釈明とお詫び

 サブブログの方でゴタゴタがあり、ちょっとイヤになって休筆(更新停止)宣言記事を書いたのですけど、その際にウォーマシーンが礼をしている写真を付けたところ「(選手を)リスペクトしていない」とのクレームがつきました。

 私としてはウォーマシーンは礼儀正しいチームとしてリスペクトしており、ひとまずの終わりという意味で礼で終わる意味で引用させてもらったのですが、そういう風に受け取ってもらえなかったのは残念です。
 
 ですが、不快に思う人がいるのであれば、間違っていたことをしたと認めざるを得ません。ウォーマシンの両名を含め、本当に申し訳ありませんでした。


この記事に

開く コメント(0)

 当ブログで今でもアクセス数がトップの記事が「『花咲舞〜』に半沢登場!ドラマ化できるか?」なんですけど、どうやら実現化が暗礁に乗り上げそうな事態になっているようで。

 日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で7月に放送された映画「ジュラシック・ワールド」(以下ワールド)の“日本語吹き替え騒動”が、新たな展開を見せているという。

 2015年に公開された同映画は、全世界で16億ドル(約1800億円)のメガヒットを記録した。「ジュラシック・パーク」で始まるシリーズ4作目は、遺伝子操作で誕生した新種の恐竜が大暴走するという内容が大ウケし、日本でも大ヒット。劇場版の日本語吹き替えは、恐竜行動学のエキスパート・オーウェン役を玉木宏(37)、オペレーションマネジャーのクレア役を木村佳乃(41)が務めた。

 ところが、だ。あまりの出来の悪さとミスマッチ感にネット上ではバッシングの雨アラレ。事態を重くみた日本テレビは、地上波で放送するにあたり、それぞれ山本耕史(40)、仲間由紀恵(37)で製作したのだった。

「今夏の大型企画として編成されたので、失敗が許されなかったんですよ。しかも『ワールド』は地上波初です。あれだけ大ヒットしたのに、わざわざ評判の悪い玉木と木村で放送したら盛り上がりに水を差しかねない。そこで山本、仲間に変更したのです。番組独自に製作するのは何と6年半ぶりのことでした」(芸能プロ関係者)

 事実上の“失格”の烙印を押された玉木と木村の両事務所はカンカン。結果、日テレと険悪ムードが漂うことになった(本紙既報)。

 あれから2か月――。その後どうなっているか探ってみると、新たな問題が勃発していた。

 映画関係者が耳打ちする。

「『ワールド』は、シリーズ5作目となる続編『ワールド2』が来年公開されることになっています。すでに撮影は終了。さらに、実をいうと『ワールド3』も決まっているのです。ところが、製作関係者が劇場版の日本語吹き替えをどうするか頭を抱えているんですよ。玉木と木村にオファーする予定だったのに、日テレがメンツを潰したので、2人が受けにくくなってしまったからです。かといって、山本、仲間にするわけにもいかないでしょ(笑い)。『日テレは余計なことしやがって』と関係者はおかんむりですよ」

 一方で、日テレと玉木、木村の所属事務所はいまだにギクシャクしているという。特に木村の事務所とはキャスティングに影響し始めているようだ。

 前出の芸能プロ関係者の話。「木村と同じ事務所の杏の出演が微妙になっているそうなんです。現在、第3子を妊娠中の杏は、芸能活動を休んでいます。復帰後は、日テレのドラマ『花咲舞が黙ってない』の第3シリーズを視野に入れていましたが、今回の件で微妙になったとか…。このドラマは第1シリーズ、第2シリーズともに視聴率が2桁のヒットですからね。日テレとしてみれば、今頃後悔しているかもしれません」

 もともとNHKの朝ドラ「ごちそうさん」で杏が好評を得た後、1作目に選んだのが日テレの同ドラマだった。日テレとしては事務所に借りがあるはずだった。が、目先の利益に目がくらんでしまったとしか言いようがない。

