映画を観る日々

DVDの鑑賞が映画から海外テレビドラマになってます

映画批評:★★★★☆

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星5つより比較的にどなたでも楽しめる作品が含まれてます。
こちらは星の右に±で微妙に分けてます。
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映画館で鑑賞。


字幕、吹き替えは字幕を選択。有吉さんは嫌いじゃないですけど、吹き替えは・・・前作も字幕でしたので迷うことなく。
期待度はぼちぼち。
前作は面白いことは面白いんですけど、フラッシュゴードンのくだりがよく解らず置いてけぼりになったので、また、フラッシュゴードンネタで畳み込まれたらどうしよう、と不安要素も多かったです。



【あらすじ・解説】命を宿したテディベアのテッドと親友のジョンが巻き起こす騒動を描いた、大ヒットコメディーのシリーズ第2弾。結婚して子供が欲しいと願うものの、それをかなえるには人間であることを証明しなくてはいけなくなったテッドたちが奔走する。前作に引き続いて、セス・マクファーレンが監督と脚本、テッドの声を務め、マーク・ウォールバーグがジョン役で再登場。『マンマ・ミーア!』などのアマンダ・セイフライド、オスカー俳優のモーガン・フリーマンらが共演する。下ネタを織り交ぜたギャグの数々に笑いがこみ上げる。[Yahoo 映画]



あ、まだ市民権は得てなかったんですね(笑)
前作でテレビ出演していた過去話などの設定があったのでてっきり世間で認知されてるもんだと思ってました。


今回は、彼がジョンの所有「物」であるか人であるかの話がメインでした。
喋ることができ、感情があるのに、テッドは人であるのか?
しかし、彼をついつい人と認識してしまうのは、テッドを「彼」と呼んでしまうところ。ま、あそこまで流暢に喋って好き勝手動く彼を見ていると「モノ」には見えませんよね。彼を「モノ」にするのにいい手はないか?と引っ張り出してきたのが前作のストーカードニー。これは妙手でした。


彼がテッドを手に入れるために搦め手で攻めてくるのも面白く。


そして、この映画のシリーズでときどき不意打ちに真面目な話を持ってくるんですけど、これがまた上手く。
まさか、テッドをモノか人なのかの騒動で「人種問題」のテーマを持ってくるとは思わず。市民権を認める勇気を今こそ!という演説はズルいですね(笑)


と、小難しそうな話もありますが、基本はテッドとジョンのお馬鹿なやりとりがメイン。

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てっきりジョンが結婚して、テッドが邪魔になり・・・な展開と思いましたが、ジョンは彼女と別れて失恋のどん底。しかし、演じるのがマーク・ウォルバーグなので基本モテる子設定なので言い寄る女の子は数多く。しかし、失恋が癒えずなかなか、次の子に踏み出せずという話。
代わりにテッドは前作の子と結婚。

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そして、即倦怠期(笑)
そこで子供が居れば!という話になり、なんやかんや色々と問題が起きて上の騒動まで繋がります。


ここのところのやり取りは・・・
ヤンキー夫婦の展開そのもの。
これ、子供できても生活環境は大丈夫か?と不安になってしまうのですが。ヒットしてるので3作目はありそうですが・・・
さすがに子供にドラッグネタは無いですよね?!
この2作目も相変わらずドラッグ、ドラッグ、ドラッグ、そして下ネタ下ネタ下ネタなのでテレビ放映はカットの嵐でしょうね(笑)


そうそう。
予告で“結婚”していたのでてっきり子供を作れると思ってましたらさすがのテッドも子供を作る機能はないそうです(笑)
持っててもおかしく無さそうですが・・・

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次回作はセックスレスもネタにするのかな、しそうだな・・・



