映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

映画批評:★★★★☆

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星5つより比較的にどなたでも楽しめる作品が含まれてます。
こちらは星の右に±で微妙に分けてます。
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映画館で鑑賞。


一作目からシリーズ三部作と聞いていたので準備は万端。
1はそこまで刺さらず。まあ、一作目ということで起承転結の「起」の部分がメインだったんだろうと。
一作目の私のレビューはこちら
さあ、続編のこちらは。予告でのイメージは砂漠・・・迷路要素が吹っ飛んでサバイバル映画へ?!



【あらすじ・解説】巨大迷路からの脱出劇をテーマに世界中で大ヒットした第1作の続編として、迷路を脱出した主人公たちを待ち受けていた次なる迷宮でのサバイバルを描くアクション。謎の迷路の出口にたどり着いた“選ばれた者”たちが、第2ステージでは砂漠を舞台に逃走劇を繰り広げる。第1作のディラン・オブライエンやカヤ・スコデラーリオが引き続き出演し、監督もウェス・ボールが続投する。砂漠での過酷なアクションや行く手を阻むトラップの数々、新たな仲間も加わり展開される友情と裏切りなど、前作を上回るステージに期待が高まる。[Yahoo 映画]



一作目が思ったより刺さらなかったのがやっと解りました。
予告で感じたイメージは「CUBE」だったようです。突如集められた人々。そこには不条理な仕掛けで虐殺され。
と、虐殺を期待していたわけではないですが、もっと不条理なものを期待してましたが、あちらも人工物でしたが、思惑とかが一切ない世界が面白みの一つだったわけですが。

こちらのシリーズは人の思惑だらけです。
太陽の影響で人類が滅亡しかけた世界。その対策薬品を作るために彼らは集められたという話。そのために大仕掛けの迷路を造り、しかも自分たちが敵対組織にやられた体までも用意してたちと、まだまだ彼らの思惑の中というまま一作目が終了。彼らの真意とは?!

そんな前回の謎だった部分は今回ちょっと明らかに。
どんな未来だったのか?大人は謎の病気でゾンビに?!
なぜ彼らは集められたのか?そのゾンビになってしまう病気に対抗するワクチン生成のため?!
あの迷宮で何をしていたのか?・・・あ、ここはまだ謎のままか。

とまあ、シリーズの謎が徐々に明らかになったことはなりました。


あとは登場人物が絞られたので解りやすくなった点。

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前作は集団の恐怖がメインでしたが。今回も各施設からの脱出成功者が登場して、また群像劇か?!と思いきや早々に決別したので前作の生き残りプラス1になったので話はすっきり。


上でサラと書きましたが、今回は迷路編は一旦お休みでゾンビ映画編がスタートしました。
死者起き上がりのゾンビではなく、太陽光の影響でゾンビ化した生存者状態からのゾンビもの。しかも全速力タイプなのでシリーズのメインテーマ、「走って逃げろ!」が健在です。予想外の展開に一番わくわくしたゾンビ好きですが。残念ながらゾンビは添え物でメイン扱いではなく。

あ、嘘です。
一番わくわくしたのはバリー・ペッパー登場シーン(笑)
あの人好きなんですよ。さすがに年の影響かクビ周りが太っちゃったような気もしますが、相変わらず銃を構えると「プライベートライアン」を思い出すんですよね〜


余談ついでにほかにも2つ。

主人公たちが着てる衣装がみょうにかっこいい(笑)

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急繕いの服を着てるはずがなかなかのデザイン。前作のシャツもですが、この作品の上着もけっこういいデザインで・・・
欲しい!(笑)
色は地味ですけどいいの着てます。

あと「ピエロがお前を嘲嗤う」の記事で書きましたが。久々に中指立てを見たと書きましたが、この作品でも主人公がそれを。向こうはドイツ映画でこっちはバリバリのハリウッドのティーンエイジャー向け作品で。どうしたハリウッド?!ちょいと規制が緩んだのですかね。連発するのもなんですけどたまにはこういう羽目を外すのはいいかな〜


話逸れましたが。
ゾンビ映画メインになるのかな?と思いましたが次回作ではまた違う展開、レジスタンス的作品になりそうなのでゾンビ映画ものはここで終わりかな。


今回はあくまでもシリーズの谷間、繋ぎの映画です。
前作の謎の答えを少しチラ見させ、引っ張る内容。

次回作は恐らく謎の組織と対抗する主人公とレジスタンス組織の話。
今度は潜入で迷路に入るのかな?
気になるので最後まで見に行く予定です。

このシリーズ2作目は盛り上がってきましたので星4つ。
ただ、この盛り上がりが繋がるか?!