 いずれにしても「ワールド2」の日本語吹き替えは待ったなし。いったい誰になるのか。来年は恐竜以外でも注目を集めそうだ。
(転載ここまで)

 東スポ記事なのでちょっと眉唾ものですけど、事実なら難しいでしょうね。ついでにいうなら日テレはジャニーズも敵に回したかも。だって木村さんの旦那はヒガシですからね。

この記事に

開く コメント(0)

 台風接近に加え広島カープ優勝目前と悪条件の中満員の会場。試合が長引いたんで感想ブログ書くのが遅れました(笑)。

 第1試合 後藤&YOSHI−HASHI&邪道VS天山&ライガー&タイガー戦。久々参戦の天山&ライガー&タイガーは元気いっぱいで攻め立てる。でも、天山さんの隣に小島さんがいないのはなんとも寂しいところ。なんとかYOSH−HASHIがバタフライロックでタイガーを倒したもののピリッとしませんでしたね。

 第2試合 ジュース&フィンレーVSファレ&レオ戦。なんかこの前の福島大会での同一カードの再現としうしなかない展開。パワーの前にジュースピンチ→フィンレーと二人がかりでファレ分断→プリマノクタとパルプフィリクションを決め勝利。見事なまでに同じパターンでしたね。

 第3試合 ロメロ&バレッタVS裕二郎&オーエンズ戦。この試合が六本木バイスとしての最後の試合と銘打った試合。一進一退の攻防が続く中、必殺のストロングゼロが決まりオーエンズから勝利。試合後裕二郎がヘビー転向のバレッタにシングル戦をアピール。10月の両国大会で実現か?

 第4試合 真壁&エルガン&飯伏VSみのる&飯塚&TAKA戦。鈴木軍のラフ攻撃の前に飯伏が捕まる展開、それを耐えて真壁にタッチ。真壁とみのるが激しくやり合い、再び飯伏が登場。アイアンフィンガーフロムヘルの洗礼を受けるかと思いきやエルガンがすんでで救出。すかさずカミゴェを決めて飯塚を倒す。

 第5試合 田口&リコシェVSタイチ&金丸のIWGPジュニアタッグ選手権。田口が危ないということであべみほは不在。田口はやる気失うかと思いきや試合に集中できたようですが連係ミスとかで窮地に。それでも個々の力で圧倒。マイクスタンド攻撃やウィスキーを飲まされるなど再三のピンチの田口をリコシェがフォローして金丸をオーマイ&ガーアンクルで仕留め防衛。ロメロが新パートナーを予告して挑戦表明。果たして誰か?

 第6試合 ハンソン&ロウVSタマ&ロアVSアーチャー&スミスJrのIWGPタッグ3WAY戦。挑戦者組はどちらもウォーマシーンに集中攻撃。でも決定打を与えることはできないというか必殺技を互いが防いだということもあるでしょうけど。ウォーマシーンはここぞの連携で相手を分断するとスミスJrにフォールアウトを決めて防衛成功。神戸でも3WAY戦あるけど、連続防衛かそれとも・・・・・・。

 第7試合 内藤&EVIL&SANADA&BUSHI&ヒロムVSオカダ&石井&矢野&オスプレイ&外道戦。結果はBUSHIが外道さんをエムエックスで仕留めたものの、オカダはEVILにレインメーカーをEVILで返され、さらに大量のパイプ椅子の上にダークネスフォールで叩きつけられKO。両国のタイトルマッチ大丈夫か?と思う反面。前哨戦でやられてタイトルマッチで雪辱っていうパターンも・・・・・・。

 第8試合 KUSHIDAVSデスペラードのIWGPジュニア選手権。デスペはギター攻撃と見せかけてムチ攻撃や自分でとったクセにマスクとられたアピールとズルい手を使う一方で再三のヒザ攻撃で追い詰める。だが、トドメの雪崩式攻撃をホバーボードロックで返され、バックトゥーザフューチャーを決められKUSHIDA防衛。次は誰が挑戦するかと思っていたらオスプレイ登場。そうなると黙っていないのが抗争中のヒロムなんですけど、アピール前にオスプレイのナックル受けてKO。気づいた後に外道さんばりのジタバタ。どうむヒロムはダリルがないとしまらないなぁ。ダリルドコデスカー!!

