映画を観る日々

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実は劇場版見てきました!
しかし、まだほかの映画のレビューが溜まってるので後日、記事をアップする予定です。


その前に。
予習で見たシーズン2の感想記事を。


前作で謎だった点。

倉木刑事の家族が死んだ理由は?奥さんはどうして捕虜になったのに助かったのか?

まあ、これが一番のテーマで、公安のエースが唯一感情的になる謎。前作までは“だるま”と“グラークα作戦”というキーワードが中心でした。
ここに。
今度は謎の人物「イワン・タイラー」というキーワードが増えましてタイラーとグラークα作戦はこのシリーズで完結してくれますが。途中まで「うん?!」新しいワードが・・・と混乱しました(笑)
この間にも謎の一部が明かされる感じなんですけどどうもしっくり来ない。まあ、倉木刑事が納得しない、ということで進みます。仲間を裏切ったとか、色々と言われるのですが・・・一応、このシリーズで真相っぽいのは明かされます。けど、“だるま”問題でまだまだ倉木刑事はすっきりせず・・・劇場版へ。という流れ。


もう一つの謎が。
明星刑事の父は疾走なのか死んだのか?
実家にかかってくる無言電話は父なのか?この真相は?!
予想外の人物と繋がって謎が明かされます。
なので、今回のメインは実はこっちだったりします。映画より先に明星刑事のわだかまりが解明されるシリーズです。
それは見てのお楽しみということで。


キーワードだけでなく、人物たちも怪しい動きを。

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津城(つき)警視は相変わらず。全てを知っていてこの人が黒幕?と思うシーンが多々。
このシリーズから登場の池沢刑事部長。演じるは佐野さん。これだけで怪しさ倍(笑)
そしてもう一人忘れちゃいけないのがフリージャーナリストの名波。これは後述。


あとはダルマ問題、新谷が都市伝説化、数年前のテロ組織拉致事件などが絡んできます。
このテロ組織拉致事件は去年のあの事件などを彷彿させる内容。実際はどうなんですかね。

そして、あるシーンで私が釘付けになったのが。
名波演じる、蒼井優さんの演技。
あの足が縦に震えるのはリアリティ増しますね。叫ぶ、や震えるなんてのはよく見ますが、ここまで死が迫ってる恐怖が伝わるのが見事でした。メインの物語よりもここが一番「おお!」となりました(笑)



シーズン1よりも短く5話で完結。
うーん・・・内容はシーズン1から劇場版への繋ぎ、な部分が大きいですが劇場版を見る前に必見、です。
なぜなら見ないと劇場盤見てもさっぱりだから(笑)



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今月公開の劇場版に向けてテレビシリーズをレンタル中。
やっとシリーズ2を借りることが出来まして、なんとか公開前に一通り見ることが出来そうです。

話題にはなってましたが、日本のテレビドラマってよっぽどじゃないと見えないんですよね。
ほかの見たくてそっち優先しちゃってまして。テレビ放映時もあまり見ようとすることもなく。

映画化とかするとよく見ます(笑)


では、このシリーズの感想を。



【あらすじ・解説】逢坂剛のハードボイルド小説を映像化したサスペンスドラマのファーストシーズンBOX。人通りの多い都心の繁華街で起きた爆発事件。警視庁公安部特務第一課警部・倉木尚武は、爆心地で発見された遺体が妻・千尋であることを知る。[キネマ旬報社]



映像化作品でよく使われるキーワードランキングベスト3に入る“映像化不可能”と言われていた原作を映像化。
もう使われまくって磨り減って原型が無い言葉ですが・・・よくぞここまで映像化してくえれた!と思える内容。
北九州の街の協力が大きかったんでしょうね。繁華街での大規模な撮影が必要だったので。冒頭の爆破後の街並みなどはさすがにセットかな。にしても見応え十分の映像。

そしてアクションシーンも見所。
真木よう子さんが凄いです。もう一つの面も凄いですし(笑)


西島さん、香川さんコンビはもう鉄板ですね。共演作多いですよね、このお二人。ほかの共演者も力を入れてるだけあって超豪華です。この人がまさか?!な展開もありびっくりしかけも盛りだくさん。


アメリカテレビドラマを意識したお金のかけかた豪華さ、話を伏せて引っ張るなどあり見応えありです。



そしてアクションシーン、キャストだけでは終わらず。



公安メインの話なのできな臭い話から色々な謎のキーワード、日本人のテロ話と物騒な話も尽きません。
そして、誰が黒幕なのか、誰が手引きしてるのか?まさかあの人が?!

