ずいぶん前に「ドラえもん映画を観に行く!」と予告していましたが、
なかなか長男と私の用事が合いませんで、やっと今日映画を観ることができました。
写真の右側のフィギュアは劇場プレゼントでもらったものです。
帽子をクルクルと回してネジを巻いて、手を離すとゆっくりと動きます♪
カワイイです〜。
なにげにボトルキャップも並べましたが、こちらは今回のものではなく
数年前にセブンイレブンのジュースに付いていたものですのでお間違えなく。
さて、映画を観た長男ですが、かなり感動していました。
「また観たい!!」と言っていましたよ。
私の映画の感想はネタばれになる上に、ドラマニア的マニアックな視点ですので
みなさんに引かれると困るのでこっそりのせておきます。(笑)
どうしても見たい方はこのページを探してね!!!
ヒントは(↓をドラッグ!?)
| 映画は失敗が続きボロボロになったのび太が「ドラえも〜ん」と叫びオープニング曲とお約束の流れ。 |
| そうそう、これがドラ映画だよ〜!と私はここだけで、もう大満足!!思わず子供たちと一緒にオープニングを歌ってしまうところでした(笑) |
| 今回の映画は言わずと知れたリメイク版です。 |
| 前作は私が子供の頃に見て感動して、ビデオにダビングして何回も見ました。 |
| それだけに今回は嬉しさ半分、不安半分って感じでした。 |
| 前回の「のび太の恐竜」もよかったのですが、正直エンディングのリメイクは納得できませんでした。 |
| ですので今回も中途半端なリメイクをされたら嫌だなと思っていたのです。 |
| 実際に今回もいくつかのリメイクが施されていました。 |
| 1番の変更点はヒロイン美夜子さんのお母さんが追加されとことでしょう。 |
| お母さんのエピソードが挿入されたことで、家族愛を全面に押し出した内容になっています。 |
| 美夜子さんのバックグランドが深くなった分、美夜子さんへの感情移入が深くなりました。 |
| お母さんは美夜子さんの病気を治すため、悪魔と契約を結び悪魔となってしまいます。 |
| 終盤で悪魔がお母さんであることが分かりますが、お母さんは消えてしまいます。 |
| 最近のアニメは死んだ人がやたらと生き返るのが個人的に不満でした。 |
| 子供が観る映画でこう頻発されると、死んだ人は生き返ると誤解してもしかたがありません。 |
| しかし、今回のドラえもんでは生き返りません。 |
| お母さんは消えてしまいますが、その思いは月の魔力を蘇らせます。 |
| 人は死んでしまっても、思いはいつまでも生き残るってことですね。 |
| このリメイクには好感を持てました。 |
| ただ残念なことに、エピソードを追加したので前作のエピソードがいくつか省略され、全体的にあわただしい印象を受けました。 |
| 特に魔界へ行った後のエピソードがかなり省略されていて、個人的に好きだった人魚の島もなし。 |
| 省略された部分はロールプレイングゲームのように難題をドラえもんの道具で攻略していくストーリーでした。残念だなぁ〜。 |
| それでも、前作の印象的なエピソードはちゃんとおさえてましたので、前作ファンの大人もある程度納得しているのではないでしょうか? |
| 美夜子さんがのび太の身代わりとなって、飛び出していくシーン! よかった〜(泣) |
| 余談ですが、本編にお獅子仮面のボトルキャップが登場します。 |
| ボトルキャップマニアとしては、あのボトルキャップ欲しい!!と思ってしまったのでした!(笑) |
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