総評:★★★★☆−
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(3) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

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映画館で鑑賞。



予習は1作目を見てアナ・ケンドリックが可愛かったので2作目は見に行こうと決めました。
先月は女優で見る見ないを決める月だったみたいです(笑)
キアヌがかっこいいのもいいですよ。けど男ですから可愛い、チャーミング、綺麗な女性を見たいんだーってときもあるんです。

それにしても記事タイトル書くときに戸惑いました。
久々ですよ、洋画の横に2なんて書くの(笑)最近はサブタイトル続編が多いので。こういう番号のが解りやすいんですけどね。シリーズ番号書いてないと新規の人はどこから見ていいか解らなさそうなのでシリーズ番号+サブタイトルが理想です。


【あらすじ・解説】ヒットナンバーをアカペラで歌うガールズアカペラ部を舞台に、女子大生たちの青春をさまざまな楽曲に乗せて爽快かつコミカルに描くガールズムービーの第2作。女子チームとして初めて優勝するという快挙を成し遂げたガールズアカペラ部にスキャンダルが発覚、名誉挽回のために奮闘する姿を映し出す。前作からアナ・ケンドリックやレベル・ウィルソンが続投し、ヘイリー・スタインフェルドが出演。『ハンガー・ゲーム』シリーズなどの女優エリザベス・バンクスがメガホンを取る。[Yahoo 映画]




無念・・・
前作で私の中で好評だった胸元の開いたTシャツが封印されていたなんて・・・
代わりに夏シーズンということでミニスカート、ホットパンツ率高ーいと喜んでましたけどね。


という男の部分の私はこの辺りで。



ケンドリックを愛でる映画でもありますが。
やっぱり、歌声。

そろいも揃った芸達者な面々の歌声を堪能する映画であります。
もうちょい原曲が解ると面白いと思うのですが。洋楽そこそこ聴きますけど大抵、ロック。しかも英国系好きなのでアメリカのポップミュージックに疎く、カントリー系も多いので元曲はほぼ解らず。それをネタにしてる部分もあるので・・・映像的にはちょい邪魔ですけど、歌ってる曲とメイン歌手を字幕で足してくれると、あの曲かな?って解って楽しめたかも。シリーズ一応完結なのでまたこういうアカペラ部の作品のときはぜひ。


一個だけ解ったのは。
前作でも名前だけ登場していたジョン・メイヤー。バンパーが付き人をしていたので、彼の元カノ話でまさかのあの人が?!ってのはありえねーってジョークは解りました(笑)にしてもジョン・メイヤーはほんとモテモテですよね。あのテイラー・スイフトもしっかり使われてましたし。最近、レンタルしてきて聞いてるツボってつ歌手なので。
ラストのエンドロールもお見逃し無く!
ここでは実際の人気オーディション番組をパロった演出あり。
そこに登場した人は・・・私でも知ってる人気歌手の3人!
マルーン5のアダムに、クリスティーナ・アギレラ、ファレル・ウィリアムズ。あとの一人は誰?・・・
カントリーの大物さんだそうです。ブレイク・シェルトン。ここでバンパーが独り舞台で笑わせてくれてます。



ストーリーのほうは。
大学部活青春もの。

にしても、昨今の大学でこんなにのびのび大学部活を堪能できるなんて実は裕福な家庭の皆さん?と思えてしまうのですが。向こうでも奨学金の返済でひーひー言ってるなんて話を新聞の記事で読みましたが。そんな将来を前に大学生活だけでも堪能するんだ!っていう花火なんですかね。結構パーティーシーンとかありましたし、バイトで苦労してるなんてのも無く。まあ、そこまで描くとなると尺足りませんからね。
と、一昔前のバブリーな大学生活って楽しそう、なノリがメインです。


