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			<title>K-Sniper</title>
			<description>ブログを開設しました。</description>
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			<title>K-Sniper</title>
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			<description>ブログを開設しました。</description>
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			<title>リクエストに応えて</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/26/58020826/img_0?1229916410&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/26/58020826/img_1?1229916410&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このブログを更新しなくなってから、実に２年以上の時が過ぎてしまった・・・数日前に支店主催の忘年会があり、以前仕事を一緒にした若手職員から、本ブログ再開を熱望（？）され、「ならば！」と思い立ち、更新することにした。（Ｔ君、Ｓ君コメント待ってます）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２年の間に、仕事場も２転、３転（現場なので仕方ないが）し、現在は実家に近い四日市にて従事している。もちろん実家から通勤しており、我が社に入社して以来初めてのことである。この２年間は家から出ずっぱり状態だったため、模型作品は皆無に等しいが、１年半ほど前にコンテストに出品し、見事「人気投票１位」に選ばれた作品を紹介したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お題は、ゼータガンダムに出た機体の「MSA-099リックディアス～百の系譜」である。詳しい事は我がHPに書いてあるので、ここではさわり程度とするが、一言で言えば「グロス塗装は大変」であろうか。とにかく、プラの下地仕上げがもろに表面に影響するのである。特に整形時のプラスチックのヒケに注意しないと、その部分が凹凸となって見えてしまい、滑らかな光沢表面に見えない。現に、仕上げ塗装後に発見されることが多く、何度下地から再塗装したことか。（２枚目の向かって左胸にあるＡＧの字が反射して写り込んでいる箇所に注意）それでも完成した時のうれしさはひとしおであり、本作品を見るたび、あの時の苦労を思い出しながら一人で悦に入っている。&lt;br /&gt;
本作品後は、もっぱら買うだけに留まり、唯一戦車系で１台がほぼ完成域まで達したものがあるだけである。この作品に関するブログ更新は来年早々にでも、と考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、模型業界は大変な時期に来ている。この夏に起きた原油高騰による大幅な製品価格改定がされ、ガンプラを始め、戦車、飛行機等ありとあらゆる商品が値上げされた。確かに昔のガンプラのように、改造することが当たり前的な商品がなくなったことは事実だが、設定画や実車を忠実に再現しようとするがために、商品内容が高度、かつ緻密になる（いわゆるガレージキット化）状況になっていることは否めない。商品価格帯は、ガンプラマスターグレードが３～４千円ベース。戦車系が４～５千円ベース（もちろん１個の値段）となった今、おいそれと２個買いできるはずもなく、買ったけれども恐ろしくてニッパーを入れられないジレンマに陥ってしまっている。&lt;br /&gt;
この２年間は、戦車系のリニューアルが大幅に行われ、人気車種はもちろんのこと、試作車両までもが海外メーカーから矢継ぎ早に製品化された。もともと戦車系モデラーなので、メーカー戦略にみごとにひっかかった（失笑）自分だが、安く手に入るＨＰのおかげで、せっせとコレクションを増やしている今日この頃である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2008年の模型市場のブームは多岐に分かれた感がある。&lt;br /&gt;
年の当初は戦車リニューアルブーム、初夏から秋にかけては戦艦から日本軍ブーム（これらには全く乗らず）、秋から冬にかけては痛車ブーム、そして今、Ｎゲージ（鉄道模型）ブームが起きようとしている。今、本屋に行くと、鉄道模型に関する雑誌が氾濫していることに気付く。確かにスケールは違えど、ジオラマ製作に関する詳しい情報が載っていることが多く非常に参考になるが、雑誌を買う余裕がないため、もっぱら立ち読みに頼っている。さて、来年はどんなカテゴリーのブームとなるだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来春には完成した戦車でブログを更新する予定である。それでは良いお年を。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/58020826.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 12:26:50 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>HGUC版ガンダムver.Kaを造形する３</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/40/42119040/img_0?1159354084&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/40/42119040/img_1?1159354084&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