今回のパロディネタは結構、わかるネタが多くてよかったです。
テレビドラマ「ロー&オーダー」は衛星でちょいちょい見てるので替え歌がはまっててクスと来ました。けど、日本だと認知度薄いから何がなんだかなんでしょうね。あれは前半刑事、後半は裁判の検察官のドラマでアメリカで20年続き、向こうでは認知度抜群のドラマ。今回は裁判がネタでもあったのでこのドラマを引用したみたいです。


アメリカで大ヒット、日本でも話題になってますけど・・・日本だと細かいネタは解りづらいのかも?と思いながら見てました。皆さんはどうだったんでしょう。

前作のフラッシュゴードンネタは抑え気味だったので、この不安部分は杞憂でした。
私は前作と同様にボチボチ楽しめました。替え歌のところが一番ツボだったかな。
あと、ラストは、だろうな〜と解りながらもちょっとハラハラ。そして、FBにコメント書く余裕はあったんかい!って突っ込みを入れて楽しみました(笑)
あれは、FBとかSNSに関する風刺なんでしょね(笑)

あ、やっぱり結構楽しめました。


一応、シリーズ3作目は計画中みたいです。
公開されたら映画館でまた見ようと思います。



総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(5) 役者 (5)
演出力 (4) キャラクター (5) オリジナリティ(5)
五段階評価です

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映画館で鑑賞。


字幕、吹き替え、3D、なんと4Dも公開されてましたが私は2Dの字幕で鑑賞。
見に行く予定の映画館で4Dはなし。3Dは吹き替えのみ。玉木さんの吹き替えはいいんですけどほかのキャストが嫌でしたので字幕で。なのに、字幕の上映時間が少なくスケジュールかっつかつでした・・・
吹き替えもいいですけどキャストは客寄せパンダもどきはいい加減止めてほしいです。

期待はぼちぼち。
このシリーズはどうやっても私の中で一作目を超えることは出来ないので。
楽しめたらいいかな〜の気分で劇場へ。


【あらすじ・解説】スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務める、『ジュラシック』シリーズ第4弾となるアドベンチャー大作。恐竜をテーマにした巨大テーマパークを舞台に、遺伝子操作によって生み出された新種の恐竜が脱走、人間や恐竜を襲うさまを臨場感たっぷりに描き出す。主演は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』などのクリス・プラット。監督は、『彼女はパートタイムトラベラー』のコリン・トレヴォロウ。驚異的なビジュアルやハイテンションな展開のサバイバルに期待。[Yahoo 映画]



予想通りの期待以上でも期待未満でもなく、楽しめました。
小さい子から十代前半の子が見たらワクワクするでしょうね。現代の科学で恐竜が蘇る!はこの世代にはどストライクだと思いますので。もちろん、20代も、それ以上もストライクですけど、過去シリーズを知ってるので初めて見る驚きは薄いかな〜と思いますので。


1作目はプレオープン、2作目は封印されし島での進化、3作目は封印された島への救助。が過去作のざっくりした話。
今回はついに、あの伝説の計画が商業スタートした世界。


これはついに!ですね。
お客さんが入ったときにあの島はどんな修羅場となるのか・・・
ええ、修羅場は決定でしょう(笑)
あんなでかい怪物たちが人間でどうにかなるわけもなく。それこそ普段の動物園でも脱走がーとかの世界ですから。

システムセンターの危機管理と人の機転が運命を左右する、映画として面白い展開です。


が、このワールドのシステムセンターぼろぼろ。
集客と株、世間体を気にして非難警報は出せず。
開園スタッフにも関わらず緊急マニュアルは徹底されていないなどどんな場末の遊園地だよ、と突っ込みたくなるところ。
まあ、ここでキビキビと動かれると物語がすぐに終わっちゃうので仕方ないですね。にしてももう少し方法はあったような気もしますけど、製作サイドは遊園地やこういったテーマパークにそうとうストレスでもあるのかな、ってくらい酷い描写です。あの玉型移動機械の紹介動画の内容も酷かった。


まあ、一番問題なのはクレア叔母さん。叔母さんの心の成長と兄弟の絆みたいのが裏テーマみたいにしてちょっとした感動で場を盛り上げて、クレアの初期対応の不手際はないことになっちゃったりしてます。


