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サバゲに行って来ました。
天気予報は曇りのち雨…。 基本的に晴れ男だから、まぁ何とかなるでしょ。 と、甘い考えで出発。 行き先は今回もバトルランド。 http:// bl.ord. cc/ いつもどおりフィールド一番乗りし、仲間を待つ。 よそのプレーヤーさんも集まり始め、ウチのメンバーも揃った。 天気はポツリ…ポツリ…と雨の気配があるものの何とか曇りの状態が続く。 午前のゲーム開始。 久々のスナイパーライフルで出撃。 前日まで仕事が忙しかった為、メンテナンスと調整がイマイチ。 狙った所に弾が行ってくれない。 それでも、なんとかカッコが付く位の戦果。 その後はアサルトライフルH&K G3A3カスタムで出撃。 午前中のラストゲームで、「こっそり正面突破」に成功し、めちゃめちゃおいしいシーンに出くわし(奇襲状態)、この日一番の戦果を上げる。 どうも私は王道的な攻め方は辛抱が足りず、こう着状態に陥ると「悲しいけど、これってサバゲなのよね…でぃやぁ〜〜〜!」と万歳アタックをかけてしまう癖があり、戦果が上がらない。 そんな訳で、どうしても奇襲っぽい戦い方になってしまう。 それも、最近では「心理的奇襲」に凝る傾向にあり、「まさかこんな真正面から突っ込んでくる奴はいないだろう」的な考えの裏をかいて、攻め込む事が多い。 それも、堂々と歩いて進軍。 何故撃たれないかと言うと、敵さんの「まさかこんな所から」という気持ちと、敵さんが他の戦闘に集中して、警戒を解いている時に近づくから…。 まぁ、途中で見つかって、猛ダッシュで逃げてくることも多々あるのですが…。 ともあれ、この日のゲームで一番戦果をあげたのがこのゲームで、後はしょぼしょぼだった。 昼食中、だんだんと雨脚が強まり、午後のゲームは雨の中。 雨脚はさらに強まり、60人オーバーいたプレーヤーさんも徐々に帰り始め、最終的には20人ちょっとになってしまった。 パッとしない午後からのゲーム。 そして最終戦。 いよいよガンダムの出撃だ。 急いでAパーツとBパーツを装着。 サバゲ用のガンダムヘッドをかぶる。 背中にシールドを背負い、準備完了。 サバゲ用のヘッドとシールドは、スノボ用と若干の違いがある。 まず、シールド。 このシールドはバッグ状になっていて、中に電動エアガンを仕込める。 そのエアガンの銃口に内径8mmのホースをつなぎ、それが頭部バルカンの右発射口へとつながる。 エアガンの引き金は引きっぱなしの状態で固定されており、発射はバッテリーから伸びた電気コードの先の端子を繋ぐことで通電し、発射されるシステムだ。 この電気コードはシールドから左腕を通り、左手の親指と人差し指に固定される。 つまり、左手の親指と人差し指を合わせるとバルカンが発射されるわけだ。 題して「うわぁ〜こんな所にバルカンが!」システムである。 この日、最終ゲームが始まるまでのインターバルが短かったので、準備がバタバタで行われた。 シールドから出た電気コードを左手に通すが…、あれ?長さがちょっと足りない。 でも、もうチェックしてる時間もない。 何とか引っ張って来て、端子を左手に固定。 準備完了。 ゲーム開始3分前のコールがかかり、急いでスタート地点へ。 とりあえず大ウケ。 そしてゲームスタート! 堂々と「ガンダム、高台に立つ!」。 敵陣からは「うわぁ〜!ガンダムや〜!!」「連邦の白い悪魔が〜!」という声と同時に爆笑 撃たれるのを覚悟で堂々と歩いて進軍。 見た目にはエアガンを持っていない丸腰状態なので、敵さんも撃って来ない。 (と、言うか、既にあっさり撃ったら周りからひんしゅくを買いそうな空気もあったし…。) むしろ好都合 敵さんは敵陣からほとんど動かず、とうとう私は単騎敵陣までたどり着いてしまった。 私を取り囲むように、敵、敵、敵。 『ふふふ…。ここでバルカン砲を連射でぶっ放しながら頭を横にスライドさせれば、一網打尽 いざ、絶妙のタイミング! バルカン砲発射!! …………ぱす…………。 