映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

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先週号のレビューです。

表紙&巻頭カラーは7周年の「トリコ」
漫画は前から気になってた四天王がそろったまんまが解消されて5つに別れて行動へ。
ま、小松君が無敵すぎるのでまず小松と別れて、あとは四天王で二つくらいに別れるで十分だったんですけどね。
さあ、ココは何週くらい未登場が続くのかな・・・(笑)



「暗殺教室」



茅野に雪野先生はTシャツをプレゼント。相変わらず変な趣味のプリントされた・・・その名もみかんが積まれた「ピラミッドパワー」と書かれた・・・これってお胸が育つように?!(笑)

さあ、師を殺せるのか?
って、もう今週号読んでるのであれですけど。

狙撃手コンビがキーマン?



「食戟のソーマ」Cカラー


キャラクター人気投票発表でした。
1位はソウマ。2位はえりな、3位はタクミ。
あら、予想外。
田所が4位でした。
ヒロイン候補はやっぱえりななのか、逆にライバルだから2位なのか。後者っぽいな。ジャンプのヒロインは逆に人気薄(笑)
逆にタクミが高く、葉山が8位と前回の選抜大会の結果がライバル関係にはうまく噛み合ってないみたいですね。


ちなみに文化祭編では・・・赤字だしたら退学ですって。
この学校ってほんとうに退学好きだな(笑)



「僕のヒーローアカデミア」



出久が電車通学がなんかイメージ違う。
鍛錬のために走ってるイメージ。けど怪我してるから電車通学の可能性も。


今回はヒーロー名回。
出久は「デク」
それよりも今週も含めて、飯田君がダークサイドよりになってきてる?など要注意に。



「背すじをピン!と」


なんか初めて出来る!とうれしいよね。



「ブラックトリガー」Cカラー


ユノがどうかするのかな?と思ったらアスタが参戦。
なんか、違う。
ユノが影なのはいいですけど、影であることが濃くなってキャラクターが薄くなるとアスタのみになって面白みが欠けちゃう難しさ。



「デビリーマン」


この婦警さんはヒロイン候補?



「ナルト 外伝」



サスケの「だが俺には」の続きが気になる。



「笑いの神々 〜最終回〜」しまぶー読切


久々にしまぶーらしいの来た(笑)
こういうのまた読みいたいよ!



「火ノ丸大相撲」


大河内君の舞台きた!と思ったら沙田の再デビューの回でした。
もうキャラ、描写はいいのに、なんでコミック売れないんでしょう。不思議。



先週号のなのでこの辺りで締めます。


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映画館で鑑賞。


新パソコンが落ち着きました。更新もがんばりますので今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

さて、「あん」は予告を見て気になっていた作品。
樹木さんのナレーションも心に残ったところ。あとは監督が、学校の先輩のため。学年とかぜんぜん違うので縁は無いんですけど。その学校で唯一、商業監督で活躍中なので。けど、鑑賞したのは「萌の朱雀」のみ。そんなに見たい監督じゃないんですよね〜(笑)


【あらすじ・解説】『殯(もがり)の森』などの河瀬直美が樹木希林を主演に迎え、元ハンセン病患者の老女が尊厳を失わず生きようとする姿を丁寧に紡ぐ人間ドラマ。樹木が演じるおいしい粒あんを作る謎多き女性と、どら焼き店の店主や店を訪れる女子中学生の人間模様が描かれる。原作は、詩人や作家、ミュージシャンとして活動するドリアン助川。映像作品で常に観客を魅了する樹木の円熟した演技に期待が高まる。[Yahoo 映画]



ちゃんと劇映画で驚き。
失礼。


この監督を含めて学校がドキュメンタリ志向が強く。
先にあげた「萌の朱雀」も多少、その色があり。


今回もそんな感じかな〜と思ってました。
と、思ったらちゃんと最後まで劇映画になってました。途中でフィルムを変えたのか、16ミリ?8ミリ?で撮ったようなインサートカットは相変わらずでしたけど。あのフィルムの質感好きなので私はいいですけど。予算が無くてフィルムを変えたわけでなく、監督の好みかな?と思ってます。


