映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

映画館で鑑賞。


字幕、吹き替え、3D、なんと4Dも公開されてましたが私は2Dの字幕で鑑賞。
見に行く予定の映画館で4Dはなし。3Dは吹き替えのみ。玉木さんの吹き替えはいいんですけどほかのキャストが嫌でしたので字幕で。なのに、字幕の上映時間が少なくスケジュールかっつかつでした・・・
吹き替えもいいですけどキャストは客寄せパンダもどきはいい加減止めてほしいです。

期待はぼちぼち。
このシリーズはどうやっても私の中で一作目を超えることは出来ないので。
楽しめたらいいかな〜の気分で劇場へ。


【あらすじ・解説】スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾となるアドベンチャー大作。恐竜をテーマにした巨大テーマパークを舞台に、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す。主演は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラット。監督は、『彼女はパートタイムトラベラー』のコリン・トレヴォロウ。驚異的なビジュアルやハイテンションな展開のサバイバルに期待。[Yahoo 映画]



予想通りの期待以上でも期待未満でもなく、楽しめました。
小さい子から十代前半の子が見たらワクワクするでしょうね。現代の科学で恐竜が蘇る!はこの世代にはどストライクだと思いますので。もちろん、20代も、それ以上もストライクですけど、過去シリーズを知ってるので初めて見る驚きは薄いかな〜と思いますので。


1作目はプレオープン、2作目は封印されし島での進化、3作目は封印された島への救助。が過去作のざっくりした話。
今回はついに、あの伝説の計画が商業スタートした世界。


これはついに!ですね。
お客さんが入ったときにあの島はどんな修羅場となるのか・・・
ええ、修羅場は決定でしょう(笑)
あんなでかい怪物たちが人間でどうにかなるわけもなく。それこそ普段の動物園でも脱走がーとかの世界ですから。

システムセンターの危機管理と人の機転が運命を左右する、映画として面白い展開です。


が、このワールドのシステムセンターぼろぼろ。
集客と株、世間体を気にして非難警報は出せず。
開園スタッフにも関わらず緊急マニュアルは徹底されていないなどどんな場末の遊園地だよ、と突っ込みたくなるところ。
まあ、ここでキビキビと動かれると物語がすぐに終わっちゃうので仕方ないですね。にしてももう少し方法はあったような気もしますけど、製作サイドは遊園地やこういったテーマパークにそうとうストレスでもあるのかな、ってくらい酷い描写です。あの玉型移動機械の紹介動画の内容も酷かった。


まあ、一番問題なのはクレア叔母さん。叔母さんの心の成長と兄弟の絆みたいのが裏テーマみたいにしてちょっとした感動で場を盛り上げて、クレアの初期対応の不手際はないことになっちゃったりしてます。


この映画の一番の面白いところは・・・
信賞必罰なところ。


ざっくりネタバレしながら書いていきます。



暗躍してるあの男も、ピザを食べて油断していた警備員も恐竜にパクっといかれちゃいます。
社長はちょっとかわいそうでしたけどね。そんなに悪いことはしてなかったですねど、将軍がーとかちょっと調子のちゃったのでそこかな。

イメージ 2


どこかで見たことあると思ったら「めぐり合わせのお弁当」のあの人か。

もう一人、まさかの出演でびっくりなのがオマール・シー。「

イメージ 3


最強のふたり」のあの人。今回は完全に脇でしたけど、主人公である、オーウェンのよき理解者でラプトルとの絆も見えるシーンがあり見せ場あり。

そして何より一番可愛そうなのは・・・クレアの秘書。
ちょっと目を離してしまった罰なのか、あんなことになってしまうとは。劇中で一番悲惨な人でした・・・


もう一方の兄弟のほうは・・・

イメージ 4


まー、さすがにね、この子たちがパクっとなっちゃうとね、と思ってたので。ただ、兄のほうはパクといかれちゃっても仕方ないような・・・立ち入り禁止とか行っちゃったけど、弟を助けようとしたからパク!が無かったのかな。
ところで、この子の恐怖の顔のときはウェンツさん?!と思ったのは私だけ?(^^;)ゞ