 メイン 棚橋VSザックのIWGPインターコンチネンタル選手権。棚橋には珍しく序盤からグラウンドの攻防でザックと互角の展開。それにはザックもいらだったけど十分に癒えていない右腕に焦点を絞り苦しめる。それでも耐え抜きハイフライアタックからのハイフライフローのコンボを決めようとするが、TAKAが介入したと思ったらみのるも介入。スリーパーからのゴッチ式となるとアウトでしたがその前にエルガンが救出して難を逃れる。エルガンよりも解説席にいた真壁さんに出てきてもらいたかったですね。その後も関節攻撃に苦しんだもののツイスト&シャウト3連発からハイフライフローを決めて防衛。

 試合後、次期挑戦者に飯伏を指名。早いよ!今からならタイトル戦は11月の大阪大会となりそうだし、来年の1・4東京ドームでの方が良かったと思うんだよね。

この記事に

開く コメント(0)

 最近こちらのアクセスランキングにおいて、1年前の記事がトップになっている日が続いている。新聞に掲載されていた小説『花咲舞が黙ってない』の作中に半沢直樹が出たという記事だ。まあ、その小説が文庫本化したせいでしょうね。
イメージ 1

 その時の記事に「本になったら買って読みたい」と書いてはいたもののまだ買っていません(笑)。他にも読みたい本がたくさんありますからね。例えばその時の記事にも取り上げていた
イメージ 2
 「銀翼のイカロス」も同時に文庫本化されましたしね。花咲も半沢も先の作品は読んではいないものの、この2作品は別に前作読んでなくても楽しめるからそれだけ買って、前作は後でもいいかもしれませんね。

 他に最近映画化が噂されている『マスカレード・ホテル』のシリーズ作、『マスカレード・ナイト』が最近発売されましたね。
イメージ 3

 実は知り合いに登場人物と同姓同名(漢字は若干違うけど(笑))がいるもので前作持っているので今回の新作も読んでみたいとは思うんだけど、前作は文庫本で持っていて今出ているのはどうも価格的にハードカバーのようだからちょっと躊躇。

 あと、先週劇場で見たけれど個人的にはイマイチ評価の「三度目の殺人」の小説版も出ているんですよね。
イメージ 4

 映像では読み取れなかった部分をカバーできることを期待して読んでみたいものです。

 この中からどれか1冊選ぶとしたら迷いますね。思い切って4冊(3冊)まとめ買いしてもいいかとは思いますね。どうせ来月には東京(東金)旅行が決まっているし移動の車内(新幹線や電車の事)での暇つぶしになりますからね。

この記事に

開く コメント(0)

 北朝鮮を訪問していたアントニオ猪木参院議員(74)が11日、帰国して東京・羽田空港で会見を開き、10月21日に東京・両国国技館で生前葬を開くことを明らかにした。

 また、師匠の故力道山さんのひ孫が北朝鮮で柔道をやっていると明らかにした上で、北朝鮮との間で続けてきたスポーツ交流の一環として、力道山さんのひ孫と柔道チームを生前葬に呼びたいと熱望した。猪木氏によると、会談した朝鮮労働党で国際部門を統括するナンバー2の李洙■(リ・スヨン)副委員長は、柔道の担当だという。

