|
遅ればせながら… 3日の『土方歳三 最期の一日』の感想を。。
一言…
涙腺ぶっ壊れました! 目なんか赤くなるくらいに。。
感動しましたっ あっちゅうまの90分でした。
てか、土方さん。。。 かっこよすぎ
総集編の再放送やってましたが、全て録画してるんで観てなかったんです。
観たのは残り15分くらい。
それで、何度も観たシーンだけれども泣いてしまい、涙腺緩んだまま、9時に。
土方さんが時折見せる「死」に対する決意。死するなら戦場で、と駆け抜けていた姿。
そして。近藤さんをはじめとする試衛館の仲間たちに対する思い。
回想シーンでの、「みんないなくなっちまった…」という言葉。
土方さんの孤独がなんとも切なかったです。。
鬼の副長が、隊士から赤子が母を慕うがごときに慕われている姿。
京にいる時には新撰組という組織の為、自分を律し冷徹に努めなくてはならなかった土方さんが
優しく変わったその姿。
榎本総裁と土方さんの約十分間のやりとりは圧巻でした!
思わず吐露した土方さんの心情。そして榎本総裁の本音。
長台詞の応酬が凄かったです。
そして、島田魁の土方さんに対する思いも。泣けましたねー
「あんたと一緒にいたいんだ!」
とても胸にぐっときました。
死に場を探していた土方が、榎本総裁のやりとりで生きる為の戦をしようと決意し、
戦略を立てていたシーンで。
榎本さんが山南さんの役割をしようと言い、「あんたには無理だ」と土方さんが一蹴し
榎本さんが悲しそうな残念そうな顔をした時思わず笑ってしまったのですが、
山南さんと土方さんの絆、反発しあってたけれどお互い武士として尊敬してたんだなぁと
感じられて、目頭が熱くなりました。
ピスメファンなら反応した、市村鉄之助とのシーン。(何を隠そう私もピスメファン)
「多摩へこれを持っていけ」と自分の写真を持たせることは、死ぬ覚悟があるということ。
託されたとはいえ、鉄もとても辛かったでしょう。土方さんも16歳の若い命をここで
散らせたくないという思いがあったのでしょうね、きっと。
でも、鉄がきちんと多摩へ送り届けたから、新撰組の進んできた道を後世に伝えることが
出来たと思います。私は鉄に感謝を言いたい。ありがとう!!!鉄!!
本当のホントの最後。書きたくは無いけれど最期。
弁天台場にて退却が断たれる新撰組を救おうと、進軍する途中
一本木関門にて狙撃され、戦死するシーン。やられた!!!って感じでした!
まさに命の火が燃え尽きようとする時に、新撰組!の最後、近藤勇さんが斬首されるシーンの
「とし・・・」という場面が!! ふっと笑みを浮かべ、「かっちゃん」と呟く歳さん。。
どばーーーーーっと涙が零れ落ちました。 2人の強い絆に、感動!!!!
でも、アレは反則〜 泣かないほうがオカシイくらい憎い演出でした!(笑)
新撰組が弁天台場が降伏するシーンも泣きましたね。「生きろ!」という言葉が…
これで終わったのかと思うと、ものすごく淋しい。待ち望んではいたけれど、終わるとなると切ない。
でも、ドラマが終わっても新撰組はずっと大好きだと思います。てか愛し続けますよ。
ただ、もしこの先新撰組が映像化されたとして、このドラマの配役以外が全く考えられないですね。
最高のキャスティングでしたから!!!
しばらくは、録画したのを見て、浸っていたいと思います。
|