今までは全体的なイメージを優先しての工作だったが、徐々にイメージが固まってきたので細部に移って行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に接着剤について少し触れておく。この件については、以前にも詳しく書いているが、各パーツもしくはプラバンの接着は、全てスチロール樹脂系接着剤（代表的にはタミヤの角ビン）を使用している。これを接着するパーツの両面に多めに付け、すり合わせながら両パーツを合わせて調整する。この後、１昼夜（実際はもっとだが）寝かせておき、パーツの整形・ヤスリがけに移る。スチロール樹脂系接着剤は、プラ同士を溶かして接着するため、パーツが良くなじみほぼ一体化してくれる。瞬間接着剤の場合は液体が固化するだけでパーツが一体化する訳ではない。もちろん目には見えないが、液固化後に数ミクロンの隙間が生ずる事になるのである。（細かすぎ！）&lt;br /&gt;
これら接着剤の利点・欠点はあるが、比較的時間が取れる時はあくまでスチロール樹脂系を使用するのを原則としている。組み立て工程を考えておけば、そんなに時間的ロスは生じないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回は脚部を中心とした造形を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．当初、すねのポリキャップ軸を１mm程削って調整したが、全体的なクリアランス不足により、逆にすねパーツ側に１mmプラバンをはさみ込んで幅を広げる調整をした。&lt;br /&gt;
２．すねが１mm広がったことにより、ひざアーマーがそのまま取り付けられないので、縦方向に切断し、同じくプラバンをはさんで調整した。これによりひざアーマー下部の張り出し（デザイン上の黒い部分）が取り付けられるので、一石三鳥の工作となった。&lt;br /&gt;
３．太ももを切断後に２mm分延長した。このガンダムに限らず、HGUC製品の太ももが短いのは気になる所なのだが。（ザク系も短いのである）&lt;br /&gt;
４．肩軸を一旦切断し、上方向に1.5mm程シフトした。バランスは多少改善されたとは思うが、まだ納得が行かないので、胸部改造時（これは大掛かりになりそうな気がしている）に再改造を施す予定。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は、脚部改造（改修）後のものである。基本的にガンダムを利用しているため、プラバン色とパーツ色が同化してしまっていて改造箇所がわかりづらいが、スタイリングは格段に良くなったと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回は、腰の縮小化を行う予定である。なお、現在の両サイドの腰アーマーはパワードジムの物に変更している。これは極力プラバン工作を減らすためなのだが、これで現時点ではアレックスのパーツは使っていないことになる。しかし、多分胸工作時点で復活するだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※このブログは個人のPCにてアップロードされています。内部告発された方へ・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/42119040.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 19:48:04 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>HGUC版ガンダムver.Kaを造形する２</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/17/41339317/img_0?1157553743&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/17/41339317/img_1?1157553743&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
チマチマと改造を加えた途中写真である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．肩付け根部に１mmプラバンを貼り付け、追加延長工作を行った。&lt;br /&gt;
２．二の腕が細いので１mmプラバンを貼り付けて太らせた。&lt;br /&gt;
３．くるぶしアーマー部（前面）はもう少し前への張り出しが欲しかったので、１mmプラバンを貼り付け整形した。なおこの工作は補強も兼ねている。また、これによって足が大きく見えるのをカムフラージュできると思う。（写真は右足のみ加工）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［今後の工作予定］&lt;br /&gt;
・付け根工作は終わっているが、肩そのものが上下方向に小さいので切断後、１mm延長する。また、肩軸の位置関係が下がっているのでバランスが悪い。&lt;br /&gt;
・アレックスの胴体はやはり小さかったので、ガンダムの胴体を組み合わせてみたが、デザインが全く異なるので悩む所である。いっそのこと”つぎはぎ工作”でアレックスと組み合わせてみるか？&lt;br /&gt;
・胸のダクト形状はガンダムMk-兇砲盪討い襪里世、このパーツのみのために改めてMk-兇鯒磴Δ里六澆瓩討く。４個イチになってしまうので。&lt;br /&gt;
・太ももは切断後に２mm延長するが、場合によっては３mmとするかもしれない。バランスで決める。&lt;br /&gt;
