でぃじぃママのブログ

ご訪問いただきありがとうございますm(__)m

口蹄疫

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

あの日も・・・・・

あの日も雨でした・・・・・・。

5年前の6月18日、口蹄疫蔓延防止の為

飼育していた86頭を殺処分になりました。

あの日も朝からの雨で1頭 1頭をトラックに積み込む作業の大変だった様子が思い起こされます

毎年ではありますが慰霊祭を執り行っていただきました

今年は西から吹き付ける雨の為、倉庫内でも雨が降りこんでくるため

牛舎内にて祭事

イメージ 1

慰霊祭の途中に

なんとも情けない事が・・・・・・

昨夜の飲み会で毎度のことながら飲みすぎて二日酔いの旦那が

立ちくらみを起し

退散・・・・・・・・

玉ぐし奉納の際にフラフラしながら戻ってきました。

きっとお戻しになられたのでしょう 

ケイジと顔を見合わせ

( しっかりしてくれ親父さん) と心の中でつぶやいた私たち

その後、祭事は無事に終わり

ケイジと二人 埋却地へとお参りに向かいました

イメージ 2

慰霊碑の奥に2554頭の牛が眠っています。

この埋却地に着いたら不思議な事に雨が止みました。

埋却地をあとにした途端

また土砂降りの雨

ケイジに

「 待っててくれてたんだよね。」

と、牛たちが私たちが来るのを待っていたとケイジに話をしました。

私たち家族は牛のお蔭で生計を立て

牛のお蔭で二人の大学生を奨学金を借りずに大学生活を送らせています。

家は古く、雨漏りと床のきしみに悩まされながら暮らしていますが

二人が大学を卒業するまでは

贅沢などできるはずもなく家はまだまだ先の話になりそうです。

イメージ 3

牛舎の敷地内には我が家の処分された牛たちの供養の為 畜魂碑が建てられています

毎日毎日、この畜魂碑を眺めながら

今こうして生活できていることに幸せを感じ感謝しています。

二人の離れて暮らす息子たちも

今日のこの日を思い出し

改めて感謝の意を持ち

自分自身を見つめてほしいと願います


二日酔いの旦那は・・・・・

午後2時過ぎてから

やっとやっと体調が戻ってきたようです(笑)

酒は飲んでも酒に飲まれるな

以上。

今日の出来事でした







イメージ 1
 
3年前の今日
 
平成22年6月18日
 
口蹄疫ワクチン接種により、86頭の牛を殺処分されてから3年が経ちました
 
今日は、亡くなった牛たちの命日祭を執り行っていただきました
 
毎年、雨に祟られていましたが
 
今年は日差しが痛いほど照り付け、時折吹く強風が気持ちの良い命日祭と相成りました。
 
無念の死を遂げた牛たちは
 
一頭一頭 この牛舎に戻ってきているのかもしれません。
 
そう感じる時があります。
 
 
 
 
昨日、この宮崎は30℃を上回る暑さでどうかなりそうでした
 
今日の気温も30℃を越し、夏本番といった感じでしょうか
 
相変わらず立てない母牛は昨日の暑さに参り熱中症のような症状が出てしまい
 
午後からバケツで体中に水をかけ冷やしてあげました
 
 
実は・・・牛だけでなく昨日 牛舎近くで作業をされていた電機会社の社員の方も
 
気分が悪くなったとかで助けを求め牛舎に来られたのです
 
常備してある塩を舐めてもらい冷蔵庫でガンガンに冷やしてある水をあげ
 
しばらく牛舎で涼んでまた作業場に戻られました
 
本当にこの暑さ
 
どんなに元気な者でもおかしくなりそうです
 
体あっての仕事です
 
無理して我慢するのだけは絶対にやめましょう
 
本当は今日、埋却地へのお参りもしたかったのですが
 
ケイジを一緒に連れていきたいので明日行くことにしました。
 
 
あれから・・・・3年
 
流した涙を忘れないよう
 
もう一度・・・・・・振り返って
 
 
命の大切さを見つめ直す   
 
そんな一日の今日でした
 
 
 
 
昨日6月18日 は、口蹄疫で犠牲になった牛たちの命日でした
 
午前中に、牛舎の慰霊碑の前で畜魂祭を行いました。
 
イメージ 1
 
2年前のあの日は・・・・・・雨でした
 
雨の中・・・・・・一頭 また一頭 と、牛舎から牛を引っ張り出す姿を思いだすと今でも涙があふれてきます
 
去年もこの日は雨
 
今年は、雲ってはいるものの雨は降らないだろうと思っていたところ
 
畜魂祭をはじめようとしたところ 雨
 
大降りにはならず、にわか雨で畜魂祭を無事終わらせることができました。
 
神主の叔父が
 
「牛たちの涙雨だね。」
 
「牛たちの魂が、家族の健康と新しい命を見守っている。」
 
と、話してくださいました。
 
イメージ 2
 
去年、慰霊碑のまわりにコスモスとペパーミントの苗を植えました。
 
ペパーミントの香りが気持ちをスッキリしてくれます
 
今、口蹄疫前のように牛舎は賑やかくなっています。
 
去年末から、やっと我が家で生まれた子牛を競り市に出し、子牛の収入で生活できるようになりました。
 
口蹄疫が発生する前の牛舎にやっと戻ってきました。
 
ただ・・・・・
 
あの時に受けた心の痛みだけはどうしても忘れることができず
 
ふと、2年前のあの日を思い出し
 
熱く込み上げてくるものがあります
 
一生背負っていくものなのでしょうね ○o。
 
夕方、ケイジが学校から帰ってくるのを待って埋却地にお参りに行きました。
 
そこでまた手を合わし、
 
「見守ってくれてありがとうございます。」
 
と、埋却地をあとにしました
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
この広い場所に2555頭の家畜が眠っています。
 
