映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

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DVDで鑑賞。


何を借りようか迷ってるときに、そういえば妙に人気あったな、と思って借りてきました。
予告動画を見た気がしましたが、別のタイトルと勘違いしてました(笑)


【あらすじ・解説】500ポンドという超低予算でトレーラーをつくり、インターネット上などにアップして投資を募るというアイデアで、最終的に約250万ドルの予算で製作された本作。『ミッション:インポッシブル2』のダグレイ・スコット主演による暴走列車を描いたノンストップアクション。医師でシングルファーザーのルイスは、息子と深夜列車で家路についていた。ところが正体不明の男によって列車のブレーキが効かなくなり…。[amazon]


なるほど。
妙な手作り感のある作りはやっぱり低予算映画の影響なんですね。
これ、あくまでもいい手作り感なので面白かったです。
予算かけなくても面白いのは出来るんだな〜とも。


なぜ気になったかというと。妙にアップの画面が多く、車両全体像とかを見せない作り。
こういったパニックものですとインサートカットで外からの電車の動きとかを入れてくるのが定番ですがそういうシーンはほぼ無し。あとは、鉄道会社、警察、軍が暴走列車を止めるべく動く、会議を開く、なども無し。
基本、車内のみの映像。

メインは怪しい乗客たちとの駆け引き。
主要人物は4人のみだったのが惜しかったかな。
あと、早々にどうもこの4人は違うのか?も解っちゃいましたし。

結局、実行犯は誰だか、目的もよく解らない状態なので、解りやすいサスペンスではなく。
犯人は雄弁に語るでもなく、ただひたすら暴走列車を走り続ける。ここに怖さを感じれたら結構、この映画はツボかもしれないです。
私はそこに至らず。この辺りは置いてけぼりになっちゃいました・・・


全編車両の中。
外観などの説明無し!

予算なくても見せ方で上手く出来てる作品のお手本ですが。「SAW」とかまで化けれず。あれも低予算なんですよね。1作目とか。サスペンス、ホラーはこういった掘り出しものがあるから面白いです。
今回は電車、という撮影が難しい(日本だととくに!)を上手く撮った作品でした。

お気軽に見られる暴走パニックものより、高速移動密室サスペンス、で見ると面白さが増えるかもしれません。なのでじっくり腰をすえてみたほうがいいと思います。私はてっきりパニックものと思ってながら見をして失敗しました・・・


総評:★★★☆☆
映像 (4) 構成力・展開 (3) 脚本(3) 役者 (3)
演出力 (3) キャラクター (3) オリジナリティ(3)
五段階評価です

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