連日『スーパージュニア』のツアーが続いていますが、なぜかLIVE配信があるのは後楽園大会だけというのはなんだかなぁ〜と思いつつも見てしまうんですよね。

 第1試合 川人&岡VS北村&海野戦。海野が先輩の川人に対してひるまず攻め込んでいくのには感心。捕まりながらもドロップキックで反撃。代わった北村がほんの数カ月差ながらデビューの早い岡をやや圧倒気味。最後は川人が海野を逆エビ固めで仕留めたものの、その前に海野が首固めであわやの展開がありましたね。これをお父さん(レッドシューズ海野)が裁いていたら早めにカウントして決まっていたりして(笑)。いや逆に厳しくカウントしていたでしょうね。

 第2試合 タイチ&TAKAVSオスプレイ&邪道戦。タイチ組の入場の後に音響さんのミスでタイチのテーマが2度流れアンコールが起こるという事態に(笑)。邪道さんが捕まっていたものの見事すり抜けオスプレイの華麗な技で反撃。流れを変えて邪道さんがクロスフェイスオブ邪道でタップを取ったけどレフェリーがTAKAに目を取られて無効。マイクスタンド攻撃からのトラースキック・天翔十字鳳で逆転負け。コンビ歴の差がでましたね。オスプレイじゃなく外道さんだったらうまく分断して勝利したのにね。

 第3試合 タマ&ロア&裕二郎&スカルVSハンソン&ロウ&フィンレー&リコシェ戦。IWGPタッグおよびジュニア公式戦の前哨戦で一進一退の攻防。ウォーマシーンのパワーが全開でフィンレー&リコシェのスピードがうまくマッチして優位に進んでいたものの、フォールアウトに行くところをスカルがバレットマークの傘を広げてかく乱したスキにタマのガンスタンがロウに決まり王者組敗北という事態に。曲者ですね。スカルは。

 第4試合 小島&ジュース&ライガー&リーVS内藤&EVIL&SANADA&ヒロム戦。この前の大会でインターコンチのベルトを壊した内藤に獣神の怒りが爆発。序盤は圧倒したものの、捕まる展開。それを何とかしのいでからは小島VSSANADAやリーVSヒロムの攻防が続く。ジュースが連携の前に沈みそうになったけれどライガーのフォローや小島のラリアットでEVILを追い込み。パルプフィリクションで逆転勝利。

 第5試合 金丸VSボラドールJr戦。ラフを含めた金丸の攻撃の前に防戦一方のボラドール。それでも色々と反撃したものの、得意の空中戦には持ち込めずウィスキーの瓶の攻撃を受け、ディープインパクトの前に沈む。

 第6試合 タイガーVSACH戦。パワーと空中戦でACHが圧倒する場面はあったものの、風車式バックブリーカーで腰を痛めたのかミッドナイトドライバーに行くことができない状態。これが仇となり、回転十字固めで丸め込まれ敗北。

 第7試合 デスペラードVS田口戦。両者ともにここまで全勝という対決。ラフと左足集中攻撃でデスペラードが圧倒する場面が続いたけど、徐々に巻き返して田口ワールドへと変化。ミラノ式どどんやキンシャサ(ボマイェ)風ヒップアタックをカウント2で返し、サイモン&ガーアンクルで苦しむ中自らマスクを取り田口に渡しレフェリーにチェックされているスキを突かれての丸め込みピンチェ・ロコで勝利。

 メイン KUSHIDAVSBUSHI戦。セミは全勝対決に対してこちらは全敗対決。試合順逆なんじゃないかと思いましたが因縁深い二人の対戦、まさに死闘というような試合展開。ここのところ動きにキレはあるものの結果が伴わないKUSHIDAなだけにエムエックスが決まった時は終わったと思いましたがカウント2で返し、2度目のエムエックスをコードブレイカーで返し、ホバーボードロックの体制に。耐え抜いたBUSHIに対して体制を切り替えて海外で完成した新必殺技、スモールパッケージドライバー、(バックトゥザフューチャーに改名)を決めて勝利。

 最後はKUSHIDAの一本締めで締め。ようやく長いトンネルを脱したようですが、現在のトップは直接対決で負けているデスペラードなだけに優勝はおろか決勝進出は難しいかも?