この映画の一番の面白いところは・・・
信賞必罰なところ。


ざっくりネタバレしながら書いていきます。



暗躍してるあの男も、ピザを食べて油断していた警備員も恐竜にパクっといかれちゃいます。
社長はちょっとかわいそうでしたけどね。そんなに悪いことはしてなかったですねど、将軍がーとかちょっと調子のちゃったのでそこかな。

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どこかで見たことあると思ったら「めぐり合わせのお弁当」のあの人か。

もう一人、まさかの出演でびっくりなのがオマール・シー。「

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最強のふたり」のあの人。今回は完全に脇でしたけど、主人公である、オーウェンのよき理解者でラプトルとの絆も見えるシーンがあり見せ場あり。

そして何より一番可愛そうなのは・・・クレアの秘書。
ちょっと目を離してしまった罰なのか、あんなことになってしまうとは。劇中で一番悲惨な人でした・・・


もう一方の兄弟のほうは・・・

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まー、さすがにね、この子たちがパクっとなっちゃうとね、と思ってたので。ただ、兄のほうはパクといかれちゃっても仕方ないような・・・立ち入り禁止とか行っちゃったけど、弟を助けようとしたからパク!が無かったのかな。
ところで、この子の恐怖の顔のときはウェンツさん?!と思ったのは私だけ?(^^;)ゞ



やっぱり、このシリーズの肝は容赦ない恐竜の食事シーンに尽きるんでしょう。
躊躇せず、えり好みせず。動いてるのをパクっと。このとてつもなく大きく、強いものへの畏怖を感じることがこの映画の見所で、作品で社長も言ってた人間の驕りを叩いて思い知らさせてくれるところだと思います。
シリーズが新しくなっても変わって無かったです。今回は口元に血が残ってたりするのでちっちゃいお子さんにはショックが大きいので賛否分かれそうですけども。けど、恐竜だけじゃなく、動物、自然ってのはいつ人を襲うかわからない怖い部分もあるんだよ、ってのが伝わるならそれもそれでいいかな、とも思います。


1へのオマージュもあり、逆に1では主人公たちを苦しめたラプトルがまさか?!の展開に驚き。

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特に併走シーンは「おぉ?!」となること間違いなし。けど、いい流れすぎて不安という気持ちもあり。
けど、一番の驚きはtですけどね(笑)
お前さん、もうゴジラじゃん(笑)



続きそうな終わりかたしてます。一応、今回の騒動は一段落するんですけど。
見る前に情報が上がってたのでやっぱりですが。



流れ的に今度は街中騒動編ですかね。

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クリス・プラット続投なら見たいな〜
今回もいいキャラでした。ヒット作続いたので日本でもブレイクしそうです。けど、まだ作品の知名度先行なのでこれからかでしょうか。


まさに夏休み!な映画でした。
やっぱり劇場で見て正解でした。できれば4Dで見たかったんですけど・・・まだ導入が少ないので体験はいつになるやら。

最初にも書きましたが一作目を超える期待はせずに夏休み大作映画として見ると楽しめると思います。


総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
五段階評価です

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DVDで鑑賞。


以前、仮レビューを書いたタイトルの本レビュー記事です。
かなり前に見たので記憶があやふやだったので記事には出来ずお蔵入りしてましたが。ツタヤの発掘良品でレンタルDVD化されたのでレンタルして記憶を整理しました。そうそう、こういう映画!と思い出補正を少し修正しつつレビュースタートです。



【あらすじ・解説】強盗事件の犯人が“死者”であった事に端を発し、ロス市警の二人の刑事が死体蘇生装置を利用した犯罪組織の陰謀に立ち向かう……。ゾンビ化した刑事が主人公の異色ホラー。[Yahoo 映画]



大筋の話は記憶通り。


この映画の出色のところは・・・
主人公が早々に死んでしまう点!


