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			<title>アールブイエスプロジェクトの製作日誌</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>アールブイエスプロジェクトの製作日誌</title>
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro</link>
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		<item>
			<title>たかが抵抗でも音が・・・。</title>
			<description>&lt;div&gt;久しぶりのブログになります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近いろいろとやらなければならないことが多く滞ってしまっております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さて、今回は抵抗についてお話したいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電子工作された方なら、必ず目にしているカラフルな線の入った部品です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;数十個単位で値段が１０円程度からある、工作には必ず必要なアレです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;前回はケーブルについて話しましたが、「この部品」は意外に侮れませんよ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、音にかなり影響するんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この手の話では、抵抗では音が変わらないとか、アース経路に使う場合は特に気にしなくても良いなんて議論も多々ありますが、いやいや、これが結構顕著に音に現れるんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;信号経路だけでなく、アース経路や電圧（分圧）用途でもキャラクターの違いが出るんですよね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぜひ、皆様も製作時に信号経路だけでなく、上記部分にいくつかのメーカーの抵抗を差し替えてみて下さい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;より、好みの音に出会えるかもしれませんよ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう私は、プロフィールに載せている写真の青や黒などの線が入っている抵抗、「アーレン・ブラッドレー」が大好きなんです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;オーディオ界では往年の銘機でありますウエスタンエレクトリックやマランツ、マッキントッシュなどにも採用されていましたし、ギターアンプなどではフェンダーのチャンプ（ヴィンテージ）などにも使われていたんですよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから音が悪いはずはないですよね！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何より使ってみると、私好みに響く音質なんです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;DALEやタクマン、その他メーカーをいろいろと試してみましたが、このカーボンコンポジション抵抗の「アーレン・ブラッドレー」が一番心に沁みます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ですから私の製作機器には、ほとんどコレを採用しています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特にヴィンテージパーツにこだわった機器には必ず！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、回路内を全てコレにすると良いかと言うと、どうやらそうとは限らないみたいですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;私も電圧系は○○、入力信号前段は××、後段は△△、ここのアースに落とすのは●●といったようにキャラクター（メーカーや抵抗種類）を組み合わせて、より深みを出させることもあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、この組み合わせながら製作する方法は、かなりの時間が必要になります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゆっくりと時間をかけられると良いのですが、そう時間が取れない方がほとんどだと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そういう私自身もそうなんですが、そんなときはやはり「アーレン・ブラッドレー」を使っちゃいます！　だって、これを使って音の質感に満足できなかった事が無いんですから！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぜひ、皆様も機会があったら使ってみて下さい！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/14235529.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 May 2010 22:48:03 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>自分好みの音質が掴めてきましたよ！</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/918602/72/13125072/img_0?1272828716&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_334_264&quot; width=&quot;334&quot; height=&quot;264&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;上の写真は１９４０年代以前に製造されたウエスタンエレクトリック・ブラックエナメル線です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特に最近、音質的に気に入っているのが「銅－ブラックエナメル－シルク－布巻き」仕様の配線材です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;錫メッキが無い貴重なタイプです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いくつかの製作記事でも紹介しておりますが、高域が良く出て、且つ中低域がどっしりと太くなります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それに加え全体がタイトになり、原音が倍音成分で音程や輪郭が曖昧な音像もクッキリと浮かび上がってきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高域が程よく抑えられるのが、僕好みなのかもしれませんね！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ミュージシャン時代に楽曲製作やレコーディングで頻繁に使用していた定番ヘッドフォンのSONY　MDR-CD900STですが、僕にとっては高域成分が強く、定位や音程が判りにくいヘッドフォンでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もしかしたら、使用されたことのある方も同じような印象を抱く方がいらっしゃるかもしれません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そのヘッドフォンに１０ｃｍ程度、このウエスタンエレクトリック・ブラックエナメルを挟み込むだけで、非常に気持ち良い音に変貌します。