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週末、悪天候が予想される中、バスツアーに参加してきました。 アルペンルートの室堂に作られる高さ15m以上の雪の壁はご存知の方も多いでしょう。 (もちろん雪を積んで作るのではなく、除雪して道路を掘り出しただけです) 今年は4月17日〜30日までの期間限定で、この雪の回廊を歩くことができるのです。 以前から行きたいと思っていましたが、この『雪の大谷ウォーキング』の存在を知り 真面目に旅行計画を立て始めたのが5年前。 なにせGWに入る前の企画なのでなかなか都合がつかず、今年ようやく実現したわけです。 1日目は、黒部渓谷でトロッコ列車に乗りました。 これがなかなかクセモノで、車両には「屋根しかない」のです。 (別料金を払って空席があれば、壁&窓付の客車もあります) なんとか薄曇りという天気だったとはいえ、黒部渓谷はまだまだ雪が残った状態。 吹きっさらしは本当に寒かったです(><) でも、小さい花が咲いていたり、若葉が芽吹いていたりと、春の気配を感じられました。 秋の紅葉シーズンも良いですが、渓谷の形や渓流の美しさを堪能できるのは、この時期かも。 2日目は、いよいよアルペンルートです。 「立山」という名前の山は存在せず、正確には「立山連峰」という山々の総称です。 私の参加したツアーは、立山→扇谷と移動するルート。 マイカーの乗り入れは禁止されていて、団体客も個人客も公共機関を利用するしかありません。 ※移動方法。
・・・けっこう大変ですσ(^◇^;立山〜美女平 : ケーブルカー → 美女平〜室堂 : 高原バス → 室堂〜大観峰 : トロリーバス → 大観峰〜黒部平 : ロープウェイ → 黒部平〜黒部湖 : ケーブルカー → 黒部湖〜黒部ダム : 徒歩 → 黒部ダム〜扇谷 : トロリーバス 「トロリーバス」が走っているのは全国でもはやここだけなので、ちょっと嬉しかったな〜。 金曜日は大雪で通行止め、土曜日は除雪作業で通行止めと聞いていたので、 日曜日もどうなるか不安でしたが、とりあえずなんとか行くことができました(≧▽≦) 前夜ホテルでちりめん細工の「てるてる坊主」を購入して、願かけしたのが効いたかな…? で、実際の写真。ケータイで撮影したものですが、雰囲気は出てると思います☆ 圧 巻 でしょう? 曇天で、雪壁も空も白いのがなんとも残念ですが、贅沢言えない(×_×; この日の雪壁の高さは、約21m。 冬期間に降った雪19m+金曜日の降雪量2m、というものすごい高さです。 固まって凍っているので崩れる心配はないそうですが、それでも間近に立つと怖い…。 室堂の標高は2450m。 散策時間が3時間あったのですが、右を見ても左を見ても真っ白(>×<) 足下はもちろん、山は雪で、空は雲で、ただただ真っ白でした。 私は眩しいのが苦手なので、サングラス使ってても目が痛かった〜。 心配された高山病ですが、雪で行動が制限された+滞在時間が短かった+標高も低め ということで、症状は出ませんでした。鉄分補給のおかげかどうかは、謎です(^_^; 雪の壁は感動しましたが、よく考えたら、豪雪地帯に10年も住んでいたので 雪景色はまったく珍しくなかった私。。。。。 今度は夏の立山にしよう、と心に誓ってしまいました。←バカすぎ。 風邪をひいて寝込んだ彼氏には、悪いことをしたと思っていますが、
本当に久しぶりに母親と2人で旅行ができて、良い思い出ができました(^-^) |
◇旅の記憶◇
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漂うように、旅してみたい。
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伊豆旅行2日目の話。 しつこいようですが、今回の伊豆旅行の目的は “海の見える温泉でのんびり”。 温泉に入ったのは2回だけでしたが(多いときは4回入るのだ)、 チェックアウトの時間まで部屋でくつろぎました(^-^) ←正確には寝てた。 ものすっごく晴れていたら黒船遊覧船に乗ろうかと思っていたのですが、 そこまで快晴ではなかったし、風が冷たかったので『 下田海中水族館 』へ。 http://www.shimoda-aquarium.com/ イルカに触ったりできる水族館なのですが、そのイルカが人工の水槽ではなく、 自然の地形を利用した入り江で泳いでいるのに感動しました(≧▽≦) とにかく、ショータイムがたくさんあって楽しい水族館なのです♪ 水族館にいたのは2時間くらいだったのですが、 「アザラシガイド給餌」→「ラッコガイド給餌」→「アシカショー」→「カマイルカショー」 →「バンドウイルカショー」と楽しむことができました(*^-^*) (「ガイド給餌」とは文字どおり、餌をあげるついでに生態などを解説してくれるもの) ショーはなかったけど、大好きなペンギンもいっぱいいて大はしゃぎ(*≧▽≦)/ ラッコがとても可愛かったので、かなりの時間ラッコを眺めていました☆ イルカと一緒に泳ぐイベントも開催されているので、もう一度行きたい水族館です! 