キャストは前作同様。
主人公はケンドリック演じるベッカ。

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今回はラジオDJから音楽プロデューサーの見習いにスキルアップ。しかし、ここでも雑用ばかりで・・・彼氏は前作で結ばれた誰でしたっけ?公式サイトでも4人くらいしかキャスト紹介ないので名前忘れて、調べることも出来ず・・・まあ、あのトラブルメーカーズの新リーダーの子。調べたら出て来ました。ジェシー。演じるはスカイラー・アスティン。映画も出演ありですが、メインは舞台だそうです。あの歌声ですから活躍続きますよね。

今回はベッカが音楽プロデューサーとして新しい音楽。今まではミックス、もしくは部活でしてるアカペラは元曲ありきでって活動ばかりを指摘され自分の音楽それを表現できる声を探せ!ってのがメインでした。アカペラって大会とかだとオリジナルは倦厭されるとは知らず。そこを打ち破れるか?!部活と仕事を両立できるか?!がメインの話でした。

そういえば、前作の記事で書いた彼女の身長に関してですが。この続編ではしっかりネタにされてました。やっぱり彼女はハリウッドだと小柄扱いになっちゃうんですね。今回のライバルチームに散々馬鹿にされて言い返そうろするんですけど相手チームは体格良し、歌良し、パフォーマンス良しで言葉が浮かばず。「シナモンみたいな香りして!」って言って「褒めちゃった」と凹むベッカに萌える映画でもあります。

と、男の私がまた出てくるのでケンドリックの話はこの辺りで。


ベラーズの面々も変わらず。
オーブリーが卒業して居なくなってましたけどちゃんと後で登場するのでご安心を。
クロエはしっかり残ってまして。あれ、オーブリーと同期だったような・・・ベラーズ大好きで留年してるそうです。
ファットエイミーなども続投。
前作でもこれ以外のメンバーの扱いはふわふわでしたが今回も同様。

代わりに新入生を投入・・・エミリー。

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演じるはヘイリー・スタインフェルド。いや歌声も上手いんですけど。経歴凄い!
「トゥルーグリット」の子じゃないですか。あの子、こんなに大きくなったんですね。いわゆるハリウッド女優の中だと可愛い、綺麗って子じゃないでんすけど。いや充分可愛いんですけどよ、食べ物屋さんとのお店で働いてる看板娘になれるタイプ。おじさん通っちゃうよーのタイプ。しかし、劇中ではでかい子の扱いされてました。人懐っこそうな笑顔が魅力です。そんなところと歌声が魅力でした。で、歌手デビューもあるのか。凄いですね。やっぱり「はじめりの歌」も見たいな。


話は別キャストに。
解説コンビも続投。

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あれ?と。記事タイトルに監督名を必ず書くのですが、今回はどこかで見た名前。あ!あの解説コンビに高飛車バツ1?バツ2の女の人だ!と今、記事を書いててびっくり(笑)
だからか、前作では毒吐きまくりだったのに今回は抑えめであい方のフォローに回ってたのは。なんかおかしいなと思ってたんですよ(笑)
前作やりすぎたのか今回は毒舌シーン現状、お下劣シーンも抑え気味でした。あくまでも少ないだけでほかの映画と比べると数はちゃんとありますので。


ちなみにバンパーもしっかり登場。

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ファットエミリーとの恋の行くへもあり。前作の嫌がらせは小学生の好きな子に対する嫌がらせと同じだったんかーいと今さら突っ込みを。
しにしても、前作では恋愛禁止のはずのトラブルメーカーズとの恋愛が連発。中高生か!と言いたくなるベタな恋愛ドラマも盛りだくさん。