 猪木氏 スポーツ交流は、ぜひ進めていきましょうと。一昨年、北朝鮮に行った時に師匠・力道山のひ孫が柔道をやっていまして、かなり有望だそうです。私の体も大分、弱ってきていて息切れもする。来月21日に、両国国技館で生前葬を行う話になっているそうで、ぜひそこに来て下さいと話をした。(中略)生前葬に李さんを呼ぶのは難しい。力道山のひ孫、柔道チームなら…五輪も近いし、そういう意味ではスポーツ交流という部分で。政府の方も、うんと言いにくいでしょうけど、言ってくれれば今からでも準備できる。

 猪木氏は「振り上げた拳を下げるきっかけを、米国も日本も含め、待っているのでは…私の勝手な考えですが」として、自らの生前葬を、対話の新たなきっかけにしたいと希望した。生前葬については、14日に都内で開く会見で詳細を明らかにするという。
(転載ここまで)

 ちょうど10月21日は永田さんの25周年記念興業を観戦しに行くから東金行く前に両国に立ち寄って参列したいなとは思いますが、いつ始まるかが問題ですね。今のところ昨年同様千葉市のホテルに宿泊しようと思いチェックイン開始時刻の午後3時にチェックインして身支度してから東金行こうと思うから時間逆算して両国にいられるは午後2時までなんですよね。夕方開催なら完全にアウト・・・・・・。

 また、東金大会についてこんなニュースが・・・・・・
 “悪魔仮面”ケンドー・カシン(49)が12日“野獣”藤田和之(46)の代理人に正式就任し、大仁田厚(59)に対面要求した。

 カシンは「本日、藤田和之氏から連絡があり『全権を委任する』との言葉をいただきました」と発表。さらには「今回の大仁田氏の行動に関しましては法的措置も辞さない覚悟で対応していく所存でございます」と神妙に話した。

 カシンが問題視しているのは大仁田の主張だ。引退試合(10月31日、東京・後楽園ホール)のポスターを手に対戦を拒否する藤田に対し「俺の名前を出した以上、引っ込めるのは男らしくない。ちゃんと自分でテーブルに着くか、リングに上がれ!」と要求していた。

 そもそも2人がすれ違ったのは、カシンが藤田の許可なく代理人を名乗り大仁田サイドと交渉したため。本来なら代理人を解任されても仕方ない状況だが、全権を任されたカシンは「今回の話は代理人の代理人を通じての話ですので、対戦が実現しなくてもポスター製作費などの損失を被るのは大仁田氏側です」と主張。

 さらに「藤田氏本人は大仁田氏と話していないですし、対戦しなくてもこちらには何の非もございません」と面倒な言葉を並べた。

 最後にカシンは「きちんと机の上で話し合うのが筋ではないでしょうか? 東金で話し合うのが一番いい」と、盟友・永田裕志(49)の25周年大会(10月21日、千葉・東金)での交渉を要求。騒動はついに東金まで飛び火し、混迷の一途となってきた。
(転載ここまで)

 せっかくの記念興業をカシンと大仁田がメチャクチャにしないことを祈りたいです。

この記事に

開く コメント(0)

イメージ 1

『Road to POWER STRUGGLE』10月21日(土)18時〜 千葉・東金アリーナ大会の“第1弾カード”が緊急決定!“永田裕志・中西学デビュー25周年記念試合”として、永田裕志vs中西学がシングル激突、30分1本勝負が行われることがアナウンスされた。

今シリーズの開幕戦から、連日のようにタッグ戦を行っている永田と中西。開幕戦の試合後には、「もっともっと中西学の強さっていうものを、俺も味わいたい。世間に伝えていきたい」「中西学の強さを、今1度、刮目すべきです」と語っていた永田。
これに対し、中西も9月7日後楽園大会の終了後には「永田とはいつでもやったるぞ! タッグ? めんどくさい、直にやらせろよオラ!」とシングル戦をアピール。