当時、大量生産されたバディ映画の体をしてますが。相方が開始15分で死亡・・・以降もやたらと死亡者を出してしまうこの映画。当時は王道というか見やすい映画が全盛のとき。あくまでも主人公の関係者は戦争映画でもない限り、まあ、奇跡的に助かる流れが多かったです。主人公はいくら撃たれても弾は当たらない。当たっても致命傷にならない。ヒロインは劇的に助かる、もちろん、主人公の家族も然り。
見ていて楽しいですから、物語なので私も断然、こういう王道話好き。

しかし、そんな世界にカウンターパンチを見せる映画もたまには見て見たい。

そんな映画がこれ。

主人公が、死んじゃいます、と書きましたが。
ゾンビ化するので被弾率めっちゃ高っ。ターミネーターとゾンビコップで被弾数争いできるのでは?!死なないからがんがん撃たれてます。ターミネーターと違うのは・・・顔には当たらない(笑)ええ、いくら体に当たっても顔には当たらない。なぜならそこまで特殊効果にお金が使えなかったから!
画面からにじむ低予算映画の空気。この映画は88年製作。ですと「ダイハード」と同年代。「ターミネーター」が84年。同世代とは思えない特殊効果ではありますが、その辺りはご愛嬌。中華店の仕掛けはおもちゃだろ、これ!と突っ込みたくなっても突っ込んじゃ野暮。
ゾンビメイクも途中で忘れたかのように普通の顔に戻ってるときもありますが、それも野暮(笑)
ゾンビ製作装置もどこかで見たことあるような・・・そうだ!エイリアンだ!と思ってもそっとその思いつきは閉じてください(笑)


この映画の肝は「え、これ誰が助かるの?!」を楽しむのが肝心。
冒頭の銃撃戦を切り抜けたで主人公があっさりと窒息死。
そして、あの人も、え、あの人も!?とゾンビ化の魔の手が伸びるこの作品。


もう一つは、当時としては珍しい、人工ゾンビの点も。あまりゾンビ映画のB級には詳しくないので、これが当時だと目新しいかどうかは謎ですけども。しかし、ロメロ映画ブーム当時の80年代に人工ゾンビに着色していたので新しかったはず。ロメロゾンビはまだ自然発生だったので。フランケンシュタインなどからの発想ですかね。永遠の命からの副作用として描かれてます。


と、褒めてますが。
さすがに20年以上も前の映画ですので今の映画の特殊効果と比べるとちゃちいですし、映像も綺麗ではなく。主人公コンビも今では絶滅危惧種となったむきむき肉体派とさわやか系と時代を感じさせるコンビ。ヒロイン候補も・・・あ、こちらは頑張って綺麗な人が出てます。けど髪型とかに時代を感じるな(笑)

そういった映画なので映像面や演出面は時代をどうしても感じてしまいますが。
主人公補正がまったく無い展開はやっぱり、今でも驚きです。


オチももっとお気楽なのかな?と思ったら白く輝くほうへ?!これって・・・?!
あえて描かず、観客の想像に任せたラストカットにも驚き。あれはゾンビになっても輝くあの世界へ?!ってことかなと思ってます。


思い出補正はだいぶ修正したつもりですが、やっぱり最初に見たときのインパクトは消えず。
高めの評価にしております。今の時代に見ると古臭い映画だな〜で終わってかもしれません。もし、この記事を読んで鑑賞の際はその辺りのプラス効果がありますので、期待ハードルを低くして鑑賞をお願いします。



総評:★★★★☆
映像 (3) 構成力・展開 (5) 脚本(4) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (5) オリジナリティ(5)
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映画館で鑑賞。


