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我が名誉会長がタイムスリップして何のレコードを購入してきたのかと思えば、まさに幻の「まぼろし探偵」でした。その画像を頂きましたが、ジャケット左肩にはキングレコードのロゴも見えます。今回は僕がちょうど生まれて間もない頃の話ですが、あるHPのデータを元にして話を構成してみたいと思います。(会長!これって引き金になりますかねぇ) |
ヒーロー&特撮系
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妙な題と思われるかもしれないが、僕が子供の時に経験した話である。 |
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♪ビルの街にガオー、夜のハイウェイにガオー・・・♪僕たちの世代は、この“ガオー”と聞くと鉄人の雄叫びを思い出す人も多いだろう。鉄人の初めてのTV放映は実写版として作られた。その着ぐるみは、原作とは似ても似つかない物であるが、逆にそのチープさがレトロ感をかもし出している。雑誌連載は、アトム、鉄人共に「少年」であり、2大作品が同じ雑誌で読める事もあり、調べた訳ではないが、発行部数はトップを独占していたのではないだろうか。これらの作品人気も手伝い、その後日本初のTVアニメーションとして鉄腕アトムが始まった。日本アニメーション史の開花である。 |
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仮面ライダー、見事にハマった。僕が中学1年(1971年)の時から放映がスタートしたが、第1話の印象は決してイイ感じではなかった。石森章太郎(当時名)原作からの雰囲気を狙っていたのだろうが、何か陰気で戦闘シーンも暗いイメージを持つものだった。放映時間帯が土曜夜7:30からと言う、当時のまさにゴールデンタイムである。我が家のTVは居間にしかなかったから、家の連中から結構批難を浴びながらも、なんとか番組を見続けることを死守したが、数話ののち他チャンネルに奪われてしまった。 |
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時は昭和41年、とある日曜日午後6時5分過ぎ「5,4,3・・・」カウントダウンと共に機体番号が画面に映し出される。今では知らぬ人はいない(だろう)と言っても過言ではない。そう、イギリスTV映画の「サンダーバード」のオープニングである。初回放映はNHKで放送された。サンダーバードの何たるか?は世の中にコアなファンが沢山いるから、今更僕がウンチクを述べても仕方が無いので、ここではプラモにまつわる話を書く。 |



