映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

映画批評:★★★★☆

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星5つより比較的にどなたでも楽しめる作品が含まれてます。
こちらは星の右に±で微妙に分けてます。
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DVDで鑑賞。


シリーズの中でこれだけはちゃんと見た記憶のある作品。
けど、アポロ対ドラゴ戦の辺りが他の作品をちゃんと見てなかったのでイマイチ覚えておらず。



【あらすじ・解説】ソ連からドラゴというボクサーがやってきた。科学に裏打ちされたその実力は、アポロをリング上で殺すほど凄まじいものだった。親友を失ったロッキーは、ソ連へ復讐戦を挑みに行くが……。[Yahoo 映画]


ちょいと3作目と流れが似てる作品。

ロッキーの大事な人が死ぬ→そのきっかけの人間がいる→ロッキーが怒る→リベンジマッチに燃える

3作目ではミッキーが。
そして、この4作目では3作目で友情を築いたアポロがリングの上で死んでしまう悲劇が起きます。


けど、セコンドについたロッキーがタオルを投げてればこの悲劇は防げたかもしれないのですが・・・
どんなことがあっても試合を止めてくれるな、というアポロとの男と男の約束がゆえタオルを投げられない葛藤もあり。
この辺りはグリードでも描かれるんですかね。ちょい気になります。まだ、見てないので。


ブレてないのは相変わらず引退を目指すロッキー(笑)
前作でリベンジマッチも成功し、先行していた人気に実力面も認められたロッキー。世間は次の試合を求めるもロッキーはもう引退することを口に出してます。2作目からここだけはブレないです。

今回の対戦相手も圧倒的強さを見せる相手。名前はドラゴ。演じるはドルグ・ランフレ。後に彼と「エクスペンダブルス」で共演できるとは思えなかったです(笑)
やっぱり米ソの関係とかもあったので。今回はロッキーのリベンジマッチというより米ソの対戦が前面に押し出された演出になってます。時代を感じますね〜
そしてドラゴは前評判以上の強さをにアポロ戦で見せ。
圧倒的不利を見せつけられ。
今までは、ミッキーがいて、アポロがいてとサポーターに安心できる人が居たのに。
今回はポーリー・・・根っからの悪じゃないのですが、まあ、不安(笑)

昔見たので結果は知ってるのでそこまで緊迫感は無かったのですが。


結果。
ロッキーはチャンピオンからソ連を負かした英雄に登りつめました。
次の作品はこの英雄になった男の話になっていくのですが。
それはまた明日の記事で。



今回の驚きのシーンは・・・
ロッキーの特訓のシーン!
この作品ではロッキーはフィラデルフィアではなくソ連で特訓シーン。残念ながらフィラデルフィアではないので、定番の美術館前でのガッツポーズなし。
代わりに。
雪山でガッツポーズしてます。しかもなかなかの山。すげーところでガッツポーズしていて試合よりもこの登山のがすげーよロッキーです(笑)


星3でもいいかな〜と思いましたが。
昔見たときにドラゴ戦とか熱かった記憶がしっかり残ってたので思い出補正でプラス1してます。


総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (3) 脚本(3) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(3)
五段階評価です

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DVDで鑑賞。


中断してしまいました、「ロッキー」シリーズのレビューです。
1に続けてみました2.
ざっくりした2のイメージは・・・ロッキー天狗になる、でした。



【あらすじ・解説】ジョン・G・アヴィルドセンに代わり、スタローンが監督を担当した「ロッキー」の続編。前作で敗れたロッキーが、老トレーナーの指導のもとトレーニングを重ね、再びチャンピオン・アポロに挑戦する。[Yahoo 映画]