あれ? あれれ? 1発、撃っただけで、動かなくなっちゃった たぶんあれだ…。 配線が届かなくって、若干むりやり電気コードを引っ張ったせいで、断線したんだ 「オムルさん、ひどいっすよ!バルカン出ないじゃないですか!」 結果、戦果は0。 まぁウケたからヨシ。 ゲーム終了後、何人かのプレーヤーさんと記念撮影して来ました。 ついでに私もソロで撮ってもらいました。 次回はちゃんとバルカン砲が出る状態でリベンジだ!! 追記:夏場のガンダム用に用意した「アンダーアーマー」は非常に快適でした。 雨も降ってたせいか、AパーツとBパーツをボルトアウトしたら、凍えそうになる位に寒かったです。 |
枯れたサバゲーマー
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今日、サバイバルゲームに行ってきました。
サバイバルゲームってのは、エアソフトガン(おもちゃの鉄砲)を使って、やる「ガンシューティングスポーツ」です。
ガンシューティングスポーツと言うと聞こえがいいのですが、平たく言うと「戦争ごっこ」ですな。
ただ、子供が銀玉鉄砲でパンパンと撃ち合うようなものではなく、個人の力量や戦略、使用しているエアガンの性能なんかを考慮しつつやるゲームで、一番しっくりくるのが「体を使ってやる将棋(またはチェス)」の様なものだと思って下さい。
で、そのサバイバルゲーム(以後、サバゲ)をすべく、有料サバゲフィールドに行ってきました。
当然、面識のないプレーヤーさん達と一緒にゲームする訳だ。 ちなみに、過去にこのサバゲにガンダムで出撃した事もあります。 サバゲ用ガンダムコスチュームはスノボ用とほとんど一緒なのですが、ヘルメット部分が違います。 サバゲ用ガンダムヘッドは、右の頭部バルカン砲から、ちゃんと弾が出ます。 1日に10ゲーム位するのですが、毎回、最後のゲームでコスプレ参戦するのが私の常。
しかし、今日はガンダムで出撃できませんでした。
と、言うのも、今日限定のルールでガンダムのバルカン砲発射装置である「部品」が使用禁止だったから。
「今回は、コスプレなしか…
と、その時、ふとある物が目に入った。
それは7年ほど前にネタで作ったこれ。↓
これは、その昔、ヤフオクに「サバゲで『赤い彗星』の異名、欲しくなくね?」というタイトルで出品した物。
当時、サバゲのHPをやってて、そこのネタとして100円で出品した。
「100円で出品したけど、売れる訳ない。でも、いったいこれくらいの人がこのオークションを見に来るか?」というネタ。
まぁ結果、3000件を超えるアクセスと100件近いウォッチリスト登録があったのだが、当然、売れなかった。(笑)
ネタは終わったのだが、捨てるのも忍びない…って事で現在に至る。
で、このヘルメットに昨日のサバゲの準備中、ふと目に止まってしまった。 いやいやいやいや…。
俺は、ガンダムっ!
それもかなり手の込んだ自作コスチュームで、この有料ゲームフィールドに行った事がある。 それをいまさら、このヘルメットだけ被った、「トホホなカッコ」で参戦なんて出来ねぇよ! せめて、胴体とかがあれば、話は別だが…。 ……。
あったよ……。 これが↓
いやいやいやいや……。
これって、ただ「シャア専用」って書いてるだけやん!
コスチュームじゃないやん! これを着ても、下半身はどうすんのよ。 ヘルメットとTシャツだけ着込んで、ズボンが迷彩服じゃあかんやん! 真っ赤なズボンなんて持ってる訳…… あったよ……。
これが↓
って、これハーフパンツやん!
サバゲやで! BB弾が飛んでくるンやで! 厚手の迷彩服着てても、弾が当たったら赤く腫れあがるンやで? 地肌露出でやるなんて…、しかも真っ赤っかで、めちゃくちゃ目立つ動く的状態なんやで!? と、自分にツッコミを入れていると、脳内に池田秀一さんの声が聞こえた。
「当たらなければ、どうという事はない!」
いやいやいやいやいやいやいやいや……。
角の生えた真っ赤なヘルメット、「シャア専用」と書かれたモビルスーツ柄でもないただのTシャツ、地肌の見えるハーフパンツ。 こんなカッコでサバゲやったら、変態やん!