（ミニジャックオス・当該ワイヤー・ミニジャックメスなど間に挟み込みます。）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;なので、僕のリスニング環境では、エクステンションケーブルとして１０～２０ｃｍのケーブルを数種類自作して多用しているのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ただし、このワイヤを同メーカーの50年代錫メッキにしても音質が一緒かと問われると、これが僕にとっては本当に違うんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;例えば、ヴィンテージワイヤーで有名なベルデンやレンズ、ギャビットなどの３０～５０年代のワイヤーもいろいろと試してみたものの、ご紹介したワイヤーには敵いません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;製作時の加工は、エナメルを削る必要があったり、他のヴィンテージワイヤーよりも手間はかかりますが、手間以上に大きな感動を与えてくれるので苦になりません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ぜひ、皆様も手にする機会がございましたら使ってみてください！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;でも、まだまだ使ったことの無いヴィンテージワイヤーが山ほどあります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このワイヤー以上の感動をもらえるものに出会ったときは、またブログで紹介したいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/13125072.html</link>
			<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 17:31:51 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>ipod用　ヘッドフォンアンプの製作</title>
			<description>&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;年度末の慌しさで、しばらく更新できませんでした。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;以前製作した真空管ブースターの音源アップも滞っておりますが、時間に余裕ができたらアップします！&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;今回はipod・iphone用のヘッドフォンアンプをどうしても製作したくて、仕事の合間を縫ってDOCKケーブル、ヘッドフォンアンプを製作しました。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;DOCKケーブルは40年代ウエスタンエレクトリック・ブラックエナメルを使用しています。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;そしてヘッドフォンアンプは、40年代ウエスタンエレクトリック・ブラックエナメルを配線材として、入出力カップリングはヴィンテージタンタルコンデンサー、トランジスターも入手困難なゲルマニウムトランジスターを使用した、こってりヴィンテージサウンド狙いのヘッドフォンアンプです。&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;left&quot;&gt;これが、内部写真になります！&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/931110/67/12325067/img_0?1271416247&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_602_400 alignLeft&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;特筆すべきは40年代ウエスタンエレクトリック・ブラックエナメルです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このワイヤーは、本当に素晴らしい音質を持っています。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ユーザー様限定でＲＣＡケーブルの配線に使用しておりますが、ユーザー様からも高評価をいただいております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;その音質は、高域から低域までレンジが広くスッキリして音像がリアルに再現されます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;一般的にウエスタンエレクトリックは高域が落ち着いて、中低域が充実すると謂われておりますが、このワイヤーはその評価を覆します。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高域がＬＥＮＺワイヤーのように再現され、かつ中低域がウエスタンエレクトリック特有の太くモッチリ感が出てきます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;このワイヤーを使った音を楽しみたくて、合間を縫ってヘッドフォンアンプを製作したわけです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ポータブル用途なので、結構キツキツな内部になってしまいましたが、外観はこのようになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/931110/67/12325067/img_1?1271416247&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_602_400 alignLeft&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;372&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;タカチのケースを使って、iphoneより少し大きいサイズになっております。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もちろん、タンタルコンデンサーも吟味しましたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;マロリー、KEMET、スプラグ、Mepcoなど５種類をとっかえひっかえして、自分好みの組み合わせを作りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;解像度・定位感・中域の質感が判断基準です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;結果、全て自分好みに再現してくれたコンデンサーが入力はマロリー、出力はKEMETになりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ゲルマニウムトランジスターは、2SB303と2SB415の２種類を聴き比べて、スッキリしながらもパンチのある2SB415を選びました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;hfeは選別して65前後をペアにしてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そうして出来上がったヘッドフォンアンプの音像は格別です！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;バスドラとベースは、ぼやけずにねっちりとズ太く、ヘッドフォンが振動するほどですし、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ギターや上モノも、リアルで太くなり、10年以上聴きこんだアルバムでも気付かなかった音が聴こえてきましたよ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そしてヴォーカルは、心地よく前面に出てきます。