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 一昨日の新日本プロレスの後楽園ホール大会でインターコンチネンタル王者の内藤哲也がベルトを破壊する暴挙に出ました。海外進出に向けてIWGPUS王座が新設されたのが原因の一つと報じられています。まあ、元々インターコンチネンタルが海外向けとして設立されているだけにね。

 もう一つの理由は今度の大阪城ホール大会で組まれたタイトルマッチですね。挑戦者の棚橋弘至は東京ドームで負けたばかりでかつ、NJCでEVILに1回戦負けして別府のスペシャルシングルで雪辱を果たしたとはいえ挑戦者の資格は十分ではないですからね。この前のジュース(ロビンソン)みたいにタッグ戦で内藤から直接フォールでも取っていればまだ説得力はありましたけどね。だからこそ前哨戦においての直接勝利が至上命題だっていうのに負傷欠場だなんて王者がキレるのも無理ないでしょう。

 これで大阪で棚橋勝利で王座奪取なんてのはムリだと思うけれど、昨年にKUSHIDAも欠場明けすぐにIWGPジュニアを奪還した例があるからありえない話ではないけれど、アンチに「八百長だから勝った」なんて格好の攻撃材料を与えるようなもんですよね。現にGWにアンチの親父とオカダVSケニー戦見てた時にオカダがケニーのニーで食らってKOせずに勝利したのを「八百長だ」って言われましたからね。

 棚橋は「つらい気持ちは「心の筋肉痛」だ」と著書で書いていますが、棚橋ファンは昨年の東京ドームからその「心の筋肉痛」が長引いている状態ですからね。ここで負けたら今の棚橋の上腕二頭筋同様心の筋肉が断裂と言ってもいい状態になるでしょうね。それを回復されるのって並大抵のことでは無理ですよね。

 私が思う最適な「エース完全復活」の手法は、永田裕志とシングルで戦うことだと思います。思えば棚橋がエースまで登りつめたのも永田さんが壁となり踏み台となった結果だし、中西さんが今年NEVER6人タッグのベルトを取れたのも田口ジャパンの手柄ではなく、昨年末に永田さんとベストバウト級の戦いをした結果だし、福岡で激闘を繰り広げたオカダとファレはともに永田さんの薫陶を受けている(オカダは元付き人、ファレはかっては青義軍に所属)からね。

 そういうことで、もしインターコンチ奪取失敗したら原点回帰や闘魂注入の意味でも永田さんとのシングル組んでもらった方がいいと思います。G1公式戦で・・・っていうのはありえるかもしれないけど、永田さんがG1エントリーされない可能性もありますからね・・・・・・。
 

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 昨日に引き続き『BEST OF SUPER Jr』の2日目。今日から公式戦はブロック別で交互に行われるけど、Aブロックは連戦となるので大変。その代わりBブロックは翌日決勝というから大変さは変わらないか?

 第1試合 タイガー&川人&岡VS北村&海野&八木戦。若手の中でタイガーがベテランの域ですけど、どちらかというと控えめな存在。それだけ若手がガンガンやりあう試合展開。一日の長がある川人がデビューしたての八木を逆エビ固めで勝利。

 第2試合 金丸&デスペラードVSボラドールJr&ACH戦。正体不明といいながらもデスペラードがメキシコ遠征時代にボラドールJrにお世話になったエピソードを紹介する実況。連携を含めて攻め込んでの恩返しをするのがさすが、それをしのいでACHに代わると無双状態だったけど、金丸がウィスキーの瓶で攻撃からの丸め込みエル・エス・クレロでデスペラード勝利。このままデスペラードが決勝行ったりして。

 第3試合 タマ&ロア&裕二郎&ハンソン&ロウ&フィンレー戦。大阪城ホール大会でIWGPタッグ戦を控えているだけにウォーマシーンとゲリラズ・オフ・ディスティニーがハイスパートの攻防。フィンレーも呼応して攻め立てるものの、タマにダイビングエルボーをガンスタンスタンで返され敗北。