あれ、ロッキーそれほど天狗になってない。
どちらかというと冷静に、自分のボクシングの限界を知ってボクシングを引退宣言みたいのを、この2作目でしてました。
そこから、なんだかんだと6作目までボクサーとして戦うことになるとはこのとき、スタローンも想像してなかったでしょうね。私のイメージではもっとボクシング馬鹿なイメージでしたけど以外に冷静な男設定でした。以降も自主的に戦うことになるんですけど、俺が俺がではなく。相手の挑発やら生活や、人生を取り戻すためだったりで。
スタローンの濃い顔のせいか、もっとエネルギッシュなキャラのイメージがついてたようです。
思い返せば、ランボーも同じなんですよね。もう戦いたくない。けど戦わないとだめだ!と立ち上がる。スタローンがアクション俳優としてスターダムにのし上がりましたが以外にも彼の作るキャラは戦いの螺旋から抜け出したいキャラってのは共通なんでんすね。
エクスペンダブルスもだんだんとこの厭戦キャラがにょきにょきと出てきてます。


1作目はスタローンの人生のリンクしてる部分が多かったと書きましたが。
この2もやっぱりリンクしてる部分が多く。一気にスターダムにのし上がったスタローンもCMだと・・・ハムのCMか。確かに見た記憶あるかも。けど、スターになって万人受けするタイプではないので受け付けない人も・・・日本はとくに濃い顔が女性のハートに刺さらないようで。前半は人気ものになったものの空回りしてるのは当時のスタローンの心情の吐露だったりして?なんて思ったり。


ボクシングの試合は・・・結果は調べるともう出てくる映画なので書いちゃいますが。
この試合でやっとこさ勝利。イメージでは1作目でチャンピオン。そこから天狗になったりして家族との軋轢がありながらも6作目まで続くイメージだったのでまったく違いました。


この2作目でロッキーはチャンピオンに。
相手が同じアポロなのでこの辺りが1と2がごっちゃになっって間違えてたのかも。


この2作目でも勝てないとさすがにちょっと寂しいですから勝ってよかったです。
見所はなんと行っても、トレーニングシーン・・・じゃなくて今回は試合のシーン。
もうロッキーというと試合よりもトレーニングシーンと音楽がはまり過ぎていてそっちに目が行ってしまいますが。
試合のシーンも熱いです。本当に殴り合ってるの?というくらいの距離で拳を交わしてるので迫力ありますし。あと殴られたあとに汗が飛び散るので本当に殴られてる衝撃みたいのが伝わるのも盛り上がりに効果あり。
もう結果を知って見た私ですが。上映当時は1作目で勝てなかったので今回は勝てるのか?!って臨場感も実はあったかも。
今回もアポロは強敵でロッキーのダウンもありますし。


ちょい物足りなかったのは1のような逆境面が少なく。
成功からちょい逆境、そこから試合なので残念ながら1ほどの反動の盛り上がりには欠けます。
けどロッキーが勝つのは嬉しいところ。そしてアポロとの友情も生まれるので・・・努力!友情!勝利!少年ジャンプが掲げる少年心に突き刺さる要素あるので楽しい作品です。

もうシリーズ6作みたので他のシリーズと比べますと。一番王道な話です。
4も王道ですけど、スポーツものとしてはこれが一番ベタな展開。他のシリーズ作品が以外にも変化球な話だったりしまして。とくに1作目が勝てない話とかはシリーズをちゃんと見てなかった私としては以外でした。こういう王道もあるのがロッキーの魅力なんでしょうね。


明日は3の記事を書く予定です。
またよろしくお願いします<(_ _)>


総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (3) 脚本(4) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

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映画館で鑑賞。


エピソード4〜6は子供心を掴まれ何回も見てました。最終的にVHSの画像乱れて見えなくなっちゃいましたけども(笑)
けど、エピソード1〜3はあんまりはまらず。凄い映像!って部分は楽しんだんですけど、最後までの流れを知っちゃってるのでオチを知ってる話はどうもダメなので1回見たっきりで終わりました。
そんな、スターウォーズファンとは言えない私ですけど。やっぱり、続きが気になりますので早速、観てきました!
けど、大体の流れ知っちゃってたんですよ。だって、ルーカスが続きを作らない!って言ってたから、原作小説を読んだ友人にどうなるか聞いちゃったので・・・


