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11月から先週までのあいだ、毎週飲みに歩いていたことの記録。この期間は、ほとんど同じ顔ぶれで飲んでいた。しかも、日中はデスクを並べて仕事をし、昼休みには一緒に昼ご飯を食べている人達である。なぜ、飽きもせず夜まで一緒に顔を付き合せて酒を飲むのか。 得たもの・おいしいものの記憶 国産マツタケの土瓶蒸し、樽出しのボジョレーヌーボー、イベリコ豚、足に黄色い鑑札のついた越前ガニのセイコ、巨大のどぐろ(赤ムツ)の塩焼き、能登牛のステーキ、伊勢海老の活造り、なんとかカワハギの肝、若狭牛のしゃぶしゃぶ、季節限定の花垣(地酒)、黒龍(地酒)の「しずく」、早瀬浦(地酒) 失ったもの・金銭 飲み代。繁華街から自宅までの代行一回につき5千円。ウコンの力、ハイチオールC購入代金。 得たもの・左手の傷 失ったもの・母の信用 送ってくれた友人の車を降り、あと自宅まで20メートル程のところで、片足を側溝に突っ込んで転んだ。転んだ拍子に、右膝、左手を側溝のコンクリートの角についた。左手には携帯を持っていたために、グーで手をついた。ひどく酔っていたので痛みは感じなかった。 朝起きると、洗面台は血だらけだった。傷は思いのほか深く、左手は傷が化膿し、パンパンに腫れあがっていた。右膝には青あざ。靴とズボンは泥で汚れていた。これだけ酔っていたのに、ウコンの力とハイチオールCを併用したのが効いたのか、二日酔いは無かった。 左手の傷と泥だらけの靴を見た母は、「アンタのその傷を見ると、お父さんが若い頃、酔って乱闘して血だらけで病院に運ばれたことを思い出す。アンタにもそれと同じ血が流れているんやと思うと、無性に腹が立つ。」と怒った。一緒に飲んだ同僚達には、その飲み会でのMVPを与えられた。一週間手が腫れていたために、グーができず、つまり仕舞もできないので、稽古をサボった。 一ヶ月たった今も、傷跡は消えない。恐らく一生残るだろうと職場の看護師に言われている。
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スコスさん大変でしたね。
仕舞は出来なくても謡をがんばってください。
稽古は1回さぼると2回分後退しますよ、まだお若い方のようですから、そんなにも落ちないとは思いますけど・・・。折角頑張っておられるのだから、
稽古日記たのしみにしてます。
2008/1/28(月) 午後 6:13 [ asao5610 ]
asaoさん、こんばんは。大変でしたけど自業自得です。今月はさらに積雪で1回休んで、今週は出張でさらにもう一回休んでしまいます。どこまで後退してしまうのか、恐いですね。せめて自宅での自主トレに励みます。
2008/1/28(月) 午後 9:51