めっちゃ笑われるやん!
笑われるやん……?
あ、笑いが取れるんだ…。
そして今日のサバゲの最終戦。 これらを着込んだ変態サバゲーマーがフィールドにいた。
僕だった。
とりあえず大ウケ。
皆さん、やっぱりガンダムの宿敵シャア専用ザクくらいは知っている。 だって、ほとんどの人が同世代だもん。 あちこちから「3倍…」「3倍…」という声がする。
ちなみにサバイバルゲームってのは、塹壕や土で作った小山を障害物にして、また草や木を障害物として身をひそめたり、バリケードにしたりして攻めて行くゲーム。
もちろん、足場はデコボコ、高低差あり、加えて最終戦までに既に9ゲームくらいエアガン担いで走り回って来た。
どのプレーヤーさんも、膝がくがくでへとへと。 とてもじゃないけど、走れる状態じゃない。
もちろん私だってそうだ。
ゲーム前から膝が笑っている。
でもあちこちから聞こえる「3倍」の声。
そらぁ、行かなダメでしょ。
ゲームスタートと同時に、障害物を飛び越え、塹壕を飛び越え、不整地の崖(と言っても高さ1m、こう配45°くらいだが)を駆け下り、雑草の生い茂ったフィールドを敵陣目指して突っ走る。
自分でも驚くスピードで敵陣に到達。
あれ? 情報が漏れてた? 誰も本気で撃ってこないぞ?
ってか、なんか待ち構えてるような雰囲気?
そうこうしているうちに敵陣。
十数名の敵プレーヤー。 この人らが一斉に撃ってきたら、めちゃめちゃ痛いンちゃうん!!
心が折れそうになるも、また脳内に池田秀一の声。
「当たらなければ、どうという事はない」
「攻撃をよく見て下から回り込め!」 下!?下って、どこよ!?
この時点で、私のエアガンは残弾0。
チーン (ーノー)/U ナムナム である。
まぁ空気を読めるゲーマーさん達だったので、最後は1発で仕留めていただきました。(でも、1発といえど、至近距離からの射撃は大概痛かった) 突撃するスピードも3倍なら、ゲームオーバーになる早さも3倍でした。
ともあれ、皆さんに笑っていただいたので、やったかいがありました。
それはいいのですが、3倍のスピードで突撃したので、現在、足腰の筋肉が悲鳴を上げております。
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サバイバルゲームに行ってきました。
例によって例のごとく、和歌山のバトルランド。
9月に入ったとは言うものの、まだまだ暑い。
1戦したら、シャツを絞れるくらいに汗をかく。
高い気温で厚手の迷彩服を着て、2キロくらいあるエアガンをかついで、不正地を走ったり伏せたり中腰で移動したり、時には匍匐(ほふく)前進。
そしてひりつくような緊張感。
「汗」をかく要素満載のサバイバルゲーム。
「汗」をかかないほうがおかしい。
熱中症予防と脱水症状予防に、こまめに水分をとる。
今日だけで飲んだ水分は3リットルを超える量だ。
でも、まだ水分が足りない感じがする。
フィールドマスターもかき氷をお代り自由で提供してくれた。
あぁ、そうだ。
このガンダムのお面は、こういった写真に写るとき用にヤフオクで買いました(笑)
この写真はかき氷を食ってる時の写真です。
サバイバルゲーム中の写真は、どうしても他のプレーヤーさんが写ってしまうのと、なかなかゲーム中に撮れない事もあり、写せませんでした。
で、今回は最終戦にガンダムコスで参戦。
昨年作った頭部バルカンが撃てるガンダムコスVer2.1だ。
背中に背負ったシールド型バックにマルイのH&kMP5A4のジャンク品(バレルむき出し、バッテリーむき出し)を仕込み、バレルにゴムホースをつなぎ、頭部バルカン発射口へとつなぐ。
