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矯正歯科治療の進め方4:調査事項書で母乳だったかどうか聞く項目があります。顎の成長を考える時に、母乳の方が好ましいといえます。吸綴反射といって吸うことは生まれつき備わっています。吸うことによって顎が鍛えられ良好な顎の成長を促します。乳児期この過程を過ごしたかどうかで差が出てくることがあります。 |
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矯正歯科治療の進め方4:調査事項書で母乳だったかどうか聞く項目があります。顎の成長を考える時に、母乳の方が好ましいといえます。吸綴反射といって吸うことは生まれつき備わっています。吸うことによって顎が鍛えられ良好な顎の成長を促します。乳児期この過程を過ごしたかどうかで差が出てくることがあります。 |
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矯正歯科治療の進め方3:調査事項書には本人の治療に対する気持ちがどうかという項目があります。通常矯正歯科治療は患者さんに協力をしていただく段階があります。たとえば、取り外しが出来る装置は、指定された時間自分で使って着けていただいておかないと効果が十分に期待できません。近年、協力を期待しないでも効果が出るような部分的固定装置を使う方法もありますが、やはり治療の理解をいただいていろいろな意味で本人の治療に対する気持ちが前向きになっていただいている方が良い方向へすすめられます。 |
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矯正歯科治療の進め方2:調査事項書では家族歴も調べます。顎や全身の骨格は遺伝的な要素もあります。お子さんの治療をする場合、歯の成長・生え代わりの他に顎や骨格の成長が重要になってきます。成長期は歯の異常や成長を妨げる要素を取り除きその環境を整えてあげることも大事な治療になります。 |
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矯正歯科治療の進め方:1.初診相談;調査事項書を書いていただき住所やお名前のほか既往歴すなわち今までの成長状況や病歴特に指しゃぶりや舌の癖などいわゆる習癖があるかどうかや顎の成長や歯ならびにに関係する鼻やのどの異常がないかどうかチェックします。それまでのかかりつけで診ていただいた先生がいらっしゃれば経緯もおききします。 |