と、まあ色々と書きましたが彼女、彼たちの歌声で熱くなる映画です。

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サントラも良さそう。毎回前半はしまらない歌で後半の後半でやっと歌声!なので毎回、ここで大盛り上がり。なのでもっと彼女たちの歌声が聞きたい!という気持ちになります(笑)
2だと収まり悪いので3も見たいな〜な部分あり。けど彼女たちは一応大学を卒業しちゃったので続編は無理か。トラブルメーカーズとの共演も見たかったんですけど音程的に厳しいのかな。
一応ベラーズありきの映画なので続編は無さそうですね。けど社会人編もお待ちしておりますよ。



総評:★★★★☆
映像 (3) 構成力・展開 (4) 脚本(3) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (3) オリジナリティ(4)
五段階評価です

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映画館で鑑賞。



映画館で見た予告で気になった作品。
売り文句は「キアヌ復活!」
いやキアヌは倒れてないよ、死んでないよ、ちょっと作品がアレなだけ・・・と思いつつキアヌ劇場を期待して映画館へ。
けど、この手の宣伝文句はたいていマイナス効果に発揮することが多いのでそんなに期待せずにと心がけて。



【あらすじ・解説】『マトリックス』シリーズなどのキアヌ・リーヴスがすご腕の元ヒットマンを演じたアクション。ロシアン・マフィアに平穏な日々を壊された元暗殺者が、壮絶な復讐(ふくしゅう)に乗り出していく。メガホンを取るのは、『マトリックス』シリーズなどのスタントを務めてきたチャド・スタエルスキ。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォー、『ヘラクレス』などのイアン・マクシェーンら、実力派が共演する。全編を貫くダークでスタイリッシュなビジュアルに加え、カンフーと銃撃戦を融合させた迫力のアクションも必見。[Yahoo 映画]



予想通りの内容で期待通りと不安な面が両方とも的中。
喜んでいいのやらどうやら(笑)


いや、不安が的中したけど面白く無いというこではなく。


大満足の1本ですよ。


ただですね、期待外れだった部分は。なんというか、もっと無敵感のあるキアヌなのかなーと思ってたら冒頭でいきなり瀕死。あれキアヌ死んでしまうの?と初っ端から不安要素大。
伝説の殺し屋の割には・・・腕が落ちたのか、年のせいなのか。と思ってたらキアヌももう50歳超え。
いや、ブラピとか、トム様とかさ。若々しくね?かっこよすぎね?もうハリウッドマジックに驚きですよ。そして、これまたキアヌも動ける51歳ってのが恐ろしい。しかし、来る年に叶わず、無敵感が薄れてしまうのか。
そこが、今年公開の「やられたらやり返すヒーロー」別名「沈黙シリーズ」の「イコライザー」のデンゼルさんとは違うところ。あっちは攻守両面で無敵感があったんですけど、このキアヌ演じるジョン・ウィックは攻撃特化の突撃系キャラ。突っ込んでから考える!ってなタイプなので結構な確立でカウンターパンチもらう、仕留め損ねるなど、「伝説」の割には・・・なところあり。ここがちと期待はずれな部分。
まあ、よく大ピンチになります。映画的には面白いですけどこれ、だめじゃない?ってシーンがいっぱい。そこをどうにかするのは後述。ネタバレになるので。


けど、名前だけの伝説というわけではなく。
殺し屋界ではその名前と顔はばっちり売れていて。地元でも超有名人。それは殺し屋としていいのか?と思いますが。
修理屋は彼の車を見てピンとくるし、警官とも顔なじみ。警官もその対応はそれはそれでいいのか?って話でしたけども(笑)まあ、ジョンが一般市民を殺すタイプでないとわかってるからなのかな、と脳内で補完修正して楽しみました。
こんだけの有名人を知らないなんて、あのボンボン息子はほんとの世間知らずだったんですね(笑)



さて、突っ込んでばっかりですと面白くありません。

この映画の見所も紹介。


なんと言ってもキアヌのかっこよさ。
本日2回目。

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だってまーかっこいい。
臨終の奥さんを看取るシーンの美しさ。もう色々なアングル、姿勢、顔の向きとかもうね。完璧ですよ。あの髪の落ち具合とか。髭もしゃでもかっこいい。劇中一番かっこいいシーンが冒頭から5分で拝めます。

