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3年前の春頃、何気なくTVを観ていた時、あるCMと共にずいぶん昔にヒットした曲がBGMで流れていた。そのCMは新譜CDを紹介するもので、現在はレンタルCDショップでどこでも置いてあるが、「Fine」シリーズの緑版であった。BGMとして使われた曲はミッシェル・ポルナレフ(仏)の名曲「シェリーに口づけ」である。この曲は1971年9月12日にランクイン(18位)し、10月10日には堂々の1位となり、11月21日まで7週連続1位をキープし、12月26日までランクインを続けた曲である。この曲こそ僕をポップスに目覚めさせたきっかけとなった曲である。当時は福岡に住んでおり中学1年生だったが、自宅のすぐそばに登下校を共にしていたポップス好きの同級生がいて、彼からも少なからず影響を受けていた。彼は既にビートルズを中心にしたレコードを収集しており、学校が終るとビートルズのレコードを良く聞かせてくれた。また、今でもあるのだろうが、土・日にはいろんなラジオ局でポップスベストテンなる番組があり、そのほとんどを毎週必ず聞くようになっていた。学校に行っても「今週は○○○の△△△という曲がランクインした」などと話しながら盛り上がったものだ。 |
音楽系
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本当に可愛かった。彼女の屈託の無い笑顔は「永遠の微笑」と言っても過言ではないだろう。一番輝いていた頃は1976〜1982年の頃である。彼女のデビュー当時の大ヒット曲は「そよ風の誘惑(Have you never been mellow)」で、最近のコンピレーション系のCDでは必ずと言っていいほど入っている。ヒット曲は数あれど、個人的には「たそがれの恋(Don't Stop Believin')」を挙げたい。この曲が入っているアルバム(同名CD)の国内版は生産されておらず、HMV通販を通じオーストラリアからの輸入盤で手に入れた。なぜオーストラリアなのか?実は彼女の育った地がオーストラリア(誕生はイギリスで父親の仕事の都合で移住)なのである。そのため同国では彼女のCDを積極的にリリースしているようである。これは日本でも同じ事で、自国の歌手をひいきする事と同じだと解釈していいだろう。このアルバム中でシングルカットされ、同時にヒットした曲として「恋する瞳(Compassionate Man)」と名曲である「サム(Sam)」が入っている。このたそがれの恋は必ずヒットするパターンの曲調なのだが、日本では図らずも翌週!にあの「カントリーロード(Take me home country road)」が大ヒットしてしまい、名実共に隠れた名曲となってしまった。 |
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小学校を4回転校した事は以前に書いたが、その中で非常に貴重な経験をした事を記したいと思う。 |
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