さらに、9月10日福島大会終了後には、中西が「タッグはめんどくさいわ! 1対1でやらせろや!あんたらも見たいやろ!? 客も見たいやろ!? オレもやりたいんや!」とバックステージで吠えているところに、永田が登場。中西に対し「聞こえたけど、1対1? やりますか?」と直接問いかけると、中西は「やるやろ。辛気臭いんや、オマエ! 若いヤツ相手ばっかしても、しょうもないやろ! 1対1でやろうや!」と応答。これを受けたかたちで10月21日千葉・東金アリーナ大会での対戦が緊急決定した。

この両者は、同世代のライバルとして過去に何度もシングル戦を行っているが、記憶に新しいところでは、昨年の12月17日後楽園ホール大会で組まれたシングル戦で火の出るような激しい好勝負を展開。最後は、13分33秒 EOJで永田が中西を下しているが、シングル戦線から遠ざかっていた中西が大奮戦を見せて、会場を大いに沸かしている。

今回は、永田の“地元”東金市での大会、そして“永田裕志・中西学デビュー25周年記念試合”という冠が付いたことで、前回を超える白熱戦になる可能性は十分。千葉・東金アリーナ大会は、今回も熱い激闘が繰り広げられそうだ。
(以上公式ホームページより抜粋)

 先月末に富山で行われた中西さんのトークショーの際、永田さんとのシングル戦の話が出たときに「今度、東金の25周年大会で再戦しませんか?」と言いたかったんですけど、明日行われる魚津大会のプロモーションだから自重していました。

 そして、タッグでの激突をLIVE配信を観戦していて一騎打ちのムードになってきていて、どうせやるんなら東金大会でやって欲しいってブログにも書いていたけど、まさかそれが現実になろうとは。この報を聞いた時喜びで心の中でガッツポーズしたほどです。

 これまで生観戦は幾度もしていますが、これまでで一番生で見たいと思うカードはありません!もうチケットは買っているし、当日が一日千秋の思いです。

この記事に

開く コメント(0)

 第1試合 永田&川人VS中西&海野戦。永田さんは常に中西さんを意識してか控えにいる時にもビックブーツを食らわせる。怒った中西さんはものすごく、若干永田さんが押され気味の展開。海野も頑張った方なんですけど、永田さんの牙城は崩せずナガタロックⅡの前にあえなくギブアップ。

 第2試合 後藤&YOSHI−HASHIVS岡&北村戦。ある意味後藤組にとっては屈辱的なカードで、序盤YOSHI−HASHIが北村に圧倒されるものの場外に引きずりおろしてから一方的なペース。それでも北村は耐え、岡に交代。岡も頑張ったけど後藤のサッカーボールキックに沈む。必殺のGTRを出さなかったのは出すまでもないということなのかTVドラマのように空気を読まなかったのか(笑)。

 第3試合 裕二郎&オーエンズVSバレッタ&邪道戦。邪道さんとオーエンズは味のあるプロレスを見せ、裕二郎とバレッタの抗争もヒートアップ。でも最後は裕二郎が邪道をピンプジュースで仕留める。

 第4試合 ジュース&フィンレーVSファレ&レオ戦。巨体同士のファレ組がパワーでジュース組を翻弄。ジュースのローンバトルが続いたけど、フィンレーがうまくフォローし、ダブルラリアットでファレを場外に落とすと、レオにナックルパート、フィンレーのプリマノクタ、パルプフィリクションを決め勝利。フィンレーは試合権利なかったけど大活躍。

 第5試合 棚橋&真壁&KUSHIDA&田口&リコシェVS飯塚&デスペラード&TAKA&タイチ&金丸戦。奇襲を食らうものの田口ジャパンが高連携で飯塚をトレイン攻撃するも田口カントクだけ反撃を食らう羽目に。棚橋もタイチの木槌攻撃に苦戦。どっちが「わるものチャンピオン(棚橋の主演映画のタイトル)」かと思うほど。乱戦の中、田口がTAKAのサミング攻撃を金丸に同士討ちさせたうえで丸め込んで勝利。

 第6試合 ハンソン&ロウVSタマ&ロアVSアーチャー&スミスJrのIWGPタッグ3WAY戦。3組が入り乱れての乱戦の中、キラーボムを食らったロアに対してフォールアウトを決めたウォーマシンが勝利し防衛。これが来週、再来週と続くから最終的にベルトを巻いているのはどのチームか?

