K-Sniper

幼き日の思い出・・・音楽と共に過ごした青春。そしてかけがえの無い友人たち。忘れ得ぬ日々を残したい。

GP01製作記

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出張終わり

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先週は九州に出張のため、プラは全く進展していません。ただ、嬉しい事があったのでその事を記しておきます。僕が泊まったホテルは福岡市の中心街の天神でしたが、そのホテルの程近い所にベスト電器があり、9階に「フカヤ」(U君と知り合ったのも埼玉・深谷でしたね)と言う模型店が入っています。かなりの品揃えのお店です。過去に何度も行ってますので、出張の合間を見て再びお店を訪ねました。プラモは福岡まで来て買う必要は無いので、眺めるだけです。あっちをウロウロ、こっちをウロウロしているうちに、ふと立ち止まるとショウケースの中にBクラブのハイディティールマニピュレータのコーナーが・・・「もしかして!」目を皿のようにして探したところ・・・ありました!「HDM13−ガンダムフルバーニアン用」これです、僕の探していたのは。(画像参照)
一連のHGUCの中の0083関連MSって既に5年以上前の製品なんですね。少し前にバッカン店長殿にこのマニピュレータを頼んではみたんですが、Bクラブ製品はどちらかと言うと一過性(生産1回で打ち切り)の傾向が強く、よほど人気が再燃しない限り再生産されないみたいです。(高いし!)ですから、初期のHGUCのマニピュレータが欲しくても”時すでに遅し”となってしまうケースが大半です。あるHPではほとんどのマニピュレータを取り扱っているお店もありますが、これ1個だけで買うと送料が1000円もかかります。トホホです。今回は出張がらみでしたので事なきを得ましたが、時間的に市場から消えた物を探すのは一苦労ですね。

GP01製作記その4

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昨夜は太ももの延長加工を行いました。可動部を増設する訳ではないので、加工は手早く済みます。パーツをランナーから切り出し、純正のポリキャップを仕込み切断加工します。太ももの後部中央にクランクのような形の段差がありますので、ここを基準面として目見当で垂直になるようにプラ用ノコ(私はエクザクト社製を使っています)で切断します。切断後は1.2ミリプラバン1枚をスペーサとして挟み込み、しっかりと接着します。接着は通常のトロトロタイプで位置決めしながら圧着します。この時、モールドラインやパーティングラインを基準にすると位置決めをし易いです。最後にサラサラタイプ接着剤を流し込んで作業は終わりです。
こういった延長作業でのポイントは・・・今回の太ももの様な左右貼り合わせタイプの場合は、左右別々には切断しない。左右個別作業は加工が2度手間になり、うまく組み合わない事が多い。接着は時間が多少かかっても必ずプラ用を使用する事です。自主硬化型(いわゆる瞬間接着剤です)はスチロールと接着剤の強度差があり、ヤスリがけがうまく行かない場合が多いです。現に、私は一時期瞬間接着剤に頼っていた時があり、接着は直ぐに終りますが、強度差によるヤスリがけ失敗を何度も繰り返した事があります。いずれにせよ、接着には十分時間をかけることが肝心ですね。各パーツがしっかりと接着したら、スペーサのプラバンをヤスリがけして形を整えます。(その後は後日改めて)

GP01製作記その3

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日に日にバラバラになってゆく01です。(汗!)現在足首から下の部分で奮闘中です。ソール部(赤い部分)はつま先とかかとに切り分け、ボールジョイントで独立可動させます。各パーツにクリアランスがあまり無いので、グニグニとは動かないはずですが、せめてつま先とかかとは「グバッ!」と開くようになってもらいたいですね。(まだ構想中のため、こんな表現しかできない・・ムゥ)
テクニック1(画像参照)カッターのこ
通常切断部を背にして使用します。切断予定箇所の(あれば)スジ彫りを基にして最初は軽めにスジを入れて行きます。深くなりだしたら少しづつ力を入れて削るようにスジ彫りします。しばらくこの作業を繰り返せば必ず切断できます。入り組んだスジ彫りを両パーツを「ほぼ」損傷しないで切断が可能です。なお、切断幅はステンレスのこの厚みとほとんど変わりません。直線部はステンレスのこを使用します。僕の愛用はタミヤの鋭角刃カッターです。これ使いだすと通常のカッターは使えなくなります。その名の通り鋭角刃ですからデザインナイフとしても使えます。しかもデザインナイフほど刃はもろくありません。

GP01製作記その2

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○○○試験も終わり、ホッと一息ついてます。昨日は家に帰ったあと、眠いのと例の頭痛がひどかった
ので、倒れこむように寝てしまいました・・・が、よりによって暴○族の方が家のそばを通り、眠りを
妨げられました。いままでこんな事無かったんですが・・・時計を見たら1時間ほどは寝ていたようで
す。起きたら多少頭痛も収まっていたので、しばらくはボーっと本やらお気に入りのフィギュアを眺め
ていました。心の中ではやはりGP01が気になっていたので、ちょこっと製作です。(前置き長すぎ)
まずは前もって切り離していた足首部のシリンダーを再現すること+可動です。モールドされている
シリンダーは完全に取り払い(電動ドリルは必須です)、表側のモールドを生かしつつ、プラの肉厚を
極限まで薄くします。完全に四角穴状態になったら(幅5.5ミリになるまで削る→でもこれが限度)
終了です。シリンダーの再現は市販のポリキャップの中から厳選し、可動軸は1ミリの真鍮線を使い
前後に可動できるようにします。シリンダーは、マックスファクトリーの「ブラスパイプSサイズ」を
ポリに通し、シリンダーっぽく見せています。あとは1ミリプラバンを幅2.5ミリ程度の短冊状にして
1ミリ径の孔をピンバイスで開け、全てのパーツを通せば終わりです。あとは、後部腰アーマーの切り
離した後処理をしたぐらいで、これは切断によって無くなった部分を、1ミリプラバンで再現(ポリ
パテ流出防止の枠にもなるので一石二鳥です)して終了しました。と、ここまで書いて読み直したけど
写真がないと良くわかりませんね。次回からは写真つきでできるかな?
(携帯機種変して写真添付しました。2005/10/14)

製作開始GP01

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表題の通りまずHGUCのGP01に着手しました。今回は製作工程を変更して、アーマーの裏側から攻めて
行きます。今までの作品は、時間的に余裕が無く、アーマーの裏側まで手が回りませんでした。確かに
見えない部分がほとんどですが、いわゆる「詰めが甘い」部分でもあります。また、面倒な所は後回し
にすると、結局作らずじまいに終ってしまうので、今回はその辺から行ってみます。次工程は武器とし
最後に本体加工へと進みます。加えてコアファイターはMGを踏襲する形で、完全変形にもトライする
予定です。一番加工の面倒な所は機首の折りたたみ部でしょう。機首部は一体成形されているので、
小ささゆえの切り離し作業が困難を極めそうです。しんちゅう線は可動部を動かしているうちに、へた
ってくるので、ポリランナーを使って少々きつめの加工をします。果たして思うとおりに行くでしょう
か?なお、参考とする作例は、電撃ホビー別冊の「ガンダムモデリング」vol.2からとなります。
この作例もすごい作りこみですが、vol.1のガンダムもすばらしい出来です。大いに参考になります。

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