シリーズの劇場版はほとんど見た事なし。ジャンプアニメの映画は結局、パラレルワールドの話なので原作ファンの作品は物足りない印象しか残りませんので。

しかし。
「ワンピース ストロングワールド」から作者が製作、脚本に参加した作品は面白みがありついつい期待しちゃいます。
ナルトシリーズも昨年暮れで連載は完結。採集決戦から最終話の間のエピソードが描かれるプロジェクトということで、前作の「ナルト・ザ・ラスト」も劇場へ。特典に釣られたんですけどね(笑)今回も半分特典狙いでした(笑)
ただ、元々、ナルトのアニメは作画面も好評なので劇場で観ても損はないな、という気持ちが大きく。そして、ずっと読んできたナルトのラストに繋がるエピソードも見たいという気持ちが大きく。見ておいて正解でした。

そして、この作品。
最終話からその後の話。ナルトの息子、ボルトの活躍がメインということで少し気持ちが失せたんですけど。反抗期の息子と親の話、は見えてきましたので。ただ、上の特典しかり、劇場でこそ楽しめるかもしれない映像面も期待して映画館へ。



【あらすじ・解説】忍の世界を描いた人気コミックの新プロジェクトとして主人公ナルトの息子ボルトをメインに据え、原作者の岸本斉史が脚本・キャラクターデザインなどに参加したアニメーション。ボルトをはじめ、サスケ、サラダらが織り成すストーリーが展開する。監督は、過去作のキャラクターデザインを担当した山下宏幸。ボルトの声を三瓶由布子が務めるほか、声優陣に菊池こころ、竹内順子、杉山紀彰らが名を連ねる。父と息子の葛藤と愛情や、新世代の忍たちの戦いに注目。[Yahoo 映画]



前置きが長くなりましてすいません。


15年読んできた作品なので間違いなくファン目線です。
コミックスもそろえてます。けど、最終巻だけまだ未開封(笑)ジャンプで読んでるので中身は知ってるんですけども。
これを開けて読んだら、本当に終わるんだな、という気持ちがあるのかなかなか開けれません(^^;)ゞ


なので、今回のレビューは偏ってます。

ただ、ヤフー映画のレビューも評価も高すぎだろ、という気持ちもちゃんとありますけども。現在、平均4,75。これは高すぎな気もしますが・・・けど、ナルトファンの人がいっぱい書き込んだらこの数字も納得。それくらいファンからすると、納得の出来の作品。

外伝を読んで、次世代のキャラを学習していくととくに。

あと、私は子供いませんのでそこまでリンクしませんでしたが。

作者の岸本先生と同世代だったり、ナルトを見て育った世代は、今回のナルトと同世代。子育ての真っ最中だったりして、そういう面でも劇中のキャラへ思いいれが入ると思います。岸本先生は漫画活動ばっかりで子育てできなかった子供への言い訳の映画なんて釈明してましたけども(笑)


今回の視点はあくまで、漫画の主人公だったナルトの息子、ボルト。

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ついに念願の火影という里の長になるも、毎日の激務に過程を省みることができず。ボルトは親にかまってほしくてちょうど反抗期。ここに、中忍試験が開催され、ボルトとナルトの距離が縮まるかと思いきや。さらに、カグヤ(原作漫画の最後の強敵)も危惧していた巨大な敵が動き出し・・・


私は若干ボルトにイライラ(笑)
絵に描いたような反抗期の子だったので。しかも、ナルトの息子とは思えない根性なしなのも・・・
けど、子供ですからね、仕方ないですね。

何より。
これは盛り上げるための反動をためてるんだ、と解ってましたから。


もうですね。

やばかったですよ。
中忍試験の最中の敵襲のシーン。

ナルトの背中でけーーーーーーーーーーーーーーーー!!!と感動。
ボルトが捨てた服を着てウルっ!