息遣いまで！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;全体の印象として表現すると、ビートルズが使っていたフィアチャイルド真空管コンプレッサーを通したような感じと言えばよいのかな？　ねっちりとした太いコンプレッションがかかったような感じです！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;おそらく自分好みの歪が加わって音圧が上がったのだと思います。でも、モータウン程ではないですよ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これから外出時は必携になりますね！！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや～、今回も完全に自分好みの音質の追求となりました。自己満足っす！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だってハイエンドオーディオの世界とは真逆ですもん。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;というわけで、ヘッドフォンアンプ製作でした！&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/12325067.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Apr 2010 11:10:31 +0900</pubDate>
			<category>オーディオ</category>
		</item>
		<item>
			<title>真空管ブースター完成！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/911957/81/10105781/img_0?1267930580&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/911957/81/10105781/img_1?1267930580&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ギターの改造も一通り落ち着いたので、構想していた真空管ブースターを製作しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上の写真は電源ボックスになります。&lt;br /&gt;
AC100Vから12V、48Vに変換します。オーディオ界やエンジニア界でも電源ケーブルによって音が変わるというのが定説化されつつありますし、使用するワイヤーはウエスタンエレクトリックの単線を縒って内部に使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下の写真は真空管ブースター本体の内部写真です。&lt;br /&gt;
真空管は１２ＡＵ７（ＴＲＯＮＡＬ）というメーカーのものを使用します。&lt;br /&gt;
今回はコンデンサーを特にこだわり熟慮して選定しましたが、更に各部に一つではなく切り替え式でキャラクターの違うコンデンサーを配置することにしました。&lt;br /&gt;
３箇所に切り替えを設けたので、キャラクターは８通り選べることになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配線材は４０年代ウエスタンエレクトリック　ブラックエナメルをＨＯＴラインに、ＧＮＤは４０～５０年代ウエスタンエレクトリックです。&lt;br /&gt;
４０年代ウエスタンエレクトリック　ブラックエナメルはＲＣＡケーブルの注文を受けて製作した際に試聴したのですが、今まで私がウエスタンに抱いていた高域が少し抑えられた中低域が充実した印象を覆してくれた線材です。　高域がきらびやかになり、低域も曇らずに出てくる逸品です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各部コンデンサーの詳細は下記のとおりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【初段カップリング】&lt;br /&gt;
コーネルダブラー　通称グリーニー&lt;br /&gt;
スプラグ　ブラックビューティー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※どちらもギター用コンデンサーとして絶大な人気がありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【エッジ用】&lt;br /&gt;
コーネルダブラー　ブラックキャット&lt;br /&gt;
スプラグ　ＡＵＴＯＣＯＮ（今回初めて使用します。ブラックビューティーと同年代）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ブラックキャットもギター用として絶大な人気がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【後段カップリング】&lt;br /&gt;
スプラグ　ＶｉｔａｍｉｎＱ&lt;br /&gt;
ＧＥ　マイラーペーパーコン（型番不明）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※ビタＱも人気ありますよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ストラトやフルアコでの使用を目的にしているので、真空管で艶と暖かさを加え、コンデンサーでギターの特性とアンプの相性を考慮しながら音色のキャラクターを変えようという狙いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際のエフェクターの音色ですが、サンプル音源をご用意したときに詳しく説明したいと思いますが、簡単にお伝えすると、ゲインとボリューム操作で真空管のキャラクターを加味させるのですが、オーバードライブ程の歪みにはならず、どちらかというと真空管アンプ前段の軽いブースト感が特徴です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンデンサーはそれぞれキャラクターがあり音色に変化をもたらしますが、ストラトで初段をグリーニー、エッジをブラックキャット、後段をビタＱにしてゲイン、ボリュームを２時、エッジを最大にするとスティービーレイボーンのような低域が膨らみ、中高域が暴れた感じのするサウンドが出来上がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラックビューティー、ＡＵＴＯＣＯＮ、ＧＥの組み合わせではハムバッキングに合う、低域が膨らみまろやかさが特徴のサウンドが出来上がります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこに真空管のキャラクターが加わり、トランジスタやオペアンプでは味わえない最高のエフェクターが出来上がりました！！&lt;br /&gt;
真空管にＲＣＡやテレフンケン、ムラードあたりを挿してキャラクター変化を楽しみたいと思います！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/10105781.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:56:20 +0900</pubDate>
			<category>ミュージシャン</category>
		</item>
		<item>
			<title>ジョーパス　エンペラーⅡ　改造前後のサウンド比較です！</title>
			<description>前回改造が終了して、改造前音源と比較する前に改造後に試奏した所感を述べましたが、&lt;br /&gt;
今回は改造前後のサンプル音源の比較となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンプル音源はこちら→&lt;a HREF=&quot;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/sample.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/sample.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果的には想像したほど、大きな違いは出なかったように思います。&lt;br /&gt;