また、引き金は引きっぱなしの状態で固定しておいて、指先まで伸ばした配線の端子を接触させることにより発射する。(右の発射口からしか弾は出ません)
去年は発射中に頭部バルカン発射口のゴムホースが外れ、ヘルメットの中で暴発するという虚しい事故が起きたので、今年はゴムホースをグルーガンで接着。
朝のゲーム開始時には30人オーバーでいたプレーヤーさんも最終戦の頃には20名弱まで減っていた。(途中で帰られました)
残った20名弱のプレーヤーさん達へのサプライズ。(笑)
短い休憩時間を使って、ガンダムコスチュームに着替える。
ゲーム開始地点へ行くと、皆さん爆笑。(^^)v
ちなみにこの時の装備は右手にガンダムハンマーのみ。
(まさか頭部バルカンが撃てるとは皆さん思ってない様子。ごく一部のプレーヤーさんは以前に一度だけこのバルカン発射Verのガンダムを見たことがあるようだったが・・・)
そこからはいつも通りのガンダムトーク。
他のプレーヤーさんに
「それ(ガンダムハンマー)で戦うんですか?」
と、聞かれたが、
「いや、直接攻撃はルール違反なんで、これは飾りです。・・・あ、すみません。ちょっと試射します」
「試射?」
そう言って私は人のいないところめがけ、バルカン砲を数発発射。
「おぉ〜〜〜〜!!」
歓声があがる。
「すげー!バルカン砲出るんや!!」
いよいよゲームスタート。
敵チームの人は、当然ガンダムが出てくるとは思っていない。
ほとんどの人が迷彩服を着ている中、極彩色+白のMSがガンダムハンマーを振りかざして突っ込んでくる。
「うわぁ〜!ガンダムや〜!!」
見た目、エアガンらしいものは持っておらず、危険はなさそうに見えるので、敵さんも撃ってこない。
しめしめ。
これで堂々と近づいて、バルカン砲で一網打尽だ!
と、思ったら・・・
ぱす・・・。
「Hitぉ〜〜〜!」
ガンダム、あえなく開始3分で撃破。
敵チームからは
「もったいない!もうちょっと生かしておいてもよかったのに!」
と、撃った人に対してのブーイングも聞こえたが・・・いや、撃った人は命の恩人だぞ。(笑)
ともあれ、撃破された私はすごすごゲームフィールドから退散。
しかし、ギャラリーの人たちから笑いで迎えられた。
ここはガンダムとして、応えなくてはならない!
皆さんに聞こえるように
「僕にはまだ帰れる所があるんだ・・・こんなに嬉しい事はない。わかってくれるよね。ララァにはいつでも逢いに行けるから」と、アムロの名台詞で答える。
またも爆笑。p(^^)v
その後セーフティエリアで、ギャラリーの皆さんとガンダムトーク。
来ている人の世代がガンダム世代の人が多いので、大いに盛り上がる。
その後、ゲームも終了し、コスチュームを脱いだ。
汗の量が尋常じゃない。
それもそのはず。
迷彩服よりももっと暑い、「断熱材」でできたコスチュームを着てるわけだから。
冗談抜きで、夏のガンダムは体に悪い。(苦笑)
さて、長らく親しんだこのコスチュームもこれで引退。
いやいや、ガンダムのコスプレサバゲ、コスプレスノボは止めませんよ。
実は、コスチュームのリメイクを考えています。
つまりガンダムコスチュームVer3.0を作ろうかと。
以前、ブログ内で、一緒にMSコスでスノボをしたい方、を募集したのですが、残念ながら応募がなかったので、自分のガンダムのコスチュームを新調する気になったわけです。
Ver2.0のコスチュームは、だいぶくたびれて、縫製も一部ほどけてきているので、潮時だろうと思っていました。
また、昨年、ドムのコスチュームを作って、技術も上がった(はず)ので、また頑張って作りたいと思います。
また、作り始めたら、ブログで経過報告をしますね。(^^)
お楽しみに!
