映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

映画レビュー(最新)

[ リスト | 詳細 ]

あらすじのみにならないよう精進して参ります。

ネタバレも時々ありますので気をつけてください。
コメント書きづらいレビューですが書き込み待ってます。
記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

映画館で鑑賞。


ちょっと見るのはつらそうな題材でしたがアカデミー賞でにぎわってましたので寄せられて見てきました。



【あらすじ・解説】エマ・ドナヒューの小説「部屋」を、『FRANK −フランク−』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化。7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼らが社会に適応していく過程を描く。主演は、『ショート・ターム』などのブリー・ラーソン。生まれて初めて外の世界に触れた息子の戸惑いを、子役のジェイコブ・トレンブレイがみずみずしく演じる。[Yahoo 映画]



想像以上に心の底に突き刺さる映画ですが、刺さるだけじゃなく、温かい部分もあるので複雑な気持ちになる作品です。


イメージ 2



何より、母子役が、とくに子役のジェイコブ君が素晴らしい。
最初は女の子?と思うほど可愛らしい部分あり。監禁されていたので髪が切ってもらえないというのもあり、長くなってたので。
ただ単に不幸というわけではなく。

イメージ 4


母と暮らして幸せ。狭くてもお母さんがいるから幸せ。けど、お母さんを苦しめる人が居て。外の世界になんて行きたくないという思いもあって。この難役を見事に。彼を見出したことがこの映画の重要なポイントだと思います。

アメリカは色々な子役がいるので彼でなくても、ですけど、彼の存在感はずば抜けてました。


この映画のボディブロウはこの後も続きます。


監禁からその後の話。

イメージ 3


ほんとにめでたしめでたしなのか。失われた時間は。人との関係は。
そして、一部屋で暮らしてきた少年は世界と触れ合うことができるのか。


前半もずっしり来ます。けど、後半はもっと地味に地味に心に刺さってくるものがあります。


彼女が本当の意味で助かるまではまだまだ先なのだと。


イメージ 5


救いは子供のジャックが少しづつ順応していってること。子供の順応性に光を見出しつつ。
けど、彼が成長して、この事件を知ることになったらどう思うのか?と思うとまた不安が募り。


決して暗いだけの映画ではないのですが、見終わった後にずっしり来ます。
見るときはご覚悟を。



総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

よろしければ、応援ボタンをクリックお願いします
↓(ブログ村ランキングポイントにご協力をお願いします<(_ _)>)
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(クリックの際はこちらの文字からお願いします)

開く トラックバック(2)

イメージ 1

映画館で鑑賞。


3月の目玉作品でしたが、イマイチ前評判がよくないのを耳にしておりまして。
新スーパーマン自体が評価低く。個人的には好きだったんですけど。

バットマンはノーラン監督シリーズのクリスチャン・ベールからベン・アフレックに代わったのも評価に響いたとか。

これは期待して見ると危険と心をニュートラルにして劇場へ。



【あらすじ・解説】世界的人気を誇るスーパーヒーロー、スーパーマンとバットマンが互いに全力を尽くしてバトルに挑む姿を描くアクション大作。英雄から一転、悪に傾倒したスーパーマン相手に激しい戦いを繰り広げる人類の最後の希望バットマンとの最終対決を映し出す。二大ヒーローを熱演するのは、『マン・オブ・スティール』に続きヘンリー・カヴィルと『アルゴ』などのベン・アフレック。人知を超えた能力を持つ男たちの死闘の行方も見どころ。[Yahoo 映画]



作品としては面白いんですけど、期待していたのと違うので低評価。
なのかもしれません。

やはり、「アベンジャーズ」の上手さがこの作品の評価に影響あったのはあると思います。

では、この映画が期待していた部分と違うと書いたかと言いますと。


二つのヒーローものの集大成と思って足を運んだら、バットマンは一からのリスタートで、バットマンメインのスーパーマンオマケの展開に期待していた部分が外されてマイナスへ。
しかも。
スーパーマンも初見さん用に丁寧に設定を説明してるので2つのエピソードがシリーズファンからするとくどく描かれてる印象に。もう、知名度抜群のヒーローなのである程度でいいと思うのですが。スーパーマンは境遇を描き、バットマンに至っては幼少期からの心情まで描いてるので起承転結の「起」が長い長い。


シリーズ化を狙ってるので2作目以降に繋がるとは思うんですけど。
それなら、このシリーズ用にバットマンをリブードしてくれれば良かったのに。

ノーランが製作総指揮に入ってるのでてっきりノーランバットマンがスーパーマンがクロスオーバーするものだと思った人も多いはず。それが、キャスト変更でこの作品でバットマンをリブードでしたので、期待していたのと違う!と楽しめなかった人が出て来るのも仕方ないのかも。



ここまで来ると、もっと低評価になっても仕方ないところですが。
作品自体は面白いんですよ(笑)


まあ、無理やり仲たがいというか戦わせるためにバットマンがバッ“ド”マンになってるのが長くて私は少々げんなりしましたけど。今年はヒーローが救わなかったものが敵意を見せるのが多いですね。実がシビルウォーも見てきまして。
バットマンもヒーローやってて救えなかった人がいるだろうに、スーパーマンを恨み続けるのは、駄々っ子にしか見えなくなって私にはマイナスでした。


あれ、褒めてない。


映像は銀残しの映像がやっぱり監督らしいです。



あと、キャストですと、ジェシー・アイゼンバーグがやっぱり素晴らしい。
悪役も合う!
ディン・デーハンとヴィラン同盟で出演して欲しい!ヒーローより魅力的になりそう!