ただ、音質は全体的に良い方向に改善されたと感じます。音源掲載ページに具体的に記載しました。&lt;br /&gt;
ぜひ、お聴きください！！※テクニック面はご容赦ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＪＡＺＺギターはこのたび初めて手にしまして、購入時は普通のラウンドワウンドが張られていたので、&lt;br /&gt;
弾いた感じＪＡＺＺというよりは、ブルースを弾いたほうがハマるかなと思える音色でしたが、&lt;br /&gt;
せっかくＪＡＺＺを始めるならフラットワウンドに挑戦しようと思い、これもまた初体験ですが&lt;br /&gt;
フラットワウンドへ張り替えてみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フラットワウンドはやはりＪＡＺＺらしい響きが出ますね！&lt;br /&gt;
初めてなので、すごく新鮮です。　なんかすごく音色がやわらかい感じです。&lt;br /&gt;
ラウンドワウンドだと、ジャリッ！ベリッ！パキーン！とアタッキーに弾きたくなりますが、&lt;br /&gt;
こちらは音はやわらかいのですが、フィンガーやピッキングニュアンスが難しい上に、タッチがかなり正直に出ちゃいます。&lt;br /&gt;
全くごまかしが利きません・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生鳴りで練習してましたが、アンプ（ＰＯＤ）を通したとたんに指先が触れる感じも全て音として出てきちゃうので、とたんに弾けなくなっちゃいます。&lt;br /&gt;
これはいつもアンプを通した音で練習していないと、生鳴りで気持ち良く弾けてると思っていた自分にかなり落胆します・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はフィンガーでしたが、ピック（一応ＪＡＺＺ用）を使うと更にニュアンスがストレートに出てくるので、やはり表現方法も含め練習あるのみですね。&lt;br /&gt;
いつかＪＡＺＺギタリストとしてステージに立った自分を想像しながら・・・。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/9637187.html</link>
			<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 01:04:44 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>改造しました！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/24/9526924/img_0?1267176207&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/24/9526924/img_1?1267176207&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/24/9526924/img_2?1267176207&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
エピフォン　ジョーパスモデル改造しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一枚目の写真は、ピックアップの配線改造写真です。&lt;br /&gt;
裏側のハンダを糸ノコで削って、内側のロウ漬けされた配線を引っ張り出し、&lt;br /&gt;
シールドとヴィンテージワイヤーを接続したときのものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二枚目の写真は、配線製作終了時の全体写真です。&lt;br /&gt;
リア側のピックアップは昔に買い置きしていたディマジオを載せてみました。&lt;br /&gt;
なので、配線は純正から交換しておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三枚目の写真は、パーツを取り付けて復活したギター本体です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや～、フルアコ改造は大変でした。&lt;br /&gt;
純正パーツを外す際に、タコ糸を括り付けてギターから取り外します。&lt;br /&gt;
それは、パーツを戻すときにタコ糸を引っ張って各部に戻すためです。&lt;br /&gt;
これがないと、パーツを戻すのに悪戦苦闘して三日ぐらい時間がかかっちゃいます（笑）！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配線部はワイヤーをシールドへ入れる作業から開始です。&lt;br /&gt;
これがまた、シールドは固くてなかなかうまく入ってくれません。&lt;br /&gt;
指先が擦れて擦れて、痛くなっちゃいます。&lt;br /&gt;
後半はなんとかコツが掴めましたが、これは意外に大変な作業でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピックアップは主に使用するフロントは純正で配線改造のみ施し、&lt;br /&gt;
リアはファンクやブルースなどの用途にできるかなぁ、とディマジオを載せてみました。&lt;br /&gt;
本当はダンカンのＳＨ－２だったかな？ジャズ向けを２個搭載したかったのですが、&lt;br /&gt;
我慢しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終確認でピックアップ抵抗値の確認やＰＯＤ接続してVOL・TONEの動作確認、&lt;br /&gt;
それぞれを終えて、ギターへ戻す作業です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが一番の難所でした。&lt;br /&gt;
タコ糸が中で絡まっていたり、配線が固くて思うように引っ張り出せません。&lt;br /&gt;
ジャックやブリッジアースも大変です。タコ糸を結びつけるところがなかったので、&lt;br /&gt;
後から糸を通したり、アース線は穴が小さいので直接アース線を道糸にして先にポットへ&lt;br /&gt;
ハンダしてから、パーツを引っ張り出しながら、余長が出ないようすこしずつ引き出します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タコ糸の内部の絡みをとった後も、ポットの配線部に糸が絡んだりと、この取り付けだけに&lt;br /&gt;
３時間ぐらいかかりました・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に弦を張るため、フルアコ特有の固定されていないブリッジのオクターブ調整が&lt;br /&gt;
楽だと思ったのは初めてです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、音出しです！&lt;br /&gt;
ポットのデフォルト「ジャズコーラス」で出してみました。&lt;br /&gt;
フルアコ改造編の前編にある狙った音が出るかどうかが勝負です！？&lt;br /&gt;
それは、エッジがある甘い音色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして印象は・・・、&lt;br /&gt;
各弦の輪郭や押し出しはやはり良くなりました！（というか改造前の音を忘れちゃってるし・・録音してあるので後ほど比較しますよ。）&lt;br /&gt;
１、２弦が目立ちますが高域特性が良くなったようです。もちろん低域も充実したと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
狙った音にはどうか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う～ん・・・、エッジは程良い感じです。甘さについてはイメージする枯れた甘さはありません。&lt;br /&gt;