・背面の腰が思いっきり大きいので、全体的に幅を縮める工作を行う。逆に両サイドの腰アーマー（アレックスから流用）は全体的に小さいのでプラバン貼り付けで大型化する。&lt;br /&gt;
・前回から進んでいないが、くるぶしのポリキャップ軸の幅つめ工作。&lt;br /&gt;
・各部にバーニアが存在するので、それらの穴開けと市販バーニアパーツでの追加工作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直なところ、今回のような作り方をしたのは初めての事である。以前は模型誌の工作作例を見ながら各部のパーツ改造をやったが、バランスと技量の差で完成には至らないのが大半であった。今回の全体を組んでから改造する場合では、完成見本写真（スケールが違えど）と見比べながらバランスチェックができるので、必要な改造箇所がハッキリすることが多い。もちろん各パーツを取り付ける基本的なポリキャップ径がほぼ同一なので、似ているパーツを組み合わせる事が可能なのである。&lt;br /&gt;
“似ている”と言えば、ずいぶん前にバンダイが出版していた「Ｂクラブ」（既に廃刊）という月刊誌があり、この雑誌の常連ライターで“小林とおる”という人がいたが、この人も自分が作るたいモビルスーツがある場合は、必ず似ているパーツを基にして作る人であった。もちろん基本的な改造をする技量はすばらしいものがあり、Ｂクラブ前半の作例の内、記憶に残る作品として「ガンキャノン・ディテクター」（同誌1986年7月号－vol.7に掲載）が挙げられる。いずれ僕もこの方法で、旧ガンダムシリーズの何かを“大改造する試み”でもやってみようか？（と思うだけである）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/41339317.html</link>
			<pubDate>Wed, 06 Sep 2006 23:42:23 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>HGUC版ガンダムver.Kaを造形する１</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/22/41131922/img_0?1157099256&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
あの独特のスタイルを持つガンダムver.Kaを作ってみようと思い立った。用意したアイテムは以下の３点である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．HGUC67　パワードジム&lt;br /&gt;
２．HGUC47　ガンダムNT-1　アレックス（以下「アレックス」）&lt;br /&gt;
３．HGUC21　ガンダム&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの他には、タミヤプラバン１mm厚と工具達である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは、それぞれ必要な部分のパーツを素組みする。上記のパーツ群から必要な部品を選定し、基本的な工作を行っておく。なお、この後仮組みを行って全体的なバランス修正をしてゆくので、パーツ雄雌に存在するダボ穴は、ピンバイスを使って大きく広げておく。&lt;br /&gt;
ここで、頭部から順に使用したパーツを列記し、必要な追加工作があれば記述した。ただ、現時点では改造していない部分がほとんどなので、あしからず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頭：ガンダム。ただし、頬にあるダクト？のようなモールドは、アレックスから切取り貼り付ける。&lt;br /&gt;
胴体：アレックス。全体のバランスで言えば、ちょっと小振りなので悩んでいる。&lt;br /&gt;
腕：パワードジム。ほとんどそのまま使えるが、肩付け根部分がデザインと異なるので、プラバンにて造形する。（唯一の現在進行中箇所）又、二の腕が細いので、幅増し改造すると良くなる。&lt;br /&gt;
腰：パワードジム。前後に幅があるので、縮小（ちびちび攻撃　byモデルグラッフィックス）する必要がある。腰アーマーも大きい気がするが。&lt;br /&gt;
脚：ガンダム。そのまま使えそうだが、ver.Kaデザイン上の独特な面取りが存在するので、現在は考え中である。又、ガンダムの太ももは明らかに短いので、切断後に２mmスペーサを入れて長くする。なお、写真ではポリキャップの大きさが合わないので、すそが開いてしまっているが、ポリキャップ受け軸部を削れば解消する。&lt;br /&gt;
足首：パワードジム。パーツの造形としてはバッチリなのだが、やや大きい気がする。改造には難あり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言った所だろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
添付写真は、これらのパーツ達をそのまま素組みしただけのものだが、今後、どうなるかは自分として楽しみな事でもあるのであえて掲載した。部分的に見苦しいところもあるがご容赦願いたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雑感：パワードジムは今後の商品展開として、非常に貴重なアイテムであるが、全体的にパーツが大きいと感じている。特に、胸から腰は異常に大きい。以前のブログにも書いたが「ジムカスタム」が発売されれば、このような“苦労”をせずとも、ガンダムver.Kaを作るのは簡単になるはずなのだが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/41131922.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 17:27:36 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>電撃ホビー10月号情報</title>