 第7試合 内藤&ヒロムVS石井&オスプレイ戦。今日もヒロムは手ぶら。ダリルは山田と同じくリバプールの風になったのか?内藤と石井、ヒロムとオスプレイは火花散る白熱した展開。しかし、石井の右ヒザを集中攻撃し動きを止め、ヒロムがレフェリーを引き付けているスキに内藤がオスプレイを急所蹴りからのディスティーノで勝利。

 第8試合 EVIL&SANADA&BUSHIVSオカダ&矢野&ロメロのNEVER6人タッグ選手権。終盤ロメロが捕まり、最初のエムエックスはオカダがカットしたものの、EVILにレインメーカーを決めようとしてEVILで返されKO、矢野もSANADAにロープを挟んでのパラダイスロックを決められ身動きが出来ずに2度目のエムエックスが決まり最多防衛成功。試合後矢野に文句つけられた解説席のミラノさんはお気の毒様。

 メイン みのるVSエルガンのNEVER無差別級選手権ランバージャックマッチ。最初こそは普通に試合していたものの徐々にセコンド介入が続きエルガン窮地。エルガン側のセコンドの田口ジャパンも巻き返しエルガンも加わりセコンド勢を蹴散らす。ところが、セコンドは4名までなのに対象外のKESも介入。ウォーマシーンが駆けつけて排除したけど、アイアンフィンガーフロムヘルを持った飯塚が現れエルガンに一撃をくらわし、間髪入れずにゴッチ式パイルドライバーを決めてみのるの防衛成功。

 まったくけったくそ悪い結末。誰かみのるを止めてくれと言いたい。ゲスト解説にいた永田さんに期待していたんですけどね・・・・・・。

この記事に

開く コメント(0)

 1日間をおいての後楽園ホール大会2日目。

 第1試合 永田&川人&岡VS中西&北村&海野戦。永田さんと中西さんは激しいぶつかり合い。気のせいか中西さんが押し気味の展開に。それに呼応してヤングライオン勢も奮闘したのですが、先輩である川人がイマイチに見えましたね。最後は岡が海野を逆エビ葬。

 第2試合 後藤&YOSHI−HASHI&バレッタ&邪道VSファレ&タマ&ロア&裕二郎戦。序盤にYOSHI−HASHIが捕まる展開には先日の試合の焼き直しにも見えましたね。代わった後藤の奮闘で巻き返し、前回に因縁の生まれたバレッタと裕二郎のマッチアップで変形のエビ固めでバレッタが雪辱。しかし直後にピンプジュースを食らう羽目に。それにしても邪道さん負傷明けのせいか出番なし。

 第3試合 ハンソン&ロウ&真壁VSアーチャー&スミスJr&TAKA戦。ロウが捕まる展開が長く続いたものの、代わったハンソンが一人でKESを圧倒し、満を持して登場した真壁が少しTAKAの老獪さに翻弄されたものの、きっちりキングコングニーを決め勝利。

 第4試合 ロメロ&オスプレイVSBUSHI&ヒロム戦。BUSHI組はこの前のタカタイチ興行で見せたそれぞれのマスク(ヒロムはカマイタチ時代の)をかぶり登場。でもヒロムの手にダリルがいなくて残念。対してオスプレイはネコのペイントをして登場。ヒロムとオスプレイの戦いは凄かったのですけど途中でウトウトして気づいたらロメロ組の勝利になっていました(;^_^A アセアセ・・・。