例えると、現代的なHi-Fiさではないですが、少しヴィンテージ寄りの適度な甘さと言ったら良いのでしょうか。&lt;br /&gt;
意外にすっきりしてタイトにも感じます。　これって、コンデンサーかな？ＬＥＮＺワイヤーかな？？&lt;br /&gt;
それともＰＯＤ？？？&lt;br /&gt;
ジョーパスとウェスモンゴメリーの中間ではなく、ジョーパス的なサウンドに近いのかなぁ。（あくまで主観ですよ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というような感じでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、ＰＯＤではなく真空管アンプを使った環境で音を聴きたいですね。&lt;br /&gt;
それで本当の音色傾向が掴めると思うので、それまではここで終了とします！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにリアピックアップですが、失敗だったかな・・。&lt;br /&gt;
純正の方が良かったような印象です。&lt;br /&gt;
これも追々見直していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サンプル音源は録って後ほど公開しますので、ぜひお聴きください！　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/9526924.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:23:27 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>改造パーツ決定？？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/22/9384822/img_0?1266933477&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/22/9384822/img_1?1266933477&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ハコモノ。。悩みます。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改造パーツをこだわって一通り揃えてみましたが、出音の想像ができません。。&lt;br /&gt;
前回のストラトはなんとなくイメージできたんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回はジョーパスとウェスモンゴメリーの中間で少しエッジが立ち、甘～い出音狙いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもリスキーなことしちゃいます。　ピックアップをばらして極力、ピックアップ線の根元から&lt;br /&gt;
線を変更します。&lt;br /&gt;
２枚目がその写真ですが、ピックアップ線がいかにも音を劣化させそうです。&lt;br /&gt;
いっそピックアップも交換したいという欲望に何度駆られたことか。&lt;br /&gt;
でも我慢しました。。改造に賭けてみます。裏のハンダを糸ノコで削ってカバーをはずして交換です。&lt;br /&gt;
ぶっ壊れたら、素直に交換します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改造パーツ類ですが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LENZシールド&lt;br /&gt;
　編みこみ線のみでＨＯＴ線を編みこみの中に入れて配線します。&lt;br /&gt;
　固くハリがあり隙間のないシールドなので、効果は期待できます。&lt;br /&gt;
　ノイズ対策しながらＧＮＤ用になるんですが、LENZは淀みのない透き通る高音が持ち味なので、&lt;br /&gt;
　ＧＮＤ用には最適なんじゃないかと考えました！（含有物による抵抗が少ないんじゃないかと。）&lt;br /&gt;
　全ての配線をこれでシールドします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
LENZワイヤー&lt;br /&gt;
　今回の改造のために仕入れました！&lt;br /&gt;
　ピックアップ配線に使用しようと思っています。&lt;br /&gt;
　年代は判りませんが、ゴムやプラスチックの被膜はなくシルクワックスコーティングのみ&lt;br /&gt;
　なので、年代は結構古い（４０～５０年代）と思います。&lt;br /&gt;
　このワイヤーの音はまだ聴いていないのですが、LENZ特有の透き通る音ならば、このチョイス&lt;br /&gt;
　は吉と出るか凶と出るか？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
WEワイヤー&lt;br /&gt;
　これは恐らく５０年代ぐらいかなぁ～。&lt;br /&gt;
　ウエスタンの縒り線って少ないんですよね。スピーカーケーブル用途の太さは結構あるんですが、&lt;br /&gt;
　内部配線用に適した太さは結構希少です。&lt;br /&gt;
　音はオーディオ用途でしか確認できていませんが、ストラト改造で使用したベルデン程では&lt;br /&gt;
　ないですが、中域に特徴があり、少しコンプレッションがかかります。&lt;br /&gt;
　狙いはピックアップからLENZを通った音に少しの濁りと太さを加味したいなぁと思います。&lt;br /&gt;
　コントロールからアウトプットジャック手前までの配線に予定してます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い修梁哨錺ぅ筺&lt;br /&gt;
　ストラトで効果が抜群であったLENZとベルデンのＨＯＴ線のパラ接続を今回も使おうかと。&lt;br /&gt;
　アウトプットジャック手前に５ｃｍ程度パラで付け足すぐらいです。&lt;br /&gt;
　◆↓、い稜枩ミックスされた音を期待して！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
PYRAMIDコンデンサー&lt;br /&gt;
　ここもずいぶん悩みました。&lt;br /&gt;
　評判・評価を頼りにすると、バンブルビーかブラックビューティーですよね。&lt;br /&gt;
　それにコーネルのブラックキャットとかグリーニーとか。&lt;br /&gt;
　ここも賭けに出ました！&lt;br /&gt;
　PYRAMIDはマニアの方ならご存知だと思いますが、私は仕入れる時に何となく目に留まり、&lt;br /&gt;
　音質評価を後でちょっと調べてみたら意外に良い音らしいのです！&lt;br /&gt;
（それにしても、このコンデンサーの音の評価を書いてくれてる人が少ない。。）&lt;br /&gt;
　スプラグとコーネルの中間あたりを演出できれば最高です。&lt;br /&gt;
　バンブルビーやブラックビューティーは価格が異常ですよね。。市場の半値ぐらいで&lt;br /&gt;
　なんとか仕入れることができそうでしたが、それでも高い！&lt;br /&gt;
　PYRAMIDは比較するとずいぶんと安いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ε好ぅ奪繊▲献礇奪、ポット類は信頼性の高いものをチョイスしました。&lt;br /&gt;
　ちなみにＣＴＳポットはロングシャフトです。&lt;br /&gt;
　音へも良い効果をもたらすでしょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Д瀬奪船棔璽ぅ屮襦次淵魯鵐澄&lt;br /&gt;
　これは４０～５０年代ぐらいでしょうか。確か５０年代に会社が変わるのですが、&lt;br /&gt;
　それ以前の会社名が入っているものです。&lt;br /&gt;
　ダッチボーイはKesterなどと比較すると、太い音になると良く聞きます。&lt;br /&gt;
　まぁ、スパイス程度と考えましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなところが一通りでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを書いてても出音のイメージができません。。&lt;br /&gt;
