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矯正歯科治療の進め方9:お口の診査;歯の形・大きさがないか、位置のズレがないか、歯の並び自体のズレがないか、上下の並びのズレがないかなど調べます。成長中であれば、年齢に比較して歯の生え代わりが順調か調べます。顎の大きさと歯の大きさの調和はどうかなど診ます。 |
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矯正歯科治療の進め方8:姿勢;顎の位置がズレていますと姿勢にも影響する時があります。体は姿勢のバランスを保つために節目で調節しています。例えば、顎が左にズレると顔は頭の上も左にいき首下は右腰は左、腰下から膝は右、膝下は左という具合です。これにより首筋が痛かったり、肩こりを起こしたり、腰痛を起こしたりすることがあります。 |
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矯正歯科治療の進め方6:顎関節の診査;顎関節の位置は耳の前側の出っ張りである耳珠の数ミリ前にあります。お口を開きますとそこの部分が少し前に動き横に出っ張るような感じになります。左右対称的に動いているか、音がでているか、動かす時に痛みはないか、口は十分に開いているかなど調べます。 |
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矯正歯科治療の進め方5:顔貌の診査;左右の対称性、顎の形・大きさの・全体のバランスなどを診ます。歯のかみ合わせは歯だけの問題ではなく、土台となる骨格が大事です。診断をする時の参考にするために必要な時はメモしておきます。 |
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矯正歯科治療の進め方4:調査事項書で母乳だったかどうか聞く項目があります。顎の成長を考える時に、母乳の方が好ましいといえます。吸綴反射といって吸うことは生まれつき備わっています。吸うことによって顎が鍛えられ良好な顎の成長を促します。乳児期この過程を過ごしたかどうかで差が出てくることがあります。 |