勿論、アクションシーンもかっこよく。
ただ、ヤフー映画の紹介のところにあった「カンフー」とありましたが私は柔道技のが多い印象。投げ技も多々、そして締め技、関節技など柔術系が多かった。締め技とか見事に決めてましたからね。銃柔術なアクションシーンが盛りだくさんです。口に出していうと噛みそうですが。

そして、銃撃シーンがちょいと爽快というリズミカルなので。銃撃をこうやって表現するのもいかがなものかと思いますが、ほんとにリズミカルなんです。

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そして、必ずヘッドショット。どんな姿勢でも、どんな状況でもまずヘッドショット。相手が怯んだ隙があればヘッドショット。撃たれて倒れていても見逃したりしませんヘッドショット、とゾンビ映画顔負けのヘッドショットオンパレードです。なので必殺の一撃を心がけてますのでかっこいいポーズで撃ちません。常に両手で銃を構えてバンバン。いやークラブのシーンの一撃必殺ぷりは爽快でした。

映画紹介ではあまりのってませんが。
今回は人類最大の凶器、車が大活躍。轢く、追突するなど車が見事な凶器と化してます。ジョンが車好きということもあり車が活躍するシーンも多々。逆に車でやられちゃうシーンもありますが。

最近多いアップで撮って何がしてるか解らないアクションとは違うので見易さもあり新しいアクション!の部分は大満足です。この部分は宣伝で言ってる内容を裏切ってませんのでぜひお楽しみください。



あと、妙な世界観も面白く。
この映画には殺し屋界のルール、組合みたいのがありまして。
某ホテルには殺し屋がいっぱい集まる。そして、ターゲットの情報を集めたり仕事の準備をしたりするのですが。そのホテルでは商売敵であろうと殺しはご法度。それを破ったものには相応の報復が待ってます。あと、その世界での共通通貨みたいのもあり。金貨なんですけど。どうやったら貰えるのは今のところ謎ですが、殺し屋同士での受け渡しOKだったります。ジョンはしこため貯めてました。
ここがほかの、「伝説の殺し屋、諜報員」ものとは違うところでして。続編がほぼ内定でたみたいなのでこの部分も次回作は楽しみです。


あと、キアヌ一点ものキャストかな?と思いましたが。
敵である大ボスにはミカエル・ニクヴィスト。

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この人貫禄もありますし、かっこいいんですけど。今回は気苦労が耐えない苦労人役になっちゃいました・・・息子が馬鹿すぎて(笑)もっとかっこいい大ボスになりそうだったんですけどもね。
ちょい役でしたがジョン・レグイザモも。昔はやんちゃな悪役が多かったのに最近は上と下に悩まさせられる苦労人役が多い気が(笑)今回は修理工の元締め役で出番は数シーンでしたが。次回作でも出番ありかな?

そしてそして。
我らがデフォー兄貴ヽ(・∀・)/


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彼がいなかった、彼でなかったら、この映画の魅力は半減したでしょう!
これは私だけかな・・・(笑)
けど、デフォーでなかったらマーカスの役にあの味は出なかったでしょう!なので、今回のネタバレ話は彼の話。
まあ、そこまでネタバレじゃないのですが。



以上、レビューです。
キアヌのかっこよさは相変わらず。そこに作品が追いついた感じです。毎回、彼のよさを作品が打ち消してるのばっかりでしたので。最近は大作に呼ばれてないとインタビューで答えてみたいですが、これでまた出演作が増えるかな?お待ちしております。まずは続編に期待です。



総評:★★★★☆−
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(3) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (5) オリジナリティ(5)
五段階評価です

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さあ、語りましょう。
デフォーの兄貴について。

といってもそこまで語れるほど深みのある話ではないのですが。
語りたいのは「三大デフォー兄貴ーと叫びたくなる映画」


まずはジャケット写真にも写った「プラトーン」彼のかっこよさが詰まった1本。
本来は、顔を押すなら悪役が妥当。しかもやらせるとこれまた天下一品の悪役ぶりを披露。だからこそ映える善人っぷりなところもあり。まずはこの映画を。ラストシーンは叫びたくなること間違いなし。