ここは本当にやばかったです(笑)

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ナルトも守るものが出来た背中になってるという面が大きかったです。


木の葉の里の話は面白かったんですけど。


もうちと期待していた面で物足りなかったのは。
モモシキが強さは強さがありましたがラスボス的な魅力薄い。これは原作からの問題で、カグヤもポっと出だったので15年の連載の集大成とは思えないラスボスでしたので岸本先生の弱点ですね。いやーな悪人を描けないところ。少年誌向けに作ってるせいもあるかもしれないですけど。


あと、日向は未だにナルト君なんだ(笑)


もう一つは。
木の葉の里、特に、ナルトの同世代の活躍が薄い・・・
特にロック・リーがラストは活躍するのか?!と思いましたが活躍せず。代わりに新五影が活躍。なんか、中学時代の友達から社会人の友だちが活躍してる、感じで、あの時代を見たいという回顧中の私からするとちと・・・(^^;)ゞ
ロック・リーはほかの漫画で主人公してるからか原作も後半から登場、活躍シーン減っちゃいましたし。シカマルは、息子も絡んでくるのでほっとく登場シーン増えるので自制されてるみたいですね。


なんて、不満面を書きましたが。
もう、エクストラステージ。原作は完結してますので大きな大きなおまけです。めいいっぱい楽しみました。

楽しんで見ちゃいますと、もっと見たく、いや読みたくなる(笑)
一応、岸本先生のコメントでは、もう完結、ということなんですけど。いつか書いて欲しいな〜


ファンにお勧めの作品でした。やっぱり原作者が関わるのはいいですね。
連載中は週刊連載中なので過酷になるので先生方は無理されないことだけ。



総評:★★★★☆+
映像 (5) 構成力・展開 (5) 脚本(5) 役者 (5)
演出力 (5) キャラクター (5) オリジナリティ(5)
五段階評価です

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VHSで鑑賞。


のはず。
ということで古い記憶の引き出しから引っ張ってまいりました。

夏だしホラー映画を何か、と思って頭の中を探してましたが。もともとホラー映画見ない(笑)
そんな私が観た中でゾッとした映画をと思ってこれをチョイス。



【あらすじ・解説】巨匠ロマン・ポランスキーが悪魔崇拝者たちに狙われたある主婦の恐怖を描いたオカルト・サイコ・ホラー。マンハッタンの古いアパートに、若い夫婦者が越してきた。やがて妻のローズマリーは身篭もり、隣人の奇妙な心遣いに感謝しながらも、妊娠期特有の情緒不安定に陥っていく。彼女は、アパートで何か不気味なことが進行している、という幻想にとり憑かれていた……。[Yahoo 映画]



はい、怖いですよね、この映画。
何が怖いって。

悪魔より、悪霊より、バケモノより、人の狂気が怖い。

もう、明らかに隣近所の人が怪しいことこの上ないんですけど。今なら、もう少し危ぶむこともあったでしょうが。当時はカルト教団なんて認識も薄かったでしょうから、当時はもっと怖かったのかな?と思います。

日本も94年以降はカルトという怖さを思い知りましたから。
それ以降に見たのでありえない話じゃない、という怖さをひしひしと感じたのを覚えてます。


洋物ホラーファンからすると物足りない、作品かもしれないですけども。
血がどぱーと人体切断なんてゴア描写があるわけではなく。人間が怖い、というのだけを抽出した映画です。


ま、正直映画を見たあとよりも。
監督の人生を知ったときのがもっと怖かったんですけども。

詳しくはロマン・ポラスキー監督で検索するとわかるんですけども。

この映画の発表が68年。その一年後の69年に監督の人生に降りかかった悲劇。まさかの虚構から生まれた話が現実に起こるとは・・・事件のあらましを検索すると。チャールズ・マンソン ローズマリーの赤ちゃんで検索かけると解りやすい?余計に混乱する?ブログに行けました。
もしはチャールズ・マンソンで検索したほうが解りやすいかも。

気持ちのいい話ではないので調べるときはお気をつけて。


話は映画本編から逸れてしまいましたが、その部分がなくても充分、人の怖さを感じられる映画です。


総評:★★★★☆
映像 (4) 構成力・展開 (4) 脚本(4) 役者 (4)
演出力 (4) キャラクター (4) オリジナリティ(4)
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