「THE SQUARE」名義での「TRUTH」といえば初代しかなかったですね^^;
そんなわけで(どんなわけだ)家にあるF1レースゲームをご紹介。
ファミコン編・・・・って、以前載せたような気がしますがまぁいいや。
右下・「タイトーグランプリ〜栄光へのライセンス〜」
マクラーレンMP4/4のようなマシンが描いてあるのでF1だけかと思ってたら、
ミニクーパーのような車やフェラーリのような車が出てきました。
ゲームのシステムに思わず「これはセガのアウトランの廉価版か?!」とツッコミ・・・いや面白いんですけどね。
アウトランですよ。遊んだ感じは^^;
上・「中嶋悟 F-1HERO」
ものすごく難しいです。普通のレースゲームってハンドル(コントローラー)から手を離すと自動でセンターに戻るでしょ?
でもこれは曲がってるときに手を離すとそのままずっとドリフトしてっちゃうんです。ある意味リアル^^;
おかげでけっこうクソゲー呼ばわりされている模様。
左下・「F1レース」
以前これは載せてますね。ライバル車に激突すると大爆発って。
しかも時速417kmに到達すると突然500km近くまでターボがかかるんです。
一番何も考えなくても楽しめるF1ゲームです。
スーパーファミコン編 ぜーんぶ500円以内だったと思います。
左上・「F-1 GRAND PRIX」
フジテレビ公認のソフトで、当時の番組オープニングも再現されており当然テーマソングはTRUTH
マシンデータは92年のものっぽいです。
マシンを真上から見下ろす形で操作するので少々慣れが必要ですが、慣れてしまえばやみつきになります。
下は続編。オープニングが進化し、ゲーム中のマシンが少し大きく表示されるようになり、BGMも進化。
このシリーズでPartIIIとSD(デフォルメ)版も存在するようですが未確認・・・・。
右上・「HUMAN GRAND PRIX 〜ヒューマン・グランプリ〜」
追跡視点で「F-1 GRAND PRIX」より操作が楽かと思ったら、「中嶋悟 F-1HERO」のハンドル操作でがちょ〜ん。
ソフトの電池切れもあって一番手を付けていないF1ゲームなのでよくわかりません^^;
スーパーファミコン編・おまけ画像
PS編 今はPSPやVitaが主流だってのにいまだにPSのソフト買ってきますからね^^;
上と右下・「Formula 1 Formula 1’97」
ソニーコンピュータエンターテインメント(SCEI)のシリーズで日本語版音声には
お馴染みの三宅正治アナ(実況)、今宮純(解説)、川井一仁(ピットリポート)のお三方が起用されているので
非常に盛り上がります(操作に集中できないくらい^^;)
「’97」にはこのゲームのためにT-SQUAREが「TRUTH 1997」を新たに録音。
EWIは誰なんだろ??
ちなみにデュアルショック非対応です。
左下・「F1 2000」
先程のシリーズとは別物。実況も解説もいなかったと思います。
デュアルショック対応でグラフィックもこちらの方が綺麗です。
まぁ後から出たんだからそりゃそうだ。
PS2編 最近のソフトはもってないのでこれで最後。
左・「F1 2001」
PSの「2000」と内容はほぼ同じです。
ピットから「○○が△△でエンジンブローだ」とか「○○がトップだ」というような情報がくるようになりました。
右・「Formula 1 05」
SCEIのシリーズで、PSP版も存在する模様。
このソフトのためにT-SQUAREが「TRUTH〜ver.05〜」を新たに録音しており、クイックレースモードで
聴きながら走ることができるので、爽快感抜群です。
音声はおなじみ塩原恒夫アナ(実況)、今宮純(解説)、川井一仁(ピットレポート)のお三方です。
ドライバーアシストシステム搭載で、適切なコースラインが表示されたりブレーキやステアリングにもアシスト機能が付いているので私でも気軽にレースを楽しむことができます。
裏技を使ってクラシックマシンや幻のコースを呼び出せます・・・どんなのかはご自分でお確かめください^^
あー、古いソフトばっかでしたね。
なんでかって、家にPS3やPSPなどの比較的新しいマシンが無いからなのであります^^;
かと言って新しいマシン買う気ないので、古いソフトで遊ぶのが私の楽しみ・・・というのが結論ですわ。
「あるもの」も無事に手に入りそうですし。