ところどころ賭けに出てるからでしょうか、頭の中では回路を追うごとに音が太くなったり、&lt;br /&gt;
細くなったりしてます。（言い換えると低域よりになったり、高域よりになったり。。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それなら、出音勝負です！&lt;br /&gt;
もし、イメージからずれていたら見直そう。&lt;br /&gt;
でも、フルアコの配線取り付けってすっごく大変なんだよなぁ。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音が出来上がったら、また皆さんに聴いていただこうと思います。&lt;br /&gt;
それまで、もうしばらくお待ちください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/9384822.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:57:57 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>自信作！ダイレクトボックスのご紹介！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/894043/51/9242551/img_0?1266747852&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/894043/51/9242551/img_1?1266747852&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/894043/51/9242551/img_2?1266747852&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ライブハウスやスタジオでアコースティックギターをピックアップからミキサーを通して&lt;br /&gt;
出した音が硬すぎたり、生音とはかけ離れたラインくささがあって、いつもよりも随分と&lt;br /&gt;
弾きにくい思いをしたことはございませんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はあります。&lt;br /&gt;
というか一時期、生音とギャップのある出音に相当悩みました。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その当時は、ダイレクトボックスなど全て一緒だと思っていましたから、ＰＡを通した出音&lt;br /&gt;
に慣れることが解決策だと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところが、しばらくしていくつかのダイレクトボックスを使用する機会があって、その時に&lt;br /&gt;
初めて、全て一緒だと思っていたダイレクトボックスにそれぞれ特有のキャラクターが存在&lt;br /&gt;
することが判りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、一般的にライブハウスやスタジオに用意されているダイレクトボックスも含め、&lt;br /&gt;
いくつかのダイレクトボックスを試すようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、生音に近づけて気持ち良く弾けることが理想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その中で出音も良く、弾き易かったのがアバロンデザインのＵ５です。&lt;br /&gt;
タイトで芯があり、空気感も損なわず、気持ち良く弾けました。&lt;br /&gt;
実際に後半はこのダイレクトボックスでライブハウスを回りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、いくつかの欠点というか、難点があります。&lt;br /&gt;
それは、価格がダイレクトボックスにしては高い（実売５～７万円）ということと、&lt;br /&gt;
箱がでかく、とても重いということです。&lt;br /&gt;
これは、気軽に試せませんし、持ち運びが大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ならば、音色に満足のいくダイレクトボックスを低価格で製作できれば良いのではないか？&lt;br /&gt;
という観点に行き着きました。&lt;br /&gt;
更にこだわれば、メーカーでは搭載しにくい音が良く希少で高価なパーツもふんだんに使用&lt;br /&gt;
できます！&lt;br /&gt;
ただし、パーツが良くても音色が悪ければ意味がありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、低価格・高品質をコンセプトとして、時間が随分掛かってしまいましたが、&lt;br /&gt;
良いものが製作できました。&lt;br /&gt;
実際に弾いてもメーカー現行のダイレクトボックスでは出せない豊潤な音色を体感できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
希少なパーツを使った個人製作なので、メーカーのように量産して販売は出来ませんが、&lt;br /&gt;
時間が許す限り、パーツが現存すれば受注生産したいと考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商品のご紹介はこちらになります。（サンプル音源あり）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/VD-1L.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/VD-1L.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
更に追加したサンプル音源もこちらでお聴きいただけます。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/sample.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/sample.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひ、ご覧下さい（お聴き下さい）！&lt;br /&gt;
サンプル音源を聴いていただいた、ご感想もお待ちしております！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/9242551.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 19:24:12 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>エピフォン　ジョーパスモデルをどこまで追い込めるか！？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/43/8952843/img_0?1266379872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/43/8952843/img_1?1266379872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/43/8952843/img_2?1266379872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/876632/43/8952843/img_3?1266379872&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ストラト改造でご紹介しているストラトと同日に入手したＪＡＺＺ用のギター&lt;br /&gt;
エピフォン　ジョーパスモデルの内部配線を引っぱり出しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真がその内部配線ですが、線材は一応シールド系のビニール被膜22AWG程度の&lt;br /&gt;
ものを使用してます。　熱にも弱く、すぐに溶けそうな感じです。&lt;br /&gt;