			<description>前回予想したアイテムの内、いきなり次のアイテムが当たったのでびっくりしたのでその報告である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いよいよHGUCでゲルググが登場となる。まあ、今年前半にドムが出たので当然と言えば当然か。こうなると、量産型とシャア専用が出るだろう。次いで、前からセット物にする商品（Ｖ作戦セット、グリプス戦役セット、トリプルドムセット）が出ているので、この新ゲルググ、ギャン、ガンダムを入れたテキサスコロニーの戦いセット、なるものも企画されるかもしれない。（笑）今月の大きな衝撃はゲルググだが、タミヤ１／35ＭＭを意識しての新製品、ジオン公国軍　機動偵察セット（フィギュア２種付き）も注目すべきアイテムである。今までは小さすぎて商品化しにくかった“ワッパ”のハイ・ディティール表現が見逃せないと思う。又、次に控えているのはランバ・ラル　独立遊撃隊セット（４種＋ランバ・ラル＋ハモンさん）であり、やはりハイ・ディティール表現されたザクヘッドが見ものである。これからこのシリーズはどんな展開を見せるか興味津々である。当然、連邦軍クルーセットも出てしかるべきだし、行く末はマゼラアタック（連結式キャタ付属）も考えられる。ただし、１／35だからと言って、そのままタミヤ人形改造コンテストに出してはいけません。（過去の作品集にこの事実が存在する）&lt;br /&gt;
これ以外では、ヘイズル２号機のテストショットが公開されている。&lt;br /&gt;
電撃ホビーもホビージャパンも、巻頭特集は「レイズナー」一色である。確かに洗練されたフォルム表現はすばらしいと思うが、惜しむらくは値段である。ちょっとあまりに高くないか？現在、マスターグレードの標準的な価格帯は３千円である。４千円を超えるとなかなか２個買いはしにくい。箱もいきなりデカくなってくる。もうちょっと抑えられなかったのだろうか？このレイズナー、高いか安いかは自分の目で中身を見て判断するしかない。それから、モデルグラフィックスに興味深い小ネタがあったので紹介しておこう。２ヶ月前にモデルグラフィックスは「戦闘メカ　ザブングル」の記事を取り上げたことは記憶に新しいが、ザブングルプラモ改造記事に加えて、過去の1/100ウォーカー・ギャリアのことについて触れていた。その後、このウォーカー・ギャリアは超合金魂で復活をとげ、更にこのレイズナー商品化のシリーズ中にラインナップされることが濃厚（確実？）ということである。僕は別にウォーカー・ギャリアの熱狂的なファンではないが、この歴史的事件（なのである）をリアルタイムで知っているだけに、果たして20数年目にして1/100ウォーカー・ギャリアが誕生することになるか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　○　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作例ではパワードジムが両誌で紹介されていた。今日、僕はガンダムNT-1（アレックス）を衝動買いしてしまった。発売される前に自分の手でHGUC版ガンダムver.Kaを作ってみたいのである・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/40863763.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Aug 2006 15:04:52 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>パワードジムから商品展開を想像する</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/63/40675463/img_0?1156065063&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/63/40675463/img_1?1156065063&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
8月12日に発売になったパワードジムを早々に買ったので、そのランナー構成から今後のヴァリエーション展開を想像してみたい。今までに発売になったMGシリーズも含めて以下の展開が考えられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．単純な色換えヴァージョン→うろ覚えだが、グリーン系の機体が存在したはずだ。&lt;br /&gt;
２．ジムクゥエル（胴体パーツとフェイスを交換）&lt;br /&gt;
３．ジムカスタム（ジムクゥエルで胴体が変われば、後は肩パーツを交換するだけ）&lt;br /&gt;
４．ガンダムVer.Ka→写真に注釈を入れた部分と、同じHGUC版ガンダムを使えば改造が可能である。&lt;br /&gt;
（上写真：矢印よりパーツ右側部、下写真：※１～４部）&lt;br /&gt;
これ以外のパーツでは多少プラ版加工が必要だが、もちろん交換するだけでも“なんちゃって” ガンダムVer.Kaにすることも可能である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的には、３と４を期待したいところである。&lt;br /&gt;
ずいぶん前にMGジムカスタムを作った（未完成）が、足が妙に幅広でバランスが悪いイメージを受けていた。加えて、HGUCの方が加工しやすく、小さい分だけディティールが凝縮されるので、しまって見える理由による。また、MGよりは安価なので、2、3個買い出来ることにもよる。&lt;br /&gt;