そして、もう1本は。
これは叫びたくなるよりも笑いながら拍手かな(笑)
「処刑人」シリーズ。悪の組織のみに牙を剥く殺し屋兄弟の話がメインの映画なんですが。これに裏からあれよ、これよとフォローしてくれるのが彼を追うはずだった捜査官のデフォー兄貴。まさかの続編ではカミングアウトしてもっとキャラがぶっ壊れるので必見です(笑)



そして、新三大作品に選ばれたこの作品。
最初はライバル関係なのかな?と思ったらまさかの友情関係。
しかも、自分の身を挺して・・・
もうジョンのピンチはほのとにピンチでどうやって抜け出すの?と思ったらデフォー兄貴がささっと手助け。
ジョンは「きょとん?」とした顔でピンチを脱出。それでフォー兄貴のおかげだからーっと主人公よりもデフォー兄貴演じるマーカスを応援(笑)
相変わらず悪役顔なのに面倒見のいいキャラがお似合い、それがデフォー兄貴。
しかし、その良い人っぷりのときは報われない、それがデフォー兄貴・・・
けど、兄貴のラストはやはりただではやられない!見事に窮デフォー、猫を噛むとばかりに暴れて息を引き取り・・・

もう、ここで
デフォー兄貴!!!!と心の中で叫んでましたよ。

ああ、次回作はデフォーの兄貴は出ないのか?ピンチのときはどうするんだジョン。そこが超不安です。





最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。





























以上、ちょいネタバレ感想でした。

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DVDで鑑賞。



リーアムパパ主演なので劇場で見ようか迷いましたが、ほかの作品に時間を割いたため劇場スルーした作品。ちょうど見たい作品が連発したときだったので。まあ、どうせリーアムパパ無双を楽しむ映画だろ、ということで、その辺りも鑑賞興味が削がれたところですが。

さてはて中身は?!



【あらすじ・解説】『アンノウン』『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンが3度目のタッグを組んだアクション。息子の命を守るため親友でもあるマフィアのボスの息子を殺害してしまったことから、復讐(ふくしゅう)に燃えるボスに命を狙われる殺し屋の逃走劇を描く。組織のボスに名優エド・ハリスがふんするほか、主人公を30年以上も追う刑事を『フルメタル・ジャケット』などのヴィンセント・ドノフリオ、主人公の息子を『ロボコップ』などのジョエル・キナマンが演じる。[Yahoo 映画]


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無敵のリーアムパパにも勝てないものがある。
それは何か・・・


反抗期の子供(笑)


「96時間」のキムはそこまで反抗期は無かったんですけども。離婚のせいでどうしても煩わしいパパ扱い。シリーズが続くと頼りになるパパ、になりましたが。
今回は娘ではなく息子。独り立ちして、家族も持ち、父のような裏家業の仕事とは関わりたくないと生きてきた男。幼い頃に母と自分を捨てた父を認めたくない、関わりたくないと生きてきたのだが。

残念ながら見た目は・・・

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職質されてもおかしくない風貌(笑)この体躯で坊主頭にタトゥーですからね。親父にあこがれてなくもしっかり裏家業、暴力には憧れがあるじゃん、なスタイルで生きてます。


運が悪いことに、仕事中に組織のボスのぼんぼんの息子の殺人事件を目撃してしまいさー大変。見た目はあれですけど運転手さんです。運びやとかをしていてたまたま、とかではなかったです。予告を見て私はそっちかな?と思ってましたが。
組織に身をおいていたので息子の身を危険を知ったリーアムパパことジミーは息子マイクの自宅を訪問し・・・口封じに殺しにきたボスの馬鹿息子を殺してしまう。



ここから物語が動き始めます。



てっきりどこかへ逃げて終わり。
と、思いきや。さすがは元、今も組織に身をおいてる男。飲んだ暮れの親父も組織が命を狙ったら地の果てまで追いかけてくると知って、なんとか息子を逃がしつつ、組織との落しどころを探るのが今回のメインの話。息子もファイターなので戦えそうですけど、同じ道を歩ませたくないジミーが身を挺して守る姿に少々の感動と、相変わらずの無敵っぷりを楽しむ映画。