 第5試合 ジュース&フィンレーVSオーエンズ&レオ戦。序盤はジュース組が押していたけれども徐々に流れはバレット組に。グロッキー状態のジュースに対してオーエンズが欠場中のオメガの必殺技、片翼の天使を見舞おうとしたけど、それがジュースを奮起されてしまい、同士討ちを誘うとレオにパルプフィリクションを決め勝利。

 第6試合 内藤&EVIL&SANADAVSオカダ&石井&矢野戦。オカダとEVILが激しくぶつかり合うけど若干オカダの方が動きは良かったですね。内藤と石井は主張的には水と油ながら攻防は白熱。しかし石井の右ひざを集中攻撃し内藤有利な状況。SANADAと矢野がレフェリーを巻き込んだ攻防の末、SANADAが矢野のお株を奪う急所攻撃からの丸め込みで矢野から勝利。明日はNEVER6人タッグ選手権だけどどうなることやら。

 メイン 棚橋&エルガン&KUSHIDA&田口&リコシェVSみのる&飯塚&デスペラード&タイチ&金丸のイリミネーションマッチ。ゲリラ戦を得意とする鈴木軍が有利な展開で棚橋の右腕を集中攻撃。なんとか代わったリコシェが多人数相手に奮闘するものの金丸に丸め込まれ失格。その金丸の田口とダブルフォール的な展開で一人だけ3カウントを取られる。その田口も失格したのに入ってきた金丸のウィスキー噴射を浴びタイチ式外道クラッチに沈む。KUSHIDAがエプロンで同じくウィスキー噴射の犠牲になるところをかわして同士討ちにしタイチを場外葬。KUSHIDA、デスペラード、棚橋が場外失格となりエルガンVSみのる&飯塚の展開でエルガン奮闘。まずは飯塚をエルガンボムで沈め、レフェリー不在状態に失格したタイチ達の攻撃をうけるも田口達が救出。オーバー・ザ・トップロープで使えなかったリコシェの空中技で蹴散らすとタイマン状態に。最後はみのるを場外葬にしてエルガン一人残りで田口ジャパンの辛勝。

 明日のタイトルマッチ、エルガン新王者に期待する反面、みのる防衛で次は永田さん挑戦というのを密かに期待したりする。多分みのるが防衛してもそうならないだろうけどね。

この記事に

開く コメント(0)

 今日公開初日ということで、初回上映分を見に行きました。福山さん主演だし、ミステリー系ということで・・・。逆に私には現時点で無援の家族モノの『そして父になる』は劇場にも行っていないし、今日のTV放送も見る気しませんしね(笑)。

 率直な感想(あくまで私主観ですが)をズバリ言っちゃうと・・・完璧な消化不良。一応判決という一応の決着はつきましたけれど、犯行の動機は結局分からずじまいだし、色々な伏線も回収できていないように思えたし、そして何よりもタイトルの『3度目の殺人』の意味が分からずじまいでした。

 役所広司さんが食品会社の社長を殺した事件が起き、その弁護人として途中から福山さん演じる優秀な弁護士が関わるうちに二転三転する供述に右往左往するっていうのが大まかな話。

 被害者の妻から頼まれて殺したという展開になり、奥さんが疑惑の目で見られて憔悴するんですけど、演じているのが斉藤由貴さんなだけに撮影はだいぶ前だけどリアルに感じましたね(笑)。もっとも私も保険金目当ての殺人依頼じゃなく、医者との不倫がバレたからってメガネに色が付きましたね(笑)。

 また、広瀬すずさん演じる被害者の娘が父親から性的虐待を受けたと話がでてそれを知った役所さんが義憤にかられて・・・・・・と展開に発展。そうなると役所さんが突如犯行否認で大モメ状態。

 何が真実で何が嘘か。わけわからないうちに判決は下り、物語も終わる。スッキリしない結末でしたね。

 あと、今回の福山さんは北海道出身という設定。正反対の長崎出身なのにね(笑)。北海道にも行っていて光景見ていると北海道行きたいなぁとちょっと思いましたね。まあ、理由は別にありますがね(笑)。

