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帰国しました〜! 日本も寒波で早々に大雪の歓迎を受けちまいました。 韓国は連日、氷点下10度と寒い日が続きましたが屋内は暖房がよく効いていたのでよかったです。 逆に日本は屋内が寒いですね。 韓国国会の写真です。 中に入るには、金属探知機を通って パスポートを預けなきゃいけません。 帰るときに入館証と引き換えにパスポートを受け取ります。 韓国国会は建設時に日本の国会より敷地面積で勝らないので
ドームだけでも大きくしようと現デザインになったそうです。 |
Korea
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ほんとうにクリスマスが近づいてきました。 韓国もクリスチャンが多い国なのでクリスマスのイルミネーションにも力が入っています。 写真左(東大門のデパート前)右(63ビル前) ヨーロッパのクリスマスは基本的に家族で祝うので クリスマス・イブの街は閑散としています。 当然、店も閉店してますから日本のようにお祭り騒ぎはありません。 で、クリスチャンが多いなら韓国も? そんな質問をしてみました。 返ってきた答え!盛大に騒ぐだと。やっぱ、アジアだ〜! 今回はついでにケーキ屋さんの前を通りすがりに
アイスケーキのショーケースをパチリ! なかなか、かわいいデザインもありました。 |
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北朝鮮側から流れてくる臨津江の中央部に軍事境界線はある。 この南北2キロは武力配備が禁じられた非武装地帯(DMZ:Demilitarized Zone)だ。 朝鮮戦争から半世紀がたった今も南北分断の歴史を垣間見たような感慨深い心境だった。 ソウルから漢江沿い延びる自由路(Free way)を走ると有刺鉄線も川沿いに張られ 所々にある監視小屋には機関銃が見える。 この日は天気がよくて、綺麗な夕日を見ることができましたが 夕日の沈む場所は北朝鮮側。有刺鉄線の冷たさとのアンバランスさがなんとも言えない・・・ 余談 この日、このドライブへ連れて行ってくれたのは 金曜日にカラオケ店で知り合った女の子2人です。 ルースー、エッチしたでしょ!なんて言わないでくださいよ。 残念ながらエッチしてません。 彼女たちは英語も日本語もカタコトの単語程度で、僕もカタコト以下のハングル語。 会話は韓国の友人と英語と韓国語と日本語まざりあって・・・ でもコミュニケーションって言葉だけじゃないんだと思います。 韓国の友人もこんな経験は初めてだ。と言ってました。 僕もカラオケが日本と違って、ちょっと違うシステムなのか?と疑心暗鬼でした。 でも、それは思い過ごしで、彼女達はとても親切にしてくれました。 ありがとう!カムサハムニダ! なんで、こんなルースーを気に入ってくれたのでしょう?? 別れ間際に彼女が僕に言いました。
「こんど韓国に来るまでにハングル語をもっと上手になってなさいよ。」 う〜ん、きっかけとしては不純なんだけど、ちょっと勉強しましょうかね・・・ |
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写真左(マンドゥ鍋)右(仁寺洞キルの風景) 陶磁器や茶道具、書道用品、韓紙などの店が立ち並ぶメインストリートは観光客が多い。 ちょっとわき道に入ったところにあるので、なかなか見つけるのに苦労しそうです。 28年前の開店以来、北朝鮮料理を現地と同じ作り方で提供しているとのこと。
北式の大きなマンドゥ(餃子)は小さなコブシほどもある大きさで、 写真でもおたまと同じ大きさというのがわかると思います。 シイタケや牛肉など具だくさんで、ボリュームはバッチリ。 辛さも思ったほどでなく、堪能できました。 |
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いったい韓国で何をスルの? スルとはお酒のことを言うらしいです。 まぎらわしくてスミマセンm( ̄ー ̄)m ゴメン ペクセジュと読むらしい。 高麗人参などの漢方薬材と、もち米を使った高級な薬酒。 飲みやすく体にもよいとされ、度数は13度。 高麗人参酒は長く漬け込んであり、独特の味と香りで飲みづらいが この百歳酒なら大丈夫です。 もうご存知の方も多いマッコルリ。 でも僕が飲んだのは、ここでしか飲めないという特別なマッコリでした。 蒸した米に麹を加え発酵させた濁り酒で、ヨーグルトのようなすっきりした飲み口。 タンパク質やビタミンを含み、度数は6度程度だが二日酔いしやすいという特徴がある。 が、しか〜し!店主いわく、うちのマッコリは二日酔いにならないよ! 飲み口は、今まで知ってるマッコリとは全然違っていて、 発酵直後のような感覚で微炭酸なんです。 ホントかよ?と思いつつ、写真の瓶のようなのをおかわりまでしてしまった。 【余談】
マッコリを飲んだあとで、韓国のカラオケBOXに行きました。 日韓の歌をアガシも一緒に歌って飲んで・・・な、なんと朝5時まで。 さすがに昼まで寝てしまいますた。でも二日酔いではなかったです。 しかし声は出ませんでした。喉には最悪だったですね。 |




