
- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
踊る大捜査線シリーズ
[ リスト | 詳細 ]
タイトルのまんまです。
日本のTVドラマもこちらです。
日本のTVドラマもこちらです。
|
劇場版3からTVファイナルも含めて、映画ファイナルを観た感想とは別のことも書きたくなったのでいつもと別枠で書いてます。 踊る〜には思いいれも大きいので。 まず、シリーズ3作目の映画には落胆のほうが大きかったですね。記事で書き尽くしましたが。 それも含めて、TVファイナルを見て気付きましたが、新、強行犯係ですが青島の中で仲間から家族になってましたね。 では、まずここから。 突っ込み性分としては係長になった青島にはもっと上と下の関係で頭を抱えてほしかったんですけど仲間!や家族!で八方美人ないい上司でしかないんですよね。私としては青島はもっと自分のやりたいことで突っ走って部下に尻拭いしてもらうくらいがちょうどいいとは思うんですけど。以前の真下との関係ぐらいで。なんか「感じのいい上司」になっちゃって“らしさ”が無くなっちゃってましたね。 仕事仲間を大切に思うのはいいですけど口に出して擬似家族にしちゃうのはTVファイナルで一番冷めたのがこのシーンでした。 で、ここの辺りは映画3と話が繋がってるんですよね。 逆にこのTVファイナルは劇場版にあまり繋がりがなく、逆にオリジナルメンバーにスポットが当たってます。 邪まな見方をしますと・・・ このTVファイナルのプロットが本当は劇場版4になるはずだったのでは、と。 3が予想を下回る不評をくらい、槍玉に挙がったのが新強行犯係に面々。ファンからすれば、オリジナルメンバーの葛藤なり、活躍なりを楽しみにしてたのに、青島と新しい愉快な面々になってて興ざめしちゃいましたから。連続で失敗するわけにはいかないTV局の威信をかけたプロジェクトになってしまってますので、慌てて新しいプロットを作って劇場版ファイナルに。映画は作るのに時間がかかりますから一度潰して新しい脚本を作るのは時間がかかります。そして、前回の失敗を学習してTVで新作を放映して劇場版の番宣に。ただ、TVスペシャルを用意できてなかったのでポシャたプロットを復活させたのでは?なーんて邪推をしちゃいました。 さらに邪推が続きます。 この映画ファイナルは本当に締めに入ってます。 オープニングの映像(今回もかっこよかった!!しびれました!)では過去作品の映像を使うなどシリーズの総括になってます。 しかし! このシリーズのプロデューサーは亀山さん。 この人、海猿をまさかの復活をさせた人ですからね。 3作目のタイトルに堂々とファイナルって付けてるのに続編公開ですからね。 もしかしたら、署名活動で続編あったりして。 この劇場ファイナルを観た感想としては続編やってくれるなら見たいな〜 か、新シリーズでもいいかも、なーんて。青島がポジションに不自由な面が出てきたから新キャラで青島キャラ2世みたいなのを。その部下の扱いで困る青島とか。それをぜひTVシリーズで観たい! では邪推&妄想にお付き合いいただきありがとうございます。
もし、署名活動されてる方いたら頑張ってください。応援してます。 映画ファイナルのレビューは近いうちにアップする予定です。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
先日、公式に映画シリーズ4作目の制作発表と、ファイナルになることが発表されました。 正直3作目が不安通りの内容だったので、4作目もあまり期待しておりません。 今テレビで放映中を見直してもどこか心が冷めてます。 1作目の公開時は熱かったですよ。 テレビシリーズで盛り上がり、映画の制作発表、伏線となるテレビシリーズが2作。 そして、全ての結末は映画で! 今でこそテレビ業界の常套手段になりましたが当時は新鮮でした。 勿論、作品内容も今までの警官ドラマと違った警察ドラマの切り口で内容も面白かったこともあります。 やっぱり映画館で観たい!と思ったのは映画1本の作品ではなく、テレビからの集大成という面もあったこと。映画ファンからはこれは映画ではない!という言葉もありましたが当時は好きな作品なのでこれはこれで映画の新しい道ではないかと楽しんでました。 お陰で邦画界もテレビから資金が入り邦画界が潤った面もありますし、テレビ界からの影響で変化のないキャストなど負の面も出てきましたが・・・ 中断・・・テレビ放映21:38の会議室のセリフはちょっとやりすぎですよね。ここまで露骨な本店と支店のやり取りは正直、くさい、と思っちゃいます。 何が言いたいのかだいぶ逸れてしまいましたが・・・ 踊る大捜査線の面白さって何だろう?と思うと帰って来る答えは やっぱり『集大成』なんですよ。 テレビシリーズから貼られた伏線、ファンだけが知る定番ネタ、キャラクターのやり取り、これが全て詰まって「踊る」の映画だと思います。続編も確かにあとの2つは残ってるのですが何か物足りない。2時間映画としてはそこそこの出来。 やっぱり、映画館の上映時間2時間以外の色々な小ネタがギュっと詰まったテレビシリーズからのフリが足りないと思うのです。 シリーズの集大成の1作目、「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」はやっぱり色々なものが積もって、詰まってあのセリフ。劇場で観ていて腹の底が熱くなったのを覚えてます。 結局、何が言いたいのかといいますと、
97年から15年の集大成といえる有終の美を飾る作品になってほしいということ。 出来れば、出きれば、テレビシリーズ(スペシャルでも、出きれば2、3回してくれたら涙もの)の上で劇場版公開してくれるといいな〜 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
docomoで動画が無料配信中と聞き、最近の映画はこういうメディアミックスが多くてやだな〜と思いつつ、携帯の動画の画質向上にも驚きつつ、しっかり観てます(笑 現在、6話まで配信中で4話まで見ました。 1話6分弱ですので仕事の休憩中に楽しく見てます。 ちなみに今回の舞台は取調室。 ドラマ1話もココからでしたので原点回帰でしょうか。 あとはタイトル通り、係長になった青島刑事のお話。 部下をもつ身になった悩みとか出てきて、久々の「踊る〜」の新しい話です。 7月は見たい映画が多くて嬉しい悩みです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
|
踊るシリーズ最新作に小栗旬さんの出演が決定。 官僚役で湾岸署よりか本店よりかまだ解らないミステリアスな役だそうです。 それにしても出演についてのコメントが「こどものころから続いてるシリーズなので世界観を壊さないように頑張りたい」とのことですが。 この映画も子供のころに観てた人が出演する作品になったとは。 私にはまだそんなに時間がたったとは思えないのですが。 時がたつのは早いですね^^;
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画



