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「イタチの耳に念仏」のlovinbarさんによると、同氏が
「世間じゃ、レッサーパンダをはじめ、あらゆる生き物が立ちしだしたんだよ」
と、フェレットのなるとさん、カールさんを鼓舞したところ、
なんと直立し、二足歩行したという。
http://blogs.yahoo.co.jp/lovinbar/4061803.html
この驚くべき記事を目にした筆者、このバンコクにおいても、lovinbarさんの主張を
裏付ける驚愕の事実を、6月3日午前10時頃目撃した。
場所はバンコク北部のホイクワン地区である。
犬が、立っていた。
門扉につかまり立ちではあるが、犬の表情からは、強い意志、
決意表明とでも形容すべき、強い心の動きがうかがえる。
「あらゆる生き物が立ちだした」...
直立二足歩行が人類の急激な進化を可能にした。
いま、動物達が急速にわれわれに近づこうとしている。
人類はこれからどうすべきだろうか?
あくまで筆者の私見ではあるが、王貞治監督にヒントがあるような気がしてならない。
一本脚打法である。
二本から一本へ。画期的な省エネルギー。
「フラミンゴみたい、ちょいと一本脚で....」
節約したエネルギーはどう活用されるのか。
この流行歌に鍵がある。
翼か?
次代の人類の活躍の場は、案外「空」にあるのかもしれない。
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