加えて作業箇所を拝見すると、かなり雑です。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんなものかというと、&lt;br /&gt;
写真最下段のポットのアップ写真を見ていただくと、ＨＯＴ信号ワイヤーの被覆&lt;br /&gt;
が根元まで裂けて露出しています。&lt;br /&gt;
これがもしＨＯＴに巻いてあるアースラインに接触すると、音は出なくなります。。&lt;br /&gt;
修理となれば、大概の方々はリペアに出すと思いますが、セミアコは内部配線の&lt;br /&gt;
修理はストラトやレスポールなどより面倒で、予算も＋３０００～５０００円&lt;br /&gt;
ＵＰになります。&lt;br /&gt;
音が出なくなったなどトラブルに見舞われた場合、まず配線関係を疑ってみても&lt;br /&gt;
良いかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真２番目がトーンポットにあるコンデンサーです。&lt;br /&gt;
値は０．０２２μＦ/１００Ｖのようです。&lt;br /&gt;
回路形成が国産系なのかな？コンデンサーの取付けがギブソンとは違います。&lt;br /&gt;
これは、コンデンサーを変更してギブソンと同様の回路に変更した方が良いと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真３番目がセレクタースイッチです。&lt;br /&gt;
このスイッチは絶対交換した方が良いです！！遊びがとても多く、カチャカチャで&lt;br /&gt;
少し触れただけで別のピックアップへ変っちゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真には載せていませんが、アウトプットジャックも華奢です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外観は価格に見合わず、大変綺麗でゴージャスなのですが、見えない箇所はやはり&lt;br /&gt;
コスト的な問題でしょうか、反対にとてもチープです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、弾いた感触でも顕著に現れていて生鳴りはとても良いのですが、ジャック&lt;br /&gt;
から出すと生鳴りの良さが消えて音がショボくなっちゃいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ピックアップもダンカンあたりに変えたいなぁと思うところもありますが、まずは&lt;br /&gt;
コンデンサー、線材、パーツを変えて、どこまで音色を良い方向に変えれるか&lt;br /&gt;
進めたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、交換するパーツを選定しておりますので、次回は狙いとする音色をイメージした&lt;br /&gt;
パーツ類をご紹介したいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記ＵＲＬではダイレクトボックスやＲＣＡケーブルなど製作販売しておりますので、&lt;br /&gt;
併せてご覧いただけると幸いです。（各製品のサンプル音源が聴けますよ！）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※また、この製作日誌内にあるＦＵＺＺ製作やギター改造なども承りますので、お気軽にご相談下さい！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/8952843.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 13:11:12 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		<item>
			<title>改造実施！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/813373/81/8903981/img_0?1266308244&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d2-bf/rvs_pro/folder/813373/81/8903981/img_1?1266308244&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
オリジナルの音をＰＯＤ経由で録音し、改造を実施しました！&lt;br /&gt;
前回のパーツ写真や構想通り、ほぼ変更無く改造しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
録音した音色については後日アップしたいと考えていますが、&lt;br /&gt;
とりあえず実施内容を書き込みたいと思います。&lt;br /&gt;
※追記　音源をＨＰへアップしました。ぜひお聴き下さい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
．團奪ガード裏のシールド加工。&lt;br /&gt;
　オリジナルのシールは、セレクタースイッチ、ポット周りだけの銀色の紙シール&lt;br /&gt;
　だったのですが、（※これは剥がすのが大変でした。。本当にシールド効果が&lt;br /&gt;
　あるのか疑うほどチープなシールです。）全体を銅箔テープを貼り付けました。&lt;br /&gt;
　念のため、ボリュームポットと銅箔テープをテフロン線でアース処理しました。&lt;br /&gt;
　あるリペアマンのサイトにアルミより銅箔の方が高域成分を殺さないとあったので、&lt;br /&gt;
　それを参考に銅箔をチョイスしました。&lt;br /&gt;
　それと、木部を導電塗料を塗り、配線全てを完全にシールドすることも考えましたが、&lt;br /&gt;
　コンセプトが６２年当時の再現でしたので、ピックガードのみの処理に留めています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■達圍咼櫂奪箸惴魎后&lt;br /&gt;
　オリジナルはミリサイズの小さなものでしたので、ピックガードのポット穴を&lt;br /&gt;
　リーマーで広げる加工を行い、ポット高さの調整としてピックガードをナット&lt;br /&gt;
　２つで挟みながら高さ調整しました。&lt;br /&gt;
　ポットを回す感触と質感はぜんぜん違いますよ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
セレクタースイッチの交換。&lt;br /&gt;
　オリジナルは白いプラスティックに覆われたスイッチでしたが、これを写真の&lt;br /&gt;
　ものへ交換しました。５Way→３Wayにしました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ぅ灰鵐妊鵐機爾慮魎后&lt;br /&gt;
　オリジナルのマイラーコンデンサーから通称サークルＤの０．１μＦへ交換&lt;br /&gt;
　しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゥ團奪アップアイレットのハンダ変更。&lt;br /&gt;
　オリジナルのハンダを吸い取り、５０年代Kester RESIN-FIVEで再ハンダしました。&lt;br /&gt;
　作業時の印象としては、オリジナルは艶とフラックス成分が少なく感じました。&lt;br /&gt;
　音質への影響は不明です。。&lt;br /&gt;
　RESIN-FIVEは５０年代とはいえ、艶やかに融着できました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
η枩慮魎后&lt;br /&gt;
　オリジナルはビニール被膜の24AWGぐらいの線材でしたが、信号ライン別に線材を&lt;br /&gt;
　チョイスし配線しました。&lt;br /&gt;
　－スイッチ、ポットは５１年ベルデン布絹巻き撚り線20AWGを使用。RESIN-FIVE使用。&lt;br /&gt;
　－ＧＮＤは３０～４０年代ウエスタンエレクトリック蝋引き撚り線20AWGを使用。RESIN-FIVE使用。&lt;br /&gt;
　－ポットからアウトプットジャックまで３０年代ＬＥＮＺ絹まき撚り線１８ＡＷＧ、&lt;br /&gt;