この記事に

開く コメント(0)

 久しぶりのLIVE配信観戦。といってもタカタイチ興行見てましたけどね(笑)。

 第1試合 海野VS成田戦。海野はこのオフで体づくりに成功して体格が大きくなりましたね。それもあって終始圧倒していましたけどこれというものに乏しく逆エビ固めを決めたところで時間切れ引き分け。今度は技に磨きをかけるのが課題。

 第2試合永田&北村VS中西&岡戦。ちょうど1週間前近所でトークショーをした中西さんはその時とうって代わって荒々しい言葉で永田&北村を圧倒する。岡も呼応してガンバるものの、G1最下位とはいえすべてがベストバウト級の永田さんの牙城は崩せず、ナガタロックⅡはカットされたもののバックドロップホールドを決めて勝利。試合後も中西さんが永田さんに突っかかる。東金大会でシングル対決しないかな。下手に永田&中西のタッグマッチより見ごたえがあるからなぁ。

 第3試合 アーチャー&スミスJr&TAKA&タイチ&金丸VS真壁&フィンレー&田口&リコシェ&川人戦。KESのパワーと鈴木軍ジュニア勢の前にほぼ防戦一方の田口ジャパン。真壁とリコシェが盛り返し、川人が奮戦するも結局はハイボールWの前に沈み。

 第4試合 ファレ&裕二郎&オーエンズVS後藤&YOSHI−HASHI&バレッタ戦。YOSHI−HASHIがオーエンズ相手に捕まる展開。なんかふがいないですね。代わった後藤はファレ相手に真っ向から互角の展開。ヘビー転向のバレッタにかみついた裕二郎はヂュードバスターを防ぎピンプジュースで勝利。試合後もマイクでバレッタを挑発。この二人の抗争が始まりそう。

 第5試合 ジュース&ハンソン&ロウVSタマ&ロア&レオ戦。オメガの負傷で急きょピンチヒッターに入ったタマ兄弟の末弟レオ。粗削りながら長身とパワーで存在感を見せたものの経験不足が祟りジュースのナックルからのパルプフィリクションに沈む。

 第6試合 みのる&飯塚&デスペラードVS棚橋&エルガン&KUSHIDA戦。鈴木軍のゲリラ戦法の前に本隊軍は防戦一方。KUSHIDAが長く捕まっていたけど脱出して棚橋にタッチ。棚橋も飯塚相手に圧倒するもののハイフライフローを金丸に妨害されて以降見せ場ナシ。エルガンはパワーでみのるを圧倒するもののセコンドにレフェリーを引きずり降ろされてから無法状態でイス攻撃。が耐えたエルガンが椅子を奪って反撃するが息を吹き返したレフェリーの静止を振り切ったんで反則負け。みのるはNEVER戦ランバージャックを要求。エルガンなら何人相手でも無双するかもしれないけど、セコンドにみのるの不俱戴天の敵、永田さんが入って欲しい。

 メイン 内藤&EVIL&SANADA&BUSHI&ヒロムVSオカダ&石井&矢野&オスプレイV&ロメロのイリミネーションマッチ。ヒロムの手にはダリルはいない。まだイギリスから帰ってきていないのか?いつ戻るんだろう?
内藤と石井が場外心中し、SANADAが矢野にパラダイスロックを仕掛けるもののレフェリーをうまく使いBUSHIと一緒に634を食らい丸め込まれる。BUSHIが矢野に毒霧を浴びせて場外に葬ったもののオスプレイのオスカッターの前に沈む。そのオスプレイをヒロムが回転エビ固め式のパワーボムで場外葬にするもオカダのレインメーカーの前に沈む。残ったEVILが奮闘し、オカダを場外葬にし、ロメロにEVILを決め1人残りで勝利。

 それぞれに新しいドラマが始まり面白いシリーズになりそうですね。

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事