映画を観る日々

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踊る大捜査線シリーズ

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TV放映を録画してた分を鑑賞。

劇場ファイナルを見る前にぜひチェックしておかなければと見ましたが・・・


【あらすじ・解説】2012年11月、王が草野京子という女性と結婚するため、湾岸署総出で王の結婚式を取り仕切ることになった。王が中国警察から研修に来ていたこともあり、王の結婚式には警察庁上層部や中国側の高官らも出席する外交的意味合いも含まれていた。青島が幹事として結婚式の準備を取り仕切る中、湾岸署で本庁捜査一課を名乗る男による窃盗事件が発生したり、そして室井とすみれの間でお見合いが開かれる話が持ち上がったりしていた。そんな中、車内で硫化水素で死亡した男の遺体が発見された。魚住らは自殺で処理しようとするが、現在準備中の国際犯罪指定捜査室室長を伴って湾岸署にやってきた鳥飼は殺人の可能性があるといい、その容疑者としてインターポールで指名手配されている女詐欺師の存在が浮上していた。やがて青島とその女詐欺師が一度だけ面識があったことが判明、似顔絵が作成されたが、そこに描かれた女性こそ王の婚約者「草野京子」だった。鳥飼と事態を収集しに湾岸署に来た室井は、結婚式を中止するように言うが、青島達は女詐欺師を確保するため、結婚式を餌に誘き出す作戦を決行する。[wikiより]


酷かったですね(笑
いや笑えないか。
このラストTVを見て劇場鑑賞が不安になった人多いでしょうね。
私は劇場3でどん底を見たので、あ、やっぱりくらいで収まりました。

前の記事にも書きましたがやはり、新強行犯係にピックアップしてるわけですが、ここでもう一度メンバーのキャラクター紹介に走ってるのが一番の驚きですね。なので、この内容だと劇場版3の前に放映すべき内容でしたね。3のキャラ紹介とあわせるとちょうどいい感じに紹介出来てますし。で、3の紹介シーンを省いたところでオリジナルメンバーを絡ませる時間を割いてたら3ももう少しは面白くなったでしょうし。

ただ、それでも新メンバーはキャラクターとしていかがなものかと。
まず、婦警役から昇格した夏美さん。
雪乃さんの後釜に入ったのでオリジナルメンバーファンからの人気が低い低い(笑
このキャスト変更もブーイングの一つですが今回はさらに首を傾げたくなるのがこの人の設定。結婚、子持ち設定になってますが、子供が風邪になり早退希望するシーン。いえね、子供を思って早退するのは解るんですけど職場がバタバタしてるときにしては、帰り方が軽くないですか?あと、早退するといったのに事件が発生したら戻ってきたり。あとすみれさんのキャラも乗せてるらしく、署長たちとのやり取りも相手を軽く扱ってますけどベテランのすみれさんだから笑える範囲ですけど新米刑事さんにしては尊大すぎますね。
ついで、栗山君ですけど、これは真下の初期設定を次いでる形ですけど、捜査に関係ないアプリを作ってる時点で職務放棄でしかありません。冒頭で一番失笑したシーンでした。
和久伸次郎君は一番、難しいですよね。和久さんの後釜で来ましたけど、和久さんイズムの伝道者であり、係長になった青島が前係長、課長と同じように始末書など雑務をふってくるので元青島のポジションも頑張らなければいけない。ソレなのに美味しいところは全部係長青島が持っていく。ただ不憫なだけになってきてますね。
最後に王さん。この人を演じてる方は日本人なんですね(笑 
滝藤賢一さんが演じられてます。略歴をみるといい役者さんなのに、この役で損してますよね・・・
日本語、日本文化がわからず場を荒らすキャラクターなんですけど時事的にもただいらだちしか沸かないキャラクターになっちゃってますね。
今回のストーリーも王さんの人気回復を狙ってましたけ逆にすべり倒してましたし。後半の結婚式シーンは全面中国押しで何の番組見てるかわからなくなる始末・・・
正直、役者さんの略歴を見るともっと別のキャラクターで登場してほしかったですね。


途中で結婚式シーンを出しましたけど、このシーンで出てたAKBも「?」でしたね。これ要る?と。
映画も含めて突っ込ませていただきますと。

スポンサーに魂売りすぎ!

