれから出会う人々も、全部大切な人たちだ…だけ
ど、今はノレスやシェイそしてアフル…お前が一番大事なんだっ!」

そう言われるとアフルは少し照れながら…

「あなたが、私を本当におもってくれるかは、これから考えるとりあえず…一時休戦ということにするわ…」

そしたらノイクは、
「そうか…ああお前がその気になったらいつでも言っていい…おれは…いつまでも待ってるよ……」

そうしてアフルとノイクたちの問題は一時休戦となった。

これからのノイクたちの展開にも注目しよう!

こころのつながり…

 そしたらその女性は口を開いた。

「それよりもあなたの名前は何なの?」

「…おれの名前はノイクだ」

そしたらその女性は…

「シェイ…これが、私の名前…それよりも、あなたは何でここの来たの?」

そう言うと、ノイクは…

「わからない…自分がここに居る訳も生きている訳も…」

またシェイが口を開く前にアフルが何かを言い出した。

「そういうことなら都合がいいわ、洗脳するより楽だし…」

要するに、使ったことの無い力を感情の高ぶりが原因で
力が暴走してしまった代償で
ノイクが自分が村に移住する前の記憶や村から旅立つ時の記憶が、ほとんど失われていること…

そして自分は本当は誰なのかというということ…
それは今のノイク自身にも分からなかった…。

そして、アフルはこう言った。

「じゃあさっさと送っていくわ『ノイク』という掘り出し物も見つかったことだし」

だがノイクは…こう言い放った。

「できないな…お前には……ここには仲間がいるからな!」

そう言われるとアフルは歯噛みしこう言った!

「何で仲間と言い切れるの…あなたはそんなに、ひとが大事なの?」

そしたらノイクはちゅうちょなくこう言った。

「そうだノレス、シェイ…そしてアフル…お前も仲間だ」

そうノイクが言うと…ちょっとノイクが忘れかけていた機械の方もこう言った。

「わたしもここにいます!」

そう2人に言われるとアフルは…

もう一人のヒロイン

 ※ごめんなさい!この記事のこの記事の転載を不可にしていませんでした!


ノイクはその足音のする方へ少し歩を進めていた。だが…アフルの居る所から少し離れた所に行くと

なぜだかこれ以上…、体を進めることができなかった…原因はわからないが、頭の中で「これ以上いくと
ダメだ」とノイクの勘がささやいていて動けなかった

そしてノイクが力を振り絞って何か言った。

「こ…こいつは…」

そして、やがて姿が見えてきて、アフルの言う通り「女性」だった。

そしてその女性は、ノイクの所じゃなく、アフルののところに行き、別に怒ることもなくこう言った。

「何でこんなことをしているの?」

その声は感情を押し殺して低く抑揚の無い声でしゃべっている。

そしたらアフルはおどろき少し後ずさりして言った。

「あっあなたこそ私が呼んだのにそんな態度はなによ…」

その女性はそのペースを落とすことなくこう言った。

「……私が来た理由はあなたに呼ばれたから来たわけじゃない…
 私自身何かを感じてここまできたのよ」

そしてアフルとの話との途中にその女性は少し体をノイクの居る方に向けた…

そしたらその女性がしゃべり出す前にノイクが言った。

「きみは?」

そしたらその女性は…

イメージ 1

 
そしてノイクが機械の了承を得て、ノレスの危機を駆けつけ、そしてノレスの所に着いてノイクの目に飛び込んできた物は、アフルがノレスの首を絞めてるとこだった!

そしてノイクはノレスを助けようとしたら、ノレスが力を振り絞って、叫んだ!

「おれのことはいい…早くアフルを助けてくれ!」

「(なんでださっきまで明るく振舞っていたのに…まさか! もしかするとそれも演技なのか!?)」

そして、アフルが突然しゃべりだした!

「…そうよ………全ては私の演技だったのよ!」

なんと!アフルは人のかんがえてることが分かるらしい
それも正確にセリフを読み取っていた。

そしてノイクは引き続きさっきの方法で行くことにした。

「(じゃあなぜ、おれじゃなくてノレスなんだ!何かあるならおれだけを襲えばいいじゃないか?)」

「それも、よかったんだけれど…あのひとがこう言うものだから…
「なにがあってもノイクだけは狙うな」と言ってたから仕方がなかったのよ…」

そしたらどこからか地面を踏む音がして、その音が近づいてきた。
そしてアフルが何かをつぶやいた!

「来たようね…彼女が!」

ノイクは近づいてる音の方に向いた。



※この記事の一番上にあった「たきび」の画像が大きすぎたので
サイズを小さくしました。

 ノレスは慌ててノイクのほうを向いたが、今まさに、あの機械とコンタクトの真っ最中だった。
ノレスやノイクは同時に、こう思っていた。

「(どうする・・・アフルを説得させたい機械のことも助けたいし・・・
だがこっちは忙しいし・・・かと言ってほおっておくのは嫌だし・・・・)」

そして一斉に同じ事を言った!

「ちくしょうっ!どうしたらいいんだ!」

だがノイクの方に機械から小さいが声が聞こえてきた。

「…行ってください…ここは大丈夫です」

「!?」


この機械から発するこえは小さいがちゃんとノイクの耳にもしっかり聞こえた。

「お前なのか…?しゃべってるのは……」

今の質問に的確に答え、その機械はしゃべった

「はい…もちろんですが、あと、あの人を助けないでいいのですか?」

そしてノイクがこうしゃべった!

「いや…お前が良いと言うならするが…、いや、余計なことは考えないでおこう」

その機械は叫んだ!

「そうですね!じゃあ行って下さい!」

そして、ノイクは急いでノレスのところへ向かった!

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