【あらすじ・解説】SF映画の金字塔にして世界中で愛され続ける人気シリーズの新3部作第1章で、『スター・トレック』シリーズなどのJ・J・エイブラムスが監督を務めた超大作。ジョン・ボイエガやデイジー・リドリー、オスカー・アイザック、アダム・ドライバー、旧シリーズのマーク・ハミルやハリソン・フォードらが出演。新たなエピソードやキャラクターと共に、最新鋭の技術とリアルなセット撮影を融合した映像にも期待。[Yahoo 映画]



おぉ!な1本。
ドッグファイトあり、ライトセイバーの戦闘シーンあり。フォースの力ありで、スターウォーズおかえりなさい!を堪能。
しかし。
ジェダイは相変わらずメンタル弱いな!と嘆きもし。家族問題が銀河レベルかい!などストーリーに突っ込みを入れつつ楽しんでまいりました。実はあの人があの人と関係があって、あの人も・・・なんて驚きエピソードたくさんなんですけど、上で書いたとおりある程度の流れは知ってたので驚き無し。あの時の自分よ、止めておけばよかったのに・・・
まあ、それでも1箇所だけめっちゃ驚いたシーンありましたが。あれは驚いた。


さて。
ルーカスからエイブラムスに監督が代わり。
実績のある監督なので不安要素は薄かったですが。私の中では前半盛り上がり型、後半失速タイプのイメージが強い監督なのでそこだけが不安。しかし。見事な演出で盛り上がりが失速することなく、次回に繋がる熱気を残したまま見事にエピソード6を完成してくれました。

エピソード4を彷彿させるシーンなど多いので懐かしい!と思いながら楽しみ。これは監督のオマージュな部分もあるかも。
そして、キャストをしっかり集めるところも流石。
ファルコン号でのドッグファイトシーンなどはさすがに映像技術。旧シリーズでも見所の一つでしたけど、今回は臨場感が半端でなく。ここだけ3Dで見たかった(笑)
そして、レイア姫にルーク・スカイウォーカーも。そしてハン・ソロもオリジナルキャストで参戦。これは嬉しい反面、みんな年とったな〜とちょい苦笑い。けど、ハン・ソロとチューバッカのやり取りはこの人じゃないとダメですよね。施設への潜入シーンで。雪が降る中で、フィンの作戦に対して突っ込みを入れてるソロにいつもの「うお゛おぉぉ」を横から割り込み。何を言ってるのかと思いきや、「寒い?俺だって寒いよ!」って突っ込み(笑)そうそう、このソロの突っ込み大事!
逆にソロの大法螺に本当のことを言って突っ込むチューバッカもあり、ああ、戻ってきたなが充実してました。

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これだけだと、懐かしいだけで終わっちゃいますが。
新ジェダイの騎士候補のレイ。

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女主人公でライトセイバーの戦闘シーンがちゃんと出きるのか?と不安でしたが、杞憂でした。
演じるはデイジー・リドリー。この作品まで大きな出演作無しも見事にこの大作の大役を見事に演じきってました。
よくまあ、こんな人材を見つけてきますよね。
ちょい幼く見えたり。ずっと孤独だったので所作とか荒い部分とか弱い部分がちゃんとあって。ジャクーではずっと独りだったので中腰での食事してたりしてましたレイが今後どう成長するのかも楽しみ。

そして、もう一人。
なんと、あの白いヤツことストーム・トルーパーがマスクを脱いだ!

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私は最初のシリーズを見ていたときはロボットだと思ってました^^;

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クローン人間だったりした場合もあるようですけど、実は生身の人間だったんですね。故郷での虐殺を見て恐ろしくなって脱走した男が誕生。その名もフィン。元は番号が名前でしたけど、脱走したときにレジスタンスのボーに命名されてこの名前を名乗ってます。名前の無い男から物語の重要な役へ。彼の今後も楽しみ。

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そう、ボーも良い役ですよね〜以前からXウィングのパイロットはキャラクターいっぱいでしたけど、今回はもっとスポット浴びてます。その男がボー。


