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13歳になるショータ。
奥歯が抜けてしまいました。
口から血を流して歩き回り、
部屋のあっちこっちに出血のあと(^^;;
ショータ御大は、痛みはないのか、ケロリとしておられます。
すっきりしたご様子すらうかがえ、カリカリを召し上がっておられます。
人間は、ひえ〜、とパニクりながらお部屋を掃除です。
夜遅いできごとだったので、翌日、かかりつけの獣医へ。
歩いて行き来できる距離ですが、小雨だったのでタクシーで。
いつもの、飄々とした様子で診察してくださり、消毒して抗生物質を注射です。
飲み薬(飲ませ薬)も3日分ほど出してくれました。薬を飲みきって、おかしいところがなければ、それで回復だそうです。
診察を終わると、雨があがってすっきりとした緑が風に揺れていました。
ショータも歳をとったねぇ、などとつれあいと話しながら、てくてく帰りました。
ショータは、猫バッグの中でナオーンと鳴きました。
東京→バンコク→所沢、と、かなりの距離を移り住んだ(住ませた^^;)鉄猫ショータ先生も、
好好爺になってきましたね。
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