 第4試合 内藤&EVIL&SANADA&BUSHIVS小島&ジュース&田口&KUSHIDA戦。本来なら棚橋がメンバーに含まれていたのですけど上腕筋断絶で欠場。代理として小島が田口ジャパンに緊急招集。早々に田口ジャパンに染まっているのになんだかな〜と思えました。ドラゴンスクリューやエアギターと棚橋を彷彿させるファイトを見せた小島でしたが、KUSHIDAがBUSHIのBUSHIロールの前に沈む。KUSHIDAは動きはいいものの昨日に引き続きの敗北。暗いトンネルから脱するのはいつのことか。

 第5試合 タイチVSTAKA戦。鈴木軍同士の対決でなかなか組み合わないし、交互に場外に逃げる展開。このまま絡まずに時間切れ引き分け狙っているじゃないかと思える展開。技のかわし合いでTAKAは肩をタイチはヒザを負傷した素振りを見せたけど、どっちもフリでした。一瞬のスキでタイチ式外道クラッチでタイチ勝利。

 第6試合 リーVSスカル戦。ややスカル優勢の展開が続くけれど、リーが要所要所で強烈な反撃を見せ一進一退の攻防。トップロープの攻防でスカルの指攻めに苦悩するも、耐えてのダイビングフットスタンプ、パタラス・エネル・ペチョで逆転勝利。

 第7試合 ヒロムVSライガー戦。先制の掌底から場外での垂直落下式ブレーンバスターでライガー有利な展開ながらも、ヒロムはエプロンでの回転エビ固め式パワーボムをエプロンに決めて反撃。それでもライガーボムと場内での垂直落下式ブレーンバスターで逆襲するも返されTIMEBOMB一発で逆転勝利。ライガーは連敗したけど残り全勝して決勝進出を宣言。多分無理でしょうけどね。

 メイン オスプレイVSリコシェ戦。昨年の同試合はすごく評価されていましたが、それを上回るほどの好試合。華麗な空中戦あり、強烈な打撃ありの白熱した者でしたがちょっと寝落ちかけるほど長引く展開。時間切れ寸前でコークスクリューキックからのオスカッターで昨年に続きオスプレイ勝利。

 棚橋の負傷欠場についてはまだ言いたいことがありますが、それはまた後日。

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 ジュニアのリーグ戦『BEST OF SUPER JR』が開幕。開幕戦の今日は全カード公式戦というもの。そのためヘビーの選手は不出場。それでも盛り上がりましたね。

 第1試合 TAKAVSライガー戦。「今大会で卒業」を宣言したライガー。それに敬意を示したのか鈴木軍ではなくKAIENTAI−DOJYOのスタイルで現れたTAKA。フライングボディシザースとライガーボムを返し、必殺の垂直落下式ブレーンバスターを切り返してヘビーキラーに丸め込んでTAKAの逆転勝ち。

 第2試合 ボラドールJrVSタイガー戦。序盤にタイガーが腕殺しでボラドールの動きを止めたけれど、その後は立ち技、空中技にシフトしたのが命取りだったような気がしますね。トップロープの攻防から雪崩式スパニッシュフライを決められて敗北しただけにね。師匠の初代タイガー(佐山)は関節技にも定評があるだけに関節技主体で行けばという思いがしますね。佐山にあやまれ。

 第3試合 リコシェVSタイチ戦。あべみほを伴って入場したタイチは場外に逃げてリコシェをいらだたせる。そしてレフェリーをあべみほに向けてのマイクスタンドや木槌での攻撃で主導権を握る。それでも最期はリコシェのシューティングスタープレスで勝利。大麻で追放された元パートナーのサイダルを彷彿させましたね。

 第4試合 ACHVSBUSHI戦。握手と見せかけての奇襲でBUSHIがペースを握り、ほぼBUSHIペースで試合が進みましたがACHのジュニア離れしたパワー殺法で巻き返され、最後はファルコンアロー気味のミッドナイトドライバーで逆転勝利。このまえのROH大会で内藤と組んでヤングバックスに敗れていただけにBUSHIが勝利してもなんだかなと思えたのでまあ順当と言えるかも?