逆に。
ヒロインのエイミー・マダムスはメイクが合わず老けてみえて魅力が台無し。

あとは、今後の他ヒーロー登場で人気が分かれそうかな。
ワンダーウーマンは、知ってる人が限られてきょとんとした人多そう。



さあ、DCコミックの逆襲!と期待された本作ですけどコアな人向けになってて間口が狭いのに、丁寧に紹介描写を割いてどっちつかずで終わっちゃった。



楽しんだと言えば楽しんだんですけど、マイナス面が目に付いちゃってぐだぐだ書きました。
このVSシリーズの続きは面白くなりそうなのでそっちに期待。


今回は途中で画像挟まずにここでまとめて


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4




総評:★★★☆☆
映像 (4) 構成力・展開 (3) 脚本(3) 役者 (4)
演出力 (3) キャラクター (3) オリジナリティ(3)
五段階評価です

よろしければ、応援ボタンをクリックお願いします
↓(ブログ村ランキングポイントにご協力をお願いします<(_ _)>)
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(クリックの際はこちらの文字からお願いします)

イメージ 1

映画館で鑑賞。


今さらな記事ですいません。
ここ二ヶ月、気持ちが落ち着かなくて映画の記事を書くどころか映画を見に行くのも億劫になってしまってました。
ちょうど公開数の谷間の月だったのが救いです。

そんな中、行ってきた映画がこれ。
評判はぼちぼち。
レビューをチェックしますとストーリーは凡作など手放しで良作ではなかったようですが、ピクサーということもあって映画館へ。



【あらすじ・解説】数々の名作を世に送り出してきたディズニー/ピクサーが、恐竜と少年の出会いを軸に壮大なスケールで描くアニメーション。絶滅せずに生き残った恐竜たちが高度な文明を築いた地球を舞台に、恐竜と人間の子供を待ち受ける大冒険を描く。監督を務めるのは、『モンスターズ・ユニバーシティ』などでボイスキャストを務めてきたピーター・ソーン。まるで別世界の地球で、外見も性格も対照的な彼らが織り成すドラマが感動を呼ぶ。[Yahoo 映画]



人間の子供が喋れないという設定に惹かれて映画館へ。
確かに、少年は原始人的扱いで喋れず、ボディランゲージや表情で伝える役。
恐竜のアーロが喋って、でかい図体なのに臆病で気づくと少年(一応、後半にはスポットという名前で呼ばれます)を頼ってしまう状態になり。
彼らの冒険?帰宅を描いたこの作品。



昨今の映画はやっぱりセリフあっての劇映画。
それを、この作品は少年のセリフを封印して体の動きや表情のみで感情を伝えるというアニメでは暴挙ともいえる演出に挑んでます。しかし、ディズニーの本流って動きでいかに伝えるか?というが昔からの伝統。動物のしぐさ、表情の変化をアニメーションでいかに表現するか!というのはこのスタジオは最高峰に一つです。

イメージ 2



見てるとついつい、スポットの表情を目で追い、彼の気持ちが伝わり、いつのまにかアーロとスポットの友情に引きこまれます。種族や大きさも超えて彼らの絆の行く末を見守っちゃいます。


ストーリーはとくに捻らず王道で貫いてます。
以外だったのはお父さんとの別れ・・・


見所は壮大な自然描写と厳しさでしょうか。

イメージ 3


イメージ 4


さすがピクサー!の映像です。もう、実写より美しいと言える自然風景。
そして、厳しさ。
アーロの帰宅への道のりは平穏ではありません。自然の驚異、肉食動物の脅威もあってハラハラどきどきもあります。


まあ、私の中で一番のびっくちは虫を食べたシーンとかですけども(笑)


あと、アーロがあまり可愛くない点(笑)
愛嬌は出てくるんですけどディズニー映画にある可愛らしさが薄くて。やっぱり爬虫類系を可愛く見せるのはディズニーでも至難の業なのか。ドラえもんのピースケのが可愛かった。


最近は家族でネイチャー系を見て自然を学ぶ、なんてのもありますけど、結構、残酷でトラウマになっちゃいこともあるのでこっちを先に見て、自然の〜を勉強してネイチャー系とかならいいかも。


カップルで行ってもぼちぼち。悪くはないと思います。
ただ、やっぱり家族向けですね。



総評:★★★★☆
映像 (5) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (3) オリジナリティ(5)
五段階評価です

よろしければ、応援ボタンをクリックお願いします
↓(ブログ村ランキングポイントにご協力をお願いします<(_ _)>)
https://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif
にほんブログ村 映画ブログへ(クリックの際はこちらの文字からお願いします)

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
ryane
ryane
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
友だち(8)
  • 映画評論家
  • GENgoR@w
  • えだまめ子
  • サンタムール
  • マニマニ
  • 春野 つばめ
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事