|
日曜日以外、毎日訪問している独居の利用者さん。足腰もだいぶ弱ってきているのに、いまいちその自覚がなくて、杖をつきながら畑に行ったり、木を切ったりしているので、家族から「ヘルパーさんからも注意してください」と常々言われていました。近所に住む家族さんの言う事は全く聞かず、家族もほとほと手を焼いておられました。
訪問中は危ない事はしないようにとお話し、こちらも気をつけて支援しているのですが、訪問後まではどうしようもない場合が多々あります。
今までも木に登ろうとしてはしごから落ちたとか、山に行く途中転倒したなどという事があったのですが、比較的軽症ですんでいました。
本人も「わしは運が強いけん、大怪我はせんのよ」と言われていましたが、ヘルパーやケアマネは「いつか大怪我をするよ」と話していたのですが、ついに恐れていたことが起こってしまいました。
土曜日のヘルパーの訪問後、自分で電気ノコギリを使っていて足を切断。救急車で病院に運ばれたとの連絡が。たまたま息子さんが様子を見に来て発見されたようですが、あとちょっと発見が遅れたら失血死していたそうです。
今のところ命に別状はないそうですが、自宅復帰は難しいかもとのことでした。
とても辛いです。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



ひぇ〜〜〜(οдО;)。
早く発見されて 良かったですね。
発見されたご家族も 驚いたことでしょうに…。
いつまでも できるとおもう意欲は大切なことなのでしょうが…。
無理はいけませんね。
2010/7/26(月) 午後 8:40 [ しゅう ]
しゅうさん、息子さんもいつもは夕食の頃に訪問されるのですが、その日はたまたまいつもより早く来られたんだそうです。虫の知らせのようなものなんでしょうか。
2010/7/26(月) 午後 8:47 [ ruti140 ]
足は繋げなかったんでしょうね・・・。
このような方の場合、判断力が低下していると思われるので、危険なものはなるべく遠ざけるようにしています。心苦しいんですが・・・。
今回のことで、今後どのようにしたらよいのか、rut*140さんも悩まれることと思いますが、この方のことについては自分を責めないようにしてください。注意はしていたんですから、仕方がないですよ・・・。
2010/7/26(月) 午後 9:06
gitanistさん、車の鍵を隠したり、耕運機のガソリンを抜いたりして危険な物は家族と相談し遠ざけてはいたのですが、家族もどこに電動ノコギリがあったのかわからないそうです。自分でどこからか調達してきたのだろうということです。糖尿病の持病があるため、傷の完治も時間がかかりそうです。
最近認知症も進行してきたようなので、訪問回数を増やそうかとケアマネと相談していた矢先の出来事なので、悔やまれます。
2010/7/26(月) 午後 9:36 [ ruti140 ]
命に別状なくまずはホッ
電動のこぎりはビックリですね〜
こういう方が一番事故とか多いのですよね・・・
家の義祖母も似たような感じです。
先日は妄想がすごくいきなり私はお顔びんたされたぁ〜ToT
こういうときの力って凄いのよね。
2010/7/26(月) 午後 9:47 [ みや ]
なかなか厳しいですね。
ちょっとした怪我だとまた繰り返しそうですし…。
難しいケースでしたね。
命を落とさずに済んだのはとりあえず良かったですね。
ヘルパーさんは、本当に色んな人と向き合わなければならない大変なお仕事ですね。
こうすれば良いと言うのはなさそうですしね。
2010/7/26(月) 午後 9:56 [ あかいすいせい ]
みやさん、本当に危ないところでした。
認知症のかたは時として思いもよらない事をされるので、いくら注意していても防ぎようがない場合もあるんですよね。分かっていてももうちょっとこうしていればと後悔してしまいます。
2010/7/26(月) 午後 10:01 [ ruti140 ]
あかいすいせいさん、いつかは大事になるんじゃないかと思っていたのですが、まさか電動ノコギリとは思いませんでした。
命が助かったのでひとまず安心していますが、入院中に認知症が進行しないかという心配がでてきました。
2010/7/26(月) 午後 10:03 [ ruti140 ]
こんばんは。
お疲れさまでした。
最善を尽くしても、ご本人に自覚がなければどうしようもないです。
痛い目にあって初めて反省する。
でも、反省した頃には取り返しがつかない事態になっている。
それがその方の運命なんだと思うしかないです。
ちょっとキツイ言い方かもしれませんが、
自業自得という言葉もありますもの。
2010/7/27(火) 午前 0:52
みんみさん、自分が思っている以上に体が衰えているという事実は認識しにくいものなんですね。
家族も「いつか大怪我すると思ってた。お父さんは言っても聞かないから」と言われていました。
2010/7/27(火) 午後 11:30 [ ruti140 ]
自分の体が衰えていくのを認めたくないのでしょうか
若い頃はバリバリ働かれたのでしょう
今回の事故は本当にお気の毒です
2010/7/28(水) 午前 0:46
うわ〜ひで〜ことになっちゃいましたね〜(泣)
訪問していない時間の事も一つの課題かもしれませんけど、
いない時間帯のことまでは・・・ねぇ。
本人はもちろんだけど、家族の理解も得ないと難しいですよね。
今回も一歩間違えばって事ですもんね。
頑張ってください。
2010/7/28(水) 午後 0:03 [ koh ]
うど君、「まだまだ大丈夫、何でもできる」って思っていたんでしょうね。若い頃は大工さんで何軒も家を建てたのが自慢の方でした。
2010/7/28(水) 午後 11:35 [ ruti140 ]
kohさん、発見した時の様子を想像しただけで恐ろしいです。
ほんと、訪問していない時間の方が長いので、その間の事はどうしようもないのですが、いろいろ考えてしまいました。
2010/7/28(水) 午後 11:38 [ ruti140 ]
先日、記事読ませていただいた時、なんてコメ入れて良いか
わからないほど、びっくりしました。
お年寄りって、想像できないことやってしまったりするんですね。
近所の90のおばあちゃんが、みかんの枝切っていて転んで
足をざっくり切ったとか、夜中におトイレ行こうとして転んで
TVの土台の金物部分に頭を打ち付けてざっくり切って
血だらけの服をいっぱい洗濯したのよ〜なんて言ってました。
(笑い話ではないよ〜・・・・)
独居老人も多くて、この先もますます高齢化が進んでいく・・・
ヘルパーのお仕事は本当大事だと思います。
2010/7/30(金) 午前 10:46 [ korino11 ]
korino1110さん、訪問する度にドキドキします。
高齢の方が多いのでいつ何が起こっても不思議ではありません。
今回ほどの事はなくても、訪問すると怪我していたということはよくあります。
独居のお年よりは何かあっても助けが呼べないので、特に心配です。
2010/7/31(土) 午後 8:54 [ ruti140 ]