 第5試合 デスペラードVSKUSHIDA戦。奇襲からデスペラードが主導権を握る展開。KUSHIDAも要所要所で返して面白い展開になってきてました。しかし、必殺のホバーボードロックが決まりタップしていたのにレフェリーが倒れていて向こうに。なんか不自然さを感じましたね。その後ROHTV王者のベルトの上での攻撃からギター・デ・アンヘルでKUSHIDA敗北。なんかしっくりこない結果でしたね。KUSHIDAに再浮上させないのか?まあ、デスペラードは実況は正体不明って言っていますが通なファンにはバレバレだし、現ジュニア王者のヒロムは後輩なだけに彼にチャンスを与えてもいいかも?とも思えますがね・・・・・・。

 第6試合 スカルVSオスプレイ戦。初来日のスカルですが、この前のROH大会の配信見たときサイダル相手に勝利を収めていただけに実力者とはわかっていました。オスプレイ相手に白熱した展開でしたが、オスカッターをこらえてクロスフェイス・チキンウイングで勝利。UWF全盛期のチキンウイングフェイスロックを見ていた身としてはちょっと掛かりが浅いように感じたんですけどね。

 第7試合 田口VS金丸戦。金丸は田口ワールドにはハマらずに粛々と攻め立てる。ほぼやられっぱなしの状態で優位な場面でギタるポーズを決めようとして2回も反撃されたのにはカントク更迭した方がいいんじゃない?って思えました。セコンドのTAKAがレフェリーを注意をそらしたすきに急所攻撃を決めトドメと行こうとしたのに対してそれを逆手に逆急所攻撃からTAKAにぶつけて反動を利しての首固めで逆転勝利。タマの取り合いを制し、首の皮一枚残しての勝利でしたね。

 メイン ドラゴン・リーVSヒロム戦。2月の大阪で田口カントク曰く「セイシをかけた戦い」を繰り広げた両名。それに負けず劣らずの戦い。ヒロムの得意技であるエプロンでの回転エビ固め式のパワーボムを逆に決め、マスクを裂かれながらもTIMEBOMBだけは絶対食らわずパワーボムの要領で持ち上げてのスープレックス、フェニックスプレックスホールドでリーの勝利。

 初戦で優勝候補と言われた選手が続々と敗れる波乱の開幕戦。果たして誰が優勝するのか?期待が高まりますね。

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 使っていた片手鍋が水漏れを起こし、新しい鍋が欲しいと思い、Amazonで片手鍋と両手鍋を木曜夜に注文した。そして今日の午前中に家に届いた。さっそく片手鍋で今夜の夕食の味噌汁を作りました。

 思えば、昨今宅配業者に関する問題がニュースで報じられている。再配達で宅配ドライバーに負担がかかり業界が危機に瀕しているようなものですね。そういうことを考えると仕事休みで家にいる土日(週休二日制前提)に届くように通販注文するのが宅配業者にとってありがたいのでしょうか?

 でも、再配する必要がない反面、みんなが休日である日に配送の仕事されるというのも、業者にとっては負担なんでしょうかね?平日の昼間って仕事とかで不在なので再配達となる必要があるから夜や休日に到着するように手配するのが負担をかけないように見えて逆なんでしょうかね?。

 一番いいのが通信販売なんか利用せずにお店で買うのが一番なんでしょうけど、通販でないと買えないってこともあるし、店頭で買うより価格が安いってこともあるんですよね。家(マンション)には宅配ボックスあるけれど、直接受け取る時には宅配業者さんに感謝しないといけませんね。

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 岡、北村といった有望な若手がデビューしたせいか、LION’S GATEがほぼ毎月開催のようです。7時スタートなので定時に帰っても余裕で夕食食べ終えてから観戦できるのはありがたいです。

 第1試合 川人VS八木戦。八木はこの試合がデビュー戦。遠くからの撮影で両者ともに黒タイツに黒シューズなのでどっちがどっちか見分けがつかないで困惑しましたね。そんな中川人が逆エビ固めで勝利。デビュー戦で白星なんてそうそうありませんけど、今後に期待です。

 第2試合 デスペラードVS海野戦。デスペラードのいたぶるような攻めを受けつつも耐えに耐え、ドロップキックから反撃を開始したものの、最後はギター・デ・アンヘルの前に沈む。それでも前回デスペラードが戦った川人とほぼ同タイムだったし健闘した方かと。