やっぱり、このシリーズの肝は容赦ない恐竜の食事シーンに尽きるんでしょう。
躊躇せず、えり好みせず。動いてるのをパクっと。このとてつもなく大きく、強いものへの畏怖を感じることがこの映画の見所で、作品で社長も言ってた人間の驕りを叩いて思い知らさせてくれるところだと思います。
シリーズが新しくなっても変わって無かったです。今回は口元に血が残ってたりするのでちっちゃいお子さんにはショックが大きいので賛否分かれそうですけども。けど、恐竜だけじゃなく、動物、自然ってのはいつ人を襲うかわからない怖い部分もあるんだよ、ってのが伝わるならそれもそれでいいかな、とも思います。


1へのオマージュもあり、逆に1では主人公たちを苦しめたラプトルがまさか?!の展開に驚き。

イメージ 5


特に併走シーンは「おぉ?!」となること間違いなし。けど、いい流れすぎて不安という気持ちもあり。
けど、一番の驚きはtですけどね(笑)
お前さん、もうゴジラじゃん(笑)



続きそうな終わりかたしてます。一応、今回の騒動は一段落するんですけど。
見る前に情報が上がってたのでやっぱりですが。



流れ的に今度は街中騒動編ですかね。

イメージ 6


クリス・プラット続投なら見たいな〜
今回もいいキャラでした。ヒット作続いたので日本でもブレイクしそうです。けど、まだ作品の知名度先行なのでこれからかでしょうか。


まさに夏休み!な映画でした。
やっぱり劇場で見て正解でした。できれば4Dで見たかったんですけど・・・まだ導入が少ないので体験はいつになるやら。

最初にも書きましたが一作目を超える期待はせずに夏休み大作映画として見ると楽しめると思います。


総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

よろしければ、応援ボタンをクリックお願いします
↓(ブログ村ランキングポイントにご協力をお願いします<(_ _)>)
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(クリックの際はこちらの文字からお願いします)

閉じる コメント(8)

1作目のオマージュいっぱいで、コケない作りに徹してましたね。
秘書以外は食われてしかりでしたが、彼女と社長は確かに可哀そうでしたね。
おそらく続きできるでしょうが、設定とキャストが、悩ましいですね。
後ほどTBお願いします。

2015/8/25(火) 午前 9:30 atts1964

ザ・夏の大作映画!
「そうなるだろう」と思えばそうなる安定感。
でもド迫力な恐竜バトルだけが楽しみなので、小難しい展開はいらないし。
ティラノの男前っぷり。ラプトルの萌えっぷり。モササウルスの王者っぷり。楽しくてたまらんひと時でした。
続編決まっているようですが、確かに「街中騒動」以外浮かばんなあ。どうすんだろ?

TBヨロシクです。

2015/8/25(火) 午前 9:43 どらごんづ★

顔アイコン

> atts1964さん
安全策に徹した作りでしたね。けど見やすく、ストーリーに起伏もあるので存分に楽しみました^^
やっぱり、あの秘書さん可愛そうですよね^^;
続編は毎回キャストが一新されるので出来れば続投くらいの気持ちで待ってます。
TBお待ちしております<(_ _)>

2015/8/25(火) 午後 4:50 ryane

顔アイコン

> どらごんづ★さん
良くも悪くも裏切らない展開でしたよね^^
ティラノは今回男前でしたよね〜最近は見た目の迫力より実はハイエナ系説が出ちゃってますがこの映画シリーズで挽回できるのか?!も楽しみです(笑)
続編のイメージは街中、もしくは戦場編?!突飛過ぎて展開が想像つきませんけど(笑)
TBありがとうございます<(_ _)>

2015/8/25(火) 午後 4:52 ryane

冒頭、伏線やいろいろな設定があるわりに、それをあまり生かすことなく終わってしまった、という印象でした。映像は素晴らしかった、の一言です。

2015/8/31(月) 午後 6:24 野原ひろし

顔アイコン

> 野原ひろしさん
意味深なシーンありましたけど、特に繋がってなかったですね(笑)
恐竜の再現などはさすが元祖ですよね^^
TBありがとうございます<(_ _)>

2015/9/2(水) 午後 6:24 ryane

顔アイコン

映像のクオリティはさすがでした。
ラプトル健気だったな〜!
TBお願いします!

2015/12/4(金) 午後 11:44 かず

顔アイコン

> かずさん
なんだかんだ映像のレベルは上がってますよね。
そうそう、ラプトルがこんな子になるなんてね〜1作目の悪魔的な笑顔が嘘のようでした(笑)
TBありがとうございます<(_ _)>

2015/12/5(土) 午後 2:47 ryane

開く トラックバック(4)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事