178の一眼水中写真道

愛機はオリンパスE-5→NIKON D800→D810と変わり、水中写真を撮っています。ノートリ・ノーレタです…

全体表示

[ リスト ]

序章がけっこう長くなりましたが、本題。

オリンパスE520&メーカー純正水中ハウジングPT-E05のマクロ撮影用システムです。

マクロ用システムと言っても、単にマクロレンズ用のハウジングに付けるポート部分の違いです。
オリンパス純正ハウジングに対応するポートの中でも大まかにメーカー純正とその他メーカー製に分かれ、
その他メーカー(サードパーティー)ですとINONAthenaのこの2つになります。

ちなみにメーカー純正はマクロでは絶対にお勧めしません!
理由はマクロポートのくせにクローズアップレンズ用の溝が無いから。

単純に金額でみるとINONの方がお安く揃えられる。
更にオリンパスHPで登場される沖縄某SHOPの方がINONを使用しており、メーカーHP内で紹介されている。
このことから自分がその某沖縄SHOPに行ってみた際にもみなさんINONでした。

何故Athenaにしたのか?それは単にデザイン!オールAthenaの快感^^
そして縦撮り自在な機能!!これは使わないと判りません!!

全システムは
ポート:Athena製テレマクロポート50
ポートリング:ポートリングアーム100&ATPFミニアーム 
グリップ:Athena製ATグリップPT-E05
キャリアー:Athena製ATキャリアー&レンズホルダー
フォーカスライト:fisheye製FIX LIGHT LED48DX
ストロボ:INON製Z-240TYPE3&Athena製INトップアダプター&ストロボカバーD/Z
クローズアップレンズ:INON製UCL-330&UCL-165M67
※写真の邪魔なんではずしてますが、その他にINON製光Dケーブルを使用
※上記は50ミリレンズ使用時、写真はZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter EC-14 を使用する際用に
Athena製エクステンションTC14セット(オリンパス35,50)を取り付け

イメージ 1


横から

イメージ 2


上から

イメージ 3


そしてこのシステムの真髄!縦撮り!!

イメージ 4


この図に見える右手側のノブを回すとポートリングが緩み、
非常に滑らかに左右どちらにもポートと本体が回るようになります!

イメージ 5


あとは固定したい位置でさっきのノブを回して固定。
ポートとポートリングは同じメーカーだけあって、ポートの端に小さなOリングがはめ込んであり、
この回す動作の際にポートリングがポートの先に落ちないように工夫されています。
更にどの状態にしてもシャッター等のボタン操作の邪魔にならないように全て設計されているようです。

イメージ 6


ちなみに改善してほしい所はこれだけ!
・キャリアーの内側に貼ってあるゴムクッションが剝がれやすい
→これはキャリアーの両脇に結束バンド(黒)を使って多少ずれても取れないようにしてある。

INONの磁石式フォーカスノブを使いたい方以外は多少高くつきますが、
こちらのAthena製システムの縦撮りをお勧めです(ー_ー)!!
ワイドと違って縦のマクロで通常と同じライティング(フォーカス・ストロボ共に)が出来るってのが使い勝手ヨシ。

またフォーカスライトを付ける際、ATPFミニアームのコマを2個追加してます。
これが無いと、超接写の際にライトが真上に来るので使い勝手ヨシ。
ストロボにもATPFミニアームのコマを1個追加し、ストロボの向きが上下左右に。
これにより被写体を2個のストロボで挟み込んでの撮影が可能に。

いや〜こんだけ解説してるのはAthenaのHP以上ですよ!社長!!
なお、決してAthenaのまわし者ではありません、ハイ…

↓参加してます…クリック投票を宜しく
https://photo.blogmura.com/p_underwater/img/p_underwater88_31.gif
にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ(文字をクリック)

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事