 第3試合 天山&ライガーVSダイナソー&透戦。ダイナソーの尻尾でロープブレイクと少し笑える場面もあったけれど猛攻を耐えつつ反撃したダイナソーは立派。透も天山相手に引けをとらない試合展開。柴田やタマが天山にヘッドバットして逆にダメージを受けることがあったけど、臆することなくヘッドバッドを決めたのは凄い。最後はダイナソーをアナコンダバイスで料理。

 第4試合 YOSHI−HASHIVS兼平戦。立ち上がり兼平に圧倒されたけど、場外戦でペースを握り、ほぼYOSHI−HASHIペースで試合が進む。それでも蹴りを受け止めてのドラゴンスクリューでYOSHI−HASHIを動きを止めたけれど自身もダメージで追撃が出来なかったのは残念。最後はバタフライロックの前にギブアップ。

 第5試合 小島VS吉田戦。そういえば小島のシングル戦っていつ以来だっただろう?昨年のG1は天山に譲ったし、今年のNJCにはエントリーされなかったし・・・・・・。柴田とのNEVER戦以来か?そういうブランクをものともせず猛攻を繰り広げる小島。いっちゃうぞエルボーを防ぎ、ラリアットも何度も防いだ吉田だけど、結局はラリアットの前に沈む。

 メイン 永田&中西VS岡&北村戦。岡と北村は新人離れの猛攻で攻めるけれど、永田&中西はビクともしない様子。北村が永田をアルゼンチンバックブリーカーに決めたときに岡は中西にナガタロックⅡとお株を浮かぶ共演を披露。それをしのいで野人ダンスからのラリアット&キックからEAST GOLDからのバックドロップホールドで貫録勝ち。永田からの握手を拒んだのには意地を感じましたね。

 新人育成のLION’S GATEですけど、ここまで全大会永田勝利で締めるのは場違いながらも永田ファンとしてはうれしいもの。新日本の次期シリーズには永田さんは参加しないだけに次回のLION’S GATEまで永田ロスなのが少し寂しい・・・・・・。

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 ゴールデンウィーク中にBSフジでお昼に『浅見光彦シリーズ』の再放送をやっていました。

 1日の「志摩半島殺人事件」は午後休暇で後半だけですが見てから整形外科行ったものです。2日の「はちまん」は仕事で録画も忘れていたので見ませんでした。3日の「平城山を越えた女」と5日の「不等辺三角形」はリアルタイムで見ました。4日の「幻香」は実家の親が別の2時間ドラマを見るので見れませんでした。

 まあ、大体は本編放送(地上波)の時見たものでしたけど、内容をすっかり忘れていたので所々見たことはあるなと思えても新鮮に見ることができました。中には地上波で見損ねたものもありますが。見損ねた中で一番見たいと思っているが「神苦楽島」。BSで放送されるのはいつになるか・・・・・・。

 そういえばフジ版の浅見光彦シリーズってその「神苦楽島」以降、新作がまだ出ていないんですよね。すっかり頭の中から抜けているときに出るから油断は禁物なんですけどね。ただ、光彦役の中村俊介さんは今『警視庁捜査一課9係』にセミレギュラー出演しているんですよね。第1話で「素人探偵みたいなことしたかった」ってセリフがあって浅見光彦を連想させたんですけどね。そういえば中村さん演じる園田は野際陽子さん演じる早乙女静香宅に居候ということでますます浅見臭い設定に(野際さんは浅見で母親役だから)

 そういえば、兄の刑事局長役の榎木孝明さんは『9係』の前番組『相棒』で法務事務次官やっているよね・・・・・・。このままテレビ朝日の仕事があるからフジの「浅見光彦」やんないんじゃないかとちと不安。

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 今日から本格的なゴールデンウィークスタート。例年は実家に帰省しているのですけど、ネット環境のない実家だと今大会見るにはタブレットになり、画面は小さいはパケット代がかかるはと思い、帰省を1日先延ばしにして観戦しまていました。

 第0試合のヨシタツ&川人VS岡&北村戦はちょっと見始めるのが遅れました。ついテレビのBS放送で「必殺仕事人」やっていてちょっと見入ったから・・・。シリーズ中はタッグでも激しく戦っていた岡と北村でしたが、今回はタッグを組んで息ピッタリで先輩コンビを追い込んでいましたが、ヨシタツが意地を見せ変形の足固め(ヨシタツロック)で北村を料理。