しかし。ファーストシリーズは謎が多いまま終わってます。
映画の予告で散々出てる「ダルマ」はキーワードの段階。
公安は何をたくらんでる?!
アテナセキュリティの陰謀は?!
それらを結ぶ真の黒幕は?!
倉木の妻と娘の死の真相は?
明星の父の行方は?!

などシリーズ2が気になるファーストシリーズです。




ただ映画に続くのでシリーズ2でも謎解き完了にはならないのかな?
どうなってしまうのか?!を楽しみに2を見てまた感想を書こうと思います。



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映画化と聞いて、見逃してたテレビシリーズDVDを借りてきて見ました。


パンチラとエロだらけの突き抜けたドラマと聞いてましたが。
見なきゃ解らないということで早速再生し。


【あらすじ・解説】大分県野津町[注 1]に住む高校生・嘉郎は、突然テレパシー能力を持つ超能力者となる。その町には彼以外にも超能力を持つ人々が住むことを知る嘉郎だったが、この力を「社会の為、人の為に使いたい」と思う嘉郎に対し、その超能力者たちのほとんどは残念な変態で「自分の欲望」のために使っていたのだった。原作は若杉公徳による日本の漫画作品。突然超能力が芽生えた日本の地方の男子高校生を主人公とするコメディ漫画とされるが、超能力の危険性を描いたSF漫画でもある。[Wikipedia]



ほんとにパンチラ乱発でびっくり(笑)
夏帆さんも躊躇なく披露しててびっくり。

そして、「海街ダイアリー」で夏帆さん演じるキャラの恋人役だったマキノスポーツさんは・・・童貞中年おやじで常にテンガと2ショットを披露(笑)先に海街を見てましたのでこのギャップが凄く・・・

さすが、園監督。

「愛のむきだし」でもパンチラにこだわりを見せてましたがこのシリーズでは趣味が炸裂。
映画はまだ見てませんが、テレビ東京のメイキング番組で登場女性の衣装も自身で選んで買ってきたこだわりを見せてます。
監督、グッジョブです。恐らく、男性観客の心は一緒だと思います(笑)


エロ&童貞の妄想と青春、そして勃起ネタが延々と続くシリーズ。

てっきりこのテレビシリーズが劇場版に繋がるのか?!と思ってたんですけど。
一応、テレビシリーズと映画は若干、異なるみたいで。
どちらかというと、シリーズ完結後のスペシャルドラマと繋がってるような、ないような。映画をまだ見てないので定かではないですが。

まず、キャストに変更がある点。
夏帆さんはシリーズまででスペシャルの時点で脱チェリーして登場せず。
映画も別のキャラが登場してます。


さて、このシリーズ。
超能力で世界を救う!がメインテーマなのですが。
ほぼほぼ世界を救うような展開はなく。日常のエロと超能力ドタバタに終始しております。
そしてラストのラストで日本が崩壊しかけたとき、主人公が立ち上がり・・・

え、ここで終わるの?!なラスト。その後のスペシャルドラマではこの後が描かれたわけではなく、新たな超能力集団がヒロイン、浅見さんが囚われた?!騒動を描いて、なんやかんやで決着つけて終わってます。

毎回、なんだこのラストは?!となってしまってますが。
シリーズのラストに関しては。
ヤフー知恵袋の回答で凄いのがありましたので、ここを参考に。
ベストアンサーよりもその下の回答が
↑の文字をクリックするとヤフー知恵袋に。


なるほど、シリーズの9割は壮大な前フリだったんですね。
確かに地球を救うのは僕なんだ、といいながらも特になにもしてこない、出来なかった主人公あ奮い立ったことで変わった世界、タイムスリップして過去に戻ったことで変わる!ことでシリーズ完結させた、と。
原作も終わってないので、変に地球を救うよりもメッセージ性のみに特化した終わり方だったようです。