ガンダムVer.KaはMGになったほどの人気アイテムであるが、HGUC版でもぜひ商品化してもらいたい。これも実はセミスクラッチで作ろうとしたことがあった。MGのパーツを定規で計り、各寸法を100倍して144で割って・・・といった、極めてアナログ的な方法で作りかけたが、やっていくうちにめんどくさくなり止めてしまった。作ったのは形が比較的簡単なフロントアーマーだけであるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらの写真以外では、関節部として使用するパーツと武器があるが、関節部ランナーには「RGM-79ジム」としか刻印されておらず、今後間違いなくヴァリエーション展開されることは容易に想像される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで、相変わらずバンダイのガンダム関係商品化のスピードは凄まじいものがある。今年前半の商品では、MGシリーズでネモ、ガンダムMk供淵謄ターンズ仕様）、ギャン、ボール（シャークマウス仕様）、ガンダムF91。HGUCシリーズではドム、パラスアテネ、メタス、ガザＣ、旧ザク、ズダ、ガンダムGP02Aサイサリス、に続きパワードジムである。この中には過去商品の箱換えも含まれるが、いずれにしてもスケールは違えど、月に１点は必ずリリースされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
商業ベースで言う商品展開と、人気アイテムはある意味裏腹な部分もあるが、未だにHGUC版ケンプファー（一時期怒涛のごとく0080シリーズが商品化されたが、これだけ出ていない）や、変形を楽しめるバウンドドック、ハンムラビ、ゼータ後半に出たボリノーク・サマーン（読み方を変えると“森のくまさん&amp;quot;なのだ！）や、ガルバルディβ、ちょっとマイナーなバーザム、肝心なゲルググ、高機動型ザク（来月には黒い三連星仕様ザク気出るから、期待できるかもしれない）や、Ｕ君が待ち望んでいるジムスナイパー２など、挙げだしたらきりがないが、こう言ったファンの期待に応えることも商品展開の一つなのではないだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、年末までに予想した商品がいくつ出るか楽しみである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後記：Ver.Ka用ボディ（胸部）にはガンダムNT1（アレックス）が良いような感じです。でもこれを使うと３個イチになってしまうが・・・おさらいすると次のようになる。&lt;br /&gt;
頭部：ファーストガンダム（小改造必要）&lt;br /&gt;
腕部：パワードジム&lt;br /&gt;
肩部：パワードジム&lt;br /&gt;
胸部：ガンダムNT1&lt;br /&gt;
腰部：パワードジム&lt;br /&gt;
太もも部：パワードジム&lt;br /&gt;
すね部：ファーストガンダム&lt;br /&gt;
足部：パワードジム&lt;br /&gt;
うーむ、金のかかる改造だ！出るのを待つか、先に作ってしまうか？どうする・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/40675463.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2006 18:11:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>タミヤモデラーズギャラリーｉｎ名古屋</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/71/40644671/img_0?1155985119&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/71/40644671/img_1?1155985119&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/71/40644671/img_2?1155985119&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夏休み期間中は実家にいたが、ちょうどその間にタミヤモデラーズギャラリーが開催されたので、初日（8/15）に行ってきた。会場は名古屋の中心街の栄にある「三越」である。東京会場「東武池袋店」より場所が狭いため、初日も手伝って超満員盛況だった。&lt;br /&gt;
タミヤモデラーズギャラリーは、僕が大学生だった頃に始まったはずだから、約25年位続いていると思う。第１回目も東武池袋店で開催されたと記憶している。ただ、AFVブームが下火になった時は、しばらくの間はタミヤさんとは疎遠だったが、それでもタミヤニュースだけは確実に手に入れていた。2006年8月現在で448号を数えており、僕が買いだしたのは31号からなので、手元には400冊を越えるタミヤニュースを所有していることになる。昔は模型店で買ったり、直接タミヤに請求・取り寄せでバックナンバーを揃えていたが、最近はこのモデラーズギャラリーで欠けた号を手に入れている。今年は丸々１年分のバックナンバーを揃えた。&lt;br /&gt;
