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ついにきました

皆さん、お久しぶりです。
 
毎日の業務に追われてすっかりご無沙汰してました。
 
ついに24年度からの介護保険の改正が発表になりましたね。
 
現行の30〜60分229単位、60分以上291単位が24年度から20〜45分190単位、45分以上235単位になるとのこと。
 
はっきり言って、かなり困っています。都会のように短時間で何箇所も回れるような地域の所は効率よく仕事が出来ていいのでしょうが、うちのような山間部では訪問までに自家用車で30分以上なんて所がざらにあります。
 
30分かけて訪問し、1時間仕事をしてまた30分かけて次の訪問先へ。これで2350円の報酬。このなかからヘルパーさんの交通費と給料を払っていては、とてもじゃありませんが経営は成り立ちません。効率良く回ろうにも立地条件として不可能な場合も多々あります。
 
また、ほとんどの事業所でそうだと思いますが、登録ヘルパーさんの給料は時給制です。今までは1時間いくらの時給でした。これが、20分とか45分になると、その給与体制から見直さなくてはなりません。身体介護のことは特に触れていないようなので、このまま身1 30分でいくのだと思うのですが(違ってたらごめんなさい)、そうなるとこれもまたややこしい計算になってきます。
 
利用者さんが安く何回もサービスを使えるのはいいことだと思うのですが、うちのような山間部の小さな事業所は4月から経営が難しくなってきます。
 
新しく24時間地域巡回型サービスが創設されますが、これも都会のような利用者さんがある程度近所に密集してくれていれば成り立ちますが、山間部での普及は難しいだろうなと思います。
 
とりあえず、4月までに新しい契約書を作ってとりなおしです。生活援助が大幅に変わるということで、4月からの援助内容も変わるでしょうから、身体介護のみの利用者さん以外は、全員ケアマネさんから新しい個別援助計画がくるはずなので、作り直しです。
 
なんだか3月が怖いです。

山の中 ケータイ投稿記事

イメージ 1
 
 
   今日は山の中の利用者さんのお宅に訪問しました。普段は介護者である奥     と二人暮らしで、週に1回入浴介助に訪問しています。
   入浴介助なら週3回位は訪問してあげたいのですが、ここのお宅は地理的
   にちょっと難しいのです。
   今日は奥さんが外出されているので、オムツ交換等の30分の身体介助で
   訪問です。
   
   まずは舗装された道路から離れ、山の中の一本道をひたすら走ります。
イメージ 2
   
 
    その利用者さんのお宅に行くためだけの道です。軽自動車が一台ギリギリ
   通る道です。画面右側は高さ5m位の谷底です。車が落ちたとしても、ほと
   んど通る人はいないので、偶然救助してもらえる確率はほとんどゼロです。
    なので、この利用者さんのお宅に行く時は事務所の人に定時までに帰らな
   い時は助けに来てねとお願いして出かけます。
 
イメージ 3
     
   舗装されていない道路を5分弱走った後は、行き止まりです。ここからは徒
   歩で山道を5分位歩きます。この時点で、事務所を出てから1時間近くかか 
   ってます。

イメージ 4

    やっと利用者さんのお宅に着きました。
   今日はいいお天気だったので、楽に行く事が出来ましたが、冬の雪の日に 
   はある意味命がけで行くことになります。
   30分の訪問でも、ヘルパー1人が半日必要となります。
 
   必要としてくださる利用者さんがいる限り、どこにでも訪問するというのがう 
   ちの事業所のモットーなのですが、なかなか大変です。

救急車要請

 だいぶ涼しくなってきたとはいえ、家の中で戸を閉め切って過ごしておられると、部屋の中の温度はすぐに30度を超えてしまいます。
 以前からどのお宅でも水分補給や換気には気をつけていたのですが、今日のお昼に訪問するとある利用者さんが嘔吐され、汗ビッショリで意識のない状態で倒れていました。
部屋の中はムッとするほどの暑さで30度はゆうに超えていた思います。嘔吐物と汗の匂いが充満していて、こちらの気分も悪くなりそうなくらいでした。
 
呼びかけにも反応がないため、すぐに救急車を要請。横向きにして嘔吐物が詰まってないか確認し入れ歯を外し、衣服を緩めました。幸い呼吸はしっかりしていたので脳梗塞の可能性も考え、あまり動かさず救急車の到着を待ちました。
 
病院で点滴をしてもらい意識は回復し、大事をとって入院となりましたが明日には退院できそうです。熱中症と脱水症との診断でした。
 
だいぶ涼しくなってきたとはいえ、まだまだ注意は必要ですね。

訪問後に・・・・

日曜日以外、毎日訪問している独居の利用者さん。足腰もだいぶ弱ってきているのに、いまいちその自覚がなくて、杖をつきながら畑に行ったり、木を切ったりしているので、家族から「ヘルパーさんからも注意してください」と常々言われていました。近所に住む家族さんの言う事は全く聞かず、家族もほとほと手を焼いておられました。
 
訪問中は危ない事はしないようにとお話し、こちらも気をつけて支援しているのですが、訪問後まではどうしようもない場合が多々あります。
 
今までも木に登ろうとしてはしごから落ちたとか、山に行く途中転倒したなどという事があったのですが、比較的軽症ですんでいました。
 
本人も「わしは運が強いけん、大怪我はせんのよ」と言われていましたが、ヘルパーやケアマネは「いつか大怪我をするよ」と話していたのですが、ついに恐れていたことが起こってしまいました。
 
土曜日のヘルパーの訪問後、自分で電気ノコギリを使っていて足を切断。救急車で病院に運ばれたとの連絡が。たまたま息子さんが様子を見に来て発見されたようですが、あとちょっと発見が遅れたら失血死していたそうです。
 
今のところ命に別状はないそうですが、自宅復帰は難しいかもとのことでした。
 
とても辛いです。

今日はお手伝い

   今日は系列のデイサービスで縁日ごっこ?をするので応援です。
 
   カキ氷やたこ焼き、みたらし団子に焼きソバ、ジュースやアイス、ヨーヨーすく
   いやスーパーボールすくいなどの露店もどきを施設の中庭に出し、利用者さ
   んたちに楽しんでもらいます。
 
   ボランティアの職員の家族も来ていいので、子供を連れて行ってきます。

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