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最も暑い4月の真ん中に撮りました。
朝や夜が、人間の活動可能な時間です。
ぞろぞろと外に出てきて、こういうところでチャーン・ビールを楽しんだりするのです。

でも今は午後。
誰も座る人はいません。
椅子もテーブルも昼寝しているみたいです。

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ランチはたいてい、仕事先の近くにある食堂に行って、おかずかけご飯をいただいてます。
ステンレスの大きなバットに、10種類くらいのおかずが並べられています。
お客は「海鮮サラダに....かぼちゃの炒め煮...豚のから揚げ」と好きなおかずを指定して、ご飯に盛ってもらいます。注文は指差すだけでOKです。
写真は3種盛りで、25バーツ(75円)でした。
この食堂は、サイアム商業銀行本店の近くにあり、昼はオフィスワーカーでにぎわっています。

もちろん、おかずだけの一品料理にもできます。
タイ風オムレツ、サラダ各種、タイ風そぼろ、オムレツ、野菜いため、竹の子炒めな等など、バリエーションが豊富なので毎日でも飽きません。
この食堂は、タイ人度99%なので、タイの普通の味です。
辛いものや、香草が苦手な人でも大丈夫なおかずが揃っています。

ところで、この食堂は、10店ほどの専門店が集まってできています。
おかずかけご飯は良い人はこのお店、麺料理が良い人はあのお店、チャーハンはこちら、デザートはその向こう、という具合にそれぞれの好みの店で注文します。

このおかずかけご飯の店は、「IMF」という店名です。
きっと、97年のタイ経済バブル崩壊後のIMF金融支援をもじってつけたのでしょう。
あれから8年、タイはすでにIMFからの融資を完済し、今年は経済成長率6%程度を見込む、という発展ぶりです。
今やIMFが話題に上ることはありませんので、ここの店名もそのうち変わるかもしれませんね。

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ショータ(11歳、♂)も、猫年齢では、おじいちゃんとなりました。
この間、獣医からの帰りに乗ったタクシーの運転手に、ショータの歳を聞かれたので
そう答えましたら、大いに驚かれました。
猫は7年くらいで寿命がくるものだ、というのです。
その昔、猫に残飯をあげて風通しよく飼っていた頃は、それでも長生きだったように思います
(×十年前、rwwaが子どもの頃です。えーワタシは、NHKで「山里」と言われたところで生まれ育っております^^)

しかし、以前話をうかがった方の猫は25年生きていると。その方は画家で、収入のかなりを猫に費やしていると言っていました。10匹以上いるのだとか。家の屋根に穴があいたものの、修繕費より病気になった猫の治療費を優先したら、その穴は元気になった猫の出入り口となり、「あれはなかなか良い」と言っておられました^^

願わくば、ショータには大泉洸のような味のあるジイサマになってほしいものです。

「猫のいる日々」 大佛次郎 (徳間文庫)

 文豪が猫について綴った随筆や童話、小説の作品集です。
 昭和9年に書かれた、シャム猫をはるばるタイから貰いうけた、という随筆にこうありました。
「抱いて見ると、暑い国の生まれだけに毛が短いし、たくましくぶりぶりした筋肉の幹事が、すぐに指に伝わった。小さいくせに手も足も発達している。」
 「私の家に住んだ猫の数は、五百匹に余る」のだそうです。
 どうぞご一読を(^^)。

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