謳い文句にNY中から狙われるで「SWAT」系を想像された方。残念ながらそっち要素はなし。
突如市民から狙われる?!なんてのは無く。組織と警察に追われる話なだけでそこら中、いつどこで襲われる恐怖を味わう映画ではございませんでした。


それにしても、ちょいと前は演技派の人だったのですが。
ハリウッドも気づいたんでしょうね、190センチの大男なら戦っても絵になるんじゃんと。最初に気づいたのはベッソンなのでハリウッドは後追いですけども。見事な体格でいつのまに固定ファンのついたアクション俳優へ。

しかし、この作品はそちらよりも、演技派の部分が強く出た作品かも。
無敵っちゃ無敵で、組織へのカチコミシーンやカーチェイス、殺し屋との戦いなど見所も多いのですが。
メインは息子との和解。

拗れた糸をまさに命をかけて解こうとした姿はさすが。


どっちかというと、この手の話より、無敵パパのが好きだったんですけど良かったです。
今回は某組織所属の無敵パパではなく、普通の裏家業の男の生身の無敵パパなので以外に追い込まれるシーンも多く、「96時間」とは違う強さが見所です。


しかし。
ジョンがもう立てないだろーってところから立ち上がるシーン。

脳内で「ウィーン・・・カチン」なんて機動音が聞こえました(笑)
いいシーンなので笑うべきじゃいんですけどね。あ、これはもうターミネーターじゃね?と。
次回作は未定の噂も出始めたターミネーターですが。ぜひ、シュワちゃんのライバル役でこの、リーアムパパを。かなり手ごわいターミネーターになること間違いなし。もしくは二代目ターミネーターでも大歓迎!今回のシリーズはサラが娘ポジションなので確実に無敵化すると思いますし(笑)


最後は冗談を書きましたがいい映画でした。
星3かなーと思いましたが星4で。映画館だと爽快感の無さと、キャストが脇のが豪華なのが。

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もっとエド・ハリスとかの絡みが見たかったになってたかも?!ほんと脇のキャラが濃い〜んですよね。そっちももうちと見たかったかな。なんて感想になってたかも。
けど、息子との話なのでそっちに重きを置いた映画なので、高めにしてます。4だとちと高いかな?で間とってマイナス付けました。




総評:★★★★☆−
映像 (4) 構成力・展開 (5) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

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映画館で鑑賞。



翌月の公開映画をチェックしていたときにタイトルに興味を惹かれ、内容をチェックしてさらに惹かれ。カット写真にも興味を抱いて見たいな〜リストに書き込みました。だがしかし。
先月はほかにも見たい映画が多く、書いたリストをまったく消化できず。こちらのタイトルも都内まで足を伸ばさないといけないのでDVDを待つか、と思いましたが映画の日に休みがもらえたのでこれも運命か?!と思い映画館へ。

ドイツ映画はアメリカで公開されずに入ってくることも多いので小規模でも良作が多いので期待度大。




【あらすじ・解説】過激なハッカー集団に加担した天才ハッカーが、いつしか危険な世界へとはまり込んでいくドイツ製サイバースリラー。全編に仕掛けられたトリックが話題を呼び、ドイツ・アカデミー賞6部門にノミネートされたほか世界各地の映画祭でも支持された。メガホンを取るのは、『23年の沈黙』などのバラン・ボー・オダー。主演は『コーヒーをめぐる冒険』などのトム・シリング、共演には『4分間のピアニスト』などのハンナー・ヘルツシュプルンクらが名を連ねる。[Yahoo 映画]



ええ〜、まずは。
予告を絶対に見ないでください。

そして。
マインドファックムービーとか、「見破れない」「騙される」なんて謳い文句はシャットアウトしてください。

それさえ、無ければ面白い、はずです。


予告を作ったのどこの会社だ・・・

もうですね。
あなたはラストに絶対騙される系の予告は止めましょう。


それさえしてくれなければこっちも身構えずに素直に見られますから。


そうしてれば、奥手の男が思い人のための行動から犯罪者に。更正中にハッカー集団と出くわして・・・

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そこからハッカーとしてネットの世界での名声を渇望して暴走し、その先には・・・ってな展開から、まさかの?!って驚いた映画だと思います。