って、なかなかここまで読解できませんよ・・・


まあ、かなり本格派のキャストがここまでやるの?!も面白かったのでいいんですけど(笑)
染谷君は相変わらず監督作との相性はいいようで。勃起シーンとか躊躇なくしてるのと、未だに学生服に違和感が無いのが驚き。この人、もう結婚もしてるのに(笑)
深水さん征木さんは元が解らないくらいの容姿の壊しっぷり。どちらもモデルさん出身なのに・・・原型ないですね(笑)

何より一番のはまり役はマキタスポーツさんですけどね(笑)


馬鹿馬鹿しさを堪能できるシリーズでした。
けど、これ、どう映画化したんでしょうかね。近々劇場でチェックしてきます。



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お正月に放映してたドラマを録画していてやっとこさ見ました。

三谷作品とCX系列は相性がいいので期待してました。


作品は2夜連続放送ということで、事件発生から犯人特定までの前半と。事件の真相吐露編でした。
そういうえば私は、アガサ・クリスティ作品をちゃんと見ることが今回初めて。代表作は山ほどあって、ミス・マーブルのテレビシリーズはご飯時に母が見てるので見たのがありますが、ちゃんと最初から最後まで見たのは少なく。映画作品も手を出したことがなく、もちろん、本も読んでおらず。

有名なタイトルなのでどんな事件でどんな顛末を迎えるのか?
とても興味がありました。


【あらすじ・解説】フジテレビ開局55周年の目玉・三谷幸喜版『オリエント急行殺人事件』2夜放送決定!民放ドラマ初主演・フジテレビドラマ初出演の野村萬斎が、名探偵・ポアロを演じる!三谷幸喜が「古畑任三郎」以来フジテレビでは、約15年ぶりに満を持して送り出すミステリー作品ここに三谷幸喜最高傑作が誕生する。[とりたてフジテレビ]


見た感想は。

三谷作品の割にはコメディ部分薄め。
名作サスペンスをどう三谷風コメディ、もしくは喜劇にするのか?と思いましたが今回はその部分はほぼ無かったです。
コメディ要素は野村万斎さんの喋り方とキャラクター、あとは高橋克己さん演じる鉄道会社の偉いさんと笹野さん演じる乗り合わせたドクターとのやり取りの部分でしょうか。この二人のやり取りはクスッときます。やっぱり上手いですね、このお二人。ラストもこの二人だから変に偽善とかなく人情話にオチたかな、とも思います。

もちろん、万斎さんポワロ勝路・武尊(すぐろ・たける)も!
名探偵ではなく「日本一の」をつけてくださいとこだわったりと自尊心が高そうな彼。こんな彼ですが推理の腕は超一流。よくあれだけのヒントでそこにたどり着くは、そりゃ日本一と自ら言うわけだ、と納得も。真相吐露編では、彼の自尊心と事件解明の飽くなき追及からすると悲しい結末が・・・
そこも含めて万斎さんの魅力が全開でした。
三谷さん時代劇好きなのでまた万斎さんと組まないかな。


時代劇といえば。
忠臣蔵みたいですね、オリエント急行殺人事件って。
と、思ってましたら。しっかり大石内蔵助の名前が劇中に。やはりその辺りも意識して脚本を練られたのかも。


キャストは三谷さんが当て書きしたと思われるいいキャスティング。
もうその点は心配なかったのですが。今回は役者メインでないかたも2名いらっしゃって。上手いんですけど、他の方が役者の中でも上手い方が多かったのでちょっと浮いちゃってました。まあ、浮いちゃう役なのでぴったりといえばぴったりなんですけど。


その中でも今後に期待は。
黒木華さん!今回はちょい役で、後編のみでしたが、今後も出ないかな。
あとは嵐の二ノ宮さん。三谷作品初とは。今後もスケジュールのタイミングが合えば呼ばれそう。


作品は最後まで楽しめたサスペンスでした。
ただ、もう少し短くてもよかったかな。3時間スペシャルくらいがちょうどよかったんですけど。
前後編に分けたほうが見やすく、視聴率も稼げると思ったんでしょうね。確かに稼げそうですし。