昼食は、前日に続いてちょっと豪華になりました。 下田駅前のお店に入ったのですが、私が選んだのは 【 伊 勢 エ ビ 天 丼 】。 写真でもわかりますよね? なんと伊勢エビが2本!!? (※注:まともに伊勢エビ食べたの初めてなので、1匹分を2分割していてもわかりません) その他に白身魚と野菜数種類も入った、なんとも盛りだくさんな天丼でした(*´∀`) 味ももちろん美味しかったですよ♪ ちなみに彼氏は「あじのたたき丼」でした。刺身嫌いの彼女でごめんよ〜(><) 食後の運動がてら、せっかく下田に来たことだし…と 『 ペリー上陸の碑 』 を見物に。 写真の胸像周辺はそれなりに整備されていましたが、道路脇を拡張してある感じで、 正直なところ思ってたより地味でした(^_^; ここから見える景色も、ごく普通の漁港かマリーナという感じでイマイチだったなあ。 ゴンドラを使って山の上まで行けば壮大な風景を楽しめたのかもしれませんが、 たとえば普通に歩いていて「開国の地か!」と感慨に浸れる町ではなかったかも…。 そういう意味では、伊豆高原のほうが良かれ悪しかれ「観光地」でしたね。 ほとんど初めての伊豆旅行は、とても充実していて時間が足りないくらいでした。
広いうえに見所満載なので、やはりバス移動は不利と痛感。 次に行くときは(私は超ペーパーなので運転しないけど)車であちこち回りたいな♪ |
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南伊豆旅行のつもりで計画していたのに、何故か初日は伊豆高原へ。 ちなみに、今回の旅行のお供は 【 踊り子南伊豆フリーきっぷ 】。 下田までだと、単純往復(指定席使用)でもお得になっちゃうのだ☆ 彼氏とは踊り子号の中で待ち合わせです。 朝早かったので、途中駅で乗り込んでくるまで爆睡してました。 最新の踊り子号は、座席が広くてとっても快適でしたよん(*^-^*) 伊豆高原駅で降りて、荷物をロッカーに放り込んで、目指すはシャボテン公園。 ・・・おっと間違えた、シャボテン公園前から歩いて10分弱の 『 ろう人形館 』。 その途中、大室山のふもとに 『 さくらの里 』 という公園があって、 菜の花と大寒桜が満開だったのです(*≧∀≦)♪ (伊豆高原駅前では「さくらまつり」も開催されていました) 彼氏は「趣味:写真」という人で、今回新しいカメラを持参していましたし、 私もその影響があって写真に興味を持った人間なので、当然寄り道デス。 ただ、惜しいことに天気はくもり(ときどき雨)! 菜の花に水滴がついて綺麗だったけど、やっぱり青空が必要なのです(><) 計画当初の予定を大幅に変更して『ろう人形館』に行くことにした理由は、たった1つ。 なんと、 ミスター・スポック のろう人形があるのだ(≧▽≦)O 館内は写真撮影厳禁だったし、それを破るような性格の我々ではなかったので、 残念ながら写真はありません。ご了承ください。 スポックは映画版の赤制服(たぶん手作り?)で、けっこう似ていました☆ ただ、ヴァルカン風挨拶の手の形が違っていたぞ〜。 たぶん館のオーナーがスタトレ好きなのでしょう、TV版の制服を着たスポックの イラストのポスター、DS9(基地)のポスター、それにろう人形の背後には TV版の番組告知ポスターが2枚も貼られていましたから(*^-^)b 正直、ろう人形館全体の感想としては「・・・(=”=)」なのですが(爆) トレッキーとしては古いポスターを見ただけで、損をしてないと思ってます♪ (※注:彼氏のほうがよりトレッキーなので無問題です) 写真を撮れれば、もっともっと良かったんだけどね。 ベガスの「マダム・タッソー蝋人形館」は、人形と並んで写真撮れるのにな〜。 (ピカード艦長とガイナンがいるので、それぞれ写真が残ってます) 伊豆高原駅へ戻るバスまでにちょっと時間があったので、バス停前で売っていた 【 シャボテン味のアイス 】 を食べてみました。 ベースはヨーグルト味で、緑のツブツブがシャボテンのようです。 味は・・・アロエに似てるかな? ちょっと苦い感じでした。 昼食は、駅から徒歩5分の 『 鮪屋 』 というお店に行きました。 http://www.honkemaguroya.com/ 「るるぶ」に掲載されていて、私でも大丈夫なメニューがあったのが理由。 そうしたら、考えることはみんな同じなのか超混雑!(>×<)! 急ぐ旅でもないし・・・と1時間近く待ちました。 ストーブの入ったお座敷が待合室だったので、快適に待つこともできたしね。 私が頼んだのは 「 鮪のほほ肉と頭肉のすてーき丼 」 。 マグロって火を通すと少々パサパサになるものですが、ここのは違う! 脂がのっていて、今までに食べたことのない鮪の味でした(*^-^*)♪ ちなみに彼氏の選択は「炙り三昧丼」だったような気がします。 え、写真? 食べ終わってから思い出したわよ(×_×; 最後の写真は、伊豆高原駅で購入、ホテルで飲んだ 【 伊豆高原ビール 】。 何種類かあるうち選んだのは黒ビールですが、これが美味かった!! 全然苦くもなく、焦げ臭くもなく、どこまでも甘くて飲みやすいのです☆ お店に「黒ビールのイメージを一新させる味」と書いてあったのですが、 まさにそのとおり! “看板に偽りなし” な味でした(≧▽≦) ホテルはちょっと古かったけど、清潔感があってスタッフも丁寧で好感度↑↑。