ジェダイの騎士の話も面白いですけど、周りのキャラも面白いのがスターウォーズ。この新章にも新しいキャラが出てきまして続きが楽しみになってまいりました。


あとは。C3POも登場、R2D2は動き無かったですけども・・・

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代わりにBB−8なるキャラが生まれて新しい魅力を放っております。なんでしょうね。小型犬てきな可愛さがあります(笑)次も活躍しそうで楽しみ。


新シリーズ3部作のまだ1作目。
次は中繋ぎの1本なので期待は膨らませないようにして。ついに始まった新スターウォーズを楽しもうと思います。

今年の締めの1本として満足の1本でした。



総評:★★★★☆
映像 (5) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (5) オリジナリティ(4)
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VHSで鑑賞。


↑の単語を書くと時代を感じつつ。
時期的に何かないかな〜と探していて思いついき。これだ!と懐かしい作品で記事を。

まあ、VHS時代に鑑賞した作品はいつもどおり細かいところはほとんど覚えておらず。ヤフー映画解説や、ウィキペディアで記憶を補完しながら記事を書いてます。



【あらすじ・解説】トム・ハンクスとメグ・ライアンの共演による大人のラブ・ストーリー。妻を失ったヤモメの男が、あるクリスマスの晩にラジオ番組でその心情を切々と語る。遠く離れた地でこの番組を聞いた婚期ギリギリのOLが彼にいたく共鳴、彼女は婚約者を振り切ってヤモメ男にコンタクトしようとするのだが……。[Yahoo 映画]


そうそう。
ラジオに子供がキューピッドで活躍した映画。

そして。
メグ・ライアンが超キュートな映画。

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90年代はラブコメ映画の代名詞といっても過言ではなく。女性のみならず男も彼女の可愛さでついつい見ちゃった人も多そう。私はどっぷりはまりまして色々な作品をレンタルして見ました。あの頃のほうがラブコメとかラブストーリーを普通に見てたのは彼女のお陰かも。
今、見直しても可愛いんでしょうけど。ファッションとかは時代を感じちゃうんだろうな。90年代の映画でも“時代”を感じてしまうところに時間の恐ろしさを感じつつ。


そんなキュートなメグ・ライアンの相手役といえば。

トム・ハンクス。

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こちらも若い(笑)
2人はこの作品も含めて3作で共演してます。こちらは2作目ですね。「ジョー、満月の島に行く」、この作品、「ユーガットメール」の順ですね。どちらも結婚適齢期はちょいすぎてるはずなんですけど。あと、2作でパートナーが居たりするのに相手に惹かれて〜って流れなんですけどドロドロ感が薄く。まあ、元パートナーがあんまり良い人じゃないってのもあるんですけど、嫌味が無いというか。ライトなラブコメに仕上がっちゃうのがこ
の二人の凄いところ。

ただ、私が見たのが若いころなので今見ると違うこと考えちゃうのかな。
あと時代が・・・今の子に通じるのかしら^^;
ラジオはまだまだ現役ですけど、リスナー同士の繋がりよりもSNSの繋がりのほうが早いのに、ラジオ?って思われちゃいそうだったり。あと、携帯も無い時代だからこそ、の部分もあるしで、今は無き時代が生んだ作品にはなっちゃうんですけども。けど、それが魅力だったりするしドラマが良かったりするんですよね。

二人は“めぐり逢えるのか?”って。
このキャストカップルだから悲しみなんか生むはずないと思うのに・・・ドキドキしてハラハラしてしまうんですよね〜


ちょうど作品の中がクリスマスの時期だったのでちょうどいいかな〜と記事にしました。
クリスマスは名作ラブストーリーが多いですけど安心して見られるラブストーリーといったらコレもお奨めです。



総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
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DVDで鑑賞。


レンタル開始までまったくノーチェック。
レンタル開始しても、ちょうど「新宿スワン」とか出てましたので、アイドルヤンキー映画と勝手に勘違い。
何かで予告を見てようやく、福田監督作品と知ってレンタルの食指が動きました。