 第1試合 YOSHI−HASHI&オスプレイVS裕二郎&オーエンズ戦。中洲でスカウトしてきたお姉ちゃんとともに入場してきた裕二郎組の先制でYOSHI−HASHIが捕まっていましたが、オスプレイに代わると華麗なムーブで圧倒。再度代わったYOSHI−HASHIがパッケージドライバーを耐えカルマを耐えられたけどすかさずバタフライロックに切り替え勝利。

 第2試合 真壁&タイガーW&タイガーVS永田&中西&ライガー戦。約半月ぶりの永田さんの試合でしかも相手はタイガーW。アニメ以上の展開を期待していたのですけど期待以上の展開。タイガーWが鋭い蹴りを見舞うと永田さんは重厚な蹴りで対抗。少しの時間でしたが見ごたえがありました。真壁と中西も違った意味で重厚感あふれる展開。実況アナは「ここがジュラシックパークのようだ」と評しましたが、髑髏島とした方が良かったのでは?最後は真壁のキングコングニーでゴリラ対決を制しましたが、もうちょっと永田さんのファイト、白目降臨が見たかった・・・・・・。

 第3試合 後藤&矢野&邪道&ロメロ&バレッタVSみのる&TAKA&金丸&タイチ&デスペラード戦。ロメロとバレッタがまた仲たがいするような場面もあったけどすぐ仲直りのハイタッチ。邪道さんが捕まる展開があったものの後藤に代わってまたみのると激しくやりあう。矢野が入ると八面六臂の活躍で鈴木軍を翻弄。最後は後藤がTAKAを牛殺しからのGTRで勝利。みのるは「次の(NEVER)防衛戦はケイオス全員だ」と豪語していますが後藤とのリマッチ確実でしょう。みのると因縁深い永田さんに来てほしかった。

 第4試合 CodyVSフィンレー戦。夕食の支度をしながら見ていましたが、実力差は歴然という印象。それでもフィンレーはある程度見せ場はあったもののダイビングエルボーをキャッチされクロスローズで敗北。

 第5試合 内藤&ヒロムVSジュース&KUSHIDA戦。久々参戦のKUSHIDAがヒロムに突っかかるものの、内藤のフォローもあり、サンドイッチ低空ドロップキックからのTIME BOMBで敗北。内藤がインターコンチのベルトをヒロムに譲渡したけど、会社は認めないでしょうね。大阪で棚橋戦あるのかどうか?

 第6試合 ハンソン&ロウVSタマ&ロアVS天山&小島のIWGPタッグ3WAY戦ですが試合開始時には見ていたのですが、いつの間にか寝落ちしてしまい、気づいたら次の試合でした。調べたところ天山がフォールアウトを食らい敗北し、ウォーマシーンの防衛。今度はウォーマシーンとゲリラズ・オフ・ディスティニーで防衛線してテンコジは永田か中西と組んでNEVER6人タッグを狙ってみては?と思います。

 第7試合 EVIL&SANADA&BUSHIVS棚橋&リコシェ&田口のNEVER6人タッグ選手権。途中から見たのですけど一進一退の攻防でしたが、レフェリー不在の事態が起こり、その間に田口カントクがBUSHIをオーマイアンドガーアンクルでタップさせたのですけど無効になり、毒霧を食らったうえでのエムエックス2連発で敗北。不本意な結果ですけどもうリマッチは勘弁してほしいですね。そうコロコロ王座が移動するはいかがなものか。

 第8試合 オメガVS石井戦。スタートから激しい技の応酬が続きましたが終始オメガが押している印象が強いですね。猛攻を耐え抜き、重い反撃を与え互角の展開で、石井が掟破りの片翼の天使を見せるかと思いきやマットにたたきつけるのではなく、後頭部にヒザを当てるいわば片翼の牛殺しと呼べるもの。逆にオメガが垂直落下式ブレーンバスターを決め、片翼の天使で勝利。ちょっとメインの結果が見えましたね。