埋却地をあとにした途端、今度は大ぶりの雨に変わりました
 
これが涙雨だったのでしょう・・・・・・・・
 
涙雨が台風の嵐に変わり
 
今日は、小・中・高 台風接近の為臨時休校となりました。
 
早朝から、台風対策していましたが大きな被害もなく宮崎は小康状態になっています。
 
このまま通り過ぎていくのだと思いますが・・・・・
 
明日から、ケイジは関西方面に修学旅行です
 
今夜の伊丹発→宮崎着の最終便が運航しなければ、明日の朝一のフライトはありません
 
どうなるのか心配ですが、台風5号も本州に向かってきていますのでこれもまた心配ですね
 
今年は台風襲来の年になるかもしれません。
 
みなさん、お気をつけてお過ごしください
 
 
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
 昨年の6月18日(金曜日)
降りしきる雨の中、我が家の86頭の牛を口蹄疫拡散予防の殺処分の為に送り出してから
今日で1年をむかえました。
 
 
今日は、土砂降りの雨の中、神主さんにお越しいただき命日祭を行いました。
あんなに、降っていた雨も祭事の間は小降りになり、命日祭も無事に終わりました。
 
午後からは、埋却地へ向かい牛たちが眠っている場所に献花を手向けてまいりました。
 
イメージ 3
 
ここには、佐土原町の畜産農家101戸の牛 2553頭の牛が安らかに眠っています。
 
 昨年の5月、国は感染拡大を阻止するために、国内で初めてとなる殺処分を前提とするワクチン接種を決定しました。
 疑似患畜が確認されていないのにもかかわらず、佐土原町内の畜産農家122戸のうち、101戸の農家がワクチン接種を余儀なくされました。
 そして、6月17日から処分がはじまり、畜産農家は罪のない牛たちの死を悲しみ、心の痛みを負うことになってしまいました
 
一年が経ちましたが、我が家はまだ元の頭数には戻っていません。
牛から収入を得ることもできず、昨年の夏に収穫した稲わらを販売しながら生活費に充てています。
 
 牛を失った痛みだけでなく、この一年、人の心根を垣間見たこともありました。
それは、触れてほしくないお金に関することです。
「 牛がおらんなって、たくさんお金をもらったからいいわ!」
と、言われたこともありました。
消毒設備の為に、高額な設備投資を進める業者さんもいらっしゃいます。
 
 私たち畜産農家は、牛の導入や機械購入の為に借金をし、牧草地も借りるなどしながら、少しずつ規模拡大してきました。殺処分した牛の補償金は、借金の返済に充て、牛の導入資金と育成にかかる餌代、
収入が閉ざされてしまったために生活費と学費、ギリギリのところで生活しているのが現状です。
 
 本当に・・・・・いろいろなことがあった1年でした。
悔やんでも悔やんでも、失った牛たちは戻ってきません。
魂となって、きっと生まれ変わって、またうちに戻ってくると信じています。
 
今日の土砂降りの雨は・・・・・・牛たちの無念の涙
 
そう思ったら、雨降って地固まる。
 
きっと、雨がやんだらいいことありそうな気がしてきました(^^)
 
 

畜魂慰霊碑

口蹄疫で失った、我が家の牛たちの慰霊祭をやっと、今日行いました。
 
12月に入り、いつお願いしようかと相談したところ、今日になったところです。
 
あいにくの雨で心配していましたが。。。 テントで祭壇をカバー
 
なんとかぬれずに執り行うことができました。
 
イメージ 1
 
旦那がコツコツと造った牛舎も、ほぼ完成に近いのでお祓いをお願いしました。
 
イメージ 2
 
祭壇の前での慰霊祭の神事の時には降っていた雨も
 
牛舎まわりになると雨が止み、本当に助かりました。
 
 
 
あの日も雨でした。 あの日とは、86頭の牛が牛舎からいなくなった日
 
牛たちの思いでしょうか・・・
 
あれから、半年。。。
牛舎にはいたるところにあの時のままの様子が残されています。
 
子牛の配合飼料の分量、柵に書いた名前。
消さずに残しているのは忘れてはいけない為
 
近く、出産予定の牛がいる。子牛が無事に生まれて、10ヶ月後、競り市に集荷、そこで初めて収入になった時が本当の再建なのかもしれない・・・。
 
あの時の辛かった思いも時には思いだし、気持ちを奮い立たさなければ!(^^)!
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
でぃじぃママ
でぃじぃママ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(32)
  • 目指せ金メダリスト!
  • 柔錬会柔道スポーツ少年団
  • 黒猫 魚太郎
  • スキッパー
  • 藤田
  • npr*****
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事