【あらすじ・解説】『コドモ警察』シリーズや『女子ーズ』などで人気の福田雄一監督によるシチュエーションコメディー。「明烏」「品川心中」などの古典落語をベースに、借金返済に追われる指名ゼロのどん底ホストと、当てにならない同僚や客たちのてん末を描く。絶体絶命の窮地に陥ったホストを演じる菅田将暉をはじめ、福田監督作品に初めて出演する城田優、若葉竜也のほか、新井浩文、福田組の常連ムロツヨシと佐藤二朗らが出演する。[Yahoo 映画]



良くも悪くも福田ワールドが効いた1本。


ムロツヨシさんとかがホストやってる時点でコメディですよね(笑)
流れは解説にもある、シチュエーションコメディ。
特にホストをやってそこでドタバタ、というより。ホストクラブの控え室、事務所でてんやわんやになる話。


主人公ナオキは多額の借金を抱えてるも野球賭博で一発当てて借金返済の目処が立ち。
喜んで仲間うちのホストと飲み明かして次の日を迎えると・・・賭博で得たお金が消えていて。ホスト仲間は知らないと無関心だわ、新オーナーの歓迎パーティの準備に勤しみ。借金取りのヤクザにお店にまで来られ。もうお先真っ暗なときに、お店には無線飲食の家出娘にナオキの父親まで現れ。

が、前半のあらすじ。
ちなみにナオキの父親が佐藤次郎さんで「北の国から」の五郎になりきってる人キャラでずっと物まねをしてる親父。相変わらずのマイペースキャラなのでナオキと会話がかみ合わない。しまいには「私もホストになる!」なんて言う始末。この辺りがちょいちょいツボでした(笑)


ムロさん、次郎さんは福田ワールドの常連さん。
これだけならいつもの福田ワールドでそこまで新鮮味なし。まあ、面白い映画でしたね、で終わってたんですけど。
菅田さんはちょい新鮮あり。けど、この人はこれくらいやれる人ってイメージなのでここにも驚きはなし。この人はパシッとしたスタイルだったらちゃんとホストも出来そうですし。コメディでも着実に腕を伸ばしてるので今後も楽しみっちゃ楽しみ。

しかし。
今回の驚きは彼女。

イメージ 2


イメージ 3


吉岡里帆さん。

なんとこの「明烏」でまだ3作目。
いやいや。登場時のあの髪型で目に飛び込んできて、ぶっとんだキャラで驚き。(写真1の佐藤さんの横の子なんです)そして、実はもう一つ驚き。そこは見てのお楽しみ。

いやー楽しみな子が出て来ましたね〜
写真見比べても同じ子?!になりますよね〜(笑)
で、気になってグーグル検索しましたら、グラビア系の画像が出てまいりまして。あら、スタイルもよろしいことで。そちらの画像はアップしてませんが検索でぜひ。
いやはや二重に期待度アップ。
こりゃー来年も期待したい。ぶっ飛んだキャラだけなら一発屋の可能性もありますが、ほかの作品でも注目されてたようなので本当に来年以降が楽しみ。彼女の演技で+1して星4です。


作品全体はいつもの福田ワールドで面白いのですが。
以外にストーリーに仕掛けがあり。後半は驚き、のはずが流れが読めちゃうといえば読めちゃいます。
借金で主人公の人生が?!がメインのストーリーなのでそこまで緊迫感が出ず。そこが福田ワールドの良さであり、作品によっては悪いところになってしまうのが残念。あと、どこかで聞いた話と思ってましたら落語から引用してる部分もあったんですね。どちらも詳しくは知らないですけど漫画「どうらく息子」でちょっとだけ落語の知識がありましたので。で、今回は福田ワールドが少しだけ悪いほうに作用しちゃってました。いつもの福田ワールドだけ楽しむ!ってのも有りですけど。それだと映画よりもコントだけでいいような・・・になっちゃいますし。難しいところですね。いつもの福田ワールドと、フレッシュなキャストを楽しめたら満足できる、かも?



総評:★★★★☆
映像 (3) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (3) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

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