このモデラーズギャラリーは、10年以上も前から夏の風物詩として僕のスケジュールの中に組み込まれていて、お目当てはジャンクパーツ売り場（置き場？）なのだが、これが毎年凄い様相を呈している。世間でよく言われるオバチャンたちのバーゲン売り場よりたちが悪いのである。わずか１間のスペースに３段重ねでパーツ群が置いてあるのだが、それっぽいタミヤパーツフリーク（こう書けば波風は立たないだろう）が、デパート開店と同時にこのスペースを目掛けて猛然とダッシュするのである。今回は特にひどかった。あるフリークが、小分けしているパーツ群の内の１箱をつかみ、パーツ全部を購買袋に押し込んだのである。その後彼は広い場所で一つ一つゆっくりと品定めをして、いらないパーツは悠然と箱に戻す作業を行っていた。毎年のこととわかってはいるが、何か他に置く場所や陳列の方法はないのだろうか？このジャンクパーツ市で手に入れられるパーツは限りがあるようだが、場合によっては箱抜きのフルセットが揃う時がある。気になるお値段は定価の半額以下となるので、この心理はわからない訳ではないが・・・&lt;br /&gt;
ちょっと嬉しかったことを一つ。僕がこのジャンクパーツを紳士的（アハ！）に品定めしていた時、何やら変な気配がした。そちらの方を振り向いたら、中京テレビのカメラマンが僕を中心としてビデオ撮影していたのである。１回は横顔を、もう１回は棚の奥から左前側を撮っていた。TVニュースではこの映像は編集されて一瞬しか放映されないだろうが、かなりの時間撮影していたと思う。残念ながら放映は見ていないが、当日の地方ニュースで紹介されたことに間違いはないだろう。見なかったことが非常に残念である。&lt;br /&gt;
会場にいた約2時間があっと言う間に過ぎてしまったが、これで僕の夏休みも終わりを告げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　☆★　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真上から、名古屋の栄にあるテレビ塔である。小学校の時に昇ったと思うが、現在は行きたいとは思わない。上空でゆーっくりと揺れている建物には弱いのである。&lt;br /&gt;
中段はタミヤモデラーズギャラリー会場。この熱気が伝わるだろうか？&lt;br /&gt;
下段は色換え＋新独アフリカ砲兵で、リニューアル新製品となったタミヤ伝説の独88ｍｍ砲である。以前よりいつかは独アフリカ兵が出ると想像はしていたが、こんな形で出るとは思いもしなかった。画像が斜めに見えているのは、陳列状態が斜めに置かれていたためである。悪しからず。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ以外にも沢山撮ってきたが、お見せできないのが残念である。デジカメを買ってもうすぐ１年近くとなるが、機能有りすぎの本当に凄いカメラである。接写するには一般的な機種のうちでは最高だと思っている。最近、黒いボディで新型が出たようだが・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/40644671.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Aug 2006 19:58:39 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>彦根の模型店</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/15/40286315/img_0?1155118635&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/15/40286315/img_1?1155118635&quot; width=&quot;288&quot;&gt;&lt;br /&gt;
彦根の中心街に程近いところに「ベルロード」と言う商店街がある。この通りは全国のファーストフードやレストランが軒を連ねている。もちろんこのような食べ物屋以外にも、郊外型スーパーやレンタルショップ等もある。その一角に「ピノキオ」と言う模型店があるのだが、ほぼ全ジャンルの模型を取り扱う専門店である。何か欲しいアイテムがあるときは、そのニーズに応えられるであろう彦根唯一の模型専門店だと思う。&lt;br /&gt;
この店を見つけたのは彦根に来てすぐの事だったが、２～３ヶ月は店に入らずにいた。大変勝手な解釈で申し訳ないが、いわゆる「地方にありがちな専門店」だろうと思っていたからだ。しかし、ひとたびお店に入った瞬間にそうでないことは察知できた。非常にマニア泣かせの品揃えで商品が充実している。毎日行っているわけではないので、店員さんとは二言三言程度しか話したことはないが、お店に来るお客さんの扱いも上手である。個人的な主観だが、僕は入ってすぐに話しかけてくる方針（「何かお探しですか？」等）のお店には弱い。加えて、箱の中を見ようとした時に「買わないなら開けないで」と言ってくる店主には閉口する。このパターンのお店は、僕が名古屋に住んでいた頃（小学２～５年生の間）に実際にあり、数年前までは存在していたので老舗だったのだろうが、２年ほど前にその店の前を通りかかった時にはその店は潰れていた。&lt;br /&gt;
模型を買う側は、興味のないジャンルは棚に手も出さない。購買の楽しさは、箱の中を見て自分の財布の中身と値段と相談して決断するプロセスが楽しいのである。中を見る事がダメなのならば、全ての商品をガラスケースに入れて飾っておけ・・・しかしそんな店は顧客はつかないだろう。&lt;br /&gt;
話がそれてしまったが、このピノキオはこんな心配をせずともずーっと居られるお店である。又、自宅のある埼玉で十数年懇意にしている「バッカン」さんもこんなお店である。店長さんにずいぶんと無理も言うことがあるが、快く引き受けてくれるところがうれしい。彦根に来てから約半年も経ってしまったが、その間ごぶさたしてしまっていて申し訳なく思っている。家に帰った際にはいの一番で行かなければ・・・&lt;br /&gt;
さて、最近ガンプラの動きが活発となっている。彦根で得た新製品案内をしておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１．HGUCパワードジム　８月12日発売&lt;br /&gt;