もう一つ難癖をつけると。
編集のつなぎ方が下手になったのか。昔も最近もテレビドラマを数は見てないので合ってるか解らないのですが。
前のカットでは目線が上だったのにつなぎ合わせで次のカットになると目線が下になってたりと違和感のあるシーンが何個か。気にならないレベルと言われればそうなんですけど。昔、学校で習ったつなぎの大切さを聞いた身としてはプロにしては・・・と思ったので書きました。

覚えてるのは誘拐事件が発生した剛力大佐が机で能登大佐と会話のシーン、協会で呉田のシーン。目が違うほう向いてるので編集でどう変わるか見たい人はぜひチェックを。




三谷作品はやっぱり私は好きです。
来年は大河で大忙しなのでしばらく映画作品は無く。
「真田幸村」。大河はチェックですね。



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劇場版を見る前にテレビシリーズを鑑賞。
日本のテレビドラマを借りることはあんまり無かったのですが最近、増えてます。
見逃した「リーガルハイ」もちょこちょこ借りて見てます。

こちらのシリーズは原作をちょっと読んだことあったのですがかなり暗いお話。
私はお金を借りることは相当のリスクがある、ということ。あと利息を払うのが嫌い、という性分もありましてよほどのことがございませんと知人から借りることもそうないのでよく知らない世界でした。そういう人間のほうがいざ借りるときに知識がないので痛い目にあうんですけど。この漫画でも考えなしに借りてエラい目にあってる人が大勢。

【あらすじ・解説】10日5割の超暴利闇金融『カウカウファイナンス』の営業者・丑嶋馨の日常と、カウカウファイナンスに訪れる客およびその関係者の様々な人間模様を描いたストーリー。物語は各エピソードの中心となる人物の視点で進み、丑嶋はそれらの人物に接触する狂言回し的存在(よって丑嶋が全く登場しない回も多くある)。「〜くん」とギャグ漫画を思わせるタイトルに反して、極めてシビアで陰惨な内容が大半を占める。(ここまで漫画のあらすじより)キャッチコピーは「で、いくら欲しいの? ウチは10日5割(トゴ)だけど。」。片瀬那奈を除く、女性のレギュラーキャストは主にAV女優で構成された。ドラマ本編では、闇金・風俗業界の隠語などの解説のほか、「闇金は犯罪です。」「闇金の不当な利息は、返す必要がありません。」などの注意喚起のテロップが随時表示される。原作の様にそれぞれが独立した話ではなく、複数の話が同時に進行するオムニバス的描写が特徴。また、一部の人物は他の話の登場人物の性格などを統合したキャラになっている。原作ではなかった登場人物の交流などもあった。[wiki]

原作通りではなく原作をリミックスした内容になってるようです。
ようです、の発言はまだ原作が途中までしか読んでませんでどこまでが原作通りでどこまでがオリジナルかよく解ってませんので。カウクアファイナスンの面々は完全にドラマ用になってました。ただキャラクターファンのいる漫画ではなさそうなのでそこに突っ込みは聞かないです。高田の影が少し薄かったのが残念。原作だともう少し活躍の場面あったんですけど。

原作から考えると風俗編を中心に他のエピソードを借りて混ぜて9話に作りなおした感じです。
原作と違って助かる話もあったり原作通りに悲惨な末路になったりと借りたお金を返せない面々の話は変わってませんでした。
最終話近くなると中村靖日さん演じるうだつの上がらない医療メーカー営業の小堀の話になってちょっと切実です。最初のほうは借りた人間の末路なんですけど小堀は借りてないのに友人が負債人がために巻き込まれていく話なので。原作通りだと小堀もそうとうな悲惨な人生になりそうでしたけどそこはテレビドラマのお陰でギリギリ踏みとどまってました。やっぱり判子や通帳は簡単に人前で見せるものではないですね。えらい目にあいます。

ということで全9話楽しめました。
闇金狩りを逆に追い詰めたりするのは痛快でしたし。
ただ、貸すほうの回収もえげつないですけど、借りるほうもしたたか。上の闇金狩りもそうですけどばっくれようととザラにいるみたいですね。楽な商売はないんですね、と考えてみたり。

原作はもっと色々な話あるので勉強がてら続きを読もうと思ってます。

あ、あとやっぱりお金を借りるのは相当のリスクあるので今後も控えていこうと思います。

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