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三瓶小豆原埋没林

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今日は兵庫県氷ノ山にザゼンソウを見に行ってきます。

作日は又もや雨の一日でしたので米子小品盆栽展を
見に行きました。

3月28日は世界遺産の石見銀山・熊谷家住宅。
三瓶小豆原埋没林に、公民館視察研修に行っ
て来ました、天気も良く最高でし。

小豆原埋没林は国の天然記念物
島根県の中ほどにそびえる三瓶山。標高1126mの山のふもとに、地下に巨木が立ち並ぶ不思議な林、三瓶小豆原埋没林があります。縄文時代に繁っていた林が火山の噴火でそのまま埋もれた埋没林。当時の森林をそのまま閉じ込めた、いわば「縄文のタイムカプセルです。このタイムカプセルが発見されるまでの物語を紹介します。

縄文時代の林の様子
小豆原埋没林では立木と確定できるものが28本見つかっています。内訳はスギが21本,トチノキ3本,ケヤキ1本,クスノキ1本,イヌガヤ属1本,ツブラジイ?1本です。クスノキなどは小木が根株のみの状態で産出しているので,大きな木としてはスギが主体でトチノキやケヤキを伴う林だったと言えます。
 現生のスギでは直径1.5m程度のものでは樹高が40m前後に達します。小豆原の林もそのような巨木が10m程度の間隔で生えていたと推定され,林の中は薄暗く鬱そうとしていたと想像されます。谷間であることから湿度が高く木々の根元は苔生していたことと思われます。
 埋没木の根元には縄文時代の土壌が残っていて,そこからはスギをはじめ,トチノキ,シロダモ,スダジイ?などの葉がみつかっています。また,コガネムシやコメツキムシの仲間の昆虫化石がみつかっています。土壌の調査はまだ始まったばかりで,今後林の様子がより具体的に明らかになっていくと思われます。

古代のスギの利用と埋没林
2000年4月,出雲大社で平安時代の本殿の巨大な柱が発見されました。直径1.3mものスギを3本束ねたものです。古代出雲大社の本殿は48mもの高さを有していたという伝承が残っていますが,それが事実かも知れないと思わせるような巨大な柱です。出雲大社の例をはじめ,古くは縄文時代の丸木舟などスギはいろいろな形で利用されてきました。ところが,島根県では現生の天然スギ林は中国山地脊梁部の高所にしか分布しないため,スギの大木をどこから切り出したのかということが謎のひとつになっていました。しかし,小豆原埋没林(標高約200m)の発見によって少なくとも縄文時代には比較的低所にスギ巨木林が存在したことが明らかになり,スギ文化の背景を探る手がかりが得られたといえます。

写真は・埋没林の地上で案内説明を聞いているとこです。
    内部埋没林です、良く説明できませんので発見
    の経緯読んでみてください

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