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矯正歯科治療の進め方14:小さい時の口の病気で手術による瘢痕があったり、顎骨や軟組織の先天的は疾患も含めてチェックします。お口の中を診るだけで判る場合と、時間の経過でお聞きしないとわからない場合もあります。 |
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矯正歯科治療の進め方13:歯や口を強く打ったことがあると当座痛みがなくとも、歯根破折があったり神経(歯髄)が死んでいたり、また、顎の関節に異常をきたしたりすることがあります。 |
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矯正歯科治療の進め方12:通常は鼻呼吸をしているわけです.。いつも口を開いていると口の周りの筋肉の口輪筋が緩みます。舌を突き出しやすくなり、上顎が狭く前が出やすくなります。上の歯が出やすくなります。いわゆる、出っ歯になりやすくなります。 |
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矯正歯科治療の進め方11:鼻咽喉疾患があるかどうか診ます。アレルギー性鼻炎などで鼻が詰まっていたりすると、口呼吸になり口を開けたままでいることが多くなります。また、アデノイドや扁桃腺が腫れたり、通常よりも形態的に大きかったりする場合も同じことが起こります。幼少時の口ぽかんもこのような原因があることがあります。 |
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矯正歯科治療の進め方10:お口の診査2;歯みがきの状態がどうか、むし歯はあるか、歯周病はあるかなど診ます。成人の場合はたばこをすう習慣があるか診ます。喫煙は全身にいろいろと悪影響を及ぼしますが、お口の中も同じです。特に歯周病を作ったり悪化させます。やにが歯につくと汚れや口臭の大きな原因になります。 |