すいません、あまりに苛立ちが溜まってのででかくなっちゃいました。
まず、電気自動車、バナナ、真下のラストのやり取りなどなど、今回は映画本編とは関係ない広告的な演出が多すぎです。
AKBに関しては事務所との絡みでしょうか。合っても不自然ではないですが別に要るシーンでもなく。
ここからは映画の内容で本記事の趣旨から離れます我ご了承ください。一部、軽いネタバレもあり。
まず電気自動車は合同企画でCMを作るのは全然構わないんです。けど映画本編でも車の説明を流す必要性はまったくありません。あれには正直、亀井さんに失望しました。
ついでバナナはDore関連ですかね。香取君のキャストもここからかと疑いたくなるほどDoreバナナ押し。
お台場のイベント、倉庫、子供はバナナが大好き、柳場さんの「バナナ!!」のセリフなどなど。あまりにも酷い展開、セリフのオンパレード。こういうのを気にしてしまう人間としてはあまりにもあからさまに押してくるので後半は失笑しか沸いてきませんでした・・・
真下のやり取りもダイハツのあのCMがよぎって笑えなかった・・・雪乃さんがずっと停車して車に乗ってるのもよくわからなかったですし・・・

すいません、映画についても言及してしまいまして。

ラストTVの突っ込みどころをあと少し。
冒頭の教習所のシーンはただのお馬鹿行為。派手なのはいいかもしれませんけど火薬の取り扱いなどは手続きがややこしいはずなんですけどね。インパクト狙いも広げすぎて白けちゃいましたね。
そして、今回、最大の事件、詐欺師、シン・スヒョンはなんで結婚式に来たんでしょう?最大の謎。
王さんを思ってだとしてもその辺りの馴れ初めがまったくないままこのシーンに突入したもですから滑稽にしか映りません。明らかに結婚式シーンを作りたい、後半のセリフのやり取りがしたいがための登場でしかなくキャラクターがちゃんと出来てないいい見本になっちゃってますね。
今回のスペシャルが白けた内容になったのが以上の点です。映画ファイナルの前夜祭としては乏しい内容でした。

余談を3つ。
婦警さんの一人に見覚えのある人がいたんですけど・・・
劇場で予告の最後に出てくるノーモア映画泥棒が流れるんですけどアレに出てくる観客役の女性に似てる人が居たんですけど見間違いかな。

このSPTVでスリーアミーゴスの世代交代&まさかの派閥抗争が発端となり劇場版に繋がります。
今回、唯一劇場とリンクしてる点!これくらいしかないのが空しいんですけど・・・

そして、中西係長を演じられてた小林すすむさん。
TV放映時にはもっと活躍の場があったそうですけど、怪我のため場面が減っちゃたりと色々ありましたけど、シリーズには欠かせない一人で、もしかしたら新スリーアミーゴスとして活躍の場があったおではと思うと残念で仕方ありません。
このシリーズも気付くと15年と時が過ぎ、まずは犯人役で伊藤俊人さん。ショムニや王様のレストランなどで好演されていて犯人役も素晴らしかった。ぜひ劇場版3で犯人再登場でも見たかったのですが40歳で急遽。
そして、このシリーズの最重要舵取り人物和久さん役のいかりや長介さん。
説明不要ですよね。ドリフの時代から大好きでした。この方がご存命なら踊るシーリズもまた違った展開だったのは間違いあいりません。もっと長さんをドラマでもコントでも見たかったです。

今さらですが3人のご冥福をお祈りします。

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劇場版3からTVファイナルも含めて、映画ファイナルを観た感想とは別のことも書きたくなったのでいつもと別枠で書いてます。

踊る〜には思いいれも大きいので。

まず、シリーズ3作目の映画には落胆のほうが大きかったですね。記事で書き尽くしましたが。
それも含めて、TVファイナルを見て気付きましたが、新、強行犯係ですが青島の中で仲間から家族になってましたね。

では、まずここから。
突っ込み性分としては係長になった青島にはもっと上と下の関係で頭を抱えてほしかったんですけど仲間!や家族!で八方美人ないい上司でしかないんですよね。私としては青島はもっと自分のやりたいことで突っ走って部下に尻拭いしてもらうくらいがちょうどいいとは思うんですけど。以前の真下との関係ぐらいで。なんか「感じのいい上司」になっちゃって“らしさ”が無くなっちゃってましたね。
仕事仲間を大切に思うのはいいですけど口に出して擬似家族にしちゃうのはTVファイナルで一番冷めたのがこのシーンでした。

で、ここの辺りは映画3と話が繋がってるんですよね。
逆にこのTVファイナルは劇場版にあまり繋がりがなく、逆にオリジナルメンバーにスポットが当たってます。
邪まな見方をしますと・・・
このTVファイナルのプロットが本当は劇場版4になるはずだったのでは、と。
3が予想を下回る不評をくらい、槍玉に挙がったのが新強行犯係に面々。ファンからすれば、オリジナルメンバーの葛藤なり、活躍なりを楽しみにしてたのに、青島と新しい愉快な面々になってて興ざめしちゃいましたから。連続で失敗するわけにはいかないTV局の威信をかけたプロジェクトになってしまってますので、慌てて新しいプロットを作って劇場版ファイナルに。映画は作るのに時間がかかりますから一度潰して新しい脚本を作るのは時間がかかります。そして、前回の失敗を学習してTVで新作を放映して劇場版の番宣に。ただ、TVスペシャルを用意できてなかったのでポシャたプロットを復活させたのでは?なーんて邪推をしちゃいました。