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主人公を演じるのはトム・シリング。イライジャ・ウッドを彷彿させるものがありストーリーにもマッチしてました。
ヒロインを演じるのはハンナー・ヘルツシュプルンク。噛むな確実に・・・うーん・・・いまいち刺さらない女優さんだったんですが。よくよく調べたら「4分間のピアニスト」の方でしたか。あっちはセンセーションでしたが、この作品では主人公のずっと片思い人なんですけど、そこまで美人!色気がある!感が薄くこの映画の最大の物足りないところに・・・


あと中指立てるの久々に見た気がします。
アメリカ映画だと完全にNGですよね、この映画。R指定で済むのかな?


ちなみにタイトルは凝ってていいな〜と。
現代は「Who am I」
主人公の自問の部分であってるタイトルなのですがこれがまんま「フーアムアイ」だとそれほど惹かれず。
ジャッキーの映画でありますが、やっぱり惹かれなかったですしね(笑)


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劇中で主人公たちのハッカー集団の名前が「CLAY/クレイ」。Clowns Laugh at Youの頭文字を取ったチーム名ですが、これを訳したそうです。 りゃんひささんのレビューで知りました。いいのを和訳してタイトルに当てましたね。



言いたいことは山ほどあるのですが全部ネタバレなので評価星の下に書きます。
まだ、見てないかた、楽しみにされてる方はお気をつけください。

正直星3でしたが、ストーリー自体は面白く最後の捻りも嫌いじゃないので。ただ、ほんとに予告が違ってたら感想も違ってたかな、という思うもあったので3と4で悩みました(笑)





総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(3)
五段階評価です

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以下、ネタバレ込みの感想です。




















まず、冒頭の拳銃の薬莢が印象に残り。祖父のエピソードで「?!」となり。
そして、主人公ベニヤミンの語りと捜査官と対面で皆さん思うはず。「ユージュアルサスペクツ」だと。
そうすると、彼の証言を鵜呑みにせず、これは作り話?!または何かを隠してると見てしまうはず。私はそれでした。
監督も騙すぞ、騙すぞーの意図を出してます。

で、冒頭の薬莢に戻りまして。
あの拾った薬莢が殺された彼らのものではなく、元からあったものとすれば。仲間は彼の妄想であるのでは?と繋がるはずです。私は仲間が妄想にはなかなかたどり着けなかったですが回想の後半で気づけました。

しかし。
これは読めるのを監督が意図してるので腹立つんですけどね(笑)
私はしっかりはめられてるわけで。

恐らく。
一度、ベンヤミンの証言が多重人格の影響?!というところにたどり着いたときに部屋を捜査したときに。
「ファイトクラブ」のポスターが貼ってありました。ブラピ側のみでエドワード・ノートンの部分はもので隠れちゃってましたが。監督は多重人格で誘い込んでる、そして、見た側の脳裏にこのタイトルが浮かぶことを読んで先に画面に残してたのはほんと憎いです(笑)


なので、だいたいの仕掛けは「ユージュアルサスペクツ」ミーツ「ファイトクラブ」なお話です。


最後の最後でもう一ひねりあるのですが。いや、もう転がり過ぎてどうにでもなるじゃんになるのでそこまで「おぉ!」という驚きには至らず。身構えてたので余慶に。
恐らくここが一番の驚かせポイントなんですけど。
良かったね、くらいで終わっちゃいましたo(- -; )ゞ イヤァ
これが、予告の前フリが無ければもっと「おぉ!!」となってたもしれないんですけど。恐らく冒頭の薬莢も気づかずスルーしてたかも。ただ、そこにいたるまでが上手く。やってることは幼稚ないたずらと名誉心の行動で褒められたものではないんですけど、こういう愉快犯って映画で見ると面白いのでついつい見て楽しんじゃう派なのでよかっただけに。








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駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございます<(_ _)>

















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