露天が展望風呂だったけど、全体的にちょっと狭かったな〜。 まあ、古いホテルでは仕方がないことかもしれません。 枕がテンピュールだったのは驚きでした。寝心地最高!! |
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今日は彼氏と紅葉の高尾山に遊びに行ってきました☆ (昼間「王様のブランチ」で特集したそうなので、見た人も多いかな?) ものすごぉぉぉぉく子供の頃に行ったらしいのですが、当時の私は山歩きが大嫌いで 泣きべそをかきながら親の後を渋々付いていったそうです(^_^; …伝聞形なのは、よっぽど嫌な想い出だったらしく、全然記憶にないから。 紅葉にはちょっと遅いかな? と思っていたのですが、まだまだ楽しめました♪ 関東(とくに都心)の秋はイチョウやケヤキ、ブナなどが多いので黄色系ですが 高尾山はカエデやメグスリノキ、ツヅジなど赤く染まる木々が多く、全体的に 赤、文字どおりの 『 紅 葉 』 という感じでした(*^-^*) ちょっと遅めの10時に高尾山口駅で待ち合わせして、ペアリフトで中腹まで。 今日は天気も良かったので、リフトでも寒くなくて気持ちよかったです。 そのあとは「薬王院」の参道を歩きつつ、紅葉鑑賞。 立派なカメラを持っている人が大勢いて、ちょっと綺麗なカエデの周囲は まるで砂糖に群がるアリのような状態でした(爆) そう、さすが紅葉シーズン最終盤の土曜日、ものすごい人出だったのです。。。 家族連れ・若いカップル・老夫婦・友人同士、そして謎の団体(会社関係?)。 可愛いわんこを連れた人もたくさんいて、キャアキャア悲鳴上げてました(≧▽≦) 写真は、薬王院の境内の紅葉です。 何本のカエデの色が下から順々にが赤→黄と重なっていて、とっても綺麗でした☆ リフトを降りてから薬王院を経由(むしろ通過)して、高尾山頂まで40分くらい。 道もほとんど舗装されていたり木道になってるし、傾斜も緩やかで初心者向けです。 途中、茶屋や売店があちこちにあるので、我々は寄り道三昧でしたが(^_^; (TVで紹介されてたという『権現力ソフト』は、超ブドウ味で酸っぱい感じ) おみやげ品もたくさん売っているので、ひやかしながら歩くのも楽しいですよ♪ 山頂からは、運が良いと富士山が見えます。今日はなんとか拝めた、くらいかな。 陽が沈み始める15時ごろから、急激に寒くなりました。 やっぱり秋は、手袋と帽子は必需品ですね〜(…と毎回思うが嫌いなので持ってない) 帰りは紅葉の中を進むケーブルカーで下山しました。 このケーブルカーも、帰りの電車もけっこう混雑していて大変なの(>_<) いちおう東京都内な高尾山なのですが、気軽に自然を楽しめる場所でした。 1年中楽しめるものがあるようなので、また季節を変えて遊びに行きたいな☆ 余談。
彼氏と2人で「天然石みくじ」なるものに挑戦。 (おみくじ&お守り代わりのパワーストーンが入っているのだ) 2人そろってクリスタル&大吉でした\(^^@)/ いろいろあるけど、まだまだ続いていきそう…かな? |
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ちょっとネタ切れなので、昔撮影した写真でも(^_^; ギリシア・アテネにある【古代アゴラ】で撮影したものです。 (手前味噌ですが)綺麗でしょう? ネタバレをすると、これは遺跡ではありません。復元した神殿の回廊なのです。 ず〜っとこの位置でねばって、観光客(現代人)の人影が消えた瞬間を狙いました。 …実はいちばん奥に人がいるのですが、小さすぎるのでかえって味が出たかな〜? これは撮影してから加工したのではなく、こういう色で撮れるフィルムを使いました☆ ギリシア旅行のときは「絶対にセピア色で遺跡を撮りたい!」と思って、 カラーフィルム用のカメラと、セピア用(厳密には白黒用なのですが)カメラと 2台持ち歩いたのです。どっちもコンパクトカメラだったけどね。 この時期の写真は、今から見ても「良いなあ」と思う写真が多いです。
他人様の評価はわかりませんが、この頃の写真は自分で大好きです。 夢中だったせいかもしれませんが、今、この感性はドコに行ったの〜o(*>_<)o (すみません。写真撮影会で落ち込んで帰ってきました) |







