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明日明後日と仕事になってしまいました。
来週どっかで代休無理やり取ったろう(`Δ´) えびふりゃーさんから頂いた本を紹介します。 「航空情報別冊 ヘリコプターのすべて」 40年ほど前の冊子のようです。 ヘリの歴史やら操縦方法、メーカーごとや機種ごとの評価まで載っていますが、今回は割愛!(爆) 裏表紙には川崎重工によるBK117の広告が。この機体はプロトタイプのようです。水平尾翼の翼端板の向きが逆さまですね。 右の冊子は、また後日(爆) 当時の最新ヘリの紹介としてシコルスキーS-76が載っています。 「スピリット」という愛称は知りませんでした。現行の機体と形はほとんど変わっていないようです。 その1ページ先は広告を挟んでベル222の紹介。 広告に載っている「SA365ドーファン2」の部分のあまり見慣れないヘリは「SA360ドーファン」のようです。ドーファン2の前身にあたります。 ベル222もプロトタイプの画像のようで、垂直尾翼の下側の角度、水平尾翼の翼端の板の角度、エンジン排気管の向きなどが量産型と異なっています。 昔のカルトのベル222ボディの垂直尾翼が同じように下側が斜めカットでしたが、この機体をモデルにしたのかな? そー言えば、S-76は「HX-1」に、ベル222は「エアーウルフ」になりましたね、こりゃ因縁の組み合わせだぁ(わかる人にはわかるネタ) そうそう、格納庫の壁に15年以上ぶら下がったままのパイパーJ3カブがあります。これはmatuyan作の30年近く前のもののようです。 最近えびふりゃーさんがエンジン機レストアしまくってるので、ウチもなにかやってみよーかななんて。 布張りの機体はまだ大丈夫そうでした。尾翼回りを触ると、布には弾力があってフレームもまだ固そうでしたからね。 ただし搭載されている「40サーパス」はダメかもしれませんね。金属カビ?がすごいです。 壁から引きずりおろして見てみて、ダメなら戻すか。 それではまた、おやすみなさいませ。 |

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