新江ノ島水族館マニア

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パスポートを利用して毎月にように行っている江の水!新しい発見をレポートしますよ。
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またまた、新江ノ島水族館に行ってきちゃいました。

今日は春休みってこともあって、水族館は家族づれでごった返していました。

にぎやかで楽しい気分が高まります。


今回、水族館に行った一番の目的は「ガラ・ルファ」に会いたかったからです。

「ガラ・ルファ」は「ドクターフィッシュ」とも呼ばれています。

テレビの旅番組で、湖にレポーターが入ると体中を魚がつつくってやつを見たことありませんか?

「なるほどザ・ワールド」とか「世界不思議発見」とかのクイズ番組でよく紹介されてますね。


それが、期間限定で新江ノ島水族館に展示されてまして、さらに体験もできちゃうんです!

ワクワクしながら足を進めると、水族館の「タッチングプール」という魚を触れるコーナー

にその魚は展示されていました。

まずは、説明書きでお勉強です。

イメージ 1

よく分かったところで、早速体験です。

「ドクターフィッシュ」は想像以上に小さく、体調3〜4cmほど。

それが60cm水槽にたくさん泳いでおります。

その水槽に直接手を入れることが出来ます。

イメージ 2

みなさん、ワイワイと盛り上がってます!

私たちも手を入れてみましたよ。

入れてしばらくすると、魚が寄ってきていっせいに手をつついてきます。

なんだかくすぐったい変な感触です。

子供も喜んでいました。

イメージ 3

ちなみに、説明書きにもありましたが、健康な皮膚より病気の皮膚の方に魚が寄ってくるそうです。

当然、子供より私に魚が多く集まってきたのは言うまでもありません(笑)

イメージ 1

イメージ 2

今日、また新江ノ島水族館に行ってきました。

今回の目的は先日逝去した「ミナゾウ君」にお別れを伝えることです。

子供も今回の件はショックだったらしく
「ミナゾウ君にお手紙を書く」と前日に一生懸命書いていました。

新江ノ島水族館に到着するとチケット売り場前のホールには
昨日行われた「お別れ会」で使用した献花台が設置されていまして
ミナゾウ君の写真がたくさんの花や手紙に囲まれていました。

水族館に訪れていた方はみな足を止めて、冥福をお祈りしていました。

私達は早速、ミナゾウ君がいた水槽に向かいました。

水槽はミナゾウ君がいない分がらんとしていて、同居していた
ゴマアザラシが寂しそうに泳いでいたのが切なかったです。

水槽の前にも献花台があって、私達はそちらにお手紙を置きました。

いなくなって、あらためて存在の大きさを感じますね。
駐車場のおじさんも残念がっていましたから・・・

ミナゾウ君の水槽のとなりはショープールで、にぎやかな歓声が聞こえました。
きっとミナゾウ君はこの歓声を聞いて
天国から微笑んでいるのかもしれませんね。

さて、お別れを伝えた後に水族館見学をしました。
今回の目玉は「エチゼンクラゲ」です!!!

そう、あのうわさのエチゼンクラゲですよ〜。

期間限定での展示ですが、さすがクラゲ飼育では定評がある江の水です。
ニュースなどでしか見たことがなかったので、現物を見ることができて嬉しかったです。

展示されていたものは少々小ぶりのものと思われますが、それでも十分デカイですよ〜!
50cmはあろうかと思われる体をゆらしてのんびりと泳いでいました。

でも、こんなのが海一面にいたらやっぱりコワイかも・・・

追悼 ミナゾウ君・・・

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新江ノ島水族館のアイドル「ミナゾウ君」が昨日急死されたそうですね。

11歳と、人間の年齢だと30歳の働きざかりの死に残念な思いです。

今後、死因は調査されるそうです。

新江ノ島水族館のパスポートを利用して、幾度となくミナゾウ君に会ってましたので
その姿をもう見ることができなくなるのは寂しいですね。

あの大きな体にユーモラスな姿、それでいて意外と芸達者。
私も子供たちもミナゾウ君が大好きでした。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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イメージ 2

夏休みに入ってから、私が休みになると子供が
「どっか行こうよ〜」攻撃をしかけてきます。

「体を休めることが休日なんだよ」といっても
毎日ヒマしている子供につうじるはずもなく
年間パスポートを持っている新江ノ島水族館に行くことにしました。

おそらく海沿いの道や駐車場は激混みだろうと少し早くうちを出ましたが
やっぱり激混みでした・・・(涙)

館内は子供だらけ、親だらけ、
ショースタジアムも座る所がない大盛況!
やっぱり夏に涼しい水族館は定番レジャースポットでした。

子供は「ミナゾウ君見た!」とよろこんでいたので、よしとしましょう。

個人的には「オオグチボヤ」にかなりひかれました。
7月より深海探査艇で捕獲してきたものを展示しています。

「オオグチボヤ」は「ホヤ」の仲間で深海に生息しているそうです。
まるでマンガに出てきそうな冗談みたいな体、というか口!
口のように見えるものはまさしく口だそうで、そこからプランクトンを吸い込んで食べるそうです。

深海にはおもしろい生物がいるものです。

このような深海生物を展示しているのも新江ノ島水族館の楽しみの1つですね〜。

しんパパさんのブログで紹介されていた「コアラガニ」も見てきましたよ〜。
いや〜、カニだけどコアラでした〜。

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新江ノ島水族館にはたくさんの魚がいます。(あたりまえですが・・・)
その中には、今回「立体生物図録2」でフィギュア化された魚が展示されています。

まず、水族館に入って目にするのが「クロホシイシモチ」の水槽です。
この水槽はたくさんの海草が生えていて、圧巻です。
フィギュアでも、再現されていますね。

また、新江ノ島水族館のクロホシイシモチはマウスブリーディングの様子を観察できます。
マウスブリーディングは卵を口にくわえたまま孵化させるものですが、
その様子もフィギュアで再現されています。芸がこまかいですね〜!
(こちらは、しんパパさんのブログに掲載されていますね。)

さらに奥へ進むと、特別展示で、今回フィギュア化された魚が小さな水槽に展示されていました。
その中で珍しいものは「ナヌカザメの卵」ですね。
残念ながら、孵化する瞬間は見ることが出来ませんでしたが、
卵はしっかり見てきました。フィギュアよりも色が薄い印象でした。

卵の水槽には、「オオグソクムシ」が同居していました。
本当にフィギュアのまんまの姿をしていました。
姿からフナムシをイメージしていましたが、結構大きく感じました。
活発に水槽を泳ぎ回っていましたよ。
写真では分かりずらいですが奥の方にへばりついてます。

フィギュアでは、人気物のタカアシガニもいましたよ。
実際は、ほとんど動かずに体にコケがはえていて、
地味〜な感じでした・・・

ミナゾウ君もいましたよ〜。 デカすぎます!
ちょうど、泳ぎながら近くによってきて息継ぎをしていました。
やっぱり、のんびりしてましたね〜。

最後に「立体生物図録2」が販売しているコーナーに向かいました。
さすがに平日に行ったこともあって空いていました。
それだけに、連コインしていると目立って恥ずかしかったですが・・・

コレクションボックスも購入したかったのですが
すでに、第二弾のものと「博物画立体図鑑」は売り切れていたため
第一弾のものだけ購入しました。残念!!!!

売店のお姉さんに聞いたところ、再販の予定はないそうです。
人気商品なんですから、ぜひとも再販していただきたいな〜。

とっても楽しく水族館を見て回れました!
また行きたいです!

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