 メイン オカダVSファレのIWGPヘビー級選手権。試合前の煽りVTRでファレが永田さんと組んでいた時代の写真があり、ついファレに感情移入したくなりました。試合は序盤はファレのパワーの前に圧倒されてオカダが防戦一方で腰を攻められる展開。私も腰を痛めたから痛みは分かる気がします。それでも徐々に押し返し、グラネードやツームストンパイルドライバーを決められても何とか返し、バットラックフォールだけはなんとか食らわずにボディスラムやツームストンを決める。最後は正面からのレインメーカー2連発からジャーマンを挟んでのレインメーカーで勝利。

 試合後ファレに駆け寄り一緒に退場しようとしたオメガを呼び止め、次の挑戦者へ逆指名。その後のマイクパフォーマンスで「プロレスラーは超人だ」と称しプロレスラーのすごさをアピール。「プロレスは八百長」なんて言うヤツに今年のオカダのIWGP戦見せてやりたいものです。

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 明日から本格的なゴールデンウィーク。元々の語源は映画観賞から来ているということで、仕事終わりで上映時間が一致し、かつ今日はJマックスシアター富山がメンズデイで格安料金で見られるので劇場版コナンを見てきました。テレビアニメの方でプロローグ的な話をやっていたのを見て、その日のうちに本編も見たいなと思ったけどその日はガンオペの制圧戦だったので今日まで先送りしていたのですけどね。

 (ここからネタバレを含んでいますので未見の人はご注意を)
 
 関西のテレビ局に来ていたコナン達でしたが、そのテレビ局に爆破予告があり現実に爆破事件が起きるという出だし。局内に取り残された服部達を救うべくコナンが活躍するのですけど、ミステリーとして見ているとその脱出劇が冗長で退屈に思いましたね。

 さらに和葉と百人一首の上級者、大岡紅葉との服部を巡る恋の争いというものがストーリーに絡んで事件の謎解きをしようと思っていたらややつまらなく感じましたね。それにしても和葉の名字が「遠山」で紅葉が「大岡」。時代劇好きにはピンとくる絶妙なネーミングですね。また、原作(漫画)の方におそらく紅葉が出てきていますが、テレビアニメではまだ出ていないけど、どう整合性をつけるんでしょうかね?

 事件の犯人は秘密にしますが、数年前に起きていた殺人の隠ぺいが今回の動機。その過去の殺人が双方の思いがすれ違っての犯行だと思うとちょっとやりきれない思いがしましたね。

 紅葉が幼少期に服部に百人一首で負けて、その時に結婚の約束をしたということでしたが、当初からの想定通り違う言葉の聞き違いということが判明。それでも紅葉は服部をあきらめていない様子。今後原作等で続きがあるんでしょうかね?。

 エンドロール終了後、早くも来年の劇場版の予告(?)が。首都停電が起きるようですけど、規模は小さいかもしれないけど、『相棒』でもうやっています(「ノアの箱舟」)からねぇ。

 

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 土曜日の夜に寝ようと布団に入ろうとしたら、腰のあたりから激痛がして、翌日も痛みは引かず椅子とかに座るときや室内ではそうではないものの外を出歩くと痛みがする状況に。こういう週末の病気やケガっていうのは医者が休みだから診察できないから困りものです。

 今日は午後から休みをもらって整形外科へ行くことに。午前中も朝礼の体操で反りかえったり、お辞儀をすると痛みが走りツラいものがありました。

 家に帰って遅めの昼食を済まてからネットで近所の整形外科を探して行ってきました。触診のあとしばらくしてからレントゲン撮影をすることに。この年齢にしては背骨の形が奇麗だと褒められ、診察の結果は筋肉痛とのこと。ギックリ腰やヘルニアじゃなくてよかったものの、原因に心当たりがないからちょっと困惑。

 土曜日は午前中にメーデーに参加して嫌いな来賓(某党の幹事長)の挨拶の前にバックレた他、午後は先日のブログで書いたけど、精神科の処方薬を求めて遠回りしたくらいしたから。重いものを運んだりとか腰に激しい負荷のかかる運動みたいなことはしていないのになんで筋肉痛になるんだと。

 某逸材↓
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 が著書で「つらい気持ちは心の筋肉痛」と言っています。そういえば最近「心の筋肉痛」になるようなツラいことがあったけど、まさか「心の筋肉痛」が体の筋肉痛に転移したんじゃないだろうか?

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