２．HGUC黒い三連星仕様　ザク機。厳26日発売&lt;br /&gt;
３．ガンダムシード系　モビルジン　ヴァリエーションタイプ&lt;br /&gt;
４．HGUCヘイズル２号機&lt;br /&gt;
５．MGボール（シャークマウスヴァージョン）デカール処理　８月９日発売&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このピノキオには、お客さん？の展示作品もショウケースに飾ってあり、数点気になった作品を携帯画像だが撮らせてもらった。彩色パターンから言って、同一の製作者だと思うが、深い色合いがきれいだったので、その代表で「量産型ズゴック」に登場願った。手振れで画像が荒れているが、ご勘弁のほどを。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
模型店は、客に「もう一度あの店行こうかな？」と思わせる店作りが大切である。店の品揃えももちろんのこと、丁寧な対応やサービスも必要である。ただし、先のような、客を差し置いて我が商品を大事にすることは決してサービスではない。もちろん、こういう店には二度と行かない。そんなサービスの中で、お客さんを放っておくことも無言のサービスの一つだと僕は思っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/40286315.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Aug 2006 19:17:15 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>懐かしの戦車たち</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/82/39184282/img_0?1152846751&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/82/39184282/img_1?1152846751&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先ほど、ＨＰの話を書き終え、文章をアップしたら、ＭＲ・Ｈさんから“熱い”メッセージを受け取りました。&lt;br /&gt;
氏の文によれば、当時はマルサン、ハセガワ、コグレ、今井、日本模型、童友社、東宝模型、東京プラモ、大滝製作所、グンゼ（国内メーカー10社）、モノグラム、レベル、エアーフィックス、ＡＭＴ、コックス、Ｋ＆Ｂ、ストロンベッカー（海外メーカー7社）が当時競い合っていたようだ。&lt;br /&gt;
この中のメーカーで、現在ではハセガワ、グンゼ（現在はクレオスに変更）、定かではないが日本模型（現在はニチモ）も残っていると思う。海外ではモノグラム、レベル、エアーフィックスだろうか？氏のご存知の他の４社は、僕にとって初耳メーカーも入っていてびっくりである。&lt;br /&gt;
模型のカテゴリーは、戦車・飛行機・船・キャラクター等、挙げだすときりがないが、昭和40～50年代までは、デフォルメされようと何しようと“形”になっていれば良かった時代だった。模型メーカーもそれぞれ得意なジャンルがあって、飛行機はハセガワ、戦車はタミヤ、キャラクターは今井などという、ほとんどジャンル別メーカーの独占市場みたいな様相だった。現在では、同じ機種・機体を各メーカーが競合するようになり、それぞれの個性を打ち出している。いつごろからか、エッチングパーツも取り入れられるようになって、ドラゴン社製ではハイブリッド（複合）モデルも一般的になった。それと共に１台あたりの値段も３～４千円がスタンダード価格となってしまい、僅かな小遣いでは購入するのも一苦労であるが･･･最近で驚いた製品は、ドラゴンのフィギュアである。４体セットで1200円だが、兵士１体が20パーツ位に分断されたものが登場した。これ以外に装備品があるので、全部組み立てるには30～40パーツを接着してゆくことになる。過去のタミヤフィギュアはせいぜい10パーツ程で組み上がったので、このパーツ数は驚異的なものである。もっとも、戦車のキャタピラは片方で約100枚のパーツとなるので、これに比べれば大したことはないか･･･単調でイライラするケド。&lt;br /&gt;
AFV模型がだんだん下火になった1975年頃に、戦車模型で大きなターニングポイントとなる時期があった。1人のモデラーがホビージャパン、モデルアートを席巻した。その後彼はタミヤニュースにも載った。その時のお題は「タミヤの弦罎魯妊侫ルメされ、図面と全く違う」だった。確かに彼の技術は当時信じられないものであった。弦罎離丱螢─璽轡腑鹽験を軸とし、キャタピラはシリコン複製による自作、全ハッチフル稼動等のテクニックをあますところなく再現するという離れ業をやってのけたのである。当時製品化されていたのは、イタレリ（Ｆ～Ｇ型）とタミヤ（Ｈ型）のみである。彼はこれらの車体をベースとして、Ａ～Ｊ型の車体を再現してしまったのである。これら一連の記事はモデラーの大きな衝撃だった。誰にも真似が出来なかった。そしてしばらくしてAFV模型は市場から姿を消していった。&lt;br /&gt;
現在は、いろんなメーカー（ガレージキットも含め）からグレードアップパーツが出ており、自作せずともかなりの精度をあげられるようになったが、それらを全て投入して１台の戦車を作ろうとした時、１台当たり２万円位の出費を余儀なくされる。もちろん時間も恐ろしくかかるであろう。にわかモデラーには想像もつかない話であろうが、模型の歴史を知る者にとって、良い時代なのかどうかはわからない。それでもメーカーは毎月これでもかとばかりに新製品を繰り出し、いつ作るかわからない模型たちをせっせと購入している。こんなことを思っていても、いつの日か自分も凄いモノ造ってやる！と思いながら、買うのを止めない性懲りないおじさんモデラーなのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