さらに邪推が続きます。
この映画ファイナルは本当に締めに入ってます。
オープニングの映像(今回もかっこよかった!!しびれました!)では過去作品の映像を使うなどシリーズの総括になってます。
しかし!
このシリーズのプロデューサーは亀山さん。
この人、海猿をまさかの復活をさせた人ですからね。
3作目のタイトルに堂々とファイナルって付けてるのに続編公開ですからね。
もしかしたら、署名活動で続編あったりして。
この劇場ファイナルを観た感想としては続編やってくれるなら見たいな〜
か、新シリーズでもいいかも、なーんて。青島がポジションに不自由な面が出てきたから新キャラで青島キャラ2世みたいなのを。その部下の扱いで困る青島とか。それをぜひTVシリーズで観たい!

では邪推&妄想にお付き合いいただきありがとうございます。
もし、署名活動されてる方いたら頑張ってください。応援してます。
映画ファイナルのレビューは近いうちにアップする予定です。

喜びと哀しみ

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先日、公式に映画シリーズ4作目の制作発表と、ファイナルになることが発表されました。

正直3作目が不安通りの内容だったので、4作目もあまり期待しておりません。
今テレビで放映中を見直してもどこか心が冷めてます。

1作目の公開時は熱かったですよ。
テレビシリーズで盛り上がり、映画の制作発表、伏線となるテレビシリーズが2作。
そして、全ての結末は映画で!
今でこそテレビ業界の常套手段になりましたが当時は新鮮でした。
勿論、作品内容も今までの警官ドラマと違った警察ドラマの切り口で内容も面白かったこともあります。
やっぱり映画館で観たい!と思ったのは映画1本の作品ではなく、テレビからの集大成という面もあったこと。映画ファンからはこれは映画ではない!という言葉もありましたが当時は好きな作品なのでこれはこれで映画の新しい道ではないかと楽しんでました。
お陰で邦画界もテレビから資金が入り邦画界が潤った面もありますし、テレビ界からの影響で変化のないキャストなど負の面も出てきましたが・・・

中断・・・テレビ放映21:38の会議室のセリフはちょっとやりすぎですよね。ここまで露骨な本店と支店のやり取りは正直、くさい、と思っちゃいます。

何が言いたいのかだいぶ逸れてしまいましたが・・・

踊る大捜査線の面白さって何だろう?と思うと帰って来る答えは
やっぱり『集大成』なんですよ。
テレビシリーズから貼られた伏線、ファンだけが知る定番ネタ、キャラクターのやり取り、これが全て詰まって「踊る」の映画だと思います。続編も確かにあとの2つは残ってるのですが何か物足りない。2時間映画としてはそこそこの出来。
やっぱり、映画館の上映時間2時間以外の色々な小ネタがギュっと詰まったテレビシリーズからのフリが足りないと思うのです。
シリーズの集大成の1作目、「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」はやっぱり色々なものが積もって、詰まってあのセリフ。劇場で観ていて腹の底が熱くなったのを覚えてます。


結局、何が言いたいのかといいますと、
97年から15年の集大成といえる有終の美を飾る作品になってほしいということ。
出来れば、出きれば、テレビシリーズ(スペシャルでも、出きれば2、3回してくれたら涙もの)の上で劇場版公開してくれるといいな〜

青島係長観始めました

docomoで動画が無料配信中と聞き、最近の映画はこういうメディアミックスが多くてやだな〜と思いつつ、携帯の動画の画質向上にも驚きつつ、しっかり観てます(笑


現在、6話まで配信中で4話まで見ました。
1話6分弱ですので仕事の休憩中に楽しく見てます。

ちなみに今回の舞台は取調室。
ドラマ1話もココからでしたので原点回帰でしょうか。

あとはタイトル通り、係長になった青島刑事のお話。
部下をもつ身になった悩みとか出てきて、久々の「踊る〜」の新しい話です。

7月は見たい映画が多くて嬉しい悩みです。

新キャスト発表

踊るシリーズ最新作に小栗旬さんの出演が決定。

官僚役で湾岸署よりか本店よりかまだ解らないミステリアスな役だそうです。

それにしても出演についてのコメントが「こどものころから続いてるシリーズなので世界観を壊さないように頑張りたい」とのことですが。

この映画も子供のころに観てた人が出演する作品になったとは。

私にはまだそんなに時間がたったとは思えないのですが。

時がたつのは早いですね^^;

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