　　後に音色の感じをお伝えしますが、パラで５１年ベルデンを使用しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Д▲Ε肇廛奪肇献礇奪の交換。&lt;br /&gt;
　オリジナルはちょっと貧弱なジャックでしたが、これをスイッチクラフトへ交換&lt;br /&gt;
　しました。正直、作りがぜんぜん違います。&lt;br /&gt;
　それに加え、ハンダは５０年代ダッチボーイブラックです。&lt;br /&gt;
　評判では、ギタリストに絶大な人気があるブラックフィーリングと称されるハンダです。&lt;br /&gt;
　実は上記に加え、大変貴重な松脂（フラックス）も、ポット－ジャック接点に使用したのです。&lt;br /&gt;
　１８９０年代の”ウエスタンエレクトリック松脂”です。普通の流通経路では絶対に手に&lt;br /&gt;
　入りません。松脂の塊をコテで溶かしながらハンダに溶け込ませます！現代のフラックス&lt;br /&gt;
　とは立ち込める香りが違います！！&lt;br /&gt;
　そうです、アウト最終段の改造は完全に個人的な趣味を盛り込みました！！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に音色の感想ですが、&lt;br /&gt;
結構、改造ポイントが多くピックアップ以外は総取替えとなったので、どのポイントが&lt;br /&gt;
どのような効果をもたらしたか絞ることは難しいですが、前回の構想から実際の音色を&lt;br /&gt;
確認して一点変えたのは、ポットからアウトプットジャックへの配線でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、実際の音は？というと、まずオリジナルとの比較ですが、音の明瞭度、押し出し感&lt;br /&gt;
各弦の輪郭全てが違います。&lt;br /&gt;
どうしても、オリジナルの音色は、線の細さ、こもり、抜けの悪さ、サスティーンの無さ&lt;br /&gt;
が気になりましたが、サスティーン以外は全てかなり良い方向に効果が出ました。&lt;br /&gt;
ただ一点気になったのが、ストラトの中低域のジャリッ！とした感じが出なかったことです。&lt;br /&gt;
交換した通称サークルＤはセラコンでいわゆるジャリッ！とした質感を演出するはずですが、&lt;br /&gt;
音が明瞭過ぎて、ジャリッ！というよりパリッ！とした優等生的な印象です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、まずジャックのＧＮＤをウエスタンからベルデンへ変更してみました。&lt;br /&gt;
音の印象は、押し出し感が減る上に、パリッ！とした質感が残ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それではと、ＧＮＤを戻し、今度は信号ラインのＬＥＮＺをベルデンへ変更しました。&lt;br /&gt;
これでジャリッ！とした音が聴けたのですが、高域が押さえ込まれ全体にコンプレッション&lt;br /&gt;
が掛かったような感じになり、音圧もグッと押さえ込まれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し、高域とパワー感が欲しくなり、&lt;br /&gt;
最後に、その信号ラインのベルデンにＬＥＮＺをパラで接続しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それが功を奏し、望んだヴィンテージサウンドに限りなく近い音色が再現できました！&lt;br /&gt;
高域は鈴鳴り感が出て、中低域はジャリッ！とした押し出しの強いサウンドです。&lt;br /&gt;
これで、内部改造は完成です！そのサウンドには心満たされるものがありましたよ！&lt;br /&gt;
そしてエージングが進めば、より素晴らしいサウンドになっていくでしょう！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、ヴィンテージワイヤーは良い意味で自己主張する素晴らしいものが多いです。&lt;br /&gt;
それぞれキャラクターはぜんぜん違いますが、それが融合された時に想像以上の効果を&lt;br /&gt;
もたらします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
残るはサスティーンの部分ですが、これはトレモロのダイキャストブロックを鉄製にして、&lt;br /&gt;
サドルをブログコメントいただいているＳＯＷさんに教えてもらったチタンサドルに変更して&lt;br /&gt;
サスティーンの改善をする予定です。併せてゴトーのペグも教えていただきました！&lt;br /&gt;
それで満足のいく効果があればコンセプト通り終了になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、ここまで手を加えると手放さずに浮気もせずにとことん弾いてあげよう&lt;br /&gt;
という気持ちになりますね。&lt;br /&gt;
それもまた、ミュージシャン冥利とでも言うんでしょうか？？　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
改造後の録音ができた時点で音源をアップします！&lt;br /&gt;
それまで、もうしばらくお待ち下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
★2/16 20:00追加★&lt;br /&gt;
音源をＨＰにアップしました！&lt;br /&gt;
技術面は約１０年のブランクがあり、運指・リズム共ボロボロです。ご容赦下さい。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/sample.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/sample.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
音に凄みが加わったのがご確認いただけるでしょうか。&lt;br /&gt;
ＰＯＤのデフォルト設定を使用しているので違いが判りやすいと思いますが、&lt;br /&gt;
歪み具合が全く別のギターのように聴こえます。&lt;br /&gt;
更にオリジナルから高域成分と中低域が充実した様子が感じ取ってもらえるのではないかと思います。&lt;br /&gt;
とても同じピックアップから出ている音とは思えません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆様もピックアップ交換をご検討する前に、まずはコンデンサーや配線材、パーツ類を見直すことで&lt;br /&gt;
木材とピックアップの持つポテンシャルを引き出してから、それでも不充分なら好みの音質特性を&lt;br /&gt;
持つピックアップなど載せてあげると効果が絶大なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、「エピフォン　ジョーパスモデルをどこまで追い込めるか！？」をやってみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下記ＵＲＬではダイレクトボックスやＲＣＡケーブルなど製作販売しておりますので、&lt;br /&gt;
併せてご覧いただけると幸いです。（各製品のサンプル音源が聴けますよ！）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www8.plala.or.jp/rvs-project/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※また、この製作日誌内にあるＦＵＺＺ製作やギター改造なども承りますので、お気軽にご相談下さい！　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rvs_pro/8903981.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 17:17:24 +0900</pubDate>
			<category>楽器</category>
		</item>
		</channel>
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