ずいぶん前に、ＭＲ・Ｈさんから貴重な画像を頂いていたので、今日は少しご紹介したい。&lt;br /&gt;
上の写真は氏の所蔵する“一部の”模型画像である。時代を感じさせる箱絵です。未組み立ての完品ならば、恐ろしい値段が付くのでしょうね。下は初期の頃のタミヤニュースである。氏がタミヤニュースを買うのを止めた頃から、僕が買い出しました。31号から現在まで１号も欠かさず所有しています。これ以外にもたくさん頂きましたので、機を見てご紹介したいと思っています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/39184282.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Jul 2006 12:12:31 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>タミヤにまつわるお話し</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/92/39092292/img_0?1152669069&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-85-5f/rx78gs13/folder/878514/92/39092292/img_1?1152669069&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
僕が中学生になった頃（1971年～）、模型業界には空前のＡＦＶブームが到来した。その頃の事は、以前のブログに書いたが、今日はタミヤにまつわる話である。&lt;br /&gt;
タミヤニュース誌上で何号だったか覚えてはいないが、タミヤ本社では工場見学を兼ねた「ホリディ・イン・タミヤ」なるイベントが企画された。これはその名の通り、休日にタミヤ工場を見学しませんか？というものである。当時、僕は東京の中野に住んでいた頃（1973年）で、同級生の熱狂的なタミヤフリーク（僕が引きずり込んだといっても過言ではないが）と一緒に行く約束をした。&lt;br /&gt;
道中のことはほとんど覚えていないが、工場についてからはお互いに目を見開いて“熱心に”見学した。見学コース内容は、「プラスチックモデルができるまで」のパンフレットに沿ったものであり、原料のペレットを入れて成型する射出成型機械から、最後の箱詰めまでである。今からして思えば、休日だというのに働いている皆さんは大変だったと思う。&lt;br /&gt;
順路の最後には、お決まりの製品販売や新製品の見本が置いてあったが、この時のスクープ物では、後に大きな物議をかもし出す元になった「ドイツ弦羸鐚屐廚世辰拭これらの新製品は、もちろん模型誌上で発表されていない物だったので、間近で見た事は大きな衝撃だったことを覚えている。&lt;br /&gt;
この中野に住んでいた時に、拠点としていた模型店は西武新宿線の野方駅にあった。現在は店をたたんでしまったが、当時は足げく通ったものである。この店での一大イベントはタミヤ工場見学だった。同じ年に２度もタミヤに行けることになった。この時は、大型バスをチャーターして近所の子供達と一緒に行った。もちろん先の友人も行ったのだが、２度目の僕達は勝手知ったるタミヤだったので、子供達を引率しながら得意げに案内した。挙句の果てに、担当者から名刺まで頂いてしまった。全くえらそうなガキンチョである。&lt;br /&gt;
ところで、この野方の店では、行く末に大きな後悔？をする人と巡り合っている。その人の名は「小林誠」と言う。彼は後に、ガンダムダブルゼータで開花し、今ではその業界のメカデザイナーとして活躍している。彼はこの２度目のタミヤ工場見学の記念写真にしっかりと写っていた。店をたたむ前に、懐かしさもあってお店に行った時に、店長に彼のことを尋ねたらやはり間違いなく小林クンだった。&lt;br /&gt;
もう一人は、現在、静岡でガレージキット店を営むＮ・奥野氏である。彼のことは西荻窪の思い出に綴った。これらの事を思うに、もし彼らと行動を共にしていれば、全く違う人生を歩むことになったかもしれないと思っているが・・・&lt;br /&gt;
中学の頃は、暑い日も寒い日も情報を仕入れるために、自転車でお店に通った。この時はそれが最大の楽しみだった。今では座っていてもインターネットを操れば情報が手に入る。自分が欲しい物も店に行かずとも手に入る。良い時代になった事に間違いは無いが、店に行き、商品を手に取り、自分なりの品定めをする作業もまた楽しい時代だった。&lt;br /&gt;
☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆　☆&lt;br /&gt;
先日、仕事の関係で沼津に出張した。（誤解の無いように書くが）沼津での“全ての”用事を済ませた後、高速には乗らずに国道で静岡まで走り、約30年ぶりにタミヤの社屋を見てきた。上の写真は物流センターである。ここは新幹線の路線から見える建物である。下の写真は小鹿第一工場（静岡市小鹿１－６３－２０）である。肝心の本社社屋（静岡市恩田原３－７）には時間の関係で行きそびれた。田宮模型歴史研究室の資料によれば、僕らが見学した工場は、現在の第二物流センター（静岡市小鹿９１５）にあった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/rx78gs13/39092292.html</link>
			<pubDate>Wed, 12 Jul 2006 10:51:09 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		</channel>
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