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ガンダムワールド計画第4弾を発動しました。
今度の計画は実に4つのプラモデルを使用するという壮大な計画。(第2弾も4体だったが)
今日はその1体目を作った。
TVシーンと若干異なる機体だが、ガンダムの世界観から考えれば、おかしくないので、これで行きます。
ちなみに作ったのはこれ。
MS-06JザクⅡ(HG)
「J型」のスパイクシールドは「機動戦士ガンダム」の作品内には出てこないのですが、陸戦のシーンであれば、「J型」が使われていてもおかしくないはずなので、これで行きます。
ガンダムの、どのシーンを家の中のどこに、どのように再現するかは、今後のお楽しみって事で…。
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と、いう訳で、久々にサバゲに行ってきました。
天気予報では一日小雨のパラつく天気だったのだが、驚くほど快晴。
日ごろの行いが良かった人が、来ていたのだろう。
(少なくとも私じゃないと思う)
準備をして、いざ、出撃。
1戦目は、勘が戻らず、戦果無し。
この時点で、汗びっしょり。
汗が滝のように噴き出て、腕では汗が水玉になっている。
雨上がりなので、異常に湿度が高い。
2戦目は、ほぼ「マグレ」レベルでの1Get。
でも、ちょっと勘が戻った。
3戦目は、ちょっと初心に戻って、無謀なアタックを控え、応戦する形で4Get。
でも、非常にマヌケなやられ方をした。
4戦目は、窮地に陥った仲間を助けに行って、ミイラ取りがミイラに…。
この時点でクタクタ。
塩タブレットをもらい、アクエリアスを飲んで、塩分補給と水分補給。
でも、追いつかない感じ。
昼食休憩。
ハードに動き回ったせいで、あまり食べれそうにない。
無理やり食ったら、吐きそうな気がしたので、ごく少量のお昼ご飯。
後半戦。
5戦目は、すご腕のスナイパーに長距離から狙撃され、あえなく戦死
飯の後で、動きが悪かった…のは言い訳。
6戦目は、やたら作戦がハマって8Get+フラッグGet。
ちょっと張りきりすぎて脱水症状の気配。
頭痛がしたので、水分補給と塩タブレットを飲む。
7戦目は、奇襲で3Get。しかし、開始3分で死亡。
気がつけば、7戦して生き残ったのはフラッグGetした1戦だけで、あとは全ゲーム被弾。
早めに死んだので、次の最終戦の準備に取り掛かる。
最終戦で私はいつもコスプレゲーマーになる。
今日は予告通りルパンⅢ世。
ガンダムの時もそうなんだが、草や木、土があるサバイバルゲームフィールドで、赤、青、黄色、白のカラーリングは、めちゃめちゃ目立つ。
10数m離れた所で休憩しておられた、初対面の方が、私のルパンコスプレに気付いて爆笑。
よし。つかみはOKだ!
いよいよ最終戦。
最終戦はちょっとルールが変わるので、参加者全員が集まり、フィールドマスターから説明を受ける。
まわりは迷彩服のミリタリー系の人たちばかり。
その中で、原色バリバリのルパンが一人。
ウケました
最終戦スタート!
ルパンのコスプレでサバイバルゲーム。
ちなみに所持しているエアガンは当然ワルサーP38一丁。
しかも「10歳以上パワー」のエアコッキング。
戦力的には「ゼロ」。
こうなったら、やることは一つ。
「派手に死ぬ」
これにつきる。
ゲーム開始の合図と同時に遮蔽物とか関係なく、敵陣に向かってダッシュ。
4〜5人の敵が同時に発砲。
まさにハチの巣。
いったい何発くらったかわからない位、被弾。
ギャラリーの人いわく、ゲームスタートと同時に「ルパンⅢ世のテーマ(TVのオープニング曲)」が頭の中で流れ出したそうなのだが、イントロ部分が終わって、コーラスの「ルパン ザ サ〜ド」が終わった時点で、私のHitコールが上がり、歌詞までいかなかったそうだ。
ちなみにウチにあるルパンⅢ世のCDで時間を計ってみたら、14秒だった。(笑)
ま、ウケから計画はおおむね成功。
しかし、今日は大量に汗をかいた。
なんか、体に溜まってた「悪いもの」を全部汗と一緒に流し出した気がする。
こころなしか、お肌がスベスベな気がする。
さすがに疲れました。
寝ます。
おっと…。
そうそう。
今日、サバゲの休憩中にフィールドマスターさんに、「以前、こんなの作ったンですよ。やってみます?」と言って、私の作った「サバイバルゲーム適正ポジション診断」というものを差し出した。(携帯でもできます)
「おっ!そんなんあんの?面白そう!やらせて!」
で、フィールドマスターがやってみた。
診断結果が出る。
「すごい!これ、当たってる!!これ、うちのホームページにリンク張っていい!?」という話になり、こっちは全然かまわないので、リンクを張ってもらうことになりました。
興味のある方は、やってみてください。
診断が終わって、「戻る」をクリックしたら、私のの作ったサバゲのホームページに行けます。
「ポジション」や「診断の詳細」も書かれてます。
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