さて、前置きが長くなりましたが。

原作がありましたが、チェックせず。
公式HPなどもチェックせず。

主人公は永瀬さん演じるどら焼き屋の主人とそこに突然現れたあんこ職人?の樹木さんの話。
どら焼き屋の主人の過去に何かしらあったのかな?は予告を見て解ったのですが。

見てびっくり。


この映画のテーマは「らい病」
現代だと、「ハンセン病」が正しい表現なのかもしれないですが、映画の中ではらい病で統一されてましたので記事もこちらで統一します。


私はなーんとなく知ってましたけど、よくは知識は少なく。
裁判が続いてる、隔離されていた、などは少し。

けど、伝染は?となるとよく解らず。
もし近くに感染した人がいると警戒してしまうかも。やはり、咳とかも最近は敏感になってきてます。お隣でMARSが猛威を振るってますし。平和な日本ですと、遠くの戦地より、身近な病気のが怖くなります。このらい病患者は見た目で解ってしまうのでどうしても警戒したくなるのもなんとなく解ります。だめなのは解りますが。

記事を書きながらウィキペディアを読んでましたら日本では発症率が極めて低くなってるんですね。現在だと年の1名発症するかどうかだそうです。縁の無い病気の怖さってのも恐怖を倍増するのかもしれないですね。こういうのは知ってることと知らないことでどうしても分かれてしまいます。学校では教えてくれないでしょうし、別に教えるべきことでもないので。周りで起きたとき、大人がちゃんと調べてちゃんと対応することが大切なんですよね。

その点だけでもこの映画で病気のことを知れたことは収穫でした。


この映画は大人のやってしまった「対応」の悲劇を描いてます。

それは、昔に隔離政策をしたこと。
そして、ちゃんと病気について調べず、見た目だけで伝聞だけで距離を置いたしまったこと。

おいしいどら焼き屋で評判になって人が集まったのに、病気と知るとサーっと波が引く。
飲食業の難しさ、世間ってのがこうなのは解ってるんですけど。私もこの世間と同じことをしてしまいそうで強くはいえないのですが。


孤独は辛いです。私は、人付き合いが苦手なので一人でいるのは辛いわけではないですが。それでも家族はいますし、友人はいます。それすらが全て断たれた孤独は本当に辛い。生きる、とは。などで頭がいっぱいになってしまいます。

そんな苦悩も乗り越えて外を歩けるようになったのに、再び世間に扉を閉ざされたら。考えただけでも・・・



この孤独や世間の目で苦悩するメインキャストが重要でして。

監督作品では有名キャストは脇では多いのですが。
今回は樹木さんに永瀬さんと超ベテラン二人を主演に迎えてます。

このお二人がほんとうに素晴らしかった。

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樹木さんの飄々としてどこか陰のある老婆を。
手は特殊メイクでしょうか。そして相変わらずのアドリブというか樹木節で見せてくれてます。

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永瀬さん、こちらも少し影のあるどら焼き屋の主人を。
今回はこの人が熱かった。
もう泣きのシーンはきらずにもっと見せたほうが盛り上がっただろうに・・・なぜ編集できっちゃったの河瀬監督(笑)
ま、長いとくどくなる、になるかもしれないので好みの差かな。けど、もっと泣きが観客に伝わるように見せるのも手だったかな〜と見ながら。それぐらい、永瀬さんのためてためての男泣きがよかったのでちと残念。

劇場でも鼻をすすられる方がけっこういらっしゃいましたのであの尺でも十分だったのかな?
もらい泣きのシーンでした。




自由の大切さ、知ることの大切さが描かれた良作です。
ぜひ、見ていただいて病気について知っていただければ。
やり残したこと邪魔しない大人になりたいです。



総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (5) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (4) オリジナリティ(5)
五段階評価です

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